最高のフリード中古車を見つけるための中古車条件&相場の全情報

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あなたは今、フリードの中古車購入を検討していると思いますが、中古車で購入する以上は、自分の予算と希望にぴったりの最高のフリードを購入したいと思ってはいませんか。

フリードは2008年に初登場していますので、販売開始から10年近く経過しています。中古車市場にもさまざまな条件のフリード中古車があります。

とりあえずこのあたりのフリードにしよう、とざっくり選ぶことは、思わぬリスクを抱えた中古車を引いてしまうことにもなりかねません。

「あなたの希望に合うおすすめなフリードの中古車」「自分が買える中で一番お得なフリードの条件」はもちろん、リスクのある中古車の見抜き方を知ることで、最高の1台を見つけられる可能性が高まります。

今回の記事では、筆者おすすめのフリードの中古車条件と、中古車相場や探し方まで、すべての情報を公開します。実際に、欲しい中古車を探せるようになっていますので、ぜひご覧ください。

フリードの中古車をもっともお得に購入するために知っておくべき2つのポイント

今回の記事でお伝えしたい「フリードの中古車をもっともお得に購入するためのポイント」は以下の2つです。

  • 自分の予算・希望するポイントにあったフリードの条件を知ること
  • 1台1台状態の異なる中古車に対して、リスクのある中古車を見抜けること

この2点について、本編で詳しくお伝えしていきます。

目次

「プチバン」の先駆け!フリードの魅力とライバル車

はじめに、「フリードという車種についてより詳しく知りたい」という方向けに、フリードの魅力やライバル車種についてご説明しておきます。

すぐに「自分に合ったおすすめのフリード中古車を知りたい!」という方は、「これを買えば安心!筆者おすすめのフリード中古車条件を徹底解説」へ進んでください。

ミニバンまでは持て余す方に「ちょうどいいサイズと使い勝手」が魅力

フリードの魅力は、コンパクトなサイズ感と、それに対する広い車内空間を両立させていることです。Mサイズ以上のミニバンでは持て余す方に「ちょうどいい」使い勝手・乗り心地を提供しています。

特に、街中での運転が多い方には、ある程度大きなサイズのミニバンは運転しにくかったり、お子様はいるものの最後席まではほとんど使わない、という方に需要があります。

フリードに向いている方

  • 5名までの家族で利用することが多い方
  • 狭い道や街中の運転が多い方
  • ステップワゴンやセレナなど、Mサイズミニバンは持て余す方

ライバル車はトヨタ・シエンタ

直接のライバル車は、同じくコンパクトミニバンであるトヨタ・シエンタです。

フリードのライバル車であるトヨタ・シエンタ

シエンタはフリードより一足早く2015年7月にフルモデルチェンジをし、最近のトヨタに見られるような先鋭的なデザインも取り入れて一気に販売台数を伸ばしました。

それに対して、フリードも2016年9月にフルモデルチェンジをし、使い勝手や機能をさらに向上させています。

アウトドアや車中泊に適したフリードスパイク(新型:フリード+)も人気

フリードスパイク(新型の場合はフリード+)

フリードの兄弟車として、コンパクトカーのフリードスパイク(新型のフリード+)があります。

フリードの3列目をラゲッジスペースにすることで、広い荷室を確保しているのが特徴です。アウトドアでの活用や、フラットシートにすることで車中泊にも使える車として人気です。

2016年9月にフルモデルチェンジし、新型へ

上述のとおり、フリードは2016年9月にフルモデルチェンジをしています。同時に、フリードスパイクは、遊びや趣味に特化したコンセプトを引き継いだフリード+となりました。

フリードモデルチェンジの外観比較図

新型フリードも、初代からの「ちょうどいい」を踏襲したサイズになっています。新型では全長が50~80mmほど拡大しています。全幅は変わらず、全高は5~10mmほど縮小しています。

