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コンパクトなのにファミリーカー!スペイド中古車を購入するための中古車条件と探し方の全知識

イエローのトヨタスペイド

トヨタ・スペイドは2012年に発売された「プチバン」タイプの車です。

ミニバンまでの大きな車は持て余してしまうが「広々としたスペースがほしい」方や「家族で快適に乗れる車がほしい」という方に最適な車です。

家族が増えて、乗り換えのタイミングで中古車でのスペイド購入を考えている方も多いと思います。

しかし、せっかく中古車を購入するならば「予算内で状態のよい良質なスペイド中古車を見つけたい」と思いませんか

スペイドは、初代が発売されたのが5年前という比較的新しい車種です。そのため、中古車市場には劣化が激しい中古車は少ないといえます。

しかし、5年落ち程度であっても、メンテナンスが適切にされていない中古車は、10年落ち以上に劣化していることも珍しくありません。

そのため「とりあえず」で選ぶと、自分の希望と違う中古車を選んでしまうことにもなりかねません。

そこで、今回の記事では、筆者おすすめのスペイドの中古車条件と、リスクの高い中古車を正しく見抜く車選びの秘訣をお伝えします。ぜひ参考にしてください。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

愛車の価格を調べる >>


スペイドの魅力とライバル車を解説

スペイドの魅力は、何といっても「広々としたスペース」と「電動スライドドア」でしょう。

特に、小さなお子さまがいらっしゃる方や、車内のスペースを重視する方には、とてもおすすめな車となっています。

ライバル車としては、スズキの「ソリオ」がありますが、スペイドのおすすめポイントとともに以降で比較していきますので、順に読み進めていってください。

スペイドのおすすめポイントと向いているタイプ

スペイドは、プチバンと呼ばれる新ジャンルを確立した「ポルテ」の姉妹車です。

スペイドとポルテ

コンパクトカーに属している一方で、車内スペースが広く確保されており、人だけではなく荷物も多めに積みたい方にぴったりです。

スペイドのおすすめポイントは、3つあります。

  • 広々としたスペースが確保できる
  • 電動スライドドアで狭い駐車場でも安心
  • ミニバンよりもコンパクトで、小回りが良い

それぞれについて順に説明しますので「スペイド以外の中古車も検討している」という方は、あなたにスペイドが合っているかの参考にしてください。

おすすめポイント(1)広々とした車内スペースが確保できる

スペイドの大きな特徴のひとつとして、車内スペースが広く確保されており、居住性も高いことが挙げられます。

収納スペースの数も豊富で、たとえばティッシュなどの小物などを常備しておきたい場合にも、きちんと収納があるので、車内を散らかすことなくキレイに保てます。

また、助手席は折りたためば後部座席からテーブルとして利用でき、車を停めて軽食をとりたいときなどにも重宝します。

さらに、前方にスライドして収納してしまえば、後部座席の方のスペースがさらに広くなり、ゆったりとくつろげるほか、大きめの荷物の積み込みもできるようになっています。

前後の座席を移動できる「ウォークスルー」も、快適に車内で過ごす際、特に小さなお子様がいる場合にはうれしいですね。

もちろん、ラゲッジルームも広く確保されており、ベビーカーを立てた状態や倒した状態などでも積み込み可能です。

これらの仕組みによって、コンパクトでありながら、広々とした天井高でミニバンに匹敵するほどの快適性が確保できます。

車内スペースのアレンジや広さを重視したい方にはもってこいの一台です。

おすすめポイント(2)電動スライドドアで狭い駐車場でも安心

電動スライドドアは、これがついている車種から選びたい、とこだわる方もいるほど、狭い駐車場などで活躍するものです。

特に、小さなお子様連れの方やお年寄りなど、ドアを開く際の力の調節が難しい方になると、ついつい強くドアを開けすぎて隣の車に当ててしまう、ということも考えられます。

電動スライドドアであれば、そのような心配は一切不要ですので、ファミリーには嬉しいポイントです。

スペイドのスライドドアの注意点:後席の乗り降りがやや不便

電動スライドドアは、狭い駐車場で大活躍の機能ですが、スペイドの場合、スライドドアが助手席側に1枚大きなものがあるだけです。

そのため、基本的には助手席・後席ともに同じドアを使って乗り降りすることになります。

後席の人が降りやすくするためには、助手席をスライドする、もしくは席を倒すなどの操作が必要になるため、いちいち席を動かすのが面倒と感じる方には注意が必要です。

実際に使用して不便を感じるかどうかは、実車を確認してみるのが一番ですので、販売店でチェックするときの参考にしてください。

おすすめポイント(3)ミニバンよりもコンパクトで、小回りが良い

ミニバンに匹敵するほどの天井高と、広々とした車内空間が売りのスペイドですが、車の大きさ自体は「コンパクトカー」に属しているので、ミニバンよりも小回りがよく運転しやすい車であると言えます。

