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クロスロードの中古車を誰よりもお得に購入するための全情報

クロスロードアイキャッチ

おしゃれで個性的なクロスオーバーSUVが近年では人気となっており、各国産メーカーなどからは、魅力的な車種がさまざま発売されるなか、2010年に販売終了したホンダのクロスロードが再び人気となっています。

そんな中、あなたは今、クロスロードの中古車をできるだけ安く、さらにお得に購入したいと考えていませんか?

また、ホンダ・クロスロードの中古車が欲しいけれど、

  • 自分の予算で届くのか
  • どんな状態のクロスロード中古車であれば予算内で買えるのか

を知りたいと思っていませんか?

このページを参考にしていただければ、あなたの予算に合ったクロスロード中古車の年式や走行距離などのベストな条件が分かります。

また、実際に中古車を探す際には、リスクのある中古車を避けて、良質な中古車を見抜くポイントが理解できるようになります。

あなたにぴったりのクロスロードに出会い、購入するためにぜひ参考にしてください。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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クロスロードの魅力とライバル車を解説

まずは、クロスロードの魅力とはなにか、クロスロードはどういうタイプの人に向いているのかを整理し、同じく個性的で人気のあるライバル車との比較も交え、クロスロードのオススメポイントを見ていきましょう。

すぐに、おすすめのクロスロード中古車を探したい!という方はこちらの「これを買えば安心!クロスロードのおすすめ中古車条件を徹底解説」へ進んでください。

クロスロードのおすすめポイントと向いているタイプ

クロスロードのおすすめのポイントは、以下の3つになります。

  • 手ごろな価格のクロスオーバーSUV
  • 大きすぎない適度なサイズで3列シート
  • お洒落で人とは違った個性的なスタイリング

下記より、おすすめポイントごとに分け、実際この中古車に向いているタイプを見てみましょう。

おすすめポイント(1) 手ごろな価格のクロスオーバーSUV

2代目となるRT型が生産終了してから7年、値下がりしづらいと言われてきたクロスロード中古車ですが、年数を重ねていくに従い、1番人気の最終型であっても、新車価格の半額以下という手の届きやすいお手頃価格の中古車が増えてきました。

大きすぎない適度なサイズで3列シート

全長は4,285mmと比較的コンパクトでありながら、角のあるボクシーなスタイリングは、そのまま室内空間にも活かされ、3列シートで7人が乗車できるようになっています。

普段使いにぴったりな取り回しの良い、大きすぎないサイズで、いざというときは7人で移動できるというのも魅力です。

お洒落で人とは違った個性的なスタイリング

「お洒落で個性的なスタイリング」もクロスロードの大きな魅力です。

角のあるボクシーなスタイリングに、走りの印象を抱かせるオーバーフェンダーといった外装は、最新のクロスオーバーSUVと比較しても、まったく古さを感じません

内装も四角形と円形を上手に使い、適度な個性と使い勝手を両立させたデザインになっています。

つまり、クロスロードのサイズ感やスタイリングなどは、今人気となっているミドルサイズクロスオーバーSUVの要素を持っているということになります。

さらに、クロスロードは生産年数も短く、あまり街中で見かけることがありませんので、周りとは少し違った個性を示すことができます。

クロスロードのライバル車はヴェゼル/RAV4/デュアリス

クロスロードのライバルとなりえる車種を挙げて、中古車として購入するうえでどのような違いがあるのか比較してみたいと思います。

(1)同じホンダの後輩ヴェゼル:価格のお手頃さではクロスロードに軍配

ホンダVEZEL(ヴェゼル)

ホンダが現在販売している人気のクロスオーバーであるヴェゼルは、おしゃれなスタイリングと、ハイブリットも選べるなど時代のニーズにマッチした人気車種です。

しかし、特に初期型のハイブリットモデルは、1年間でリコールを5回も出してしまったという苦い経験があるモデルです。

そのため、心配のないモデルを買おうとすると、必然的に値段の高い高年式のモデルを購入する事になってしまいますので、手ごろな価格という面ではクロスロードがおすすめです。

(2)エンジンもボディも一回り大きいトヨタRAV4:アクティブ派にはクロスロードがオススメ

TOYOTA(トヨタ)RAV4

同じ時代に発売され、同じ3列シートを有するSUVと言えばトヨタRAV4ですが、全長は4,600mm、全幅は1,815mmと1クラス上のSUVと変わらない大きさです。

そのため、クロスロードと比較するとラグジュアリーな魅力を持っていると言えますが、やはり手ごろなサイズ感と、アクティブな印象を大事にしたいという方には、クロスロードがオススメです。

