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セドリックの中古車/最高の中古車を購入する為の中古車条件と探し方の全知識

セドリックの中古車/最高の中古車を購入するための中古車条件と探し方の必須知識

日産セドリックは、日産の高級セダンで、2004年まで生産されていたシリーズです。

高級感ある外観に、昔からのラグジュアリーなイメージで、「あこがれの一台」として中古車の購入を検討している方も多い車種です。

この記事を読んでいる方は、「予算内で購入できる中で、状態の良い最高のセドリック中古車を」と考えているのではないでしょうか。

現在では既に生産が終了しているモデルとはいえ、高級感ある外観だけではなく、2.5L~3Lのエンジンを搭載しており、年式は古くなるものの、安定感のある走りも期待できます。

まさに「古き良き時代のセダン」を体現している車です。

その一方、生産終了から10年を超えており、中古車市場に出回っている車は、年式がどうしても古くなりがちです。中古車選びの際には、特に車の状態に注意が必要です。

今回の記事では、リスクを回避して最高のセドリック中古車を見つけ出すために、次のポイントをお伝えします。

  • 自分の希望のポイントや予算に応じたセドリックの中古車情報が分かる
  • 中古車の状態を見抜き、リスクの高い中古車を購入しないように防ぐ知識を得る

この記事を読み終わった後に、すぐ希望のセドリックを探すことのできる情報を分かりやすく解説していきますので、ぜひ活用してください。

  • ※中古車事例・中古車相場は2017年1月時点の調査に拠ります。
  • ※車種画像は、現行モデルのものを使用しています。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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セドリックの魅力とライバル車を解説

セドリックの魅力は、何と言っても「歴史を感じる高級セダン」に乗れるというところでしょう。

今の自動車業界は、当時のセドリックのような直線的なデザインは減ってきているため、昔からのすっきりとした直線的なボディラインを好む方にもおすすめです。

ここでは、セドリックの魅力・おすすめポイントをさらに詳しく解説していきます。

また、セドリックのライバル車である「クラウン」との比較もしていきますので、順に読み進めていってくださいね。

セドリックのおすすめポイントと向いている方

セドリックのおすすめポイントは、以下の2つがあります。

  • 古き良き時代のセダン・デザインを楽しめる
  • 高級感のあるラグジュアリーカーを低予算で購入できる

それぞれについて、以下で解説します。

おすすめポイント(1)古き良き時代のセダン・デザインを楽しめる

セドリックは、既に生産終了しているモデルですが、逆に言えばその当時のセダンの魅力が詰まった車といえます。

現在はセダンタイプの車であっても、昔のような直線的なデザインは少なく、逆に流れるような丸みのあるフォルムの車が多くなっています。

セドリックは最終モデル(10代目)であっても、古き良き時代のセダンを感じさせる直線的でスマートなデザインです。

おすすめポイント(2)高級感のあるラグジュアリーカーを低予算で購入可能

セドリックはすでに生産終了しているモデルということもあり、年式は古いものの、高級感あるデザインの車が最終モデルなら100万円以下の低予算で十分購入可能です。

高級志向のセダンを購入しようとすると、新車価格では400万円以上かかってしまうことも少なくありません。

また、高級感あるセダンに低価格で乗りたい!と考えている方の選択肢は中古車になることが多いと思いますが、一口に中古車と言っても高級志向の人気車種はなかなか値下がりしないものもあります。

