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ローレルの中古車/懐かしのセダンを安心して購入する為の全情報

ローレルの中古車/懐かしのセダンを安心して購入する為の全情報

日産自動車が35年の長きに渡って送り出したローレル。登場時から商用車グレードなどを一切設定しないハイクオリティセダンとしての性格を与えられて人気を博し、2003年まで販売されました。

現在、ローレルを入手するには中古車しか方法がありません。生産終了からすでに15年近く経過しており、価格は手に入れやすいものとなっていますが、どうしても低年式車となってしまいます。

正直にいって、中古車市場に流通している「程度の良いローレル中古車」はあまり多いとはいえません

しかし、販売終了する前の10年間をターゲットにすれば、まだ中古車市場に台数も残っています。

さらに、この年式で残っている車両は、比較的整備がしっかりされていたり、綺麗な状態である確率が高くなっています。

安く、クオリティの高いセダンに乗りたいのであればおすすめの中古車といえます。

今回の記事では、比較的中古車の台数が多いモデルを中心に、お得に乗れるローレル中古車と最適な探し方をご提案します。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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ローレルの魅力とライバル車を解説

35年という長い期間にわたって販売されていたため、モデルチェンジは8回を数えます。

そのモデルの中で、それぞれグレードが分かれているため、すべてに渡って詳細に述べることはできませんが、ここでは大まかな分類とおすすめモデルを提案します。

1968年 – 1972年 C30型系 初代
1972年 – 1977年 C130型系 2代目
1977年 – 1980年 C230型系 3代目
1980年 – 1984年 C31型系 4代目
1984年 – 1993年 C32型系 5代目
1989年 – 1993年 C33型系 6代目
1993年 – 1997年 C34型系 7代目
1997年 – 2003年 C35型系 8代目

C34型からは、ガソリン車はATのみの設定となっています。C32以前はもはやビンテージの領域に入り、値段では一概に判断できません。

中古車市場ではC33型くらいの年式から流通台数がある程度増えますので、この記事では、C33型以降のモデルにスポットを当てて解説していきます。

ローレルのおすすめポイントと向いているタイプ

現在流通量がある程度見込める各モデルについて解説します。

C33型

累計生産200万台を達成した、当時を知る人であれば懐かしいモデルです。ローレルでは最後のピラーレスハードトップとなります。

ピラーレスハードトップとは、前席と後席のドア窓の間に柱がない開放感に溢れたデザインのことです。前後の窓を全開にすると他では味わえない開放感がありますが、ボディ剛性は弱いと言わざるを得ません。この年式の中古車であれば、リスクがあることは理解しておいたほうがいいでしょう。

しかし、直列6気筒DOHCのターボエンジン、HICAS-IIという四輪操舵装置が搭載された意欲的なモデルもあり、なるべく安い価格で走りを重視する人には、十分ターゲットとなる車両でもあります。

C34型

C33型とC35型に挟まれ、ディーゼルモデル以外のミッションの設定がATのみとなり、ともすれば不人気車種となってしまいがちですが、C33型で培われたバブル期の高級感あふれる内装を引き継いでいます。

1994年1月のマイナーチェンジが行われた中期型からは、次第にコストダウンされていきますが、C33型と比べてもエンジンはそのまま、足回りはさらに進化しています。ドアの取っ手がシリーズで唯一、ヨーロッパ車のようなグリップ式となっており、高級感ある演出がされています。

また、シリーズ初の4WDも設定されているので、生活環境に合わせた車種が選択できます。中期型からはオーディオヘッドユニットが汎用1DINとなり、社外品への交換が可能になりました。

C35型

デザインも一新され、より洗練された、流れるような印象のボディになりました。

エンジンなどの動力性能はC34を継承していますが、1998年9月のマイナーチェンジによりターボ車種に積まれているエンジンが可変バルブタイミングとなりました。

馬力は当時国内規制値上限の280馬力となったうえに、低い回転でのトルクも増え、さらに扱いやすいエンジンとなっています。

このC35型は2002年8月の自動車排出ガス規制に対応できず、製造終了となりました。

C35型が手に入るローレルの中で一番新しいモデルでありますが、人気がそれほど高いとはいえないため、比較的手に入りやすい価格で流通しています。

ただし、ハイグレード車はその性能の高さが災いしてチューニング車両のベースとなり、流通台数は少なめです。

ライバル車はトヨタ・チェイサー

2.5リッター高級スポーティーセダンというジャンルでしのぎを削ったライバルのトヨタ・チェイサーは、姉妹モデルのマーク2やクレスタとともに歴史のある車です。エンジンも280馬力級で同等の性能であり、今なお高い人気を誇っています。

