レガシィB4の中古車購入/おすすめ中古車条件と探し方の全情報

レガシィB4の中古車購入/おすすめ中古車条件と探し方の全情報
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スバル・レガシィB4は、3代目レガシィが発売されていた1998年から販売されているスポーツセダンです。

スバルを代表する「走りを楽しめる・スタイリッシュなセダン」であるため、中古車での人気も高く「レガシィB4を中古車で購入したい」という方も多いと思います。

しかし、せっかく中古車で購入するのであれば、「予算内でもっとも状態のいい、お得なB4中古車を選びたい」とは思いませんか。

また、中古車は価格の面ではメリットもあるのですが、レガシィB4はモデルライフも長く、中古車市場にはさまざまな年式・条件の中古車が出回っています。

深く考えずに購入すると、故障・不具合のリスクが高い中古車を選んでしまうことにもなりかねません。

今回の記事では

  • 筆者がおすすめするレガシィB4の中古車条件と具体的な注意点
  • 予算内で、良質・安全な中古車を見つけるためのポイント

をすべてお伝えします。

読み終わった際には、あなたにとって最高と言えるレガシィB4を探せるような内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

レガシィB4の魅力とライバル車を解説

まずこの章では、レガシィB4の魅力やライバル車について解説させていただきます。

「レガシィB4以外の中古車も検討している」という方は特に、レガシィB4の特徴やメリット、強みの似たライバル車について知っておきましょう。

レガシィB4は、3代目モデル(1998年~2003年)、4代目モデル(2003年~2009年)、5代目モデル(2009年~2014年)、6代目モデル(2014年~)に大別することができます。

それぞれのモデルは当然、新しくなるほどエクステリアやインテリアのデザインや大きさだけではなく、動力性能、燃費性能、安全性能などが進化しています。

レガシィB4のおすすめポイントと向いているタイプ

レガシィB4のおすすめポイントは、以下のような点です。

  • 安全性能が高い(アイサイト搭載車両)
  • 3リッタークラスの中では車体が小さく軽い
  • AWDだから悪路の走行でも安心
  • 走行性能が良い
  • 比較的燃費も良い

詳しくは次の章でご紹介しますが、これらに魅力を感じる方は、購入をおすすめできる方といえます。

つまり、レガシィB4購入に向いているタイプは、

  • 走りを楽しみたいという方
  • 子育てがひと段落してなど、乗車人数が多くない方
  • ボクサーエンジンのサウンドが好きだという方
  • 燃費の良いセダンを選びたいという方

といえるでしょう。

おすすめポイント(1)安全性能が高い(アイサイト搭載車両)

レガシィB4には自動ブレーキシステムであるアイサイトが搭載されています。日立と共同開発した同システムは、発表当時には世界初と言われる水準のものでした。

実際、予防安全アセスメントにおいてはスバル車の評価は上級車クラスで満点やほぼ満点と、レクサスや日産のフラッグシップモデルと互角の数値を示しています。

人の歩行においても高いレベルで検知するため、事故防止の技術において、他社の同システムより優れていると言えます。

おすすめポイント(2)AWD搭載のため悪路走行でも安心

レガシィB4にはスバルこだわりのAWDシステム(フルタイム4WDのこと)が搭載されています。

これによって、悪路での走行はもちろんエンジンからの駆動力を持て余すことなく発揮できるわけです。レガシィB4の走行性能のよさに繋がるポイントのひとつです。

また、3リッタークラスの中では車体も小さめだから取り回しやすく、車重が1530kgと比較的軽いのでその分同クラスの中では燃費も良いと言えます。

レガシィB4のライバル車はマツダ・アテンザセダン

レガシィB4のライバル車としてよく比較されるのはマツダ・アテンザセダンです。両車は互いにメーカーを代表するフラッグシップモデルという位置づけでも共通しています。

マツダ・アテンザセダン

両車を比較した上で、レガシィがアテンザに勝る点として

  • アイサイトによる安全性能(世界トップクラス)
  • 装備が充実している割には車体価格が安い
  • AWD(フルタイム4WD)により振動の少ない安定した走行が可能

といった点が挙げられます。

燃費性能では、FF車の設定があるアテンザがAWD設定のみのレガシィを凌いでいます。そのため、燃費重視ということであればアテンザセダンの購入を考える価値があるでしょう。

参考燃費(カタログ燃費)

