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三菱・eKワゴンの中古車購入/絶対に失敗しない車選びの秘訣を解説

三菱・eKワゴンの中古車購入で絶対に失敗しない中古車選びの秘訣

三菱自動車のeKワゴンは2001年に販売された軽自動車です。eKシリーズの先陣を切り、軽自動車でありながら空間に余裕があることが特徴です。

eKワゴンは中古車市場でも多く流通していること、また比較的安く手に入れられるため根強い人気があります。

eKワゴンの中古車が欲しいと考えている方は、「自分の使用目的に合った最高の状態のeKワゴンを予算内で見つけたい」と思っているのではないでしょうか。

この記事では、eKワゴンの中古車を大きく2つのパターンにわけ、

  • 新しい中古車でeKワゴンを購入したい場合のおすすめ中古車
  • 価格重視で購入したい方におすすめのeKワゴン中古車

それぞれの中古車選びの秘訣を徹底解説します。

この記事を読めば、自分にとってベストのeKワゴンの中古車を見つけられるようになります。

ぜひ参考にして、賢い中古車購入に役立ててください。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

愛車の価格を調べる >>


eKワゴンの魅力とライバル車を解説

ここからは、eKワゴンのライバル車も挙げながら、eKワゴンの魅力や特徴を、比較・解説していきます。

すぐに「自分に合ったおすすめのeKワゴンの中古車を知りたい!」という方は、「これを買えば安心!eKワゴンのおすすめ中古車条件を徹底解説」へ進んでください。

eKワゴンのおすすめポイントと向いているタイプ

eKワゴンの魅力を簡単に3つにまとめます。

  • 大きく開くスライドドアが便利
  • 小さな子どもやペットがいる場合の乗り降りが楽
  • 購入価格が1円から、新車同様の中古車まで選べる

eKワゴンに向いているのは、小さなお子さんがいるファミリーです。

eKワゴンは初代、2代目、3代目とありますが、特に2代目でオプション設定された、左リア電動スライドドアが魅力です。ドアが大きく開けられるため、大きな荷物やペットを載せるのに苦労しません。

さらにシートは水を弾く撥水加工がされているため、ペットと一緒にドライブする場合にはとても便利です。

またeKワゴンは、車の購入価格や維持費を抑えたい人にも向いています

とにかく安いワゴンの中古車を購入したい方にも、便利な電動スライドドア仕様の中古車を購入したい人にも、eKワゴンはぴったりといえます。

詳しい内容は次の章でお伝えします。

eKワゴンのライバル車はeKシリーズ

eKワゴンのライバル車は、ホンダ ライフ、スズキ アルトラパン、ダイハツ ムーヴラテなど、たくさんの軽自動車が挙げられます。

ただeKワゴンのいちばんのライバルは、同じ三菱の軽自動車のeKシリーズでしょう。eKスポーツ、eKクラッシィ、eKアクティ、eKカスタム、eKスペース、eKスペースカスタムなど、豊富なラインナップになっています。

ただ、一番お求めやすく、中古車市場でも多く流通しているのはeKワゴンですので、とにかく価格を重視、安く乗りたいのであればeKワゴンがおすすめです

eKワゴンの中古車相場を解説

実際にeKワゴンの中古車の価格相場を知りたいという人のために、eKワゴンの最低、最高、平均の相場を調べてみました(初代、2代目、3代目もすべて含んでいます)。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車相場
(平均額があるもの)
台数
カーセンサー 1円~129.8万円 44.4万円 2899台
グーネット 1000円~129.8万円 47.5万円 2671台
車選び.com 3.8~129.0万円 54.8万円 1178台
  • ※2017年1月時点の各中古車検索サイトでeKワゴンの中古車価格を調査