その中で、高級車でありながら低予算で購入可能なセダンであるセドリックは狙い目です。

ただし、古いモデルのセドリックでは、プレミア価格になっており300万円近くするものもありますので、注意してください。

セドリックのライバル車はクラウン

セドリックのライバル車は、当時から言われていた車種として「クラウン」が挙げられます。

セドリックのライバル車はクラウン

クラウンは現在も生産されているモデルで、当時から変わらず「高級セダン」路線で販売されています。

クラウンとセドリックは、どちらも当時を代表する「走りも妥協しない高級車」として、お互いに競争しながら洗練されてきた車種です。

それだけに好みの問題も大きいのですが、やはり決め手になるのは「デザイン」でしょう。クラウンでも、低年式であれば中古車でお得に買える車が出回っています。

セドリックとクラウン画像

セドリックとクラウンのデザインを比較して、セドリックのスマートなデザインを気に入った方には、迷うことなくおすすめできる車です。

セドリックの中古車相場を解説

セドリックの中古車を探す前に、セドリックのおおよその中古車相場を確認し、「おおよそどの程度の予算でセドリック中古車が買えるか」を把握しておきましょう。

ここでは、しっかりと正しい予算感を理解できるように、中古車検索サイト5つにおけるセドリックの中古車平均価格と、価格相場をご説明します。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場
カーセンサー 27.0万円 9.0~79.9万円
グーネット 28.4万円 8.8~450.0万円
車選び.com 40.2万円 11.8~158.0万円
ナビクルcar 28.4万円 8.8~450.0万円
ガリバー 49.9万円(1台のみ)
  • ※2017年1月時点の各中古車情報を調査

中古車の平均価格としては20万円~50万円程度と考えてよいですが、最も高いものでは450万円と驚きの価格です。

こちらに関しては、平成13年式「スーパーカスタム」のセドリックで走行距離が2.4万kmと少なく、また、「完全車庫保管」のコレクターズアイテム車両です。

車検も平成30年12月までついており、状態も良いため貴重な1台ですので、一般的なセドリックの中古車価格とは考えない方がよいでしょう。

そのため、中古車の状態にもよりますが、支払総額は50万円前後でも十分検討できると言えます。

これを買えば安心!セドリックのおすすめ中古車条件を徹底解説

これを買えば安心!セドリックのおすすめ中古車条件を徹底解説

ここまでで、セドリックの特徴やおおよその価格帯についてご理解いただけたかと思いますが、ここからは「筆者がおすすめするセドリックの中古車条件」を解説していきます。

実際にナビクルcarで取り扱っているセドリックの中古車情報もご覧いただけるので、ぜひ参考にしてみてください。

筆者がおすすめのセドリックの中古車条件は、大きく分けて2パターンです。すぐに分かるように図解したものをご覧ください。

セドリックのおすすめ中古車条件

どんな希望に沿ってセドリックの中古車を購入したいかで選んでいただければ、それに合わせた最適なセドリックの中古車を見つけることができます。

それでは詳しくご説明していきます。

(1)予算は低めで、できるだけメンテナンスにお金をかけずにセドリックに乗りたい方:最終モデル(1999~2004年式)の中古車

セドリックの中古車購入予算はできるだけ抑えつつ、メンテナンスにできるだけお金をかけたくないという方には、10代目のセドリック、つまり最終モデル(1999~2004年式)のセドリックをおすすめします。