(3)同じ個性派クロスオーバー日産デュアリス:購入後の安心はクロスロードの勝ち

日産DUALIS(デュアリス)

クロスロードと同時期に発売された日産デュアリスも個性豊かな車種の一つで、希少性や話題性というところではクロスロードと良い勝負といったところです。

ただ、デュアリス中古車を購入する上では、特に2011年9月以前のモデルでは、ルノーとの共通部品が多く部品の調達に少々難があり、購入後のメンテナンスを考えると、クロスロードを購入することがおすすめです。

クロスロードの中古車相場を解説

それでは、中古車市場に出回っている台数が少なく、あまり値段が落ちないと言われるクロスロードの気になる中古車相場を見ていきましょう。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 99万円 45~169.9万円 164台
グーネット 104.5万円 48~158万円 158台
ナビクルcar 99.9万円 48~159万円 150台
車選び.com 115.7万円 55~159.9万円 58台
ガリバー 111.8~179.2万円 118台
GAZOO 79~140.4万円 4台
  • ※2017年3月の全国中古車情報を調査

調査した結果、価格情報のあった車両の平均は約104万円、最も多い価格帯は100万円から120万円台が多いようで、特にエアロやホイールといったカスタムが施してある場合は、同じような距離や年式の車両に比べ高値がついている傾向にあるようです。

クロスロードの中古車情報

2017-09-25 22:27:34更新

新車同様のクロスロードに乗りたい場合:走行距離1万キロ以下は放置車両に注意

たとえ中古車でも、新車同様のクロスロードや、未使用車に乗りたいと考えてはいませんか。

しかし、残念ながら、2017年3月の時点では、新車同様のクロスロードの登録はありません。

新車同様のクロスロード中古車を希望されるのであれば、こまめに中古車情報サイトをチェックする、または、サイトによっては、保存した検索条件にマッチした中古車情報をメールで配信してくれるサービスなどもあります。

しかし、新車同様の中古車となると、走行距離は1万kmにも満たないような条件で探すことになると思います。

とはいえ、筆者の見解としては、あまり距離の少ない車両はオススメできません。

その理由は、最終モデルからすでに7年以上が経過している車種であり、経過年数から考えてあまりに走行距離が少なすぎるため、購入後にさまざまなトラブルが起こる可能性が考えられるからです。

これを買えば安心!クロスロードのおすすめ中古車条件を徹底解説

それではここから、筆者がおすすめするクロスロード中古車をご紹介していきます。

まず、おすすめのクロスロード中古車条件と、それに向いた方を図にまとめてみました。

あなたがどれに当てはまるかを選ぶことで、予算内で最適なクロスロードの中古車を見つけることができます。

クロスロード条件図解

以下から、すぐに詳細をご覧いただくこともできます。

(1)できるだけ新しく程度の良いクロスロードに乗りたい方:2010年式の中古車
(2)価格の安さを重視したクロスロード中古車を買いたい方:2008年~2010年式の中古車
(3)激安のクロスロード中古車に乗りたい方:2007年~2008年式の中古車

それではここから詳しくご説明していきます。

(1)新しいクロスロード中古車にお得に乗りたい方:2010年式の中古車がおすすめ

2010年式中古車

できるだけ新しく程度が良い中古車に乗りたい場合は、1.8Lエンジンを搭載したモデルが比較的距離も少なく、価格も妥当なためおすすめです。

さらに、塗装の劣化などを考慮すると最終モデルとなる2010年式の車両の中から選ぶと良いでしょう。

排気量が小さくなれば非力なのではと思われるかもしれませんが、どちらも評判の良いi-VTECですし、出力は10馬力程度しか違いません。一般の方が普通に使う上では、ほとんど体感できない程度の違いです。

また、下記の注意点などを考慮した際には、1.8Lモデルは、2.0Lモデルに比べ中古車市場に出回っている台数も多いというのも大きなメリットになります。

この条件のクロスロード中古車の注意点:修復歴の有無

中古車を選ぶ上で最も基本的なことは、修復歴のない車両を選ぶということです。

修復歴のある車両は、俗に事故車という呼ばれ方をしますが、修復歴のある車両とは、主にフレームなどの車の骨格にかかわる部分を損傷し、修理している車両のことを指します。

見た目がいくら綺麗に見えたとしても、フレームなどを損傷してしまうと見た目ではわからない歪みなどが必ずあり、タイヤの異常な偏摩耗など、思わぬトラブルを引き起こす原因となりますので、中古車を選ぶ際には十分注意が必要です。