あくまでも、参考程度にしてください。

たとえば、最安値は1円ですが、こちらは修復歴ありで、なおかつ走行距離は12万キロオーバーという、決しておすすめできない中古車です

安全に乗るためには、50万円前後はかかると考えておいたほうが良いでしょう。

次の章では、購入する条件を2つにわけて、どれくらいの状態の中古車が、いくらぐらいで買えるのかを、具体的に紹介していきます。

これを買えば安心!eKワゴンのおすすめ中古車条件を徹底解説

ここではeKワゴンが欲しい人を、それぞれタイプ別に分けて、タイプに合ったおすすめの中古車を紹介していきます。

選択肢としては「できるだけ新しい車を選ぶか」と「価格を重視する」という2つの条件があります。わかりやすく図にしたうえで、さらに中古車情報サイトでも価格を調べました。

eKワゴンのおすすめの条件は以下の通りです。

eKワゴンのおすすめ中古車情報

  • 比較的、新しいeKワゴンを購入したい:3代目(2013年~)の中古車がおすすめ
  • 価格重視でeKワゴンを安く買いたい:2代目(2006年~2013年)の中古車がおすすめ

eKワゴンの初代は2001年に発売なので、年式を無視すればかなり安く買うことができます。逆に、現行型は2017年1月現在も販売されているため、ほとんど新車同様の中古車もあります。

そこで、新車同様の中古車、とにかく安い中古車の中でもお得な中古車の選び方を説明していきます。

新車同然のeKワゴンに乗りたい方:未使用車よりは新車がおすすめ

eKワゴンの場合は未使用車よりも新車がおすすめです。

新車同様の中古車に乗りたいと思ったら、未使用車も選択として挙げられます。未使用車とは、一般ユーザーに販売はされてはいませんが、登録はされている車のことです。

eKワゴンの未使用車があるのか調べてみたところ、G【Safety Package】の4WDが129万円で販売されていました(2017年1月現在)。走行距離は7kmで、乗り出し価格は137.1万円でした。

同じグレードの新車の乗り出し価格は約165万円ですから、中古車でしたら30万円ほど安く買えます。

ただ、ボディカラーやオプションが選べず、さらに新車は値引きもあるため、eKワゴンの未使用車は避けたほうがいいでしょう。

(1)新しいeKワゴン中古車にお得に乗りたい方:3代目(2013年~)の中古車がおすすめ

eKワゴンイメージ画像

3代目のeKワゴンでおすすめは、安全性にすぐれたオートマチックハイビームやマルチアラウンドモニターが搭載されているグレードです。

たとえば3代目の最上級グレードであるT【Safety Package】や、中古車市場で多く流通しているG【Safety Package】です。

もう少し金額を抑えたいのであれば、そこまでの装備がなくても、低車速域衝突被害軽減ブレーキシステムや誤発進抑制機能、アクティブスタビリティコントロールが入ったM【e-Assist】のグレードでも十分です。

軽自動車はボディサイズも小さいことから、万が一の事故に備える意味でも、安全性能については削りたくない部分です。

特に家族やペットを同乗させることが多い方は、安全性に優れたグレードを選ぶのがコツです。

この条件のeKワゴン中古車の注意点:固有の故障はないが2件のリコールがある

3代目のeKワゴンには2件のリコールがありました。

1つ目は原動機の不具合から起きる、エンスト、再起動できないというものです。2つ目はエンジンのECUや燃料ポンプ、点火プラグの不具合から起きる、始動できなかったり、始動時間が長くなったりする恐れがあるというものです。

リコールはディーラーで無料対応してくれますし、中古車ディーラーでもリコールをチェックして対応してくれているかもしれません。ただ、念のために購入するときには確認した方がいいでしょう。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

中古車市場では、多くのeKワゴンが出回っているため、修復歴ありの中古車もたくさん存在しますが、修復歴がある中古車は避けるべきです

修復とは車の骨格であるフレームに損傷・修理歴があるということで、事故車という呼ばれ方もします。どこを修復したかにもよりますが、修復しても完全に元には戻ることはなく、また、いつその修復が原因の不具合が起きるかわからないため、手を出さないほうが賢明です

修復歴がある車の細かい定義や見抜き方については、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で解説していますが、いくら安いからといって、修復歴ありの中古車は選ばないようにした方が無難です。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

