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シャトルの中古車/最高の中古車を購入するための中古車条件と探し方

ブラックのホンダシャトル

ワゴンタイプの車で遊びに、生活に、燃費を気にせず思い切り使いたいという人にお勧めなのがホンダ・シャトルです。

ホンダ・シャトルは、2015年5月発売以来、スタイリッシュなデザインと荷室の広さから5ナンバーサイズのステーションワゴン車では人気の一台となっています。 もうすぐ発売から2年を経過することで、中古車の台数も増えてきています。

新車は手が出ないけれど中古車でお得に購入したい、という方も今ならお手ごろな価格で乗り換えられます。

今回の記事では、おすすめのシャトルの中古車条件と、以前のモデルであるフィットシャトルの中古車との価格比較も織り交ぜて、最適な一台を探すための中古車選びのコツをお伝えします。

ぜひ、参考にしてください。

シャトルの魅力とライバル車を解説

燃費が良いワゴンタイプの車を探していると、ホンダ・シャトルのライバルであるプリウスα、カローラフィールダーなどが候補として上がってくると思います。

トヨタプリウス画像

トヨタカローラフィールダー画像

そういった候補の中で、シャトルとはどういう車でしょうか。ライバル車と比べてどのようなメリットがあるのか説明します。

ほかのライバル車との具体的な違いは何なのか、説明していきます。

シャトルのおすすめポイントと向いているタイプ

シャトルのおすすめポイントは最新の安全装備と大きな荷室、さらに4WDモデルの存在です。

家族揃って安心して長距離が乗れる安全装備

シャトルに搭載されている安全装備(ハイブリッドXとZで標準装備、その他はオプション)はあんしんパッケージといわれる、ホンダの廉価版の安全システムです。

具体的には、衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制、サイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグといった装備が搭載されることになります。

また、高い安全性と荷室の広さを良質していて、家族揃って帰省ときに使う車としては最適です。

参考までにシャトルの旧型であるフィットシャトルでは、前後、衝突軽減ブレーキの搭載はありません。シャトルになって安全性、燃費性能は向上しました。

しかし、トヨタプリウスαと比べると、自動ブレーキ動作速度などの安全装備では今一歩及びません。

遊びに思いっきり使える4WDモデル

ハイブリッドの4WD設定があることで、夏でも冬でも遊びを楽しみたい方にはより一層おすすめできます。

広い荷室に荷物を積みこんで、夏の山道、冬の雪道など安心して出かけることができます。

お買い物などの普段使いにはガソリン車

ガソリンエンジンタイプは頻繁な短距離利用にメリットがあります。

いつもは近場の買い物や送迎が多い方で、遠出するのは数えるほどという方にはガソリン車がおすすめです。

シャトルのライバル車はカローラフィールダーとプリウスα

ハイブリッドモデルを兼ね備えたファミリーワゴンのライバル車として、トヨタ・カローラフィールダーやトヨタ・プリウスαを比較して検討される方も多いと思います。

シャトルが優れている点はどこでしょうか。それぞれの特筆ポイントを各車のカタログ値を参考に述べていきます。

  • ラゲッジスペースはカローラフィールダー
  • 動力性能はプリウスα
  • 居住性はシャトル

カタログ上での差はこうなります。果たして、これだけで決めてよいのでしょうか。 これに対するシャトルのメリットは以下の通りです。

  • ハイブリッド4WDがあるのはシャトルだけ
  • シャトルは後席シートがフルフラットになる
  • ハイブリッドシステムのおかげで排気量による圧倒的なパワー不足はありません
  • ファミリーワゴン車離れしたスタイリング

いかがでしょうか。ライバル車に引けを取らないどころか、優れている点も多いです。

上記のような観点から、シャトルを購入するべきか検討してみてはいかがでしょうか。

シャトルの中古車相場を解説

シャトルの中古車はいくらくらいで買えるのでしょうか。大体の予算はどのくらいを考えればよいのでしょうか。
大手中古車サイトを利用して相場を調べてみました。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場
カーセンサー 129.9万円~268万円 平均206.2万円
グーネット 129.9万円~257.5万円 平均193.7万円
車選び.com 181万円~259万円 平均220万円
  • ※2017年1月時点の中古車相場を各中古車検索サイトで調査