さらに、MT仕様がある点において、スポーツ指向のユーザーはトヨタを選ぶ傾向が高いです。しかし、ローレルにMTを乗せ換えたりすることで、他人とは違ったスポーツセダンを目指すことも可能です。

中古市場では人気が反映されているのか、チェイサーの方が、ローレルに比べると価格が高い傾向にあります。純粋なスポーツ車ではなく、ハイパワーセダンというくくりで見た場合は、ローレルは比較的手に入りやすいと言えます。

これを買えば安心!ローレルのおすすめ中古車条件を徹底解説

ここから、筆者がおすすめしたいローレルの中古車条件を解説していきます。

筆者がおすすめのローレルの中古車条件は、大きく分けて以下の2パターンです。

  • なるべく新しいローレル中古車にお得に乗りたい方:C35後期2.5メダリスト(1998年9月~2003年9月)
  • 価格の安さを重視してローレルを買いたい方:C35後期2.0メダリスト(1998年9月~2003年9月)
  • ドリフトや改造したい方:C35のMT載せ替えモデル(1998年9月~2003年9月)

全体をまとめた図を以下に用意したので、ご確認ください。

ローレルのおすすめ中古車情報

(1)なるべく新しいローレル中古車にお得に乗りたい方:C35後期2.5メダリスト(1998年9月~2003年9月)

ロ-レルイメージ画像

ローレルの最終モデルであるC35のさらに後期型をおすすめします。
まず、残っている台数が一番多いです。これだけでもこの年式を調べてみる価値があります。

おすすめのモデルは2.5リッターエンジンを搭載したメダリスト

この型式ではスポーツモデルはクラブS、ラグジュアリーなモデルはメダリストと住み分けされていて、最高グレードのメダリストでも手の届きやすい価格で流通しています。

メダリストの中でもグレードが分かれていますが、それ以上範囲を狭めると選択の余地がなくなってしまうので、メダリストで一括検索してからお気に入りの装備、色など選択肢を絞っていくのがおすすめです。

また、走行距離が10万キロに到達していない車両も散見されますので、良いボディの状態の車両を手に入れる最後のチャンスでもあります。

この条件のローレル中古車の注意点:改造車に注意

2.5メダリストに関しては、スポーツ車としても通用する280馬力のエンジンを積んでいるため、改造車の比率がかなり高いです。特にドリフト走行に用いられることが多く、サーキットなどで使われた車はボディなどへの見えないダメージが蓄積されているおそれもあり、避けたいところです。

まず、すぐに判断できるのがミッションの形式です。

このモデルでは全車ATとなっているので、MT車両はミッションを乗せ換えています。ミッションを乗せ換える理由は、ほとんどがスポーツ走行目的ですので、必ず確認するようにしてください。

また、純正でないホイールを装着している車も要注意です。過度なスポーツ走行と決めつけることはできませんが、特にインチアップなどをして薄いタイヤなどを履いていたら気を付けてみるようにしてください。車高が必要以上に下がっている車も、下回りにダメージの可能性があります。

もっとも、このモデルくらいの車齢となると、サスペンションやマフラーの寿命などで純正パーツが入手できず、社外品に交換している場合もありますので、社外パーツだから即NGとするのは早計かと思います。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

事故車が完全に修理されている保証はどこにもありません。

修復歴車の細かい定義や、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で細かくお話ししていますが、原則、修復歴ありの中古車は選ばないようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

長すぎる走行距離によって、車へのダメージは蓄積されていきます。1年1万~2万キロを目安に選んでください。

逆に短すぎる距離もNGです。自動車は定期的に動かすことによって、良い調子を保てます。長期間運転をしていない車は、オイルや消耗品が劣化している可能性があります。

C35後期モデル2.5メダリストの中古車相場

この条件の中古車相場は、次の通りです。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 32万円~151万円 37台
グーネット 32万円~151万円 45台
車選び.com 56万円~79万円 7台
  • ※2016年12月時点での全国中古車情報を欠く中古車検索サイトで調査