  • レガシィB4:10.8km/L~14.8km/L
  • アテンザ:15.6km/L~22.4km/L

また、アテンザは2013年から現行モデルが販売されているのに対して、レガシィは2014年からとなるので、全体の中古車相場で比較するならレガシィB4の方が若干高めです。

レガシィB4の中古車相場を解説

レガシィB4の中古車を探すとき、「B4の中古車はどれくらいの予算で購入できるのか」気になる方は多いと思います。

まず、レガシィB4全体の中古車相場を把握しておきましょう。2017年1月時点の全国中古車相場を、主要な中古車検索サイトで調査しました。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場
カーセンサー 79.4万円 4.8万円~358.0万円
グーネット 105.2万円 3.8万円~358.0万円
車選び.com 137.7万円 4.8万円~358.0万円
ナビクル 106.6万円 3.8万円~358.0万円
価格.com 4.8万円~358.0万円
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を調査

300万円を大きく上回るような個体の多くは、限定車や上級グレード未使用車のオプション付きなどです。

全体としては、70~200万円程度がレガシィB4中古車の相場感といえるでしょう。次の章からは、タイプ別にレガシィB4のおすすめ中古車条件をご紹介します。

あなたに合ったレガシィB4をお得に購入するための助けとなるはずですので、ぜひご覧ください。

これを買えば安心!レガシィB4のおすすめ中古車条件を徹底解説

スバルレガシィイメージ画像

いよいよ、筆者おすすめのレガシィB4の中古車条件と購入にあたっての注意点を解説していきます。

ちなみに、レガシィB4を購入するにあたって、あなたはどのようなタイプに当てはまるでしょうか。

  1. 新しいレガシィB4中古車にお得に乗りたい
  2. 価格の安さを重視してレガシィB4中古車を買いたい
  3. とにかく激安価格でレガシィB4に乗りたい

まず筆者からの回答をお伝えすると

  1. のタイプなら、現行モデルにより値崩れしている5代目モデル(2009年~2014年)
  2. のタイプなら、発売から10年以上経過している4代目モデル(2003年~2009年)
  3. のタイプなら、発売から20年近く経過している3代目モデル(1998年~2003年)

がおすすめです。

これらのおすすめ中古車条件を一目で分かるようにまとめた図がこちらです。

レガシィのおすすめ中古車情報

下記から各章へスキップすることもできます。

以下から、詳しくお話ししていきます。ちなみに前提の知識として「新車同然のレガシィB4に乗りたい」という方にも、どう選ぶべきなのかをお伝えしておきましょう。

新車同然のB4に乗りたい方へ:レガシィB4の未使用車より新車がおすすめ

限りなく新車に近い状態のレガシィB4の購入を考えた時、未使用車と新車という選択肢があります。最初に結論を言うと、その2点どちらかであれば新車の購入をおすすめします。

おすすめの理由としては以下の通りです。

  • 現在では、B4未使用車と新車の価格がそこまで変わらない
  • メーカー保証がついている車両でも、残保障が減ってしまっている
  • 未使用車の台数自体が稀少

2017年現在、B4の新車と未使用車の価格はそこまで変わりません。新車価格と未使用車を車両本体価格のみで実際に比較すると

  • 新車…293.7万円
  • 未使用車…270万円
  • ※レガシィB4ベースグレードで比較

となっており、その差が20万円強となっていますが、新車に関しては値下げ交渉なども出来る(中古車はほぼ不可能)ことから、その差を縮めることは不可能ではありません。

次に、メーカー保証に関しては、保証継承したとしても保証加入時から6ヶ月が経っていれば、3年の保証は残り2年6ヶ月ということになります。

仮に同条件で新車時に加入していれば、当然丸3年受けることが可能となります。保証を減らすほどのお得感は正直ないというのが筆者の見解です。

そして何より、未使用車台数は新車の売れ行きやメーカーの注力度合いによって変化します。2017年1月時点で、カーセンサーでレガシィB4の未使用車を探したところ、全国で2台という稀少台数でした。

以上の点から、「新車同然のレガシィB4に乗りたい」という方には、新車の購入をおすすめします。

(1)新しいレガシィB4中古車にお得に乗りたい方:5代目モデル(2009年~2014年)の中古車がおすすめ

スバルレガシィイメージ画像

中古車の中でも、なるべく新しいレガシィB4に乗りたいという方は、5代目モデル(2009年~2014年)の中古車がおすすめです。

5代目モデルをおすすめする理由としては、以下の点が挙げられます。

  • アイサイト搭載モデルがあるので安全面に優れている
  • 新車価格から考えるとかなり安くなっており、中古車としてメリットが大きい
  • 新しい年式・モデルである分、故障リスクが低く状態も良い

