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日産・ラフェスタの中古車購入/おすすめ中古車条件と探し方の全情報

シルバーの日産ラフェスタ

日産・ラフェスタは2004年から販売されている7人乗りのミニバンです。
5ナンバーサイズで取り回しのよいサイズながら多人数乗車が可能というバランスのとれた車で、中古車で購入したいという方も多いと思います。

しかし、中古車は1台1台状態も異なりますので、「とりあえず」で探して購入してしまうと、故障や不具合、パーツの劣化などで後悔してしまうこともあります。

せっかく中古車を購入するのであれば、予算内でもっとも良質なラフェスタ中古車を見つけたいとは思いませんか。

今回の記事では、

  • 予算内で、あなたに合ったラフェスタ中古車をもっともお得に購入できる
  • 故障や不具合のリスクを避けた安全な中古車を選ぶことができる

を可能にするための情報をすべてお伝えします。

ぜひ最後までご覧ください。

ラフェスタの魅力とライバル車を解説

この章では、ラフェスタの魅力やライバル車について解説します。

「ラフェスタ以外の中古車も検討している」という方は特に、ラフェスタの特徴やメリット、ライバル車の存在を知っておきましょう。

ラフェスタは初代モデルと2代目(ハイウェイスターのみ)に分かれる

ラフェスタは、2004年~2012年に販売されていた初代モデルと、2011年から販売されている2代目モデルに分かれます。

さらに2代目モデルでは「ハイウェイスター」のみのラインナップとなっています。

初代モデルと2代目モデルの大きな違いは以下のようになっていますので、まずは把握しておきましょう。

2代目(ハイウェイスター)の特徴

  • 2代目からアイドリングストップ機能を採用
  • 2代目で燃費が向上(初代:15.0km/L、2代目:16.2km/L ※2WDでの比較)
  • ハイウェイスタ―のためエアロパーツやアルミホイールが装備される
  • インテリア・エクステリアデザインが初代と大きく異なる
  • ボディカラーはプレマシーとほぼ共通になった
  • パノラミックサンルーフ(大きなサンルーフ)の設定が2代目からはなし

この章では、ラフェスタならではの魅力や購入におすすめな方、ライバル車などをお話ししていきます。

ラフェスタのおすすめポイントと向いているタイプ

まず、ラフェスタのおすすめポイントをご紹介します。まとめると以下のようなポイントです。

ラフェスタのおすすめポイント

  • 7人乗車が可能
  • スライドドア採用だから乗り降りが便利
  • 荷物もたくさん積める
  • 5ナンバーだから取り回しが楽
  • 同サイズのミニバンの中では燃費が良い
  • コンパクトで低排気量なので自動車税や重量税なども比較的安い

詳しくは次の項で紹介させていただきますが、これらに魅力を感じる方は、購入をおすすめできる方といえますね。

つまり、ラフェスタに向いているタイプは、

ラフェスタの購入に向いている方

  • ミニバンに乗りつつ税金や重量税を少しでも抑えたい人
  • 経済的と利便性の両方を取りたい人
  • 大きな車は取り回しが大変だから苦手だという人
  • 人や荷物をよく載せるという人
  • 子供が小さく隣の車に当てないか心配だという人

といえるでしょう。

あなたがこれらのタイプに当てはまるかどうかで、購入するかどうかを決めるのが良いと思います。

おすすめポイント(1)7人乗車が可能

ラフェスタの車内は7人乗車なので、多くの人を乗せることが可能です。

また、両側スライドドアになっているため人の乗り降りや荷物を積む際にも大変便利で、ミニバンとしての機能をしっかり備えています。

当然室内そのものが広い上にシートアレンジも可能なので、荷物をたくさん載せることが出来ます。

それでいて5ナンバーサイズなので、フルサイズのミニバンに比べると取り回しも良く、街乗りはもちろん狭めの駐車場でも安心し活用できます。

おすすめポイント(2)同サイズのミニバンの中でも良好な燃費

また、5ナンバーサイズの中でも燃費が良好であることもラフェスタの特徴です。

現行モデルのラフェスタハイウェイスターでJC08モードカタログ燃費が10.6km/L~16.2km/Lとなっていて、先代モデルでも13.2km/L~15.0km/Lとなっています。

