今すぐコペンの中古車を探す

コペンの中古車を選ぶなら!失敗しない購入の為に知っておくべき全知識

レッドのダイハツコペン
ざっくり言うと…
状態の良い初代コペンを求めるなら2010年~2012年式
新型コペンには3種類ある
洗練されたデザインで選ぶならコペン・セロ、手に入れやすいのはコペン・ローブ

ダイハツ・コペンは2002年に登場して以降、手軽に扱えて走りを存分に楽しめる軽自動車のオープンスポーツとして人気を獲得しました。

車好きをくすぐる職人による作りや独特な佇まいから「一度は乗ってみたい」と思って中古車のコペンを探している方も多いのではないでしょうか。

しかし、コペンと一口に言っても中古車の顔ぶれはさまざまです。また新型(2014年~)の登場で価値が見直されたこともあって現在では旧コペンの中古車相場も上がっています。

コペンの中古車の正しい知識と、自分に合ったコペンを知ることで失敗しない中古車選びをすることができます。

今回の記事では、中古車購入が初めての方でも困らないように新型・初代別にコペンの中古車事情、車選びの注意点・所有後のメンテナンスのコツまでお話しします。

ご覧いただいた後、すぐにコペンの中古車を探せるようになっていますのでぜひ参考にしてください。

はじめに:初代コペン・新型コペンの中古車をそれぞれおすすめするのはこんな方

まずはじめに、初代コペンと新型コペンの中古車では、特徴や向いている方も大きく異なります。コペンの中古車選びで失敗しないために、あなたがどちらに向いているのかを知る必要があります。

下記の見解をご覧ください。どちらに当てはまるかで、これからご紹介する中古車情報を読み進める順番を変えていただければと思います。

初代コペンの中古車の特徴と向いている方

初代コペンのもっとも大きな特徴は、ダイハツ本社生産工場内にあるエキスパートセンターで熟練の職人が手組みに近いレベルで1台ずつ組み立てるという方法を取っていたことにあります。

また塗装も軽自動車としては異例の5層コート・ダブルクリア仕上げで、これは高級セダンと同等の工程です。その走りも「軽のATでも本格的なスポーツ走行が楽しめる」レベルにまで高められています。

これらの量産車とは一線を画したこだわりが車好きのユーザーの心を強く掴んだわけですが、その一方で初代はシートベルトの巻取りが悪い、乗り心地にも粗があるなど、正直、機能性・装備にも不満は残ります。

それも含めて走り好きの心を掴む走行感覚が魅力ですので、「多少手がかかってもスポーツカー感覚を味わいたい」方が初代コペンの中古車に向いているといえます。

初代コペン中古車に向いている人

  • 職人の技能によって組み立てられる車にロマンを感じる方
  • 多少装備に難があってもスポーツらしい走行感覚にこだわりたい方
  • トルクの高い・パワーのあるエンジンがほしい方
  • 丸みのある初代のデザインが好みな方

「初代コペンの中古車の選び方を徹底解説」はこちら

新型コペンの中古車の特徴と向いている方

新型コペンでは、ハイテクによる自動化された工程で生産することで、高性能な品質をコストを抑えて実現しています。

結果、新型では装備の不満はなくなったものの、職人の手組みによるロマンやパワーのある走りは薄まってしまいました。

走りのスポーツ感覚はダイハツの技術の粋を感じますが、初代と比べると走りの乗用車感が強いものとなります。

そのため新型では新しい価値として、樹脂製のボディ外板による着せ替え機能を持たせています。2016年9月現在でローブ・エクスプレイ・セロの3つのラインナップが存在します。

新型コペンの中古車に向いている人

  • ある程度予算に余裕のある方
  • 高い機能と乗用車的な乗り心地を求める方
  • 樹脂ボディ、着せ替えをしたい方
  • 鋭角的な新型のデザインが好みの方
  • エンジンのパワーをそこまで重視しない方

「新型コペンの中古車情報を徹底解説」はこちら

初代コペンの中古車の選び方を徹底解説

初代コペンの中古車の選び方を徹底解説

初代コペンでは、10年間販売されていたこと、また統一のコンセプトを貫きながらも細かい仕様変更は複数回あったため、中古車の状態はさまざまなものが出回っています。

どういう条件で初代コペンの中古車を探せばいいのか分からない、という方もいるのではないでしょうか。ここでは初代コペンの中でどの中古車がおすすめなのか、選び方と注意点を解説します。