その理由は、以下の2つです。

  • 最終モデルでも比較的中古車台数が多く、価格が抑えられている
  • 最終モデル以前の先代モデルは、故障した際のパーツ購入に費用がかかりやすい

セドリックは10年以上前に生産終了しているという特性上、最終モデルより前のモデルとなると、18年以上前の年式となってしまいます。

最終モデルよりも出回っている台数・パーツが少なくなるなどの弊害があります。

一般的な車種では、少し古い型のモデルの方が購入価格は抑えられます。

しかし、セドリックの場合は車種自体が稀少になってきているため、状態が良い中古車は逆に古くなればなるほど価格が高くなります

セドリックに関しては最も新しい最終モデルがおすすめです。

また、走行距離は1年間に5,000~10,000km程度を目安とし、13年落ちの中古車であれば、10万km前後の走行距離のものを選びましょう。

ただし、整備もきちんと行われているものであれば、その限りではありません。

また、ここまでの年数が経っている車種であれば、走行距離が短くても足回りを中心に経年劣化も考えられますので、1台ごとの状態も見極める必要があります。

この条件で、セドリックの中古車を選ぶ際の注意点を以下にまとめました。

この条件のセドリックを選ぶ注意点:最終モデルなので、デザインは選べない

セドリック中古車を購入したいと考えている方の中には、セドリックの「デザイン」を気にいっている方も多いと思います。

しかし、最終モデルに限定して中古車探しをすると、

  • 最終モデルのデザインに限定される
  • 最終モデルが、イメージしていた型のセドリックと異なる可能性がある

という注意点も出てきてしまいます。

もちろん、そのぶんメンテナンスにお金がかかりにくく、セドリックの中でも扱いやすいモデルではありますが、デザインが気に入らない場合は先代モデルもあわせてチェック・検討することをおすすめします。

先代モデルのおすすめ中古車条件は、「古き良き時代のセドリックがほしい&予算やメンテナンス費用は気にしない方:先代モデル以前(~1998年式)の中古車」でも紹介しておりますので、ご確認ください。

また、この条件で良質なセドリックの中古車を正しく選ぶためのポイントをお伝えします。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントとして、「修理歴のない中古車を選ぶ」ということがあります。

セドリックに限らず、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い走行距離は避けるべき

セドリックの1999年~2004年式の中古車を購入する際は、初年度登録の年数×5,000~10,000kmを目安にし、およそ10万km前後のものを選びましょう。

あまりに走行距離が多い「過走行車」は、各部品の痛みが年数以上のものになっていることが多いため、おすすめできません。

そうなると「走行距離が短い方が良いのでは」と感じるかもしれませんが、走行距離が極端に短い中古車は、長年走行せずに放置されていた可能性があります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあるため要注意です。

10年以上落ちともなると、基本的にはメンテナンスなしで乗るのは難しいことが多いですが、それでも走行距離が適度なものの方が比較的お金をかけずに済むというのが筆者の見解です。

1999~2004年式・修復歴なしのセドリック中古車相場

この条件のセドリックの中古車相場が現在どうなっているか、主要な中古車検索サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 10.0~79.0万円 54件
グーネット 8.8~450.0万円 67件
車選び.com 11.8~81.8万円 17件
ナビクルcar 8.8~450.0万円 67件
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は1999~2004年式・走行距離10万km以下・修復歴なしに限定

セドリックはすでに生産終了して10年以上経っている車種ですので、おすすめ条件でも50万円前後の低予算で購入できることが分かります。

450万円と極端に価格が高いものもありますが、これも冒頭と同じく、メンテナンスがしっかりと行われていた「完全倉庫保管」のコレクターズアイテム車両です。

また、車体自体も「スーパーカスタム」仕様ですので、平成13年式ではあるものの、価値が高い一台ですので、参考にはしないほうがいいでしょう。

ナビクルcarでもこの条件のセドリック中古車在庫を掲載しています。最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

セドリックの中古車情報

2017-09-23 03:46:09更新

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(2)古き良き時代のセドリックがほしい&予算やメンテナンス費用は気にしない方:先代モデル以前(~1998年式)の中古車

セドリックをぜひ購入したいと考えている理由が

  • 古き良き時代のセダン・デザインを楽しみたい
  • とにかく予算度外視でお気に入りの型のセドリックに乗りたい

という方には、9代目以前のモデルをおすすめします。年式では、1998年式より前のモデルになります。

9代目以前のモデルは、生産から20年以上以上経っているものも多く、メンテナンスは最新モデルよりも手間がかかりますが、デザインはその時代の「高級セダン」を体現しています。
車好きの方にはたまらないモデルだと思います。