100万円以上の車両は、ほぼ改造車です。修復歴なし、記録簿なしなどの検索を利用して、ノーマルで状態の良い車両を見つけてください。

(2)価格の安さを重視してローレルを買いたい方:C35後期2.0メダリスト(1998年9月~2003年9月)

ロ-レルイメージ画像

本来であればC33型のローレル中古車がお求めやすいはずですが、現存している台数が極端に少なく、また残っていても大幅に改造されていたりして、選べる状態ではありません。

ここは中古車の流通台数が多い最終型C35の中で、排気量が2リッターのメダリストを選ぶのがよいでしょう。このような最上グレードではない車種は、当時から燃費や税金を気にするエコな方が選ぶ車種であり、大切に乗られている可能性が高いからでもあります。

また、同様の理由からスポーツ指向のユーザーが離れ、改造されている確率もぐっと低くなります。

ひとつ前のモデルのC34は、C35とほとんど値段が変わりません。やや角ばった印象のスタイリングが特徴で、おすすめのモデルはエンジンに2リッターSOHCを搭載したグランドサルーン、メダリスト、クラブS、メダリストG、クラブSタイプXです。

2リッターSOHCはこのモデルで最後となっており、直列6気筒のシルキーな特性を活かした上品な乗り心地が味わえます。このような点が気に入っているなら、C34後期型も併せておすすめします。

C34後期型にはエアバッグが標準装備され、4WDも選ぶことができます。

この条件のローレル中古車の注意点:記録簿に注意

最終モデルとはいえ、古い年式となっているので、いくら大切に乗られているといっても、記録簿が完全に残っている車両はほとんどないと言っても過言ではありません。

ただし、複数オーナー車両であれば、歴代のオーナーのうち誰かが何らかの記録を残している場合もあります。気になる車両があれば、可能な限り問い合わせをしてください。ワンオーナー車であれば、そのような記録が残っている可能性は低いです。

また、先に述べた改造車かどうかの確認もポイントになってきます。こちらは2リッターモデルですので、走りの方向では改造されることが少ないですが、エアロパーツや大径ホイールなど見た目の改造が施されている可能性はあります。

まずは純正のパーツで構成されているか確認してください。内装では特にハンドルなどが交換されていたら要チェックです。

C35後期モデル2.0メダリストの中古車相場

このモデルの中古車相場は、次のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 12万円~105万円 23台
グーネット 14万円~68万円 24台
車選び.com 42万円~49万円 4台
  • ※2016年12月時点での全国中古車情報を欠く中古車検索サイトで調査

2.5リッターモデルと比べると台数は少なくなってしまいますが、ある程度選べるくらいの台数は検索できると思います。

台数が少ないため、ボディカラーやオプション装備はある程度妥協する必要が出てくるかもしれません。

(3)ドリフトや改造したい方にはC35のMT載せ替えモデル(1998年9月~2003年9月)

思いっきり遊びたい車として選ぶなら、C35のMTに載せ替えられたモデルをおすすめします。

C33はやはりボディ強度が不足しているため、C34もしくはC35となりますが、比較的新しく数のあるC35の方が良い状態の車を見つけられる確率が高いです。

MTに載せ替えるにはだいたい40万円前後かかるようですので、車体価格も40万円以上を予算として考えた方がよいでしょう。

この条件のローレル中古車の注意点:スポーツ走行使用歴に注意

くれぐれも実車を確認した上で購入の判断をするようにしてください。

車高が異常に下がっていたり、ハンドルが変わっていたり、ホイールが変わっている車は要注意です。

自動車に詳しい方は、エンジンルームなどもよく観察し、無謀な改造がされていないか、どのような状態なのか把握するように努めてください。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

修復歴がある車は安全性に問題があることが多いため、避けるのが賢明です。修復歴車の定義や見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」を参考にしてください。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

走行距離は、1年1万~2万キロを目安に選んでください。

短すぎる距離もNGです。機械は毎日動かすほうが良い調子を保てます。オイルや消耗品が劣化している可能性があります。

C35のMT載せ替えモデルの中古車相場

このモデルの中古車相場は、次のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 81万円~209万円 25台
グーネット 74万円~151万円 34台
車選び.com 74万円~123万円 9台
  • ※2016年12月時点での全国中古車情報を欠く中古車検索サイトで調査