3代目のeKワゴンだとしても、走行距離が極端に長い中古車も存在します。

普通乗用車と比較して、軽自動車はパワーもなく、エンジンをたくさん回す必要があるため、エンジンに負担がかかります。ですから、普通乗用車と比べるとライフサイクルが短い傾向があります。走行距離が長いというのは、それだけライフサイクルが短くなるということです

また、走行距離が短すぎる中古車も注意が必要です。自動車は機械であるため、動かさないと調子を保てません。ガレージに眠りっぱなしだったり、青空駐車で長く放置されている場合は、タイヤ、オイル、冷却水、バッテリーなどの劣化なども気になります。

走行距離の目安としては、1年間で5千~1万kmほどです。たとえば4年落ちの中古車の場合は、2~4万kmが走行距離の目安になります。

3代目(2013年~)・修復歴なし・走行距離5万km以内のeKワゴンの中古車相場

3代目のeKワゴンは2013年発売ということもあり、ほとんどが走行距離5万km以下です。
ここでは具体的な3代目のeKワゴンの中古車を主な中古車検索サイトで調べてみました。

条件は走行距離は5万km以下、修復歴なしに限定しました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 52.7~129.8万円 521台
グーネット 59.8~129.8万円 748台
車選び.com 62.9~108.0万円 49台
ナビクルcar 45.0~129.8万円 863台
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査

おすすめの条件で検索すれば、45~130万円程度で中古車が買えます。
ここからさらにM【e-Assist】を探し出せば、ぴったりの中古車が見つかるはずです。

ナビクルcarでも3代目eKワゴンの中古車在庫を掲載しています。また、最新の中古車相場や全国の中古車台数もわかるためぜひ参考にしてください。

以下のピックアップした中古車で気になったものがあれば問い合わせてみましょう。もちろん、中古車一覧をご覧いただいて探すこともできます。

eKワゴンの中古車情報

2017-08-21 11:38:12更新

eKワゴンの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

(2)価格の安さを重視してeKワゴン中古車を買いたい方:2代目(2006年~2013年)の中古車

eKワゴンイメージ画像

価格重視の場合は、2代目の電動スライドドアが採用されたグレードがおすすめです

さすがに初代となると、2001~2006年発売となり、15年落ち、10万km近く走行した中古車も多くなります
また、軽自動車だけに、メンテナンスをしっかりしているかによって、かなりの個体差も出てきます。青空駐車しているものも多く、経年劣化もあるでしょう。

走行距離が5万km以内、修復歴なしにすると、中古車検索サイトでは半分ほどに絞られてしまいますが、エンジンに負担がかかる軽自動車の多走行車は避けた方がよいでしょう。

この条件のeKワゴン中古車の注意点:バルブボディのリコールが発生

4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボディ)の材質が不適切であるため、バックできない症状がありました。高速走行や登坂走行などのオイル温度が高くなったときの変速動作によって、ストッパープラグが破損する場合があります。ただ、これは三菱自動車がリコール発表しているので、対策済みでしたら問題ありません。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

購入価格を抑えてeKワゴンの中古車を探すとなると、初代か2代目になり、走行距離もある程度多いものは仕方ないです。

ただ、いくら安いからといっても修復歴ありの中古車は除外してください。どこをぶつけたのか、どのような修復を行ったのかもわかりませんし、修復によって今後どういった不具合が起きるのか想定できません。

修復歴ありの車の見抜き方や定義については、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

2代目までのeKワゴンの中古車ですと、10万kmオーバーの過走行車もちらほら見られます。中には54万kmという途方もない過走行車もありました。

とはいえ、2代目だけに絞ると、多くが10万km以内に収まります。ただ、軽自動車は普通自動車に比べてエンジンを酷使しがちですので、5万km以内の中古車をおすすめします

また、走行距離が短すぎる中古車は、事故車や放置されていた可能性があります。自動車は機械であるため、動かさないとベストの状態に保てません。買ったはいいけれど、環境、状況が変わったから乗らなくなってしまい、売却したというものもあり、注意が必要です。