中古車選びの目安として、走行距離は1年間に5,000~10,000km程度を目安として、例えば15年落ちであれば、15万km程度までにしましょう。

過走行車(1年あたり目安として2万km以上走っている車)や極端に走行距離の短い車は避けてください。

この条件のセドリックを選ぶ注意点:低年式で、メンテナンスに手間・費用がかかる可能性がある

この条件のセドリックを購入する上での注意点としては、「年式が古く、メンテナンスに手間がかかってしまう」という点です。

古い型のセドリックに乗りたいと考えているのであれば、メンテナンスに費用がかかってしまうのは正直覚悟の上だと思います。

しかし、20年以上前のモデルなどになってくると、部品自体の供給がすでにないということも十分考えられ、場合によっては部品を特注しなくてはいけないケースもあります。

そのため費用面だけではなく、しっかり直して乗っていこうとすれば、「手間」もかかってしまいます。

それらを踏まえた上で、ぜひとも昔ながらの直線的なデザインのセドリックが良いという方は、妥協せずに希望のモデルを購入するのがよいでしょう。

安心して乗るために、購入後は一度ディーラーや腕の良い修理屋にチェック・修復してもらうことをおすすめします。 この条件でのセドリックの中古車を選ぶ際のポイントは、次の2つです。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

上で書かれているセドリック中古車のポイントとも共通しますが、まず、基本的には修復歴のない中古車を選んで購入するように気をつけましょう。

どの車種でも言えることですが、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものです。

修復歴のある中古車は、見た目がキレイに修復されていたとしても、車の構造部・骨格に損傷があるため、後々どんな影響が出てくるか分かりません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い走行距離は避けるべき

セドリックの~1998年式の中古車を購入する際は、初年度登録の年数×5,000~10,000kmを目安にして選びましょう。

目安としては走行距離9~18万キロとなります。

20万キロ以上のような、走行距離が多い「過走行車」は、各部品の痛みが年数以上のものになっていることが多いため、おすすめできません。

そうなると「走行距離が短い方が良いのでは」と感じるかもしれませんが、走行距離が極端に短い中古車は、長年走行せずに放置されていた可能性もあります

放置車両は消耗品やオイル関係、各パーツの劣化が激しくなっているおそれもあるため、一概に良いとは言えません。

10年以上落ちともなると、基本的にはメンテナンスなしで乗るのは難しいことが多いですが、それでも走行距離が適度なものの方が比較的お金をかけずに済むでしょう。

~1998年式・修復歴なしのセドリック中古車相場

この条件のセドリックの中古車相場が現在どうなっているか、主要な中古車検索サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 14.0~198.0万円 62件
グーネット 15.0~368.0万円 132件
車選び.com 22.0~350万円 25件
ナビクルcar 8.8~450.0万円 67件
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は~1998年式・修復歴なしに限定(最低でも18年落ちになるため、走行距離の条件は外してあります)

セドリックの最終モデル(1999~2004年式)よりも先代になると、最低でも19年落ちからになってしまいます。

そのため、傾向としては状態が良く、かつ古いものほどプレミアが出て価格が高くなっています

きちんと走行ができて故障もなく、状態も良いものは最終モデルよりも価値が上がってしまいますので、どうしても「低予算で」というのは難しくなるでしょう。

この条件のセドリックは好きな人にとってはたまらない中古車ですが、年式が古くなる分、メンテナンス費用や車の故障リスクが高いことは頭に入れておくべきです。

ナビクルcarでもこの条件のセドリック中古車在庫を掲載しています。

最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

セドリックの中古車情報

2017-09-23 03:46:09更新

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筆者おすすめ・セドリック中古車の探し方

自分が購入したいセドリックの条件がわかったところで、セドリック中古車を具体的、かつスムーズに探す方法を解説いたします。今回は、グーネットで実際に検索してみましょう。

グーネットは、2017年1月時点でのセドリック中古車台数が最も多く、現時点でおすすめの検索サイトです。

  • (1)予算は低めで、できるだけメンテナンスにお金をかけずにセドリックに乗りたい方:最終モデル(1999~2004年式)の中古車
  • (2)とにかく予算やメンテナンス費用は度外視で、古き良き時代のセドリックを手に入れたい方:先代モデル以前(~1998年式)の中古車

このどちらの中古車条件でも、基本的な検索方法は同じですので、今回は(1)の条件で見ていきましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「日産」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種選択