この数値は、カタログ燃費で比較した場合、同クラスのミニバンではトップクラスの燃費性能だといえます。

排気量が2.0Lのため自動車税が安くなる

また、排気量に関してもミドルクラス以上のミニバンであれば2.5Lとなりますが、ラフェスタであれば2.0Lなので自動車税もそれらと比べて当然安くなります。

ラフェスタは他のミニバンよりも経済的とも言えるわけです。

ラフェスタのライバル車はトヨタ・ウィッシュ

ラフェスタのライバル車としてよく比較されるのはトヨタ・ウィッシュです。

トヨタ・ウィッシュ画像

ラフェスタとウィッシュは、良きライバル関係と言えます。

というのも、

  • 燃費性能
  • 車体の大きさ
  • シートアレンジの多彩さ
  • 動力性能
  • 2WDと4WDの設定がある
  • 車体価格

など、そのほとんどが同等のスペックとなっているからです。

ところが、ウィッシュが2009年にフルモデルチェンジを迎えたのに対して、ラフェスタは2011年よりラフェスタ・ハイウェイスターがフルモデルチェンジを迎えています。

そのため、現行型で比較するとラフェスタの方がデザインは若干新しいのです。

また、ほぼ同条件でもウィッシュは現在も販売中であるのに対して、ラフェスタの初代モデル自体は生産終了のため、中古車市場価格も下がっています。

価格以上の値打ちがある車両が多く出回っていると言えるでしょう。

ラフェスタの中古車相場を解説

まず、どのぐらいの価格でラフェスタの中古車が販売されているのかを見ていきたいと思います。

主要な中古車検索サイトで、2017年1月時点での中古車相場を調査しました。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場
カーセンサー 82.9万円 1円~209.0万円
グーネット 71.8万円 0.1万円~209.0万円
車選び.com 92.3万円 0.1万円~209.0万円
ナビクルcar 75.1万円 0.1万円~209.0万円
  • ※2017年1月時点での中古車情報を調査

中古車相場(最安値・最高値)では非常に幅がありますが、

  • 新しい中古車でも200万以上は大きく越えないこと
  • 中心となる中古車価格帯は、70~90万円

であることがわかります。

しかし、相場の幅を見ていただくとわかるように、ラフェスタ全体から、希望の中古車やあなたに合った中古車を一気に探そうとするのは時間もかかり、あまりおすすめしません。

そのため次の章から、タイプ別に筆者がおすすめするラフェスタの中古車条件と、実際の中古車相場をご紹介します。

あなたにぴったりのラフェスタをスムーズに見つけるために、ぜひ参考にしてください。

これを買えば安心!ラフェスタのおすすめ中古車条件を徹底解説

これを買えば安心!ラフェスタのおすすめ中古車条件を徹底解説イメージ画像

それでは、いよいよ筆者おすすめのラフェスタ中古車条件をお伝えします。

まず、あなたは以下のどちらのタイプに当てはまるか、ざっくりご検討ください。今回はこの2つの希望を叶える中古車条件と探し方をお話しします。

  1. 新車同然のラフェスタをお得に買いたい
  2. 新しいラフェスタにお得に乗りたい
  3. 価格の安さを重視してラフェスタを買いたい

結論からいえば、それぞれにタイプにおすすめな中古車は

  1. 現時点で、ラフェスタの未使用車がおすすめ
  2. 生産が終了していることで値崩れしている初代モデル(2004年~2012年)
  3. 発売から6年が経過している2代目モデルハイウェイスター(2011年式~)

と考えています。

おすすめ中古車の全体をまとめた図を用意したので、参考にしてください。

ラフェスタのおすすめ中古車条件

以下のリンクからすぐに詳細を知ることもできますので、ご利用ください。

それでは、以下から詳しく説明していきます。

(1)新車同様のラフェスタにお得に乗りたいなら:未使用車がおすすめ

限りなく新車に近い状態のラフェスタの購入を考えた時、未使用車と新車という選択肢があります。

最初に結論を言うと、その2点どちらかであれば未使用車の購入をおすすめします。
おすすめの理由としては以下の通りです。

ラフェスタの未使用車をおすすめする理由

  • 新車と比べて割安であること
  • 販売店保証が付いているから新車と変わらないアフターサービスを受けられる
  • モデル末期のため、未使用車の台数が豊富にある
  • 自動車重量税が必要にならず取得税も減額される
  • すでに登録済みの車両があるため新車より納期が早い