補足:初代コペンのモデル分類

初代コペンは10年間の間に機能面で大きな変化はありませんが、以下の2つの考え方で分類できることを覚えておきましょう。

  • 電動油圧式アクティブトップか・手動取り外しのディタッチャブルトップ(2002~2007年の生産)ライン
  • 標準仕様車か特別仕様車(アルティメットエディション)ライン

(1)できるだけ安価で買いたい・色の選択肢がほしいなら初期(2002~2005年式)のコペン中古車

初代コペンの中でも中古車市場に台数が多く、安価で購入できるのは2002~2005年式の中古車(標準車)です。

目安として、100万円以下で購入できるコペンと考えて良いでしょう。また、カラーバリエーションが豊富なのもコペンの特徴ですが、初期にしか展開されていないカラーもあります。

流通台数が多いのと合わせて、色の選択肢をもちたい方にもおすすめです。

2002~2005年式コペンの中古車相場

初代の中でも初期型のコペンの中古車相場を、主要な中古車検索サイトで調査してみました。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車台数
カーセンサー 28~198.0万円 340台
グーネット 28~139.8万円 336台
車選び.com 29~109.0万円 58台
  • ※2016年10月時点の各中古車検索サイトでの中古車価格を調査
  • ※修復歴なしのものに限定

カーセンサーで、最高値が198万円となっているのは特別仕様車(アルティメットエディション)のコペンです。

それを除くとカーセンサーの最高値が138万円であったため、おおよそ100万円以下で購入できることが多いと考えてよいでしょう。中古車市場にも多くの台数が出回っていることがわかります。

初期型のコペン中古車の注意点は以下の2つです。

注意点:登場直後の2002年はエアコン・コンプレッサーの故障があるので注意

事例は多くありませんが、登場直後の2002年式で見舞われることがあったというのが、エアコン・コンプレッサーの不調によるエンジントラブルです。

エアコンとエンジンが統合制御によって動くため、エアコンのクラッチが作動し続けることでコンプレッサーが故障し、エンジンが不調(加速が重たい)現象とエアコンが作動しないという現象が同時に起こるものです。

2002年式のコペンの現車確認では、エアコンが作動するかを必ず確認しましょう。

注意点:50万円を下回るものは修復歴・車両状態に要注意

初代の中でも初期型のコペン中古車であっても、筆者の見解では50万円を下回るものは要注意です。修復歴のあるもの、車両状態に問題のあるものが少なくありません。

初代コペンにおいては格安車を狙うのは危険

軽自動車の10年落ち中古車では50万円、中には10万円を切るものが多くあります。しかしコペンは特殊です。

10年落ち以上の中古車の価格が100万円ということから見ても、長く支持を集める裏返しとしての落ちにくい中古車相場があります。

その中で50万円以下となっているコペンの中古車は、年式や走行距離だけでない「それ相応の理由」があるため筆者としてもおすすめしません。

それでも、50万円以下のコペン中古車をどうしても検討したい場合、

を必ず覚えておいてください。

補足:ディタッチャブル車を見つけたら一度は実物を見てみるのをおすすめ

2002~2007年式で生産されていたのが、ディタッチャブルトップ(取り外し仕様)のコペンです。全車両の中でかなりの稀少車両ですが、トップ開閉の機構が不要のため、車体重量も30kg軽く、走行感覚により優れます。

初代のコペンファンの中では非常に人気で、なかなか手放されないため市場にも流れにくい訳です。

上記の注意点をクリアできる中古車でもしディタッチャブル車が見つかったときは、稀少なチャンスかもしれません。アクティブトップに限定して探したい方以外は、ぜひ実物をチェックしてみることをおすすめします。