日産の車種が画像付きで一覧表示されますので、「サ行」から「セドリック」をクリックしましょう。
この時、他にも気になっている車種がある場合は、チェックボックスにチェックを複数入れることで複数検索が可能です。

セドリック中古車グーネット車種検索画面

4.地域選択

ここでは、エリアの指定をします。今回は、「関東」にチェックを入れ、「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

地域での絞り込み条件で検索すると、年式や修復歴の有無などの細かな項目が選べます。

セドリック中古車グーネット車種検索

5.細かな条件指定

年式や走行距離・修復歴などのこだわりの項目を変更します。
今回の条件では、年式はH11(1999)~H16(2004)、修復歴「なし」、走行距離「10万km以下」に設定し、「この条件で検索」をクリックします。

セドリック中古車グーネット条件指定画面

これらの操作で(1)の条件のセドリック中古車が一覧で確認できますので、ぜひじっくり探してみてください。

以下の章では、実際の中古車選びの際の「販売店」でのチェックポイントなども解説いたしますので、ぜひ併せてご覧ください。

筆者おすすめ・セドリック中古車のまとめ

セドリックのおすすめ中古車条件

ここまでご紹介した筆者がおすすめするセドリック中古車条件について、図にまとめたものを再掲載いたします。

中古車の条件で迷っている方は、ぜひこちらを参考にして、希望に沿ったセドリック中古車を探してみてください。

良質なセドリック中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

良質なセドリック中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

ここまで、良質なセドリック中古車を見つけるための具体的条件や、探し方をお伝えしましたが、最後に実車を確認する上で押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

ここでご紹介したポイントを参考に、できるだけリスクの少ない安全な中古車選びをしてください。

修復歴車以外にもある「リスクのある」セドリック中古車の見分け方

おすすめのセドリック中古車条件の章で、「過走行車」と「修復歴ありの車」のリスクは解説しましたが、ほかに「水没車」もチェックポイントに入れておきましょう。

水没車はリスクあり!購入前にチェックを

フレームが歪んでしまったなどの理由で「修復歴あり」になっている中古車以外に特に気をつけたいのが、「水没車」です。

基本的に水没車かどうかは検索サイトでは確認できませんので、お店に直接問い合わせるか、実車を確認する必要があります。

水没車はフレームの構造などには問題は無くとも、電装系統がダメージを受けていることが多いため、使用しているうちに電装系統の故障が相次ぎ、最終的には修理に多くの費用がかかってしまうケースもあります。

この時、チェックしたいのが以下の2つのポイントです。

  • 車内の空調を停止した状態で、雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ったとき、泥のラインのようなシミがないか

この2つの項目に当てはまる場合には、水没車であるリスクがあると考えてよいでしょう。

水没車のリスクをチェックする以外にも、実車の確認時に行いたいチェックポイントを「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事でお話ししています。

確実に良質なセドリック中古車を手に入れるために、ぜひ実践してみてください。

今回お伝えした内容に加え、紹介した記事の内容を実践すれば、良質な中古車を手に入れられる確率がグッと上がります。

まとめ

セドリックは、現在すでに生産終了している車種ではありますが、当時の高級セダンの良さがギュッと詰まった車です。

今回の記事では、筆者おすすめの中古車条件と相場・具体的な探し方のポイントなどをお伝えいたしました。

どんな車を買うにしても、やはり自分が納得した条件で選ぶことが一番です。

その中で最高のセドリックを見つけるためにも、ぜひ今回の内容を参考にしてください。

セドリックの新着中古車情報


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セドリックのスペック情報

セドリック
全長
4.69m~5.01m
全高
1.39m~1.5m
全幅
1.69m~1.77m
CVT 燃費(10・15モード) 8.6km/L~11.6km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 2,000cc~3,000cc
定員 5人~8人 車両重量 1,745kg~2,035kg
※燃費は現行モデルの情報です。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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