ラフェスタの新車と未使用車の価格を比較

実際に、2017年1月の新車価格と、

例えば、新車価格270万円のハイウェイスターG スプレモ 2WDであれば230万円以内の個体もありますし、筆者おすすめの新車価格246万円のハイウェイスターGであれば200万円を切ります。

つまり、新車価格よりも50万円程度も安く買うことができることが分かります。

新車で購入する場合、モデル末期だとしても50万円の値引きはさすがに現実的ではありません。

また、保証日数が減ることも値引き額と天秤にかけてみるとメリットの方が大きいと考えています。
そのため、新車同然のラフェスタに乗りたい方には、未使用車の選択肢がおすすめです。

(2)新しいラフェスタ中古車にお得に乗りたい方:2代目モデル(2011年~)の中古車がおすすめ

新しいラフェスタ中古車にお得に乗りたい方イメージ画像

中古車の中でも、なるべく新しいラフェスタに乗りたいという方は、2代目モデル(2011年~)がおすすめです。

おすすめの理由としては以下の4点が挙げられます。

  • 市場に台数が豊富にあるので選択肢が多い
  • スカイアクティブ(2WDのみ)やアイドリングストップ搭載で燃費が向上している
  • ハイウェイスターのみなので元々装備も充実している
  • 新しい分、故障リスクも低い

2代目モデルは新しいから高いのでは?と思われるかもしれませんが、2011年から販売されているので値段の幅は割と広く、底値では100万円以下の車両から選ぶことができるのです。

筆者の見解としては、4WDモデルは

  • スカイアクティブ非搭載で燃費が悪い
  • 中古車価格も割高になる

といったことがあるため、悪路を走る機会が多くない限りはあまりおすすめではありません。

この条件のラフェスタ中古車の注意点:サスペンションからの異音に注意

2代目ラフェスタを中古車で購入する際には、注意する点があります。

ラフェスタの定番トラブルといえばサスペンションからの異音です。荒れた道を走行しているとゴトゴトという音が発するというものです。

ショックアブソーバー(サスペンションを構成するパーツの一つ)からのオイル漏れが原因で、悪路を走ることにより症状が明るみになるというものです。

対処としては、1本1万5,000円程度のショックアブソーバーを交換することになります。

このトラブルに関しては、実際に悪路を走行してみないと見分けるのが難しいので、必ず試乗してみて確認しましょう。

平坦な道でも、異音や乗り心地に違和感を感じたら、疑ってみた方がよいかもしれません。

古い年式に限らず新車1年目でも発生しているようなので、高年式だからといって確認を怠らないようにしましょう。

さらに、この中で良質な中古車を正しく見抜くための2つのポイントをお伝えします。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントとして、「修理歴のない中古車を選ぶ」ということがあります。

ラフェスタに限らず、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

中古車を選ぶ時、「走行距離」は判断材料として外せません。

走行距離の平均は1年で5,000km~1万kmと言われているため、

  • 2004年~2012年の初期モデルであれば2万km~10万km程度
  • 2011年~の後期モデルであれば未使用~5万km程度

のものを選ぶとよいでしょう。

最も古いモデルで10万kmを超えるような個体でも、整備が行き届いていれば選択肢に含めてもよいですね。

走行距離が極端に短い車両は放置車両の可能性がある

確かに、走行距離が短いというのは理想的ではあるのですが、乗らずに放置されていた可能性もあります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあるため要注意です。

新車登録より1年以内であれば未使用車でも特に問題はないでしょう。

その一方で、走行距離が極端に多い車両の場合でも消耗品や交換品などが発生しますし、故障のリスクも増えるので、避けるようにしましょう。

2代目モデル(2011年~)のラフェスタ中古車相場

この条件でのラフェスタ(ハイウェイスター)の中古車相場を主要な中古車検索サイトで調査しました。

筆者おすすめの中古車相場は以下のようになっており、調べてみると実際に100万円以下から購入することが可能となります。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 89.0万円~209.0万円 対象台数197台
グーネット 89.0万円~209.0万円 対象台数198台
ナビクルcar 89.0万円~209.0万円 対象台数190台
  • ※年式は2011年~、走行距離は下限なし~5万km、修復歴なしで検索
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報
グレードのおすすめはハイウェイスターG

先述の筆者おすすめグレードであるハイウェイスターGは、5万km未満5年落ちで100万円以下の個体もありますし、同条件でのハイウェイスターG スプレモであっても150万円以下となります。