ミニバンのシートアレンジやラゲッジスペースに魅力を感じていても、小回りが不安な場合も多いと思います。

スペイドは、スライドドア搭載のコンパクトカー(スズキ・ソリオ、シエンタなど)の中でも最小回転半径(小回り)が最も小さく、運転のしやすさでもおすすめです。

ライバル車種はスズキ ソリオ

スライドドア搭載のコンパクトカーには様々な車種がありますが、その中でもスペイドのライバル車(競合車)になるのはスズキ ソリオです。

スズキソリオ

ソリオは、スペイドや姉妹車のポルテのように「実用性重視」のプチバンタイプの車です。

ソリオの居住空間は、スペイドに比べるとやや狭いものの、前後にドアがついているため、後席の方も助手席をずらすなどの煩わしい操作なしで乗降可能です。

ただし、前席のドアはスライドドアではありませんので、狭い駐車場でも安心というメリットはありません。
また、中古車はまだほとんど出回っていませんが、最新モデルのソリオには「ハイブリッド」のタイプもあります。

これらのことを踏まえ、プチバンタイプの車が欲しいものの、

  • 後席の乗降時に助手席を動かすのが面倒
  • ドアは前後に1枚ずつ欲しい
  • ハイブリッドで燃費を重視したい(新車でも良い)

という場合には、「ソリオ」を検討してみてもいいでしょう。

スペイドの中古車相場を解説

スペイドの中古車を探すとき、「スペイドの中古車はどれくらいの予算で購入できるのか」気になる方は多いと思います。

まず、スペイド全体の中古車相場を把握しておきましょう。

ここでは、中古車検索サイト4つにおける中古車のスペイドの中古車平均価格と、価格相場をご説明いたします。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場
カーセンサー 125.0万円 60.0~200.3万円
グーネット 134.5万円 44.8~189.0万円
車選び.com 129.9万円 55.0~199.8万円
ナビクルcar 134.5万円 44.8~189.0万円
  • ※2017年1月時点の全国中古車情報を調査

発売から5年弱しか経過していない状態でありながら、中古車の価格帯は60万円を切るものから、200万円台に手が届くものまで幅広くあることが分かります。

200万円近いものをチェックしてみると

  • 登録済のいわゆる未使用車
  • 上記の未使用車の中でも特装車にあたるもの

が多く、ほぼ新車と変わりないものですので、中古車価格としてはあまり参考になりません。

スペイドの中古車を購入する際の目安として、基本的にはやはり中古車平均価格を参考にして「130万円前後」と考えておきましょう。

ただし、上手に条件などを選べば、よりお得にスペイドの中古車を購入することが可能です。次の章から「おすすめの中古車条件」を解説していきます。

筆者の一押し!スペイドのおすすめ中古車条件を徹底解説

スペイドイメージ画像

では、ここからはいよいよ筆者がおすすめしたいスペイドの中古車条件を解説していきます。

実際にナビクルcarで取り扱っているスペイドの中古車情報もご覧いただけますので、ぜひ参考にしてみてください。

筆者がおすすめのスペイドの中古車条件は、大きく分けて以下の2パターンです。

全体をまとめた図を以下に用意したので、ぜひご覧ください。

スペイドのおすすめ中古車情報

どんな希望に沿ってスペイドの中古車を購入したいかで選んでいただければ、それに合わせた最適なスペイドの中古車を見つけることができます。

また、「誰も乗っていないスペイドに乗りたい」という方も多いと思いますが、その場合「未使用車と新車どちらのスペイドを買うべきなのか」も詳しくご説明していきます。

新車同然のスペイドに乗りたい方:未使用車よりも新車がおすすめ

誰も乗っていない、新車同然のスペイド中古車に乗りたいという方は、新車と未使用車(登録済だがまだ乗られていない新車相当の中古車)ではどちらがいいのか悩んでいる方も少なくないと思います。

新車同然のスペイドに乗りたいという方には、筆者は未使用車よりも「新車」をおすすめします。
その理由は、次の3つです。

  • 未使用車の販売自体が少なくなっている
  • 新車値引きを考慮すると、実際の支払金額に差がない
  • 最新スペイド(2016年6月~)はトヨタセーフティセンス(衝突回避支援パッケージ)が標準搭載

