カローラの中古車/おすすめ中古車条件と探し方の必須知識

日産・スカイラインクーペの中古車購入/おすすめ中古車条件と探し方の全情報

カローラは日本を代表する小型大衆車で、「良くできた普通」なキャラクターで人気を博しています。

トヨタの誇る安全機能や充実した装備が搭載され、飽きのこない魅力を持っています。現行モデルは若者向けにシフトした大胆なデザインを採用しているのが特徴です。

万人に愛されるカローラを中古車でお得に購入したい、という方も多いのではないでしょうか。

実はカローラは中古車で購入することで、得をする一台でもあります。

コンパクトカーや軽自動車の流行で、スモールセダンタイプの中古車は販売価格が低い場合が多く、カローラは質が高いうえに、お手頃な価格で入手できるわけです。

今回の記事では、予算別に質の高いカローラ中古車を見つけるためのポイントをご紹介します。

どれくらいの予算であれば、どのモデルを購入したらいいのか簡単に分かりますので、ぜひ参考にしてください。

カローラの魅力とライバル車を解説

ではまず、カローラの基本的な情報の再確認やライバル車との比較を通して、カローラがどんな車でどんな人に向いているのか見ていきましょう。

カローラの魅力として挙げられるのは、

  • 「良くできた普通車」としての利便性
  • 10年でも乗れる丈夫さ
  • しっかり座れる居住性と燃費のバランス

といった点があります。

カローラのおすすめポイントと向いているタイプ

特徴を踏まえて、カローラがどんな方に向いているのか見ていきます。

「良くできた普通車」としての利便性

カローラには突出した個性があるわけではありません。目指すところは究極の大衆車です。

ただし、万人に使いやすいように考えられているので、どんなライフスタイルにも対応することができます

男性や女性、年配の方など、誰が乗っても運転しやすいように設計されています。そのため、家族に1台車を用意して、みんなで使うといったシチュエーションで活躍してくれます。

10年でも乗れる丈夫さ

トヨタが世界を代表する自動車メーカーに成長できた理由には、トヨタ車の丈夫さも挙げられます。しっかりオイル交換をしていれば、なかなか壊れないという安心感があります。

そんなトヨタの評判を作り上げたのがカローラです。1969年から2001年まで国内販売台数で33年連続トップに輝くなど、トヨタの栄光の歴史はカローラが支えてきました。

壊れにくいという特徴は中古車の選び方での最も大きなポイントです。

中古で購入しても長く乗ることができ、コストパフォーマンスが高いからです。

故障の少ない中古車を購入して長く乗りたい、という方にもカローラはおすすめです。

しっかり座れる居住性と燃費のバランス

カローラには子供たちをたくさん乗せるためのミニバンの3列シートはありません。

軽自動車のように燃費が30km/L走るわけでもありません。ただ、家族で移動するときに大人4人が楽に座ることができ、それでいて実燃費も13km/L~18km/L程度とコンパクトカー並みの低燃費で走ることができます。

軽自動車やコンパクトカーでは小さいけど、燃費がいい車が欲しいという方に、カローラはおすすめです。

では、次にライバル車にも目を向けて、比較しながら知ることのできるカローラの特徴を見てみましょう。

カローラのライバル車は日産・ラティオ

日産ラティオ画像

カローラのライバル車としてよく比較されるのが、マツダ・ファミリアと日産・ラティオです。

ファミリアはマツダが1963年より製造を開始した、カローラよりも歴史のあるスモールセダンです。ただし、現在では自社生産は行っておらず、日産自動車からのOEM供給を受けています。

中古車市場でもあまり見かけず、人気もそこまで高くありません。その分カローラより相場が安く、平均価格は30万円前後です。

とにかく安くセダンに乗り始めたいという方は、選択肢に入れてもいいかもしれません。

ラティオはスモールセダンでトヨタカローラと正面から張り合う、数少ない車のひとつです。サイズ的にはほぼ同じですが、それぞれの強みがあります。

ラティオはカローラと比べると低燃費という点が特徴で、JC08モードで22.6km/Lを実現。その分エンジンサイズが最終モデルで1.2Lと、カローラよりも小さめになっています。

普段、街中でしか車を使わないので燃費が良い車がいいという方は、ラティオもおすすめの選択肢です。ただし、遠出をする場合は、カローラのモデルにもよりますが、1.3Lから1.8Lまでの力強いエンジンが頼りになります。

カローラの中古車相場を解説

中古車市場に出回っているカローラの相場が気になる方も多いと思います。

今回の記事では、良質なカローラを探し出すためのおすすめの検索条件もご紹介しますが、まずはカローラの中古車相場全体を確認してみましょう。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 年式
カーセンサー 73.0万円 1.0万~259.0万円 2004年~2013年
グーネット 104.4万円 1.0万~258.9万円 2004年~2013年
車選び.com 96.9万円 18.5万~258.0万円 2004年~2013年
GAZOO 53.0万~206.7万円 2004年~2010年
ガリバー 44.0万~159.0万円 2004年~2010年
  • ※2016年12月時点での全国中古車情報を欠く中古車検索サイトで調査