年式・モデルが新しいため、状態の良い中古車が出回っていますし、先代モデル扱いとなるため新車価格から考えると値ごろになっています。

筆者としては、このモデルなら100万円前後から購入が可能だと考えています。

また、このモデルになるとアイサイトも搭載されています。安全性能も他メーカーの同年式車と比較しても安全性能が高いと言えるのです。

この条件のレガシィB4中古車の注意点:ミラーの開閉時の異音に注意

5代目レガシィを購入するにあたって注意点があります。

定番のトラブルと言われているのが、ミラー開閉時の異音です。原因は恐らくモーター部の不具合と思われ、交換費用などをすべて合わせると7万円程度とかなり高額になるようです。

レガシィB4の購入を考えている時は、このドアミラーの異音がないかを現車確認でチェックした方が良いでしょう。

リコールとしては届けられていない案件のようで、新車購入から保証期間が切れそうな時期に発生することが多いようです。年式が新しいからといって確認を怠らないようにしましょう。

また、この条件の中でさらに良質・安全なレガシィB4を選ぶためのポイントはまとめて「良質なレガシィB4中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識」でお伝えします。

5代目モデル(2009年~2014年)のレガシィB4中古車相場

この条件でのレガシィB4の中古車相場を大手検索サイトにて調査しました。2017年1月時点での中古車相場は以下のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 89.0万円~209.0万円 197台
グーネット 89.0万円~209.0万円 198台
ナビクル 89.0万円~209.0万円 190台
  • ※年式は2011年~、走行距離は下限なし~5万km、修復歴なしで検索
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を調査

筆者おすすめグレードは2.5iアイサイトで、中古車価格は100万円~となっていますが、グレードを問わなければ、上述の通り100万円以下から購入することが出来ます

比較的新しいモデルにリーズナブルな価格で乗ることが出来るため大変おすすめです。

ナビクルcarでもこの条件のB4中古車在庫を掲載しています。
最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

レガシィB4の中古車情報

2017-03-30 08:48:02更新

  • 中古車平均価格:196.0万円
  • 現在の在庫台数:136
  • 価格:88.8〜325.0万円

PICK
UP

967017012300201588003

スバル

レガシィB4

中古車本体価格

151.2万円

支払総額

159.1万円

年式

2009年式

走行距離

4.1万km

排気

2,500cc

WEB問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらへ
0066-9709-5594-512

電話問い合わせ

(2)価格の安さを重視してレガシィB4中古車を買いたい方:4代目モデル(2003年~2009年)の中古車がおすすめ

スバルレガシィイメージ画像

  • 予算重視でレガシィB4を手に入れたい
  • 中古車の魅力である価格の安さを活かして購入したい

という方には、4代目モデルのレガシィB4がおすすめです。年式としては2003年式~2009年式となります。

ちなみに、最も古い2003年式の購入を考えた場合は14年落ちとなるので、気になる方も多いかもしれません。

しかし、最近の車はメンテナンスさえ怠らなければ、たとえ10年落ちの車でも特に走行面や機能面で問題ないと言えます。実際に、海外では20年落ち以上の日本車が整備なしで走っていることも多くあります。

この点は、筆者が全国の中古車販売店のオーナーと話すことも多いのですが、総じて同じ見解を得ています。どうしても気になるのであれば、このあたりの年式は避けて購入しても良いでしょう。

このレガシィB4の4代目モデルを購入するにあたって注意するポイントは、以下のようになっています。

この条件のレガシィB4中古車の注意点:オイル漏れに注意

4代目モデルの定番トラブルとして挙がることが多いのがオイル漏れです。

エンジンオイルやトランスミッションオイルなど、オイルが漏れていることがあるようです。状態によっても変わるかもしれませんが、修理のためには原因となっているパーツの交換やオイル補充などが発生してしまいます。

購入を希望するレガシィB4の中古車をチェックする際は、エンジン周りを中心に、オイル漏れを確認した方が良いでしょう。

また、この年代になると故障のリスクもやや上がるので、金銭的な面を考慮しても認定中古車や長い保証の付いた中古車を選ぶ方がより確実です。

この条件の中でさらに良質・安全なレガシィB4を選ぶためのポイントはまとめて「良質なレガシィB4中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識」でお伝えします。