最高値は250万円以上となっていますが、このような車両は最上グレードの「HYBRID Z」で走行距離が少なくオプション装備も充実しているモデルです。

発売して2年ということもあり、グレード、走行距離がそのまま価格の重要な構成要素となっています。

以上の情報から、流通台数が豊富な価格帯でもある200万円前後の予算を考えれば間違いがないシャトルが購入できると思います。

これを買えば安心!シャトルのおすすめ中古車条件を徹底解説

シャトルは比較的新しい車ですが、中古車市場には既に様々なタイプのシャトルが流通しています。

その中でどうすればお得に選ぶことはできるのか、ニーズに合ったポイントをアドバイスします。

(1)新しいシャトル中古車にお得に乗りたい方
(2)価格の安さを重視してシャトル中古車を買いたい方

上記のニーズに合った、中古車を詳しく解説したいと思います。
結論から書くと、次のようになります。

シャトルのおすすめ中古車情報

(1)新しいシャトル中古車にお得に乗りたい方:マイナーチェンジ前の「HYBRID X」「HYBRID Z」の中古車がおすすめ

ホンダシャトル画像

新しいシャトル中古車にお得に乗りたい方にはマイナーチェンジ前の「HYBRID X」「HYBRID Z」の中古車がおすすめです。

マイナーチェンジ前の車両なら、のちに標準となったオプション装備がついていない車両があり、価格が下がっている反面、安全装備は標準で搭載されているからです。

2016年8月以降のモデルでは、「HYBRID X」「HYBRID Z」に関して以前のスタイルエディション特別装備が標準化されたため、相対的に以前のモデルでオプションなし車両の価格が下落気味となっています。

標準の装備がついてないと不便ではないかと思われるかもしれませんが、追加された装備はETCなどの後付けできる装備やペダル、トノカバーなどの内装オプション装備ですので、マイナーチェンジ前のモデルとほとんど変わりません。

さらにベースグレードではあんしんパッケージがオプション搭載となっていますので、狙うモデルは「HYBRID X」「HYBRID Z」とし、登録は2016年8月以前として探すと、諸費用込み190万円台(2WD)から購入することが可能となります。

この条件のシャトル中古車の注意点:保証が充実している車を選ぶべき

保証がつくのは新車だけではありません。中古車にも保証が付いたり、もともと新車からついている保証を継承できたりします。

シャトルは比較的新しい車となりますので、未だに大きなトラブルや特有の症状などは報告されていません。そのため、今後のトラブルを考えて保証が充実している車両を選びましょう。

ディーラー認定中古車などでは1年間距離無制限の保証が一般的です。中古車販売店での購入では1カ月1,000kmなどがありますので、こういった場合はしばらく乗ってからわかる異音などのトラブルに対処できない場合がありますので、特に注意してください。

さらにハイブリッドモデルでは電気系統の修理が高額となることもあります。安心できる材料は多いに越したことはありません。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

修復歴のある車両とは以前に事故を起こしたことがあり、それを修理したことがあるという車両のことです。

しかし、事故車が完全に修理されている保証はどこにもありません。また、見えない部分へのダメージなどは数字では表すことが難しいので、思いがけないトラブルのもとにもなったりしてしまいます。そして、たとえ査定のプロでも見分けられないことのほうが多いのです。

修復歴車の細かい定義や、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で細かくお話ししていますが、原則、修復歴ありの中古車は選ばないようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

長すぎる距離は当然ながら車へのダメージがあることが想像できると思います。適正な走行距離はどのくらいでしょうか。大体の目安ですが、上限として1年1万~2万キロを目安に選べば許容範囲です。

しかし、逆に短すぎる距離もNGなのは思いつかないかもしれません。ほとんど動かしていない車両はオイルなどの消耗品やゴム部品が劣化している可能性があります。

マイナーチェンジ前「HYBRID X」「HYBRID Z」のシャトル中古車相場

ホンダシャトル画像

実際に、マイナーチェンジ前の「HYBRID X」、「HYBRID Z」の車両価格を実際に中古車情報サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 対象台数
カーセンサー 197万円~258万円 200台
グーネット 200万円~260万円 165台
車選び.com 219万円~235万円 21台
    ※2016年12月時点での全国中古車情報を調査(2WDに限定)