街中での運転のしやすさ・取り回しの良さは引継ぎつつ、機能と装備を充実させました。フロントの三角窓を広げ、運転視界を広げたこともポイントです。

では、次の章からいよいよフリードの中古車はどうやって選ぶべきなのかをお伝えしていきます。

これを買えば安心!筆者おすすめのフリード中古車条件を徹底解説

いよいよここから、筆者おすすめのフリード中古車をご紹介します。実際に、ナビクルcarで取り扱っているフリードの中古車情報もあわせてご覧いただけます。

まず、おすすめの中古車条件とそれに向いた方を一覧にまとめてみました。あなたにぴったりなフリードを見つける参考にしていただけると幸いです。

フリードのおすすめ中古車一覧

拡大して見たい方はこちら

以下から、すぐに詳細をご覧いただくこともできます。

前提:フリードの中古車相場を知る

中古車市場に出回っているフリードの相場が気になる方は多いと思います。今回の記事では、おすすめの中古車条件ごとに相場もご説明しますが、ここではフリード全体の中古車相場を見てみましょう。

フリードスパイクの中古車相場も合わせて調査しています。フリードスパイクは新型ではフリード+に変わっているため、相場には含まれていません。しかし、2016年11月、フリード+の全国中古車台数は2台(カーセンサー調べ)となっており、除いても問題ない台数と判断しています。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 109.8万円 26.9~307.9万円 1347
グーネット 139.9万円 26.9~243.0万円 1285
車選び.com 110.7万円 21.6~229.9万円 208
ナビクルcar 139.9万円 26.9~243.0万円 1285
ホンダオートテラス 49.8~219.1万円 427
ガリバー 40.0~224.7万円 55
  • ※2016年11月時点の各中古車検索サイトでの中古車情報を調査

全体の中古車相場にはかなり幅がありますが、中古車平均価格は110~140万円前後となっています。以下がフリードスパイクの中古車相場です。

フリードスパイクの中古車相場

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 129.0万円 25.8~203.0万円 265
グーネット 134.7万円 25.8~203.0万円 244
車選び.com 110.5万円 25.8~189.0万円 36
ナビクルcar 134.7万円 25.8~203.0万円 244
ホンダオートテラス 64.8~203.0万円 105
ガリバー 99.0~184.0万円 11
  • ※2016年11月時点の各中古車検索サイトでの中古車情報を調査

フリードの未使用車・新型フリードを検討するなら新車がおすすめ

フリードは新型へのフルモデルチェンジで注目を集めていますし、新車同様の中古車・未使用車なら新車がお得に買えるのでは?という方もいるかもしれません。

結論からいうと、新型フリードを希望する場合は新車での購入をおすすめします。理由は、2016年11月現在では、未使用車が新車の新型フリードとほぼ変わらない価格であるためです。カーセンサーで、フリードの同じグレード(Gホンダ・センシング)の新車販売価格と未使用車価格を比較しました。

新車の場合 金額 中古車の場合
(届出済未使用車)
金額
車両本体価格 1,944,444円 車両本体価格 1,974,074円
車両本体消費税 155,556円 車両本体消費税 157,926円
自動車税(年額) 14,300円 諸費用 159,000円
自動車取得税 21,000円 自動車取得税 上記に含まれる
自動車重量税 11,200円 自動車重量税 上記に含まれる
自賠責保険 40,040円 自賠責保険 上記に含まれる
リサイクル料金 10,440円 リサイクル料金 上記に含まれる
登録諸費用概算 52,480円 登録手数料 上記に含まれる
支払い合計 2,249,460円 2,291,000円
  • ※2016年10月時点のカーセンサー中古車情報から調査

こちらを見ると、諸費用込みではむしろ未使用車の方が高くなっていることが分かります。また全国中古車も2016年11月現在で9台(カーセンサー調べ)と、これから台数は増えていくにしても現実的ではありません。

新型フリードを希望する方・誰も乗っていないフリードを希望する方は、新車を選択するのが良いでしょう。

(1)新しいフリード中古車にお得に乗りたい方:新型の登場で値落ちしてくる初代の後期型(2013~2014年式)

2008年発売・初代モデルのフリード

新しいフリードにお得に乗りたいという方は「初代フリードの後期型」の中古車をおすすめします。年式にすると、2013~2014年式にあたります。これらの中古車をおすすめする理由には以下の2つがあります。

