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これを買えば間違いない!フリードスパイクの中古車選び全情報を公開

フリードスパイクの画像

フリードスパイクは「全長2m超えの格段に広くなった荷室スペース」や「リアサイドユーティリティと名付けられた充実の壁面機能」が特徴的な1台です。

発売から約7年が経過、2017年現在は既に生産が終了しています。そのため、新車ではなかなか手が届かなかった人も、型落ちした中古車なら値段が安いという理由で購入を検討している人も多いと思います。

しかし中古車選びは新車と違い、気を付けなければいけないポイントがたくさんあるのも事実です。そのため、あなたは「フリードスパイクの中古車を購入する際の注意点や安全な中古車を見抜くポイントを知りたい」と思っているかもしれません。

フリードスパイクも例外ではなく、モデルごとにおすすめのグレードや注意点があります。

そこで今回は良質なフリードの中古車を探したい」と思っているあなたがスムーズに希望の中古車を探せるように、おすすめの中古車やモデルごとの注意点、実際の探し方まで徹底的にご紹介していきます。

これを読めばフリードスパイクについてもっと知ることができ、自分に合ったベストな中古車をゲットできるはずです。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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今回の記事の流れ

今回の記事では、あなたに合ったフリードスパイクを予算内で購入できるように「フリードスパイクの特徴」から「具体的な中古車条件や相場」「良質な中古車を選ぶうえでの必須知識」をお話していきます。

すでにフリードスパイクについて特徴を知っている方は、どんな中古車がお得に買えるのかといった項目から読んでいただいても問題ありません。

記事の流れは以下のようになっていますので、自分に合った情報を目次のリンクから飛んで読み進めてください。

フリードスパイクのおすすめポイントを解説

まずはフリードスパイクの特徴について、簡単にご紹介します。

数あるミニバンの中から、なぜフリードスパイクを選ぶのか、その理由は主に以下の3点です。

  • 広々とした荷室スペースを持つ
  • 小回りが利く5ナンバー
  • 快適な走りと低燃費を実現

それでは一つずつ見ていきましょう。

フリードスパイクのおすすめポイント(1)広々とした荷室スペースを持つ

フリードスパイクの最大の特徴は「広々とした荷室スペース」です。

前モデルのフリードから3列目シートを取り去り、2列シートにしたことで、以前よりも格段に収納力がアップしています。

また2列目シートを倒せば長さ2m超えのフラットフロアにすることができ、例えばマウンテンバイクも立てたまま収納可能。

アウトドア好きの人は足をゆったりと伸ばして車中泊することもできてしまいます。

フリードスパイクのおすすめポイント(2)小回りが利く5ナンバー

室内空間が広いだけではなく、運転がしやすいのもフリードハイブリッドの大きな魅力です。

全長4.210mのコンパクトボディ、最小回転半径5.2mという取り回しの良さのおかげで、狭い道での運転や車庫入れもラクラク。大型の車は不安という人でも、安心して運転できる車です。

フリードスパイクのおすすめポイント(3)快適な走りと低燃費を実現

燃費はミニバンの中でもトップクラスの16.6km/L(Gグレード)です。さらに変速ショックがない無段変速オートマチックはなめらかな加速を実現し、市街地でも高速道路でもストレスなく走行可能です。

フリード・フリード+との関係

新型フリード・フリード+は、フリードスパイクをフルモデルチェンジして作られた車体です。

「いつでも、どこでも、だれでも用途に応じて使えるコンパクトミニバン」として開発され、3列シートのフリード、2列シートのフリード+、福祉車両など全部で16通りのバリエーションが揃っています。

この車の特徴は、荷室の低床化に成功したことで「前モデルよりも広い室内空間を確保した点」、HONDAの先進技術「Honda SENSING」を搭載したことで「より安心して運転ができるようになった点」です。

新型フリードは前モデルに比べて機能・性能共に大幅な向上をしています。

乗りやすいのはもちろんなのですが、そのぶん価格も最大で100万円ほど高くなっており、また発売されて間もないことから中古車もあまり出ていません。

そのため現時点でお得に買える中古車はなく、どちらかと言えば割高の車になっています。

フリードスパイク全体の中古車相場

では2017年4月現在、フリードスパイクの中古車相場はどのようになっているのでしょうか。主要な6つの中古車サイトの相場を見ていってみましょう。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 119.8万円 25.0万~199.8万円 474台
グーネット 128.5万円 29.5~204.9万円 431台
ナビクルcar 128.5万円 29.5~204.9万円 431台
車選び.com 119.4万円 25.0〜189.0万円 104台
ガリバー 19.8~211.9万円 226台
GAZOO 91.8~172.8万円 30台
  • ※2017年4月の全国中古車情報を調査