4代目モデル(2003年~2009年)のレガシィB4中古車相場

この条件でのレガシィB4の中古車相場を大手検索サイトにて調査しました。2017年1月時点での中古車相場は以下のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 15.0万円~335.0万円 195台
グーネット 15.0万円~329.0万円 202台
ナビクル 15.0万円~329.0万円 209台
  • ※年式は2003年~2009年式、走行距離は4万km~10万km、修復歴なしで検索
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を調査

ちなみに、300万円を超える5代目モデルより高額な個体が存在しているのは、数百台限定モデルですので、あまり気にしなくてよいでしょう。

筆者のおすすめグレードを挙げるならば「2.0i」ですが、この条件であれば60万円台から購入することができます。

ナビクルcarでもこの条件のB4中古車在庫を掲載しています。
最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

レガシィB4の中古車情報

2017-03-30 08:48:02更新

  • 中古車平均価格:79.9万円
  • 現在の在庫台数:255
  • 価格:5.8〜349.0万円

PICK
UP

967017012300201588003

スバル

レガシィB4

中古車本体価格

151.2万円

支払総額

159.1万円

年式

2009年式

走行距離

4.1万km

排気

2,500cc

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(3)激安のレガシィB4中古車を買いたい方:3代目モデル(1998年~2003年)の中古車がおすすめ

スバルレガシィイメージ画像

50万円以内の激安価格でレガシィB4を購入したいという人には、3代目モデル(1998年~2003年)がおすすめです。とにかく車体価格が破格なので、何よりも安さ優先という方には最適です。

この年代になると、予期せぬトラブルを招くリスクもあるので、きちんと整備されている状態の良い車両を選びましょう。

そのための中古車選びポイントは後述の「良質なレガシィB4中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識」で詳しくお話しします。

この条件のレガシィB4中古車の注意点:ステアリングの異音やチェックランプに注意

この年式になってくると、パーツの劣化などもあるので、整備記録をよく見ておきましょう。
主なトラブルとしては、

  1. ステアリング操作時の異音
  2. エンジンチェックランプの点灯

などが挙げられます。

原因として、1.はステアリングではなくタイミングベルトのテンションの緩みによるなきで、部品に3,000円程度と工賃に5,000円程度となります。

2.はノックセンサーの破損で、部品に8,000円程度と工賃に6,000円程度必要となるようです。

購入の際にはできる限り試乗させてもらい、ステアリングの違和感や異音、チェックランプの有無などは最低限確認しておきましょう。

3代目モデル(1998年~2003年)のレガシィB4中古車相場

この条件でのレガシィB4の中古車相場を大手検索サイトにて調査しました。2017年1月時点の中古車相場は以下のようになっています。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 6.9万円~149.8万円 52台
グーネット 6.9万円~149.8万円 50台
ナビクル 6.9万円~149.8万円 63台
  • ※年式は1998年~2003年式、走行距離は6万km~10万km、修復歴なしで検索
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を調査

限定車に関しては150万円程度となっていますが、それ以外では100万円を切っている車両ばかりです。

筆者おすすめの価格帯は、40万円前後の中古車です。状態も相応によく、価格帯としてかなり魅力的な中古車が見つかります。

ナビクルcarでもこの条件のB4中古車在庫を掲載しています。
最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

レガシィB4の中古車情報

2017-03-30 08:48:02更新

  • 中古車平均価格:41.0万円
  • 現在の在庫台数:100
  • 価格:10.0〜132.0万円

PICK
UP

962016110600207077001

スバル

レガシィB4

中古車本体価格

29.8万円

支払総額

43.4万円

年式

2003年式

走行距離

9.5万km

排気

3,000cc

WEB問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちらへ
0066-9701-5412-512

電話問い合わせ

筆者おすすめ・レガシィB4中古車の探し方

それでは、ここまでご紹介したレガシィB4中古車をスムーズに探す具体的な方法をお伝えします。
実際に、グーネットで検索をしてみましょう。

  • (1)新しいレガシィB4中古車にお得に乗りたい方:現行モデルにより値崩れしている5代目モデル(2009年~2014年)
  • (2)価格の安さを重視してレガシィB4中古車を買いたい方:発売から10年以上経過している4代目モデル(2003年~2009年)
  • (3)激安のレガシィB4中古車を買いたい方:発売から20年近く経過している3代目モデル(1998年~2003年)

どれでも基本的な探し方は変わりませんので、併せて見ていきましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「スバル」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種選択