  • 新車登録から2~3年が経過することで、中古車として価格メリットが出てくる
  • 新型発売で買い替えが進み、先代の中古車価格がより下がっていく

未使用車・新型を検討するならば新車がおすすめというのはさきほどお伝えした通りですが、実際に走行している中古車でも、1年落ち未満・走行距離も2万キロ以下などの場合は、新車とそこまで価格は変わりません。

新しいフリードにお得に乗りたい!という方は「2~3年落ち&2~3万キロほど走行している」初代の中古車がおすすめです。

2~3年落ちの中古車の場合、おおむね新車価格の70~80%ほどまで価格が下がるという見解を筆者はもっています。この条件のフリードに関しても、同様の相場と考えてよいでしょう。

また、この条件でフリードの中古車を選ぶうえでのポイントは以下の2つです。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントは、修復歴のない中古車を選ぶことです。車の骨格といえるフレームに損傷・修理歴のある中古車のことで、事故車という呼ばれ方もします。

状態はさまざまですが、車の構造部分に損傷を抱えていた為、いつ不具合が起きるか分からないリスクがあります。

修復歴車の細かい定義や、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で細かくお話ししていますが、原則、修復歴ありの中古車は選ばないようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い走行距離は避けるべき

中古車の中でも、走行距離はさまざまなものがあります。2013~2014年式でいえば、結論、3~4万キロ程度を選ぶのが無難です。

当然、短い走行距離の方が良いと思うかもしれませんが、2年間で1,000キロ以下など、あまりに短い走行距離のものは運転されずにしばらく放置されていた可能性もあります。

車は定期的に動かすことが状態の維持になるので、こういったケースでは消耗部品やオイルに関わるパーツに劣化が見られることがあります。

かといって極端に走行距離が長いのも避けたいところです。目安としては1年間で5,000~10,000km程度の走行距離を選ぶのがおすすめです。

2013~2014年式・修復歴なしのフリード中古車相場

この条件のフリード中古車の相場はどのようになっているか、主要な中古車検索サイトで調査しました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 124.5~209.8万円 81台
グーネット 124.5~199.0万円 80台
車選び.com 143.0~178.0万円 9台
ナビクルcar 124.5~199.0万円 80台
  • ※2016年11月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は2013~2014年式・走行距離3万キロ以下・修復歴なしに限定

フリードの場合は直近でフルモデルチェンジをしている事情もありますが、新車での価格が188~272万円ですので、ちょうど新車価格の70%程度の中古車価格となっています。上記の見解を裏付ける結果といえるでしょう。この条件であれば、140~170万円ほどで、質のよいフリードが購入できると思います。

ナビクルcarでもこの条件の中古車在庫を掲載しています。また、最新の中古車相場や全国の中古車台数もわかるためぜひ参考にしてください。

以下のピックアップした中古車で気になったものがあれば問い合わせてみましょう。もちろん、中古車一覧をご覧いただいて探すこともできます。

フリードの中古車情報

2017-02-21 14:12:03更新

  • 中古車平均価格:170.1万円
  • 現在の在庫台数:114
  • 価格:129.9〜209.9万円

PICK
UP

959017020800510245002

ホンダ

フリード

中古車本体価格

167.0万円

支払総額

179.8万円

年式

2014年式

走行距離

1.9万km

排気

1,500cc

WEB問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらへ
0066-9702-5782-512

電話問い合わせ

この条件のフリードの中古車の探し方は後述の「筆者おすすめ・フリード中古車の探し方」でお伝えします。もう一方の中古車条件を見たいという方はこの次の章を続けてご覧ください。

(2)価格の安さを重視してフリードを買いたい方:初代・前期型の中古車(2008~2010年式)

2008年発売・初代フリード(初期型)

せっかく中古車で購入するわけだし、価格の安さを一番重視したい!という方におすすめなのは初代フリードの中でも前期型の中古車がおすすめです。

年式でいえば、2008~2010年式の8~6年落ちとなります。このあたりまでくれば、中古車としてかなり価格が安い部類に入ります。

補足:2008年式の8年落ちでも走行には問題なし

初代フリードの前期型で2008年式・8年落ちとなると、ちゃんと走るのか?と心配な方も多いかもしれません。

いまだに、10年落ち・10万キロまでが中古車の限界と言われることもあります。しかし実際のところはそうでもありません。現時点で低年式と呼ばれるような中古車の生産時点でも、クルマ作りの技術は格段に進化しています。