フリードスパイクの中古車は、どのサイトでもだいたい30~200万円前後に収まっています。ただし150万円以上する中古車は、年式がかなり新しかったり未使用に近いものだったりします。

そのため、新車を購入するのと値段があまり変わらず、お得感が感じられません。

そこで、フリードスパイクの中古車を買う際は「150万円以下のもの」に焦点を当てて、調べていくことをおすすめします。

おすすめ中古車とモデルの流れ

ではここからは、具体的にどんな条件の中古車を探せばいいのかをご紹介していきます。

まずはこれまで発売されたフリードスパイクの大まかなモデルとそれに向いている方を見てみましょう。あなたに合いそうなフリードスパイクを探してみてください。

中古車買取_記事の流れ_図版

代表的なモデルは大きく分けて上記の3タイプです。

フリードスパイクは販売期間が約6年と短かったため、フルモデルチェンジは行われませんでした。

では、これらのモデルの新車はいくらで販売されていたのでしょうか?中古車の価格とどれくらいの開きがあるかを確認してみます。

前期型 中期型 後期型
グレード C/G/G ジャストセレ G/G ジャストセレク G/G ジャストセレクシ
セクション/G エアロ/Gi エアロ セクション/G エアロ セクション/G エアロ
新車販売価格 159.8万円~246.8万円 169.8万円~229.9万円 174.6万円~235.3万円

前期型から後期型に移行するにつれて、販売価格も全体的に上がっていることが分かります。これは前期型にはなかった多くの機能が後期型に付けられたためです。

モデルごとの価格はなんとなくお分かりいただけたでしょうか?

次の章からは予算150・100・50万円を想定した際、どのモデルが最もお得に買える中古車なのか、その条件での具体的な注意点を見ていきたいと思います。

150万円以下で良質なフリードスパイクを購入したい方:後期型・2014年式/Gジャストセレクション/走行距離3万キロ以上/修復歴なし

予算が150万円あれば、機能が一番充実している「後期型」を選択することができます。

その中でも特におすすめしたいモデルが「Gジャストセレクション」

このモデルは、後期型の標準グレードGにパワースライドドアを搭載したものです。

一見するとGグレードが標準タイプなので価格も安いように感じますが、実際に中古相場を見てみるとGジャストセレクションとあまり値段が変わらず、また台数もGジャストセレクションの方が多いことが分かります。

そのため150万円以下で良質なフリードスパイクを選びたい方は「2014年式・Gジャストセレクション・走行距離3万キロ以上/修復歴なし」を選ぶことをおすすめします。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.1:車検の有無を確認する

この条件の中古車を購入する際は「車検が切れていないか、車検整備付か」といった点をチェックしましょう。

2014年に新車で購入された車は、2017年に車検が切れてしまいます。場合によっては10万円近い車検費用が必要になる可能性もあるので、車検の有無はしっかりと確認しておきたいところです。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.2:パワースライドドアの動作をチェックする

二つ目の注意点は「パワースライドドアの動作」についてです。

Gジャストセレクションは標準装備でパワースライドドアが付いています。

パワースライドドアはワンタッチで開閉できるので非常に便利なのですが、電気で動いているため通常のドアと比べて壊れやすいというのも事実です。

そのため実際に中古車を見に行く際は、ドアの開閉時に異音がしていないか、スムーズに動いているかといった点を目視で確認してください。

この条件のフリードスパイク中古車相場

では、この条件の中古車は2017年4月現在でどれくらいの価格で販売されているのか、主要な6つの中古車検索サイトを確認してみましょう。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 155.9円 149.8万~159.8万円 3台
グーネット 152.5万円 149.8~158.0万円 3台
ナビクルcar 152.5万円 149.8~158.0万円 3台
車選び.com 0台
ガリバー 0台
GAZOO 0台
  • ※2017年4月の全国中古車情報を調査
    ※後期型・2014年式/Gジャストセレクション/走行距離3万キロ以上/修復歴なしに限定

該当台数は全体的に少なめでしたが、150万円以内で買える良質な中古車が何台かありました。

2014年式のものは発売されて時間があまり経っていないので、これから中古車市場が盛り上がる可能性もあります。

常に相場を確認して、良質な中古車が出ていないかを確認しておきたいところです。

100万円以下で良質なフリードスパイクを購入したい方:中期型・2011年式/Gモデル/走行距離3万キロ以上/修復歴なし

100万円以下で良質なフリードを購入したい方は、中期モデルがおすすめです。

中期モデルにはVSA(車両挙動安定化制御システム)やECONモード(燃費向上のシステム)、ヒルスタートアシストといった機能が標準装備されており、前期型より安心して乗れる車になっています。