2017年時点でのスペイドの2WD、グレードXの場合で比較してみると

  • 新車見積もりが総額1,927,477円(値引きなし)
  • 2016年に登録済みの同グレード未使用車(トヨタセーフティセンス未搭載)は支払総額が179.6万円(諸費用含む)

となっており、その差額は約13万円です。

しかし、カーセンサーで2017年2月時点の全国中古車情報を調査すると、スペイドの未使用車は全国で5台と非常に稀少です。

また、スペイドの新車の場合は「ソリオハイブリッド」との競合をさせることで、販売店によっては差額以上の値引きが見込めます。

その場合、トヨタセーフティセンスを標準搭載している新車の方が断然良いと言えます。

これらの点から、新車同然のスペイドがほしいという方は、新車購入がおすすめです。

続けて「中古車の中でも新しいスペイドに乗りたい」方におすすめの中古車条件をお話ししますので、そちらもぜひ合わせてご覧ください。

新しいスペイド中古車にできるだけお得に乗りたい方:初代モデル後期(2014年式)の中古車

スペイドイメージ画像

「比較的新しいスペイド中古車にお得に乗りたい」という方には、2014年式の初代スペイド、かつ走行距離が1万~2万km程度のものがおすすめです。

その理由は、以下の2つです。

  • 2~3年落ちで比較的新しいが、2015年以降のスペイドに比べて中古車価格で20万円以上安く購入できる
  • 新車購入価格が200万円以上するのに対し、約70%の140万円台での購入も可能(諸経費含む)

スペイドは2012年にポルテの姉妹車として登場した比較的歴史の新しい車ですので、その分中古車の販売価格はなかなか下がっていないと言えます。

特に、2015年式~となると、1~2年落ちの新しい中古車になりますので、販売価格が高いのはもちろんですが、中古車の台数自体も少なく、見つけるのが現状困難です。

実際にカーセンサーで2017年1月時点で調査したところ、2015年以降の「修復歴なし」のスペイドは98台で、価格も支払総額でいくと170万円前後になっていました。

こういった点からも価格面での中古車のメリットが少ないことが分かります。

この条件でのスペイドの中古車の注意点:環境性能・安全性能は最新モデルに劣る

この条件のスペイドを選ぶ上での注意点は、「アイドリングストップ機能」や「トヨタセーフティセンス」を標準搭載していない点です。

前者は2015年、後者は2016年のスペイドから適用されているため、安全性能や環境性能を重視するのであれば、最新モデルの購入も視野に入れて検討することもおすすめです。

その場合、価格は中古車・未使用車であっても新車とほとんど変わらない場合もありますので、ご注意ください。

次に、この条件でスペイドの中古車を選ぶ際に、どう良質な中古車を見分けるかのポイントを2つご紹介します。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

基本的なポイントとして、「修理歴のない中古車を選ぶ」ということがあります。

スペイドに限らず、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い走行距離は避けるべき

スペイドの2014年式の中古車を購入する際は、初年度登録の年数×5,000~10,000kmを目安にして、およそ1〜2万km程度のものを選びましょう。

あまりに走行距離が多い「過走行車」は、各部品の痛みが年数以上のものになっていることが多いため、おすすめできません。

走行距離が極端に短い車両は放置車両の可能性がある

そうなると、走行距離ができるだけ短い方が良いのではと感じるかもしれません。

確かに、走行距離が短いというのは理想的ではあるのですが、あまりに極端な短距離の場合は、一定期間乗らずに放置されていた可能性もあります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあります。

2014年式・修復歴なしのスペイド中古車相場

この条件のスペイドの中古車相場が現在どうなっているか、主要な中古車検索サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 120.3~186.5万円 122台
グーネット 113.1~178.5万円 119件
車選び.com 129.8~178.5万円 25件
ナビクルcar 113.1~178.5万円 119件
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は2014年式・走行距離2万km以下・修復歴なしに限定

スペイドの2014年式の中古車は、安いもので支払総額120万円を切ってくるものもありますが、この中でも良質なスペイドを選ぶなら140万円前後が基準となるでしょう。

極端に価格の高いものは、グレードがYやGなど高めのもの、かつモデリスタフルエアロなどのオプション部分にお金がかかっているものですので、通常仕様のスペイドを求めている方であれば無視してよいでしょう。

ナビクルcarでもこの条件のスペイド中古車在庫を掲載しています。
最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

スペイドの中古車情報

2017-11-20 21:42:56更新

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上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