現在10年落ち以上の中古車でも、思っている以上に問題なく走ります。筆者は仕事柄、各地の中古車販売店のオーナーと話すことも多いのですが、同じ見解を得ています。

この場合、もっとも古いものでも8年落ちですので、以下にご紹介するポイントをクリアしていれば基本的に問題ないと考えられます。

この場合のデメリットは「経年相応の汚れ・傷がありえること」

この場合に注意すべきことは、無事に走るかという安全の問題よりも、8年近く乗られていることによる汚れや傷の部分です。

前オーナーが定期的にメンテナンスされていたり、掃除をこまめに行っている持ち主であれば、かなり綺麗なフリードにお目にかかることもあります。

しかし、年数相応の汚れがみられるものも少なくありませんし、新車同様の状態を期待するのは現実的ではないでしょう。そのあたりを許容できるかで、この条件のフリードを選ぶか判断するのが良いでしょう。

また、この条件でフリードの中古車を選ぶうえでのポイントは以下の2つです。「新しいフリードに乗りたい方」の場合とも重なることがありますので、さきほどご覧になった方は飛ばしていただいてかまいません。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントは、修復歴のない中古車を選ぶことです。車の骨格といえるフレームに損傷・修理歴のある中古車のことで、事故車という呼ばれ方もします。

状態はさまざまですが、車の構造部分に損傷を抱えていた為、いつ不具合が起きるか分からないリスクがあります。

修復歴車の細かい定義や、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で細かくお話ししています。安全なカーライフのためにも、原則、修復歴ありの中古車は選ばないようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

中古車の中でも、走行距離はさまざまなものがあります。2008~2010年式ともなると、かなりバラつきが見られることでしょう。

この場合、走行距離5~8万キロ程度を選ぶのが無難です。年式がある程度経っているため、できる限り短い走行距離の方が良いと思うかもしれませんが、あまりに短い走行距離のものは運転されずにしばらく放置されていた可能性もあります。たとえば、7年落ちで走行距離1万キロといった場合です。

車は定期的に動かすことが状態の維持になるので、こういったケースでは消耗部品やオイルに関わるパーツに劣化が見られることがあります。

かといって極端に走行距離が長いのも避けたいところです。目安としては1年間で5,000~10,000km程度の走行距離を選ぶのがおすすめといえます。

フリードのエンジンはタイミングチェーン式を採用:基本的に交換不要

エンジンの重要部品であるタイミングベルトは、10万キロを目安に交換が必要です。しかしフリードでは、タイミングチェーンを採用しており、半永久的に使用できるとされます。

とはいえ、20万キロ前後で交換するのが筆者としてはおすすめですが、この条件の走行距離では気にする必要はそこまでありません。

2008~2010年式・修復歴なしのフリード中古車相場

この条件のフリード中古車の相場はどのようになっているか、主要な中古車検索サイトで調査しました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 32.8~159.8万円 354台
グーネット 32.8~169.0万円 344台
車選び.com 33.0~148.0万円 40台
ナビクルcar 32.8~169.0万円 344台
  • ※2016年11月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は2008~2010年式・走行距離5~8万キロ・修復歴なしに限定

最安値のフリードは1.5Gというエントリーグレードのフリードとなりますが(年式によって若干グレードの名称が異なります)1.5Gジャストセレクションという、新車価格181~183万円のフリードでも、62万円で手に入ります。

この条件の中でさらに質の良いフリード中古車を選ぶなら総額50~100万円ほどを見ておくと安心でしょう。

ナビクルcarでもこの条件の中古車在庫を掲載しています。また、最新の中古車相場や全国の中古車台数もわかるためぜひ参考にしてください。

以下のピックアップした中古車で気になったものがあれば問い合わせてみましょう。もちろん、中古車一覧をご覧いただいて探すこともできます。

フリードの中古車情報

2017-02-21 14:12:03更新

  • 中古車平均価格:103.6万円
  • 現在の在庫台数:635
  • 価格:49.8〜169.8万円

PICK
UP

965017021500203158001

ホンダ

フリード

中古車本体価格

89.9万円

支払総額

--万円

年式

2009年式

走行距離

6.1万km

排気

1,500cc

WEB問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらへ
0066-9709-3635-512

電話問い合わせ

この条件のフリード中古車の探し方は後述の「筆者おすすめ・フリード中古車の探し方」でお伝えします。

筆者おすすめ・フリード中古車の探し方

それでは、ここまでご紹介したフリード中古車をスムーズに探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