後期型は値段が高くてちょっと手が出ない、100万円で高性能なフリードスパイクに乗りたい、そんな方には中期型がおすすめです。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.1:外装の傷みやへこみはないかを確認する

まずは車体外部に傷やへこみがないかを確認しましょう。見る角度を変えながらチェックすることで、劣化部分を見つけやすくなります。

またフェンダーやホイールアーチ、床下などパッと見て傷んでいるかわからない部分もしっかり確認することもポイントです。

過度なサビや腐食はないか、歪んでいる部分はないかといった点も細かくチェックしておきましょう。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.2:内装の傷みがないかを確認する

外装だけでなく内装も目視でしっかり確認しましょう。

フリードスパイクは荷室がとても広いのが特徴です。そのため新車で買った人は荷物や人をたくさんのせていた可能性があります。

人だけをのせている車と違い、やはり室内にダメージが起きやすいのです。また、2011年式というと購入してから5年以上が経つ車のため、経年劣化も起こり始めているでしょう。

フロアや天井、シートに汚れはないか、エアコンや電気系統は正常に作動するかという点を、1つずつチェックしていきたいところです。

この条件のフリードスパイク中古車相場

ではこの条件のフリードスパイクはいくらくらいで売られているのでしょうか?

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 79.6万円 49.8万~109.8万円 7台
グーネット 84.4万円 49.8~109.8万円 8台
ナビクルcar 84.4万円 49.8~109.8万円 8台
車選び.com 117.9万円 85.8〜149.9万円 2台
ガリバー 89.8~188万円 1台
GAZOO 89.9万円 1台
  • ※2017年4月の全国中古車情報を調査
    ※中期型・2011年式/Gモデル/走行距離3万キロ以上/修復歴なしに限定

後期型と比べると台数が多いので、選択の幅も広がりそうです。

あとは走行距離が過剰でないか、ボディに傷みはないかといった点をチェックし、自分にあった一台を選んでいきましょう。

50万円以下で良質なフリードスパイクを購入したい方:前期型・2010年式/1.5Gジャストセレクション/走行距離10万キロ以上/修復歴なし

とにかく安いフリードスパイクが欲しい、そんな方は「前期型・2010年式/1.5Gジャストセレクション/走行距離10万キロ以上/修復歴なし」がおすすめです。

前期型は5種類のモデルがあります。

スタンダードモデルはGシリーズですが、中古車市場では該当台数が少なく平均価格も高いです。

それに比べて1.5Gジャストセレクションは、Gモデルに充実した装備(キセノンヘッドランプやプライバシーガラス、盗難防止システムなど)を付けた車体のため機能性が高く、また中古車も多く販売されているので50万円以下で良質な車体を購入することが可能です。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.1:定期メンテナンスが行われていたかチェック

この条件の中古車を選ぶ時に気を付けてほしい1つ目の注意点は「定期的なメンテナンスがされているか」という点です。

前期型の中古車は走行距離が15万キロ近いものも中にはあります。もちろん走行距離が多い中古車の方が安い価格で購入できますが、その分車体の消耗も進んでいるので注意が必要です。

販売店では車の状態を目視で見ることも大切ですが、同時に「定期点検記録簿」を確認し、メンテナンスがしっかり行われているかをチェックしましょう。

この条件のフリードスパイク中古車の注意点.2:ゴムが使用された部品の消耗度を確認する

2つ目の注意点は「ゴム製の部品に異常はないか?」という点です。

走行距離が10万キロ近くなってくるとタイミングベルトやVベルト、プラグコードなどの部品を取り換える必要が出てきます。

これらの部品は車が走る上で必要不可欠であり、一度故障すると修理に10万円以上かかってしまうこともあります。

ただしこれらは車に精通した人でないと調べることは難しいので、目視ではなく販売店に直接聞いてみることをおすすめします。

この条件のフリードスパイク中古車相場

ではこの条件で再度中古車相場を確認してみましょう。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 46.3万円 34.8万~56.0万円 6台
グーネット 46.3万円 34.8~87.9万円 5台
ナビクルcar 46.3万円 34.8~87.9万円 5台
車選び.com 59.8万円 50.0〜69.0万円 4台
ガリバー 0台
GAZOO 0台
  • ※2017年4月の全国中古車情報を調査
    ※前期型・2010年式/1.5Gジャストセレクション/走行距離10万キロ以上/修復歴なしに限定

6つの中古車検索サイトのうち3つは平均価格が50万円以下でした。

2010年式はフリードスパイクが発表された年のモデルということ、翌年の2011年には中期型が発売されたことから、台数自体はあまり多く出ていません。

ただし条件として10万キロ以上というものを加えているので、もう少し月日が経てば中古車台数も増えてくることが考えられます。

50万円以下で良質なフリードスパイクを購入したい方は、引き続き相場チェックをしていってください。

ここまでは予算別に見たおすすめ中古車をご紹介してきました。条件や注意点は分かりましたでしょうか?