どの中古車サイトでも、だいたい200万円前後から保証付き、走行距離2万キロ前後の中古車を探すことができます。

新車と比較しても遜色ない装備が付いた中古車を30万円前後も安く手に入れることができるのです。

(2)価格の安さを重視してシャトル中古車を買いたい方:ベースグレード「HYBRID」もしくはガソリン車「G」の中古車がおすすめ

ホンダシャトル画像2

中古車を選ぶ最大のメリットでもある安さ重視の方には、ベースグレードの「HYBRID」、ガソリン車の「G」がおすすめです。

「HYBRID」に比べガソリン車のグレード「G」ではスマートキーシステムも省かれ、車両の登録も圧倒的に少ないので、今後こちらのモデルは不人気とみなされ価格もさらに下落する可能性があります。

「HYBRID」であれば諸費用込み180万円、「G」であれば諸費用込み170万円から探すことができます。

「HYBRID」、「G」にはクルーズコントロールや衝突軽減ブレーキ、サイドエアバッグや振幅感応式ダンパーなどが付きませんが、その分車体価格が抑えられています。

毎日20km程度の通勤や買い物がメインであれば、ハイブリッド車のメリットがあまり活かせませんので、ガソリン車も十分視野に入れてください。

この条件のシャトル中古車の注意点:オプション装備の有無を確認

ベースグレードだからといって、何も装備されていないのでしょうか。実際はそうではなく、前オーナーが購入時にオプションで装備を付けていたり、後から電装品を付けていたりします。

ETCやオーディオシステムなど、場合によっては上位グレードと同等の装備となっている部分もありますので、装備品にも注意してお得な車両を探してください。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

修復歴のある車両とは以前に事故を起こしたことがあり、それを修理したことがあるという車両のことです。修復歴がある車は、安全性にリスクを抱えている可能性が高いので、手を出すのはおすすめできません。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

長すぎる距離は当然ながら車へのダメージがあることが想像できると思います。適正な走行距離はどのくらいでしょうか。大体の目安ですが、上限として1年1万~2万キロを目安に選べば許容範囲です。

逆に1年で1000キロも走行していないような車も、要注意です。車は定期的に動かすことで、調子を保てるものです。

ベースグレード「HYBRID」もしくはガソリン車「G」の中古車相場

実際に、ベースグレード「HYBRID」もしくはガソリン車「G」の車両価格を実際に中古車情報サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 171万円~212万円 57台
グーネット 172万円~219万円 53台
車選び.com 181万円~208万円 9台
  • ※2016年12月時点の中古車相場を各中古車検索サイトで調査(2WDに限定)

ベースグレードなら170万円台から探すことができることがわかります。

凝った装備は必要なく、外装デザインや室内空間が気に入ったなら、こちらのグレードがおすすめとなります。

現時点ではガソリン、ハイブリッドともに同じような価格帯ですので、ご自身のライフスタイルに合わせて適切なモデルを選択してください。

旧モデルのフィットシャトルハイブリッドとの違い

2015年3月に販売終了したフィットシャトルハイブリッドを比較対象としている方もいることと思います。

こちらの最終型のオプションが充実したスマートエディションもしくはクールエディションの車両では170万円を切ることもあります。シャトルのベースグレード価格でさらなるオプション装備が欲しい方は十分検討対象になります。

しかし、衝突軽減ブレーキのあんしんパッケージは搭載されていません。また4WDハイブリッドの設定はありません。

筆者おすすめ・シャトル中古車の探し方と成功するための必須知識

それでは、ここまでご紹介したシャトル中古車をスムーズに探す具体的な方法をお伝えします。
グーネットで実際に検索してみましょう。

グーネットは2016年12月時点での中古車台数が主要中古車検索サイトの中でもっとも多くあるため、現時点でおすすめできます。

(1)新しいシャトル中古車にお得に乗りたい方:マイナーチェンジ前「HYBRID X」「HYBRID Z」
(2)価格の安さを重視してシャトルを買いたい方:ベースグレード「HYBRID」もしくはガソリン車「G」