初期(2002~2005年式)のコペン中古車・最新情報

ナビクルcarでも中古車情報を掲載しています。

現時点での初期コペンの中古車情報は以下です。初期(2002~2005年式)で絞り込んだ中古車平均価格や、現在の中古車台数も分かりますのでぜひ参考にしてください。

もしピックアップ中古車で気になるものがあった方は、問い合わせをしてみることをオススメします。

コペンの中古車情報

2017-05-28 20:42:19更新

  • 中古車平均価格:70.7万円
  • 現在の在庫台数:324
  • 価格:29.8〜129.8万円

PICK
UP

963017051600402392001

ダイハツ

コペン

中古車本体価格

108.0万円

支払総額

118.0万円

年式

2005年式

走行距離

3.4万km

排気

660cc

都道府県

栃木県

この車両の詳細を見る

初期(2002~2005年式)のコペン中古車一覧は下記からご覧いただけます。

(2)状態のいい・新しいコペンに乗りたいならやはり後期型(2010~2012年式)の中古車

初代コペンの中でも状態のいい中古車、新しいものに乗りたいならやはり2010~2012年式の後期型がおすすめです。

この年式からは、実は装備充実により新車時の価格も上がっていますがが、中古車では100~150万円ほどで購入できます。

2010~2012年式コペンの中古車相場

初代の中で後期型のコペンの中古車相場を、主要な中古車検索サイトで調査してみました。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車台数
カーセンサー 84~189.0万円 65台
グーネット 84~189.0万円 58台
車選び.com 129~199.0万円 12台
  • ※2016年10月時点の各中古車検索サイトでの中古車価格を調査
  • ※修復歴なしのものに限定

先ほど、目安としては100~150万円ほどとお伝えしましたが、それを裏付ける結果になっています。中には、100万円を下回る中古車がありますが、その上で下記の注意点をクリアできていれば、特に買い得といえるでしょう。

注意点:修復歴のある中古車は避けること

上述の「初期型のコペン」の注意点と同様です。後期型のコペンでは50万円を下回るものはほぼありませんが、修復歴のあるものは価格も相当安くなっていますので、気になる方もいるかもしれません。

しかし筆者の見解として、修復歴のある中古車は、特にコペンの場合は不具合につながる可能性が高くなると考えています。中古車選びではまず避けるようにしましょう。

注意点:アルティメットの場合は価格が一段階上がる

後期型の中でも、特別仕様車のアルティメットエディションは価格が一段階上がります。

特別仕様のシートやカラーが存在することから、アルティメットエディションはファンの中で熱い支持を得ています。

その人気から、年式問わず価格が上がるのがアルティメットエディションの特徴です。中古車価格は150~190万円が相場と考えてください。

初代・後期型(2010~2012年式)のコペン中古車・最新情報

ナビクルcarでも中古車情報を掲載しています。

現時点での初代・後期型コペンの中古車情報は以下です。年式(2010~2012年式)で絞り込んだ中古車平均価格や、現在の中古車台数も分かりますので、ぜひ参考にしてください。

もしピックアップ中古車で気になるものがあった方は、問い合わせをしてみることをオススメします。

コペンの中古車情報

2017-05-28 20:42:19更新

  • 中古車平均価格:134.5万円
  • 現在の在庫台数:84
  • 価格:69.9〜191.0万円

PICK
UP

962017032900700692001

ダイハツ

コペン

中古車本体価格

79.8万円

支払総額

90.0万円

年式

2010年式

走行距離

10.3万km

排気

660cc

都道府県

兵庫県

この車両の詳細を見る

初代・後期型(2010~2012年式)のコペン中古車一覧は下記からご覧いただけます。

初代コぺンの中古車選びの注意点を解説

ここまで、年式や仕様から初代コペンの中古車の選び方をお伝えしましたが、コペン中古車の注意点は選び方にとどまりません。

実際に現車確認の際、リスクのある車を見分けられることもとても重要です。

中古車の現車確認のチェック項目については「中古車の注意点/購入・選び方の注意点から特定車種まで解説」の記事でもお話ししていますが、ここではコペンならではの現車確認の注意点をお伝えします。

エンジンのコンディションはオイルフィラーキャップで判断する

前オーナーによって、エンジンオイル交換が適切に行われていたかどうかはエンジンのコンディションに影響しますが、現車確認の際、オイルの状態を見たからといって判断はつきにくいものです。

販売店の方でオイルを交換してあることが多いためです。販売店が前オーナーの乗り方について記録している場合でも、あくまで自己申告です。

チェックするにはオイルフィラーキャップ(注入口)を外してみましょう。そこに、オイルが濃い色のゲル状に固まっていたら長期間、オイル交換が行われていなかった可能性が高いです。