スバルの車種一覧が表示されるので、「ラ行」のレガシィB4を選択してチェックボックスにチェックを入れます。
複数チェックすることも可能です。

中古車グーネットレガシィ車種検索画面

4.地域選択

次にエリアを選択します。「チェックした地域の中古車を検索する」をクリックします。
こちらも複数チェックすることが可能となります。

中古車グーネットレガシィ地域選択画面

5.条件指定

年式・走行距離の項目を変更して修復歴なしにチェックを入れます。

それぞれモデル別に選択することも可能ですので、希望するモデルにチェックをつけます。
○○台検索するという部分が変化したら、そこをクリックすると検索が開始されます。

中古車グーネットレガシィ詳細条件画面

カーセンサーでのレガシィの検索の仕方は以上になります。

筆者おすすめ・レガシィB4中古車のまとめ

ここまで紹介した筆者のおすすめレガシィB4について、わかりやすく一覧にまとめたものを再度掲載します。

レガシィのおすすめ中古車情報

あなたにぴったりなレガシィB4を見つけるための参考にしてください。

良質なレガシィB4中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

スバルレガシィイメージ画像

ここまで、筆者おすすめのレガシィB4の中古車条件と注意点をお伝えしてきました。中古車選びにおいてはその性質上

  • 故障や不具合のある車をいかに避けるか
  • 安全、良質な中古車をどうやって見抜くか

が賢い購入のポイントになります。最後に、上記の中古車条件の中で、最良のB4中古車に出会うための車選び・チェックポイントをまとめてお伝えします。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

まずポイントとして、「修理歴のない中古車を選ぶ」ということが挙げられます。

修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

B4の中古車を購入する際は、年数あたりの走行距離5,000~10,000kmを目安にして選びましょう。

あまりに走行距離が多い「過走行車」は、各部品の痛みが年数以上のものになっていることがあります。

もちろん上述の通り、昨今の車は、機構も高度になっており、15~20万キロ問題なく走るケースも多くあります。

しかし、

  • (ベルト式の場合は)タイミングベルト
  • ブッシュ類などゴム製の消耗部品

は一定の走行距離で交換しなければならないケースもあるため、上記の目安を大きく逸脱する走行距離のものは避けるようにしましょう。

注意:走行距離が極端に短い車両は放置車両の可能性がある

そうなると、走行距離ができるだけ短い方が良いのではと感じるかもしれません。

確かに、走行距離が短いというのは理想的ではあるのですが、あまりに極端な短距離の場合は、一定期間乗らずに放置されていた可能性もあります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあります。

ポイント(3)修復歴車以外の故障車:水没車のリスク

「修復歴あり」になっている中古車以外に特に気をつけたいのが、「水没車」です。

「水没車」というのは、文字通り浸水・水害を受けた車となりますが、明確に故障事項として表示されません。また「修復歴」にも含まれないので注意が必要です。

基本的に水没車かどうかは検索サイトでは確認できませんので、お店に直接問い合わせるか、実車を確認する必要があります。

水没車は、フレームの構造などには問題はなくとも、電装系統がダメージを受けていることが多いため、使用しているうちに電装系統の故障が相次ぎ、最終的には修理に多くの費用がかかってしまうケースもあります。

この時、チェックしたいのが以下の2つのポイントです。

  • 車内の空調を停止した状態で、雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ったとき、泥のラインのようなシミがないか
  • フロアマットをめくった時に錆びや水に濡れたような形跡はないか
  • サスペンションやマフラーなどに錆がないか

これらの項目に当てはまる場合には、水没車であるリスクがあると考えてよいでしょう。

ポイント(4)現車確認・試乗の際のチェックポイント

ここまでのポイントで、主に考えられる故障・不具合のリスクとそれを避ける方法をお伝えしましたが、最終的には現車確認・市場で実際のコンディションをチェックすることが大切です。

中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事を参考にチェックを実践して下さい。

誰でもかんたんなポイントをまとめていますので、初めて中古車を購入する場合でも問題なくチェックできるはずです。

まとめ

いかがでしたか。

今回の記事では、筆者おすすめのレガシィB4中古車条件と、安心・安全な中古車探しのポイントをすべてお伝えいたしました。

ここまで読んでいただいた方は、あなたが購入するのであればどんな条件のB4中古車がいいか、またどうやって良質・安全な中古車を探すべきかもご理解いただけたと思います。

ぜひ今回お伝えした内容を参考に、最高のレガシィB4を見つけてください。

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