MT換装モデルですので必然的に台数は少なくなりますが、改造した車両としては流通量が多いです。

筆者おすすめ・ローレル中古車の探し方

それでは、ここまでご紹介したローレル中古車を探すための具体的な方法をお伝えします。ここではグーネットで実際に検索してみましょう。

  1. 新しいローレル中古車にお得に乗りたい方:C35後期2.5メダリスト(1998年9月~2003年9月)
  2. 価格の安さを重視してローレルを買いたい方:C35後期2.0メダリスト(1998年9月~2003年9月)

どちらでも、基本的な探し方は変わりませんので、併せて見ていきましょう。

1.TOPページにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカーを選択

「メーカーから探す」から「日産」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種を選択

日産の車種一覧が表示されますので、「ラ行」の「ローレル」をクリックします。
チェックボックスにチェックを入れることで複数の車種でも検索できます。

グーネットローレル中古車車種検索画面

4.地域を選択

ここでは、エリアの指定をします。今回は、できるだけ多くの車両を検索したいので「全国」を選択しました。

グーネットローレル中古車地域選択画面

「チェックした地域の中古車を検索する」をクリックします。

希望の条件でここから絞り込んでいくことになります。

5.モデル・グレード、年式・走行距離・修復歴の項目を変更します

(C35後期2.5メダリストのローレル中古車で検索する場合)年式はH10(1998)年~上限なし、修復歴は「なし」を選択。「もっと詳細な条件で絞り込む」をクリックし、排気量を「2500(2.5L)~上限なし」、フリーワードに「メダリスト」を入力して検索します。

グーネットローレル詳細検索画面1

(C35後期2.0メダリストのローレル中古車で検索する場合)年式はH10(1998)年~上限なし、修復歴は「なし」を選択。「もっと詳細な条件で絞り込む」をクリックし、排気量を「2000(2.0L)~2400(2.4L)」、フリーワードに「メダリスト」を入力して検索します。

グーネットローレル詳細検索画面2

C34後期も検索したい方は、年式をH06(1994)年~上限なし、と設定してください。

筆者おすすめ・ローレル中古車のまとめ

ここまで良質のローレルの中古車の探し方条件を見てきましたが、まとめて見たいと思います。

ローレルのおすすめ中古車情報

ご自身にご希望に合った方で参考にしていただけたらと思います。

ナビクルcarでもローレルの中古車在庫を掲載しています。また、最新の中古車相場や全国の中古車台数もわかるためぜひ参考にしてください。

以下のピックアップした中古車で気になったものがあれば問い合わせてみましょう。もちろん、中古車一覧をご覧いただいて探すこともできます。

ローレルの中古車情報

2017-09-26 07:24:30更新

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上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

まとめ

今回の記事では、最高のローレル中古車を見つけられるように、筆者おすすめローレル中古車条件と、中古車相場・具体的な探し方をすべてお伝えしました。

ローレルは最終型でも15年経過しているので、どんなにきれいな車両でも、いつどこが壊れても正直おかしくありません。購入時の予算にプラスして修理費を見越しておくのはもちろん、故障時の対応をどうするのか販売店に確認することが大切です。

実際、保証もついていないことがほとんどです。整備できる販売店であれば心強いですが、2柱リフトや整備ガレージなどがなく、自動車整備士が常駐していない販売店では、修理できる範囲が限られます。

ディーラーとの連携が可能な店舗か、車検整備まで自社で行える販売店か、修理も車検も自分でショップやディーラーを探して行わないといけないのか、よく確認してください。

バブル期の贅沢装備、排ガス規制前の豪快なエンジン、このようなロマンあふれる車にいつか乗りたいとお考えの方も、良い中古車を手に入れるチャンスは今が最後かもしれません。

お伝えした中古車のメリットを最大限に活かして、お得な価格で良質なローレルを見つけてください。

ローレルの新着中古車情報


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ローレルのスペック情報

ローレル
全長
4.71m~4.76m
全高
1.38m~1.41m
全幅
1.72m~1.73m
CVT - 燃費(10・15モード) 8.8km/L~11.4km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 2,000cc~2,800cc
定員 5人 車両重量 1,585kg~1,805kg
※燃費は現行モデルの情報です。


中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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