どちらでも、基本的な探し方は変わりませんので、併せて見ていきましょう。

1.サイトにアクセスします

グーネットのTOPページにアクセスします。
「メーカーから探す」から「ホンダ」を選択します。

グーネット検索TOP

ホンダの車種一覧が表示されますので、「サ行」の「シャトル」をクリックします。

グーネットシャトル中古車車種検索画面

チェックボックスにチェックを入れることで複数の車種でも検索できます。

2.エリアを選択します

ここでは「埼玉県」「神奈川県」を選択しました。

グーネットシャトル中古車地域検索画面

「チェックした地域の中古車を検索する」をクリックします。

該当エリアのシャトル中古車の一覧が表示されました。

希望の条件でここから絞り込んでいくことになります。

3.モデル・グレード、年式・走行距離・修復歴の項目を変更します

(マイナーチェンジ前「HYBRID X」「HYBRID Z」グレードのシャトル中古車で検索する場合)モデルグレードは「グレードを絞り込む」から「1.5ハイブリッドX(4WDもしくは2WD)」「1.5ハイブリッドZ(4WDもしくは2WD)」にチェック、年式は下限なし~H28(2016)年、修復歴は「なし」に設定します。

グーネットシャトル中古車詳細指定画面1

グーネットシャトル中古車詳細指定画面2

(ベースグレード「HYBRID」もしくはガソリン車「G」グレートのシャトル中古車で検索する場合)モデル・グレードは「1.5G(4WDもしくは2WD)」「1.5ハイブリッド(4WDもしくは2WD)」年式は下限なし~上限なし、修復歴は同様に「なし」に設定します。

チェックし終わると○○台検索するという台数が変わりますので、クリックします。

ナビクルcarでもシャトルの中古車在庫を掲載しています。

最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

シャトルの中古車情報

2017-08-17 04:51:37更新

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筆者おすすめ・シャトル中古車のまとめ

ここまでおすすめのシャトルのご紹介をしてきましたので、図にまとめてみました。

シャトルのおすすめ中古車情報

良質なシャトル中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

それではここで今までのまとめと注意ポイントを整理します。中古車サイトの検索結果から、よりシャトルをお得に購入できるポイントを明らかにします。

検索結果をみて、走行距離が短いほど値段が高い関係にあるとわかると思います。しかし、走行距離は短すぎても長すぎても注意なのです。さて、適正な走行距離はどれくらいでしょうか。

短すぎる走行距離について

2~3年経過した車両であまりに短すぎる距離、大体の目安で1年あたり1000キロ以下は注意しましょう。

自動車をはじめとした機械は毎日少しでも動いている方が調子が良い場合が多いのです。もちろん、毎日少しだけ乗っているユーザーもいるのは確かですので、短い走行距離の場合は実車を注意深く観察することが大事です。

また、新しいモデルで走行距離が1000キロ以内にもかかわらずお手ごろな価格で販売されている場合、デモカーや試乗車などの場合がありますので、問い合わせの際に確認するようにしてください。

多すぎる走行距離について

初期モデルで5万キロ以上走行している車両は過走行とみなされてしまいますが、高速ばかりの利用なのか、営業車のように短距離を何度も利用しているのかでコンディションが大幅に変わってきます。

荷室のキズなどの内装ダメージ、運転席シートの縁の擦れ具合などをチェックすることで、走行距離が多くても綺麗な車を見分けることができます。

また、安全にシャトル中古車を購入するための店舗でのチェックポイントとして、詳しくは「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」をぜひ参考にしてください。

上記でお伝えした、修復歴車の見抜き方と合わせて実践できれば、リスクのある中古車を選んでしまう可能性は限りなく低くできるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、最高のシャトル中古車を見つけられるように筆者おすすめのシャトル中古車条件と、中古車相場・具体的な探し方をすべてお伝えしました。

中古車相場がようやく手が届くくらいになってきたという方も多いと思います。

お伝えした中古車のメリットを最大限に活かして、お得な価格で良質なシャトルを見つけてください。

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シャトルのスペック情報

シャトル
全長
4.4m
全高
1.55m~1.57m
全幅
1.7m
CVT - 燃費(JC08モード) 19.4km/L~27.6km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 1,500cc
定員 5人 車両重量 1,405kg~1,575kg
※燃費は現行モデルの情報です。
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