電動開閉ルーフ(アクティブトップ)のチェック

エンジンをかけた状態で、ルーフの開閉を行ってみましょう。規定では、20秒前後で開・閉がそれぞれ行えるようになっています。

この時間を大きくオーバーしていると、開閉ポンプが正常に機能していない・油圧系統に問題があると思われます。

最低地上高が低いため、車体下の傷も要チェック

コペンの最低地上高は105mmと、国産車では相当低くなっています。補強バーが床下についていて、さらに取り付けボルトが突出しています。

普通に乗っていても、駐車場などで削れるケースも起こりえます。ここが大きく傷ついている場合は、乱暴に乗られていた可能性が考えられます。目視できる部分はチェックしましょう。

注意点として、牽引フックはある意味、多くのオーナーが当ててしまう部分でもあります。ここの傷は仕方ないと割り切りましょう。

初代コペンの中古車選びのポイントは以上です。後半でも「購入後、コペンを長く安全に乗るためのメンテナンス」をお伝えしておりますので、ぜひご覧ください。

新型コペン(2014年~)3種の中古車情報を徹底解説

初代コペンが2012年に惜しまれつつ生産終了した後、コンセプトカーを経て2014年から新型コペンが販売開始しました。

年式についても2014年式~となるため、正直なところ、中古車の状態に大きな違いはありません。

新型コペンには3つのモデルに分かれるため、そもそもどのコペンにするか?というのが気になっている方も多いのではないでしょうか。ここでは3つの新型コペンの特徴と、現在の中古車相場をお伝えします。

新型(1)コペン ローブの特徴・中古車情報

コペンローブ外観

新型コペンの第一弾として登場したのがコペン・ローブです。初代のコペンの愛嬌あるシルエットとは異なり、力強い雰囲気が特徴です。

独自開発の強靭な骨格(D-frame)と、樹脂ボディによる着せ替え機能が特徴で、これは以下2つの新型コペンにも共通となります。

新型は8割の開発をハイテク・自動化することによって実現した、軽快かつ素直な走行性が特徴です。ステアリングの反応も気持ちよく、初代より乗用車テイストが強まりつつも、安定した走行が楽しめます。

グレードはローブ・ローブSの2種類で、Sにはビルシュタイン製ショックアブソーバーが付属しますが、Sグレードは中古車でも割高です。機能としてはベーシックグレード(ミッションがCVT/5速MTの2種類あります)で十分でしょう。

コペン・ローブの中古車相場

2016年10月時点でのコペン・ローブの中古車相場を主要な中古車検索サイトで調査しました。修復歴車は除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車台数
カーセンサー 143~310.8万円 150台
グーネット 119~230.0万円 184台
車選び.com 145.8~185.0万円 35台
  • ※2016年10月時点の各中古車検索サイトでの中古車価格を調査
  • ※修復歴なしのものに限定

ローブは新型の中でも初めに登場したこともあり、中古車市場には3種の中でもっとも多くが出回っています。価格は状態によってまちまちですが、2014年式からということもあって中古車価格はそこまで下がっていません。

未使用車は別として、1年~2年落ちであれば新車価格の8割前後の150~170万円ほどを目安にしましょう。

新型(2)コペン セロの特徴・中古車情報

コペンセロ外観

コペン・セロは実は新型の中ではもっとも後に登場したものですが、早くも高い人気を獲得しています。基本的な機能はローブと共通で、その特徴はローブとはうって変わって柔和・愛嬌のあるシルエットです。

曲線が美しいデザインや、丸形のヘッドライトなど、その小粋な雰囲気はどことなく初代を思わせます。筆者としては、「これぞコペン!」というスタイルだと感じますので、これから一層人気が出るのではないでしょうか。

コペン・セロの中古車相場

2016年10月時点でのコペン・セロの中古車相場を主要な中古車検索サイトで調査しました。修復歴車は除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車台数
カーセンサー 159~190.3万円 21台
グーネット 164.8~193万円 30台
車選び.com 159~208万円 11台
  • ※2016年10月時点の各中古車検索サイトでの中古車価格を調査
  • ※修復歴なしのものに限定

セロは新型の中でもっとも登場が遅く、中古車台数も数えるほどしかありません。中古車価格にも値落ちが見られませんが、未使用車などでも新車より10万円ほど安く購入できるでしょう。