この条件のクロスロード中古車の注意点:3万km以上走行している車両を選ぶ

年式がそれなりに経っているにも関わらず、あまりに走行距離が少ない車両はあまりお勧めできません。

その理由は、車も人間と同じで適度に動いていないと、どんどん動けなくなっていくのです。

具体的には、上記でも触れたゴムや樹脂製の部品が、長い時間その体制のまま固まっていたことになり、一たび新しいオーナーの下で動き出すと、ひび割れを起こしたり、オイルシールなどはオイル漏れを起こしたりしやすくなります。

自動車というのは1年間で1万km走行することを平均として捉えて開発されていますので、2010年が最終のクロスロードの場合、せめて3万km以上走っている車両を選びたいところです。

最終モデル2010年式のクロスロード中古車相場

それでは、最も新しい2010年式のクロスロードの中でも、特におすすめの走行距離3万km~6.5万kmまでの中古車相場を見ていきたいと思います。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 129万円~139.8万円 5台
グーネット 129万円~139.8万円 6台
ナビクルcar 129万円~139.8万円 5台
  • ※2017年3月の全国中古車情報を調査
  • ※年式は2010年、走行距離は6万Km以内、修復歴なしに限定

調査の結果、もともと玉数の少ない車両であるだけに、台数的にはかなり厳しい結果となりましたが、上記の条件に当てはまる車両はすべて1.8Lエンジンを搭載したグレードであったことが特徴であると言えます。

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2017-09-25 22:27:34更新

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(2)価格の安さを重視したクロスロード中古車を買いたい方:2008年~2010年式の中古車

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価格の安さを重視したいという方には、2008年~2010年式で走行距離は7万km~9万kmを基準に探すことをオススメします。

新車登録年数から考えて、走行距離が7万km以上の車両が多く、選択肢が多くなります。

この条件のクロスロード中古車の注意点:修復歴

一般的に修復歴のある車両は、価格が安いという特徴があるため、年数や走行距離のわりに価格が安すぎる場合などは特に注意が必要です。

損傷の仕方によっては、どのような方法を使っても完全に修復できない事例も存在しますので、できる限り修復歴のない車両を選ぶようにしましょう。

この条件のクロスロード中古車の注意点:過度なカスタムは避ける

仮にカスタムされていたとしても、ホイール交換程度の車両を選ぶことをオススメします。

個性的なスタイリングが人気のクロスロードですが、そのボクシーなスタイリング故、カスタムベースとしての需要もあり、様々なカスタムを施されている場合があります。

もちろん完全なフルノーマルである必要はありませんが、最も避けたいのがローダウンされている車両です。

どれだけ新しい車両を選んでも2010年式であるため、足回りのブッシュやドライブシャフトブーツなどのゴムや樹脂部品の劣化(硬化)が気になるところです。

ローダウンされていると、それだけで足回りのブッシュやドライブシャフトブーツなどにかかる負担は大きくなります。

2008年~2010年式のクロスロード中古車相場

下記表にまとめた条件は、2008年~2009年の車両で走行距離9万kmまで、修復歴なしという条件で大手中古車サイトにて検索した結果です。

選ぶことができる車両も多く、年式と距離が程よくマッチした車両が多いため、中古車のメリットを十分受けることができおすすめです。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 69万円~139.9万円 38台
グーネット 69万円~159万円 33台
ナビクルcar 69万円~159万円 44台
車選び.com 98万円~148万円 17台
  • ※2017年3月の全国中古車情報を調査
  • ※2008年~2010年式、走行距離は7~9万Km、修復歴なしに限定

調査した結果、やはりここでも不思議なことに、2.0Lのグレードと、1.8Lのグレードを比較して、販売価格にほとんど差はなく、1.8Lで走行距離が少ない車両に人気が集まっているようです。

やはり価格が割高な1.8Lの車両は、ノーマル車両が多く、さらに4WDであることも人気の秘密のようです。

もちろんクロスオーバーですので4WDであることに越したことはありません。

ただ、あまり雪の降らない地域にお住まいで、スキー場に行く程度の使い方であれば、2WDでも十分対応できます。

また、価格を優先で選ぶ場合は、同じ年式や距離であれば、2.0Lのモデルを選ぶほうが、お得な場合も多いようです。

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2017-09-25 22:27:34更新

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(3)激安のクロスロード中古車に乗りたい方:2007年~2008年式の中古車