価格重視でスペイドに乗りたい方:初代モデル前期(2012~2013年式)の中古車

スペイドイメージ画像

とにかく安くスペイドに乗りたい!という方におすすめなのが、初期モデル前期(2012~2013年式)の、走行距離3~4万km程度までの、修復歴なしという条件のスペイド中古車です。

安さ重視とは言え、スペイド自体が2012年からの車種と比較的新しいものですので、古いといっても4~5年落ちです。

2012~2013年式は初代モデルの前期ではありますが、スペイドは近年発売の車種です。そのため、初期型にあるような走行性能や足回りのトラブルに関してはほとんどの場合問題ないと考えられます。

また、この条件であれば、100万円~の予算でも、細かな装備・条件にこだわらなければ十分購入可能です。

この条件でのスペイドの中古車の注意点:最新モデルに標準搭載の機能は一部なし

この条件のスペイドは、マイナーチェンジ前の生産車ですので、「アイドリングストップ機能」や「トヨタセーフティセンス」は標準搭載していません

前者は2015年、後者は2016年のスペイドから適用されているため、安全性能や環境性能を重視するのであれば、この条件での中古車購入はやめておいたほうがいいでしょう。

ただし、これらの機能をどちらも標準搭載している最新モデルの場合、価格は中古車・未使用車であっても新車とほとんど変わらない場合もありますので、ご注意ください。

次に、スペイドの中古車を選ぶ際のポイントを、2つご紹介いたします。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

上で書かれているスペイド中古車のポイントとも共通しますが、どの車種でも共通する注意ポイントとして、まずは「修復歴」のある車は避けましょう。

スペイドに限らず、修復歴のある車というのは、車の骨格を担う「フレーム」の部分が損傷し、修復してあるものを指します。

修復歴のある中古車は、見た目で分からない大切な構造部分がダメージを受けていることもあるため、安全・安心して乗るという点ではおすすめできません。

最悪の場合、購入してすぐに走行に支障をきたすような重大な欠陥が見つかることも考えられます。

修復歴のある車の細かな定義、見抜き方などは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」で詳しく解説していますが、基本的には修復歴のある中古車の購入は避けるようにしましょう。

ポイント(2)極端に長い走行距離は避けるべき

スペイドの2012〜2013年式の中古車を購入する際は、初年度登録の年数×5,000~10,000kmを目安にして、およそ3〜4万kmまでのものを選びましょう。

あまりに走行距離が多い「過走行車」は、各部品の痛みが年数以上のものになっていることが多いため、おすすめできません。

走行距離が極端に短い車両は放置車両の可能性がある

そうなると、走行距離ができるだけ短い方が良いのではと感じるかもしれません。

確かに、走行距離が短いというのは理想的ではあるのですが、あまりに極端な短距離の場合は、一定期間乗らずに放置されていた可能性もあります。

車は適度に走行することで状態が保たれる部分もあるため、長期間放置された車両は、消耗品やオイル関係のパーツの劣化が激しいこともあります。

2012~2013年式・修復歴なしのスペイド中古車相場

この条件のスペイドの中古車相場が現在どうなっているか、2017年1月時点の中古車相場を主要な中古車検索サイトで調べてみました。

中古車検索サイト 中古車相場 該当中古車台数
カーセンサー 91.8~187.2万円 430台
グーネット 91.8~191.0万円 456件
車選び.com 104.4~167.8万円 29件
ナビクルcar 91.8~191.0万円 456件
  • ※2017年1月時点での全国中古車情報を各中古車検索サイトで調査
  • ※年式は2012~2013年式・走行距離4万km以下・修復歴なしに限定

スペイドの2012~2013年式の中古車は、安いもので支払総額100万円を切ってくるものもありますが、これは車椅子収納機能などがついている、いわゆる介護の用途に適したタイプです。

こういったモデルは通常の用途を希望している方にとっては人気がないため安くなっていると考えられます。

その一方で、この条件でも極端に価格の高いものは、グレードがYやGなど高めのもの、かつエアロ仕様などのオプション部分にお金がかかっているいわゆる「カスタムカー」です。

この条件の中で、通常仕様のスペイドを求めている方であれば100~120万円前後が相場と考えられます。

ナビクルcarでもこの条件のスペイド中古車在庫を掲載しています。最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

スペイドの中古車情報

2017-11-20 21:42:56更新

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筆者おすすめ・スペイド中古車の探し方

ここまでで、あなたに合ったスペイドのタイプと、おすすめの中古車条件がご理解いただけたと思います。

ここでは、実際にスペイド中古車を具体的、かつスムーズに探す方法を解説します。
今回はグーネットで検索してみましょう。

グーネットは、2017年1月時点でのスペイド中古車台数が最も多く、現時点でおすすめの検索サイトです。

(1)できるだけお得に新しいスペイドに乗りたい方:初代モデル後期(2014~2015年式)の中古車
(2)価格重視でスペイドに乗りたい方:初代モデル前期(2012~2013年式)の中古車