たとえガレージ保管だとしても、タイヤやオイル、冷却水、バッテリーなどが劣化します。 走行距離の目安としては、1年間で5千~1万kmほどです。

2代目(2006年~2013年)修復歴なし・走行距離5万km以内のeKワゴンの中古車相場

ここでは具体的な2代目のeKワゴンの中古車を主な中古車検索サイトで調べてみました。
条件は走行距離5万km以下、修復歴なしに限定しました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 25.0~98.0万円 491台
グーネット 25.0~96.0万円 509台
車選び.com 29.4~96.0万円 48台
ナビクルcar 23.8~103.6万円 659台
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査

おすすめの条件で検索すれば、25~100万円程度で中古車が買えます。ここからさらに電動スライドドアを探し出せば、ぴったりの中古車が見つかるはずです。

ナビクルcarでも2代目eKワゴンの中古車在庫を掲載しています。また、最新の中古車相場や全国の中古車台数もわかるためぜひ参考にしてください。

以下のピックアップした中古車で気になったものがあれば問い合わせてみましょう。もちろん、中古車一覧をご覧いただいて探すこともできます。

eKワゴンの中古車情報

2017-08-21 11:38:12更新

eKワゴンの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

筆者おすすめ・eKワゴン中古車の探し方

では、実際にeKワゴンの中古車を、中古車検索サイトで探す方法をお伝えしていきます。今回は例としてグーネットで検索してみました。

(1)新しいeKワゴンの中古車にお得に乗りたい方:3代目(2013年~)修復歴なし・走行距離5万km以内
(2)価格の安さを重視してeKワゴンを買いたい方:2代目(2006年~2013年)修復歴なし・走行距離5万km以内

どちらでも、基本的な探し方は変わりません。

1.サイトにアクセスする

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカーを選択する

「全ての輸入中古車から探す」から「三菱」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種を選択する

三菱の車種一覧が表示されますので、「eKワゴン」をクリックします。

グーネットekワゴン中古車車種検索画面

4.地域を選択する

次にエリアを選択しますが、ここでは「東京都」を選択しました。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

グーネットekワゴン中古車地域選択画面

該当エリアのeKワゴンの中古車の一覧が表示されました。ここから自分が求めている条件を入れてさらに絞り込んでいきます。

グーネットekワゴン中古車一覧画面

5.細かな条件指定

年式や走行距離、修復歴の項目を変更してさらに絞っていきます。

  • 新しいeKワゴンの中古車にお得に乗りたい方:3代目(2013年~)、修復歴なし、走行距離5万km以内
  • 価格の安さを重視してeKワゴンを買いたい方:2代目(2006年~)、修復歴なし、走行距離5万km以内

グーネットekワゴン詳細検索画面

該当件数○○件の数字が減っていき、「この条件で検索」をクリックすると、自分の条件にぴったりとあったeKワゴンの中古車が表示されます。

筆者おすすめ・eKワゴン中古車のまとめ

今回は2017年1月現在の現行モデルである3代目と、安くても電動スライドドアの設定がある2代目をそれぞれ分けて比べました。

さらに3代目を選ぶ場合、既に書いた通り【Safety Package】や【e-Assist】のグレードがおすすめです。

もちろん、両方とも走行距離は5万km以内、修復歴なしを選択します。

この基本を参考に、あとは中古車販売会社の地域、ボディカラー、駆動方式、マニュアルかオートマなのかなどを絞っていくと、あなたに最適のeKワゴンが見つかります。

ここまでで、筆者がおすすめするeKワゴンの中古車条件についてご理解いただけたと思いますが、再度図にまとめたものを掲載します。

eKワゴンのおすすめ中古車情報

良質なeKワゴン中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

またここまで、この通りに探せば間違いない、という買い得なeKワゴン中古車の条件・探し方をお伝えしました。

最後に、より確実にリスクを避けて安全な中古車を選ぶために知っておきたい注意点をご紹介します。

第三者機関の査定で高評価がついたeKワゴンを選ぶ

たとえば以前に中古車で故障を経験したり、本音では中古車購入に抵抗のある方は、より確実にリスクのある中古車を避ける方法を知りたい、と思うのではないでしょうか。

そんな方に筆者がおすすめするのは、「第三者機関の査定で高評価がついた中古車を探すこと」です。

「オークネット.jpのAIS鑑定」・「カーセンサー認定」・「ID車両(Goo鑑定)」は、販売店ではなく第三者機関(オークション運営関連会社やNPO法人)が、直接店頭の中古車を査定し厳正に評価するもので、通常の中古車よりも品質の証明として信頼できるものです。