2007年~2008年式の中古車

激安のクロスロード中古車に乗りたい方は、2007年(初期型)~2008年式の車両で、走行距離は9万km以上の修復歴なしの車両を選ぶことがオススメです。

ただし、どんなに安い中古車でも、修復歴車は購入後どんなトラブルが発生するか全く予想ができないため避けるべきです。

また、激安な中古車を狙う場合には、修復歴以外にもさらに細かく注意していただきたいポイントがありますので、下記よりさらに細かくご案内します。

この条件のクロスロード中古車の注意点:エンジン異音の有無

激安のクロスロード中古車を見つけたら、エンジンの音を確認し、もしも、カタカタ、ガラガラというような異音がエンジンから聞こえている場合はオススメできません。

クロスロードが発売された2007年当時は、いまと変わらず低燃費エンジンが主力エンジンであり、クロスロードに搭載されるR20AやR18Aもi-VTECを採用したホンダを代表する低燃費エンジンです。

しかし、あまり知られていないことですが、低燃費エンジンには意外な落とし穴があります。

それは、エンジンが運動する際の抵抗(フリクションロス)を極限にまで小さくするため、エンジンオイルにかかる負担が大きいという特徴があります。

そのため、エンジンオイルの交換を怠っていた場合は、本来の低燃費性能を発揮できないだけでなく、エンジン内部に過度な負担がかかり、異音などが発生している場合があるのです。

この条件のクロスロード中古車の注意点:過度なカスタム車は避ける

マフラーやホイール交換だけではなく、派手なエアロパーツや、オールペイントなどがされているなどの、さらに手の込んだカスタムがされている場合は、修復歴などの判別が困難になってしまうため注意が必要です。

たとえカスタムではなく純正色だとしても、塗り直している場合や、多くのカスタムが施してあるにもかかわらず価格が安い場合には、画像だけでは修復歴などは完全に判断しきれず危険です。

2007年~2008年式のクロスロード中古車相場

この条件で主要な中古車情報サイトを調べ、実際の中古車市場がどのようになっているかを下記の表にまとめてみましたので見て行きましょう。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 45万円~122.2万円 20台
グーネット 48万円~116.9万円 22台
ナビクルcar 48万円~116.9万円 19台
車選び.com 55万円~75万円 5台
  • ※2017年3月の全国中古車情報を調査
  • ※2007年~2008年式、走行距離は10万Km、修復歴なしに限定

最高値122.2万円の車両についてはショップオリジナルコンプリートカーであり走行距離は17.6万kmのため除外し、車両価格が100万円を超える車両は1台しかなく、2007年~2008年式で走行距離は10万Kmを条件に検索することで、激安なクロスロードを検索することができます。

クロスロードに搭載されているR20AやR18Aというエンジンは、タイミングベルトではなく、タイミングチェーンを使用しているため、タイミングベルトの交換の心配は不要ですので、走行距離を多めに設定することが可能です。

クロスロードの中古車情報

2017-09-25 22:27:34更新

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筆者おすすめ・クロスロード中古車の探し方

それでは、ここまでご紹介したクロスロード中古車をスムーズに探す具体的な方法をお伝えします。下記条件で、実際にグーネットで検索してみましょう。

  1. できるだけ新しく程度の良いクロスロードに乗りたい方:1.8L搭載モデル(2010年年式)の中古車
  2. 価格の安さを重視したクロスロード中古車を買いたい方:2008年~2010年式の中古車
  3. 激安のクロスロード中古車に乗りたい方:2007年~2008年式の中古車

どの条件でも、基本的な探し方は変わりませんので、合わせてみていきましょう。

サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

メーカー選択

メーカー一覧から「ホンダ」を選択します。

gooネットトップページ

車種選択

ホンダの車種一覧が表示されますので、「カ行」の「クロスロード」をクリックします

gooネット車名選択カ行

地域選択

次に検索するエリアを指定しますが、ここでは「関東」を選択しました。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

gooネット地域選択

すると、指定した地域のクロスロードが表示されますので、ここから希望の条件で絞り込んでいきます。

グーネットクロスロード中古車地域検索画面

条件選択

年式・走行距離・修復歴の項目を変更します。

(できるだけ新しく程度の良いクロスロード中古車)年式はH22(2010)年~H22(2010)年・走行距離は3万km以上、6万km以下、修復歴なしに設定します。

(価格の安さを重視したクロスロード中古車を買いたい)場合の年式はH20(2008)年~H21(2009)年・走行距離は9万キロ以下、修復歴は同様になしに設定します。