このどちらの中古車条件でも、基本的な検索方法は同じですので、今回は(1)の条件で見ていきましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「トヨタ」を選択します。

グーネット検索TOP

3.車種選択

日産の車種が画像付きで一覧表示されますので、「サ行」から「スペイド」をクリックしましょう。

この時、他にも気になっている車種がある場合は、チェックボックスにチェックを複数入れることで複数検索が可能です。

中古車グーネットスペイド車種検索画面

4.地域選択

ここでは、エリアの指定をします。

今回は、「関東」にチェックを入れ、「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。
地域での絞り込み条件で検索すると、年式や修復歴の有無などの細かい項目が選べます。

中古車グーネットスペイド地域選択画面

5.細かな条件指定

年式や走行距離・修復歴などのこだわりの項目を変更します。

今回の条件では、年式はH26(2014)~H26(2014)、修復歴「なし」、走行距離「2万km以下」に設定し、「この条件で検索」をクリックします。

中古車グーネットスペイド条件指定画面

こられの操作で(1)の条件のスペイド中古車が一覧で確認できますので、ぜひじっくり探してみてください。
以降では、実際の中古車選びの際の「販売店」でのチェックポイントなども解説いたしますので、ぜひ併せてご覧ください。

筆者おすすめ・スペイド中古車のまとめ

ここまでご紹介した筆者おすすめのスペイド中古車条件について、図にまとめたものを再度掲載します。

スペイドのおすすめ中古車情報

ぜひ、あなたにぴったりのスペイド中古車を見つける参考にしてください。

より良質なスペイド中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

ここまで、筆者おすすめのスペイド中古車条件と探し方をお伝えしましたが、最後に実際に販売店に問い合わせをする・実車確認する際に押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

ここでご紹介したポイントを実践いただければ、よりリスクの少ない安全な中古車選びができるでしょう。

修復歴車以外にもある「リスクのある」スペイド中古車の見分け方

おすすめのスペイド中古車条件の章で、「過走行車」と「修復歴ありの車」のリスクはお話しいたしましたが、ほかに「水没車」もチェックポイントに入れておきましょう。

水没車はリスクあり!購入前にチェックを

フレームが歪んでしまったなどの理由で「修復歴あり」になっている中古車以外に特に気をつけたいのが、「水没車」です。

「水没車」というのは、文字通り浸水・水害を受けた車となりますが、明確に故障事項として表示されません。また「修復歴」にも含まれないので注意が必要です。

基本的に水没車かどうかは検索サイトでは確認できませんので、お店に直接問い合わせるか、実車を確認する必要があります。

水没車は、フレームの構造などには問題はなくとも、電装系統がダメージを受けていることが多いため、使用しているうちに電装系統の故障が相次ぎ、最終的には修理に多くの費用がかかってしまうケースもあります。

この時、チェックしたいのが以下の2つのポイントです。

  • 車内の空調を停止した状態で、雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ったとき、泥のラインのようなシミがないか

この2つの項目に当てはまる場合には、水没車であるリスクがあると考えてよいでしょう。

水没車のリスクをチェックする以外にも、実車の確認時に行いたいチェックポイントが「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」の記事で確認できます。

確実に良質なスペイド中古車を手に入れたい!という場合に、こちらをぜひ実践してみてください。

今回お伝えした内容に加え、上の記事の内容を実践すれば、良質な中古車を手に入れられる確率がグッと上がります。

まとめ

いかがでしたか。

今回の記事では、筆者おすすめのスペイド中古車条件と、安心・安全な中古車探しのポイントをすべてお伝えいたしました。

ここまで読んでいただいた方は、あなたが購入するのであればどんな条件のスペイドがいいか、またどうやって良質・安全な中古車を探すべきかもご理解いただけたと思います。

ぜひ今回お伝えした内容を参考に、最高のスペイド中古車を見つけてください。

スペイドの新着中古車情報


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スペイドのスペック情報

スペイド
全長
4.0m
全高
1.69m~1.72m
全幅
1.7m
CVT 燃費(JC08モード) 16.0km/L~22.2km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 1,300cc~1,500cc
定員 3人~5人 車両重量 1,345kg~1,575kg
※燃費は現行モデルの情報です。


中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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