(3)価格の安さを重視してラフェスタ中古車を買いたい方:初代モデル(2004年~2012年)がおすすめ

価格の安さを重視してラフェスタ中古車を買いたい方イメージ画像

  • とにかく予算重視でラフェスタを手に入れたい
  • 中古車の魅力は価格が安いことだから、どうせならなるべく安い価格で購入したい

という方には、初代モデルのラフェスタがおすすめです。

年式としては2004年式~2012年式となります。

ちなみに、最も古い2004年式の購入を考えた場合は13年落ちとなるので気になる方も多いかもしれません。

しかし最近の車はメンテナンスさえ怠らなければ、たとえ10年落ちの車でも特に走行面や機能面に問題はないというのが筆者の見解です。

実際に海外では、20万キロを越えて整備なしで走行している車両も多くあります。

どうしても気になるのであれば、このあたりの年式は避けて購入してもよいでしょう。

このラフェスタ初代モデルを購入するにあたって注意するポイントは、以下のようになっています。

この条件のラフェスタ中古車の注意点:フロントタイヤの焦げた臭いや冷却水の漏れに注意

初代ラフェスタのトラブルでは、

  • フロントタイヤの焦げた臭い
  • 冷却水の漏れ

などがよく聞かれます。

フロントタイヤの焦げた臭いはフロントアクスルのハブベアリングの潤滑不足や固着などが原因であることが多いです。

タイヤの回転を支えるハブベアリングの交換は左右で1万5,000円程度、2万円程度の工賃が必要になります。

冷却水漏れはラジエーターのホースを取り付けるパイプが樹脂製のため経年劣化で交換が必要になります。

パイプだけの部分交換はできないため、本体丸ごと交換になります。

  • 本体が3万円程度
  • 冷却水が3,000円
  • 工賃が1万5,000円程度

必要になります。もちろん放っておくとオーバーヒートになり、エンジンが壊れてしまう危険があります。

この2点に関しては購入時にきちんとチェックしておくべきです。もし不具合がある車両であれば明確な対策をしてもらえる前提で選ぶようにしましょう。

さらに、この中で良質な中古車を正しく見抜くための2つのポイントをお伝えします。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントとして、「修理歴のない中古車を選ぶ」ということがあります。

ラフェスタに限らず、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

ラフェスタは2004年~2012年までの約7年間販売されていたロングライフモデルなので、個体によって年式はもちろん、走行距離もバラバラだと言えます。

おおよそ、1年で5,000km~1万kmの走行距離が平均と言われています。この場合は走行距離が2万km~10万km程度の個体を選ぶのが理想的です。

走行距離が極端に短い車両は放置車両の可能性がある

確かに、走行距離が短いというのは理想的ではあるのですが、乗らずに放置されていた可能性もあります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあるため要注意です。

新車登録より1年以内であれば未使用車でも特に問題はないでしょう。

その一方で、走行距離が極端に多い車両の場合でも消耗品や交換品などが発生しますし、故障のリスクも増えるので、避けるようにしましょう。

初代モデル(2004年~2012年)のラフェスタ中古車相場

この条件でのラフェスタの中古車相場を主要中古車検索サイトで調査しました。中古車相場は以下のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 1円~128.1万円 309台
グーネット 0.1万円~129.8万円 355台
ナビクルcar 0.1万円~128.1万円 313台
  • ※年式は2004年~2012年、走行距離は2万km~10万km、修復歴なしで検索
  • ※2017年1月時点での中古車情報

初期型であれば質の良い中古車でも50万円以下、後期型の最上級グレードであるライダーでも120万円程度の価格で購入できます

筆者おすすめグレードのJOY GやJOY Xであれば、後期型であっても100万円前後で販売されています。

ナビクルcarでもこの条件のラフェスタ中古車在庫を掲載しています。最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

ラフェスタの中古車情報

2017-05-29 20:16:03更新

  • 中古車平均価格:40.1万円
  • 現在の在庫台数:343
  • 価格:4.8〜106.0万円

PICK
UP

965017042700903676003

日産

ラフェスタ

中古車本体価格

69.9万円

支払総額

--万円

年式

2009年式

走行距離

2.1万km

排気

2,000cc

都道府県

宮城県

この車両の詳細を見る

筆者おすすめ・ラフェスタ中古車の探し方

それでは、ここまでご紹介したラフェスタの中古車をスムーズに探す具体的な方法をお伝えします。
グーネットで実際に検索してみましょう。

  • 新しいラフェスタ中古車にお得に乗りたい方:未使用車までお得に買える2代目モデル(2011年式~)
  • 価格の安さを重視してラフェスタ中古車を買いたい方:生産が終了していることで値崩れしている初代モデル(2004年式~2012年式)