次からは、実際にどんな中古車が販売されているかを調べていきたいと思います。

6.筆者おすすめ・フリードスパイク中古車のまとめ

ここまでご紹介した筆者おすすめのフリードスパイクについて、再度掲示しておきます。

中古車買取_記事の流れ_図版

こちらを参考にして、気になる一台を中古車検索サイトより探してみてください。

では次に、実際に販売店へ行き、現車確認をする際チェックしたいポイントをご紹介していきます。

良質なフリードスパイク中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

ここまで、この条件で探せば間違いないという中古車をご紹介してきました。

最後に、「これだけは避けておいた方がいい中古車」や「実際に販売店で確認したいポイント」を簡単にまとめておきたいと思います。

ここまで全てチェックできれば、あなたに合った良質な中古車をきっと手に入れられるはずです。

修復歴がある車は避ける

確認すべきポイントの1つ目は「修復歴の有無」です。

いくら価格が安くグレードが高い車でも、修復歴がある車は避けた方が無難です。外見上は修理が行われているので綺麗に見えるのですが、目に見えない部品にダメージがある可能性があります。

購入した時は問題がなくても、時間の経過とともに不具合が出てくることもあるので、良質な中古車を購入したい方は「修復歴がある車」は避けましょう。

走行距離に注意

2つ目のポイントは「走行距離」に関してです。

走行距離は短すぎても長すぎてもよくありません。

日本車は外車に比べると耐久性が高いので長く乗ることができますが、それでも走行距離20万キロ・30万キロを過ぎた車はいたるところでガタが出てきます。

また逆に「年式が古いのに走行距離が極端に少ない」という中古車も注意してください。このような中古車はあまり乗られていないので状態がいいのでは?と思うかもしれませんが、メンテナンスされていないことも多いのです。

車は定期的に動かし、定期的にメンテナンスされているものが良い状態を保ちやすいのです。

適正な走行距離は年式やメンテナンスの有無などによって変わってくるので、一概に〇万キロが良いとは言えませんが、極端に短いもの・長いものには注意しましょう。

販売店保証・ディーラー保証はあるか?

販売店の保証が付いている車は、比較的安心して乗れる中古車です。

特に走行距離が長く年式が古い中古車は部品が劣化している可能性があり、購入直後に修理する必要が出てくることもあります。

そのため同じような価格で似たグレードのものが複数ある場合は、保証付きの中古車を選択することをおすすめします。

フリードスパイク中古車の現車確認時チェックポイント表

それでは最後に、販売店で確認しておきたいポイントを簡単にまとめてみたいと思います。

外装のチェック フロントガラス・サイドミラーにひび割れや傷はないか
ボディに変色している部分はないか
タイヤの溝がすり減っていないか
床下の錆び・エンジンオイル漏れはないか
内装のチェック 荷室スペースに傷や汚れはないか
オーディオやナビは正常に作動するか
シートの汚れ、へたりはないか
構造部分のチェック エンジンの異音がしないか
サイドブレーキはしっかりときくか(D状態でサイドブレーキをかけ前に進まないか)
ハンドルは重くないか?(パワーステアリングが正常に作動しているかの確認

構造部分に関しては目視だけでは確認しづらいため、点検簿を見せてもらったり、販売店の人に実際に確認するのがいいでしょう。ぜひこのチェックポイントを活用して、良質な中古車を探してみてください。

まとめ

今回は「良質なフリードスパイクを購入するための方法」について解説してきました。

フリードスパイクは、

  • 大容量の荷室スペースを持っている
  • 小回りが利くため大型車が苦手な人でも安心して運転できる
  • 街乗り・遠出どちらにも適した低燃費&快適な走り

という特徴があり、機能性・快適性ともに非常に高い車です。

また新型フリード・フリード+が発売され、フリードスパイクは型落ちモデルとなっているので、ミニバンの中でもお得に買える車体の一つです。

今回ご紹介した条件の中古車やチェックポイントを確認していくことで、必ずあなたに合った良質なフリードスパイクを手に入れられるでしょう。

今回の記事があなたの中古車選びに役立ってくれることを願っています。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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