  • (1)新しいフリード中古車にお得に乗りたい方:新型の登場で値落ちしてくる初代の後期型(2013~2014年式)
  • (2)価格の安さを重視してフリードを買いたい方:初代・前期型の中古車(2008~2010年式)

どちらでも、基本的な探し方は変わりませんので、合わせてみていきましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「ホンダ」を選択します。

フリード中古車の探し方:グーネットTOP画面

3.車種選択

ホンダの車種一覧が表示されますので、「ハ行」の「フリード」をクリックします。チェックボックスにチェックを入れることで、フリードとフリードスパイクなど、複数の車種でも検索できます。

フリード中古車の探し方:グーネット車種選択画面

4.地域選択

エリアを選択します。ここでは「埼玉県」「神奈川県」を選択しました。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

フリード中古車の探し方:グーネット・エリア選択画面

該当エリアのフリード中古車の一覧が表示されました。希望の条件でここから絞り込んでいくことになります。

フリード中古車の探し方:グーネット中古車検索結果一覧

5.条件指定

年式・走行距離・修復歴の項目を変更します。(初代の後期型フリード中古車で検索する場合)年式はH25(2013)年~H26(2014)年・走行距離は4万キロ以下、修復歴はなしに設定します。

(初代の前期型フリード中古車で検索する場合)年式はH20(2008)年~H22(2010)年・走行距離は8万キロ以下、修復歴は同様になしに設定します。
該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

フリード中古車の探し方:グーネット全国中古車絞込み結果

グーネットでのフリード中古車の探し方は以上です。以降の章では、実際に中古車を選び、販売店で確認する際の注意点も説明しますのでぜひご覧ください。

筆者おすすめ・フリード中古車のまとめ

ここまでご紹介した筆者おすすめのフリード中古車条件について、再度一覧にまとめたものを掲載します。

フリードのおすすめ中古車一覧

拡大して見たい方はこちら

こちらを参考に、ぜひあなたの理想通りのフリード中古車を見つけてください。

補足:フリード中古車の購入・現車確認で知っておきたい注意点

ここまで、この通りに探せば間違いない、という買い得なフリード中古車の条件・探し方をお伝えしました。最後に、実際問い合わせをする段階から、リスクを避けて安全な中古車を選ぶために知っておきたい注意点をご紹介します。

修復歴車以外の故障車・リスクのあるフリード中古車の見分け方

上記でもお話しした修復歴車のリスクの他にも、中古車には以下のようなリスクのある車が存在します。

水没車のリスク

上記の修復歴車の対象にならない故障が、水没被害です。つまり、修復歴なしと書かれていても水没車である可能性があるのです。

水没車は電装系統がダメージを受けているケースが多く、時間の経過とともに故障が連鎖し、結局平均価格の中古車を買うより高くついた、という事例も聞かれます。確認する方法としては、以下のポイントがあります。

水没車の可能性をチェックするポイント
  • 車内の空調が止まっている状態で、中から雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ってみて、泥のラインのようなシミがないか

これらに当てはまれば、水没車の可能性を疑いましょう。

また、安全にフリード中古車を購入するための店舗でのチェックポイントとして、詳しくは「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事もぜひ参考にしてください。上記でお伝えした、修復歴車の見抜き方と合わせて実践できれば、リスクのある中古車を選んでしまう可能性は限りなく低くできると考えています。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、あなたに理想のフリードが見つかるように、筆者おすすめのフリードの中古車条件と、中古車相場・具体的な探し方をお伝えしました。

自分にとって、これがベストな条件!というものが決められた方は、ぜひ今回ご紹介する探し方に添って、実際にフリード中古車を探してみてください。

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