どちらでも、基本的な探し方は変わりませんので、併せて見ていきましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「日産」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種選択

日産の車種一覧が表示されるので、「ラ行」のラフェスタを選択してチェックボックスにチェックを入れます。複数チェックすることも可能です。

中古車グーネットラフェスタ車種検索画面

2代目モデル(ハイウェイスター)を検索する時は、この時にラフェスタハイウェイスターの方にチェックを入れましょう。

4.地域選択

次にエリアを選択します。「チェックした地域の中古車を検索する」をクリックします。
こちらも複数チェックすることが可能となります。

中古車グーネットラフェスタメーカー選択画面

5.条件指定

年式・走行距離の項目を変更して修復歴なしにチェックを入れます。

中古車グーネットラフェスタ条件指定画面

  • 新しいラフェスタ中古車(2代目モデル・ハイウェイスター)を検索する場合:2代目モデルを選ぶ時は3.の車種選択でラフェスタハイウェイスターを選ぶことになるので、年式は下限なし~上限なしでも問題ありません。走行距離は指定なし~5万km、修復歴なしにチェックを入れます。
  • 価格の安さを重視してラフェスタ中古車(初代モデル)を検索する場合:年式が2004年~2012年、走行距離は2万km~10万km、修復歴なしにチェックを入れます。

○○台検索するという部分が変化したら、そこをクリックすると検索が開始されます。

カーセンサーでのラフェスタの検索の仕方は以上になります。

以下の章では、実際にラフェスタを販売店で確認する際に避けた方がよい車両の見分け方や理由を説明していきます。

筆者おすすめ・ラフェスタ中古車のまとめ

ここまで紹介した筆者のおすすめラフェスタについて、わかりやすく一覧にまとめたものを改めて掲載します。

ラフェスタのおすすめ中古車条件

あなたがどのタイプのラフェスタ中古車を選ぶべきか、今一度参考にしてください。

良質なラフェスタ中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

ここでは、実際に問い合わせ、現車確認の前に故障や問題のリスクのある車両を避けるためのポイントを述べていきます。

修復歴車以外の故障車・リスクのあるラフェスタ中古車の見分け方

先述の修復歴のある車やラフェスタ特有の不具合などが見られる中古車以外にも、以下のようなリスクが存在します。

水没車のリスク

実は中古車には思いがけない抜け穴が存在します。

それは修復歴に関することなのですが、修復歴ありの車というのは基本的に骨格(フレーム)に対するダメージに対するものばかりで、それ以外に関してはほとんどカウントされません。

というもの、例えば水没車であれば修復歴ありではなく修復歴なしとなるのです。

因みに水没車は事故車と同じぐらいリスクの高い車両となり、主に電気系統に対してダメージを持っている場合が多いのです。

ですから、安く購入したのはいいけれど故障が相次いでしまうという厄介なことにもなりかねないのです。

水没車の可能性をチェックするポイント
  • エアコンから異臭はしないか
  • フロアマットをめくった時に錆びや水に濡れたような形跡はないか
  • サスペンションやマフラーなどに錆はないか

これらが、水没車かどうかをチェックするための具体的なポイントです。

また、ラフェスタの中古車を店舗で安全に購入するためのポイントとして、「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事もぜひ参考にしてみて下さい。

先述の中古車選びの注意点とあわせれば、リスクのある中古車を選んでしまう可能性を最低限にできると思います。

まとめ

いかがでしたか。

今回の記事では、あなたにとって最高のラフェスタ中古車を探し出せるように、筆者がおすすめする中古車条件や検索方法まで全てをお伝えしました。

何よりも最も大切なことは、自分自身が買って良かったと思える車と出会うことです。そのためにも、あなたに合った中古車条件や質の良い中古車の見抜き方を知っておく必要があります。

今回お話しした内容を実践し、理想のラフェスタ中古車を購入していただければ幸いです。

ラフェスタの新着中古車情報


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