(激安のクロスロード中古車に乗りたい)場合の年式はH19(2007)年~H20(2008)年・走行距離は10万キロ以下、修復歴は同様になしに設定します。

該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

グーネットクロスロード中古車地域検索画面_条件指定

グーネットでのクロスロード中古車の探し方は以上です。

検索地域などを広げることでさらに表示される台数を増やすことができます。

次の項目は、実際に中古車を選び、販売店で確認する際の注意点も説明していきたいと思います。

筆者おすすめ・クロスロード中古車のまとめ

ここまでご紹介した筆者おすすめのクロスロード中古車条件について、再度図にまとめたものを掲載します。

クロスロード条件図解

良質なクロスロード中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

走行距離が多く、年数の経っている車両は、当然金額も安くお買い得感が強くなっていきますが、ここまでご説明したリスク以外にも、クロスオーバーSUV特有の注意すべき点があります。

ここからご紹介するポイントは、実際に車を見れば誰でもすぐ見分けられるポイントですので、ぜひクロスロード中古車選びにお役立てください。

修復歴がある車は避ける

どんなに価格が安くとも、修復歴のある車両は避けるにこしたことはありません。

修復歴があるということは、車の骨格部分を損傷した経歴がある事を意味しているため、購入後、思わぬトラブルが起きる可能性があります。

走行距離に注意

やはり走行距離が15万kmを超える車は、足廻りなどの劣化が顕著になってくるためオススメできません。ただし、クロスロードなどのホンダ車に限っては、10万Kmを超えたとたんにトラブルが続出するということはありません。

塩害車に注意!!

クロスロードに限らず、クロスオーバーSUVなどの4WD車は、海や雪山といったレジャーや、雪の多い地域で使われることが多いのが特徴です。

関東などの雪があまり降らない地域では、あまり注意する必要はありませんが、雪の多い地域などでは融雪剤(塩化カルシウム)や凍結防止剤(塩化ナトリウム)が頻繁に道路に散布してあります。

安全のために撒かれる融雪剤や、凍結防止剤ですが、車にとっては金属部分を腐食させるため、あまり歓迎できるものではありません。

そのため、雪道を走行した直後などでは、下廻りを水でよく洗い流すことがオススメなのですが、どうしても細かなところは洗いきれず残ってしまいます。

ある程度の腐食であれば、それほど問題ではありませんが、中には特に足回りを中心に腐食がひどかったり、マフラーなども腐食で穴が開く寸前、などという状態の車があります。

よって、軽く下をのぞき込んで、目立った腐食がないかをチェックすることをおすすめします。

クロスロード中古車のチェックポイント表

ここからはクロスロード中古車を選ぶ際、上記にご案内してきたことを踏まえ、さらに詳しく表にまとめて見ましてので、ぜひ参考にしてください。

エンジン回り エンジンオイル漏れや、過度な滲みはないか
エンジンオイル量、汚れ具合(あまりに黒い場合やヘドロ状になっている場合はNG)
エンジンをかけた際、金属系の異音がないか
アイドリングが安定しているか
冷却水漏れ、リザーブタンクの量
足廻り ハンドルを切った際、異音はないか
ドライブシャフトブーツなど足回りのブーツ類に切れはないか(ハンドルを切ってのぞける範囲でOK )
足廻り、フロア、マフラーなどに酷い腐食はないか
外装 バンパーやボンネット、ドアなどの隙間は均一か
タイヤの溝の深さは十分か(スリップサインに擦れがないか)
タイヤの溝は十分でも、爪が引っかかるような深いひび割れはないか

クロスロード中古車を選ぶ場合、いくら高年式の車両といっても7年以上前の車両になりますので、いわゆる経年劣化しやすい箇所には注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新車が販売されていたあいだはあまりヒットはせず、販売台数が伸びなかったクロスロードですが近年のクロスオーバーブームの中で、その個性的なスタイルが見直され、脚光を浴びています。

販売期間が短く、市場に出回っている台数も多くありませんが、ぜひこのページで示した選び方を参考にしていただき、中古車サイトの検索機能を活用し、あなたにピッタリな納得のクロスロードを見つけけましょう。

クロスロードの新着中古車情報

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クロスロードのスペック情報

クロスロード
全長
4.29m
全高
1.67m
全幅
1.76m
CVT - 燃費(10・15モード) 12.4km/L~13.8km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 1,800cc~2,000cc
定員 7人 車両重量 1,795kg~1,905kg
※燃費は現行モデルの情報です。


中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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