中古車サイトによっても幅がありますが、最安値では1万円から、最高値は260万円ほどでした。ただし、最も多い価格帯は40万円から120万円ほどです。

そして、使用年齢層が高いためか、走行距離も他の車と比べて短く、多くのカローラ中古車が3万キロから6万キロ前後です。

購入後もまだまだ長く乗ることができます。

これを買えば安心!カローラのおすすめ中古車条件を徹底解説

では、いよいよカローラ中古車のおすすめを紹介したいと思います。

筆者のおすすめは、現行型2代目カローラアクシオの中古車です。

筆者おすすめ:個性豊かな現行型2代目カローラアクシオ

カローラアクシオ画像

やはり車を買うなら、中古車でも新しい車に乗りたい、という方におすすめしたいのが、2012年に発売された2代目カローラアクシオです。

鋭いフロントマスクや幅広いカラー展開で若者にも乗りやすいのが特徴です。

安全評価でも1500cc以下のセダンで初めてJNCAP(自動車事故対策機構)のファイブスター賞を受賞し、カメラやレーダーの2つの目で事故を未然に防ぎます。中古車相場は約120万円ほどです。

この条件のカローラ中古車の注意点:喫煙車に注意

カローラは営業車としてもよく使われています。その中には喫煙車として使用されていたものもあります。

購入するときにはきれいにクリーニングされていても、時間が経つとしみ込んだ匂いが出てくることも。敏感な方は購入前に店舗によく確認しましょう。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

相場がお得な初代カローラアクシオですが、中には極端に安い中古車も。そんな時には修復歴のあり・なしをよく確認します。

素人ではなかなか判断が難しい修復歴ですが、ボルトの修理痕やドアとドアの隙間など見抜き方のポイントもあります。

詳しくは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で細かく解説しています。

安全のためにも修復歴のないものを選びましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

先ほどもお伝えしましたが、カローラは営業車としてもよく使用されています。

仕事で使われた車は走行距離も長く、クセの異なるたくさんの人が運転してきたため、消耗が進んでいることもあります。

そのため、走行距離が10万キロを大きく超えるような中古車も安く販売されていますが、購入する際には走行距離は長くても10万キロ以下の中古車を探しましょう。

現行型2代目のアクシオで修復歴なし・走行距離10万キロ以内のカローラ中古車相場

以上の条件で、2006年以降のモデルを大手中古車サイトで探してみると次のようになりました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 24.8万~193.0万円 308 台
グーネット 19.8万~193.0万円 345台
車選び.com 31.5万~193.0万円 70台

表を見るとわかるように、中古車市場の中で台数もかなり多いので、自分にピッタリの状態の良い1台を見つけやすくなっています。

ナビクルcarでもこの条件のカローラ中古車在庫を掲載しています。

最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

カローラアクシオの中古車情報

2017-04-24 19:33:00更新

  • 中古車平均価格:118.9万円
  • 現在の在庫台数:561
  • 価格:36.0〜240.0万円

PICK
UP

962016072600803466133

トヨタ

カローラアクシオ

中古車本体価格

75.0万円

支払総額

88.1万円

年式

2008年式

走行距離

4.8万km

排気

1,500cc

WEB問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらへ
0066-9702-8347-512

電話問い合わせ

筆者おすすめ・カローラ中古車の探し方

カローラを探す際のおすすめの条件をご紹介しましたが、ここでは実際に大手中古車サイトでどのように探したらいいのかご紹介したいと思います。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「トヨタ」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種選択

トヨタの車種一覧が表示されますので、「か行」の「カローラアクシオ」をクリックします。

グーネットカローラ中古車車種検索画面

4.地域選択

エリアを選択します。ここでは「全国」を選択しました。実際に検索する際には地元から近い地域を選択しましょう。

グーネットカローラ中古車地域検索画面

5.条件指定

モデル・グレード選択の部分から「2012年05月~」を選択して、走行距離の上限を「10万km」、右欄の条件から「修復歴なし」を選択します。

グーネットカローラ中古車条件指定画面

グーネットカローラ中古車条件指定画面2

○○台検索するという台数が変わりますので、クリックします。
グーネットでのカローラの探し方は以上です。条件を変えながら良質のカローラを探し出しましょう。

筆者おすすめ・カローラ中古車のまとめ

ここまでご紹介したカローラのおすすめ中古車の選び方ですが、ここで簡単に表にまとめたものを確認してみましょう。

カローラアクシオのおすすめ中古車情報

良質なカローラ中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

この通りに探せばお得なカローラが見つけられる、という中古車条件をお伝えしてきました。

最後に実際に店舗に行って見るときに気をつけたい点をご紹介したいと思います。

水没車の可能性

修復歴についてはすでにご紹介しましたが、もうひとつ注意が必要なのが水没車です。水没車は修復歴ありという扱いにならないので、自分でよく確認することが必要です。

水没車はきれいに掃除された後も電気系統にダメージが残っていることが多く、後から問題が出てきて修理費が高くつきます。そのため、事前に車両の状態をよくチェックするようにしましょう。

チェック項目には以下のような点があります。

  • シートベルトを最後まで引っ張って、泥水のシミのようなラインができてないか
  • シートの取り付け部分の金属に錆がないか

このような条件が当てはまる中古車は、水没車の可能性を疑いましょう。

中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事でも実際に現車確認の際のチェックポイントがまとめられています。

しっかり現車確認すれば、購入後の故障リスクを最大限下げることができます。

まとめ

今回の記事では、日本が世界に誇る大衆車であるカローラの良質な中古車を見つけるための探し方をご紹介しました。

カローラはトヨタがプライドを込めて作り上げる車で、先進の安全装備も搭載されていながら、さらに質の高い車を低予算で手に入れることのできる中古車の狙い目車種でもあります。

今回の情報を参考にして、ぜひ最高のカローラを見つけてください。

カローラアクシオの新着中古車情報


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