この先の新車の売れ行きや人気にも左右されますが、1年後には現在のローブと同じような中古車相場になると思われます。

新型(3)コペン エクスプレイの特徴・中古車情報

コペンエクスプレイ外観

上記、2つのモデルともさらに異なり、タフ&アグレッシブをテーマとしたのがエクスプレイです。SUVを思わせる外観が何よりの特徴です。

オープンスポーツに乗るなら、人目を惹くデザインがいい!という方におすすめです。新型の中でも独自の外装のため、着せ替えが売りのコペンでもローブ・セロとの互換性はありません。

中古車で購入する方の中では少ないかもしれませんが、モデルをまたいで着せ替えをしたい方は要注意です。

コペン・エクスプレイの中古車相場

2016年10月時点でのコペン・エクスプレイの中古車相場を主要な中古車検索サイトで調査しました。修復歴車は除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車台数
カーセンサー 149.8~210.0万円 31台
グーネット 153~188.8万円 41台
車選び.com 149~188.0万円 4台
  • ※2016年10月時点の各中古車検索サイトでの中古車価格を調査
  • ※修復歴なしのものに限定

セロほどではないにしても、まだまだ中古車台数・価格落ちともに少ない状態です。新車価格の70~80%以下で購入したい場合は、2014年式のベーシックグレードを狙いましょう。台数が少ないため、見つけたら「買い」といえます。

新型コペンの中古車・最新情報

現時点での新型コペンの中古車情報は以下です。該当モデルの中古車平均価格や、現在の中古車台数も分かりますので、ぜひ参考にしてください。

もしピックアップ中古車で気になるものがあった方は、問い合わせをしてみることをオススメします。

コペンの中古車情報

2017-05-28 20:42:19更新

  • 中古車平均価格:168.1万円
  • 現在の在庫台数:133
  • 価格:121.9〜199.8万円

PICK
UP

965017052600207096001

ダイハツ

コペン

中古車本体価格

134.9万円

支払総額

--万円

年式

2015年式

走行距離

1.0万km

排気

660cc

都道府県

熊本県

この車両の詳細を見る

新型コペンの中古車一覧は下記からご覧いただけます。※セロ・エクスプレイ・ローブが混在しているのでご注意ください。

購入後、コペンを長く安全に乗るためのメンテナンスのコツ

コペンはダイハツが細かな技術を結集した車ともいえるため、特に購入後のメンテナンスが重要です。中古車で購入した場合であればなおさらといえるでしょう。

最後に、コペンを長く安全に乗るためのメンテナンスのコツについてお話しします。初代の話も多いのですが、新型を検討している方もぜひ知っておいていただきたいことです。

(主に初代)エンジンオイルは2,500~5,000kmで交換が必要

車のエンジンオイルの交換時期は、1万km前後が主流でしたが、コペンの場合は5,000km、ヘビーな使用の場合は2,500kmという周期で交換が推奨されています。

こまめな交換による状態の維持ももちろんですが、走行距離が長くなっているコペンは、エンジンよりもタービンが先にダメになることが多くあります。

タービンに異常がある場合、エンジンオイルの過消費につながりますので、こまめに交換することで「減りが妙に早い」などを把握することも可能であることも理由です。

(初代・新型ともに) 10万kmを超えたらブッシュ類の交換を行うべき

これは初代・新型ともにいえることですが、走行距離10万kmを超えたら、ブッシュ類(緩衝パーツ)の交換は最低限行うべきです。

新型の場合はその距離に達するまではまだまだかかりますが、特に初代の場合は忘れずにチェックするべき項目です。

8~9万km、10万kmを超えているようなコペンを購入する際は、上記の交換が行われているかの確認・諸費用込みで交換をしてもらえるかの交渉をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は、コペンの中古車が初めての方でも安心な中古車の選び方・注意点を解説しました。

お話した通り、コペンは初代・新型で魅力と中古車の事情も異なります。ぜひ今回の内容を参考に、あなたにぴったりなコペンの中古車を見つけてください。

最後に、コペンのモデル推移と、中古車のポイントをまとめた一覧を改めて掲載いたします。ぜひ参考にしてください。

コペンモデル変遷図版

拡大して見たい方はこちら

コペンの新着中古車情報


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