例えば、オークネットのAIS鑑定とカーセンサー認定では中古車の品質を示す総合評価点として、以下のような共通評価が用いられています。

S 12ヶ月未満、1万km未満。新車をご検討中の方にもお勧めです。
6 36ヶ月未満、3万km未満。中古車で程度重視の方にもお勧めです。
5 走行距離5万km未満で内外装がとてもきれいな状態です。
4.5 中古車としては、内外装ともきれいな状態です。
4 多少のキズ、ヘコミなどはありますが、全体的には良好です。
3.5 多少のキズ、ヘコミなら気にならない方にお勧めです。
3 キズ、ヘコミがあります。
2 走行に支障がない、
1 冠水車などの特別瑕疵車両が該当します。
R 走行に支障がない修復歴車です。

リスクのある中古車を確実に避けたいのであれば、高評価(上記のカーセンサー・オークネットでいえば4.5以上が安心)の中古車を探し、現車でもコンディションを確認するのがもっとも確実です。

注意点:中古車価格は10万~20万円以上高くなる場合がある

それでは、絶対に上記の鑑定つきを選ぶべきではないかというと、価格が高くなるというデメリットも存在します。

販売店側からしても「第三者機関で査定され、高評価がついた中古車」は自信をもって売ることができます。

安心を価格で買うという意味で、中古車価格が高くなる場合が大半です。

あくまで筆者の感覚ですが、同様の年式・走行距離・外装・内装のeKワゴンよりも、10万~20万円ほどは価格が上がると思います。

オークネット.jp・カーセンサー・グーネットで鑑定つきの中古車を探す具体的な方法、ここからが安心という評価点の目安は、「中古車の評価点/点数の見方と安心・安全な中古車購入の秘訣」でご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

修復歴車以外の故障車・リスクのあるeKワゴン中古車の見分け方

本文内でもお話しした修復歴車のリスクの他にも、中古車には以下のようなリスクのある車が存在します。

水没車のリスク

上記の修復歴車の対象にならない故障が、水没被害です。つまり、修復歴なしと書かれていても水没車である可能性があるのです。

水没車は電装系統がダメージを受けているケースが多く、時間の経過とともに故障が連鎖し、結局平均価格の中古車を買うより高くついた、という事例も聞かれます。確認する方法としては、以下のポイントがあります。

水没車の可能性をチェックするポイント
  • 車内の空調が止まっている状態で、中から雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ってみて、泥のラインのようなシミがないか

これらに当てはまれば、水没車の可能性を疑いましょう。

また、安全にeKワゴン中古車を購入するための店舗でのチェックポイントとして、詳しくは「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事もぜひ参考にしてください。

上記でお伝えした、修復歴車の見抜き方と合わせて実践できれば、リスクのある中古車を選んでしまう可能性は限りなく低くできると考えています。

まとめ

eKワゴンの中古車の相場や、筆者おすすめの中古車、良質な中古車の選び方がご理解いただけたと思います。

良質な中古車の選び方は、どの車もある程度共通しているのですが、eKワゴン特有の特徴や、便利な機能が搭載された型式、年式などもあります。

この記事を参考にして、あなたに合ったeKワゴンの中古車を探してみてください。

eKワゴンの新着中古車情報


eKワゴンの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

eKワゴンのスペック情報

eKワゴン
全長
3.4m
全高
1.55m~1.62m
全幅
1.48m
CVT 燃費(JC08モード) 21.8km/L~26.0km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 660cc
定員 4人 車両重量 1,000kg~1,130kg
※燃費は現行モデルの情報です。


中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

愛車の価格を調べる >>

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