ステップワゴンスパーダの中古車/最高の1台を購入するための全情報

ステップワゴンスパーダの中古車/最高の中古車を購入するための中古車条件と探し方の必須知識

ホンダ・ステップワゴンスパーダは、そのスタイリッシュなフォルムが若者にも人気の高いミニバンです。

スパーダの中古車購入を検討している方は良い状態のステップワゴンスパーダをできる限り安い価格で購入したいと考えていらっしゃる方も多いと思います。

ただ、ステップワゴンスパーダの中古車価格帯は幅が広く、どの価格、どのグレードが最もお買い得なのかというポイントが分かりにくいものです。

中古車といっても、高額な買い物ですし、購入してから不具合が出たといったトラブルは避けたいですよね。

そこで今回は、ステップワゴンスパーダを中古車で購入する際に「おすすめする中古車条件」「失敗しない為のポイントや注意点」を徹底解説します。

最後まで読んで頂ければ、必ず良い中古車を見つけることができるようになりますので、ぜひ参考にして下さい。

目次

ステップワゴンスパーダの魅力とライバル車を解説

ステップワゴンスパーダは、同タイプのミニバンの中で特徴的なのが後ろのドアが縦にも横にも開います。これは、他のミニバン車種にはないステップワゴンの特徴の1つです。

そして、もう1つが3列目シートが床下に収納できるので、非常に広いスペースを確保できます。
こちらも他のミニバン車種は、横に折りたたむタイプしかありません。

ステップワゴンスパーダは、このようにミニバンの中でもより使い勝手の良いシートアレンジとスペースの確保、そして場所に応じて後ろのドアが自由に開くことができるという、車の自由度を追求した車といえます。

ステップワゴンスパーダのおすすめポイントと向いているタイプ

ステップワゴンスパーダは、スタイリッシュなフォルムで若い人に人気が高いですが、それだけではなくやはりミニバンの特性であるファミリー層にこそ、その力を発揮してくれます。

では、実際にステップワゴンスパーダの特徴やポイントについて見ていきましょう。
大きなポイントは3つとなります。

  • 他車にはない、3列目シートが床下に収納出来るので車内が広い!
  • 後部のハッチバック方式が2通りの開閉方式が使えるのでとても便利
  • 乗降時に乗りにくかった車高を改善した事で楽に乗降できる

以上が大きな3つのポイントとなります。1つずつ詳しくご説明していきます。

おすすめポイント(1)ミニバントップクラスの車内の広さは快適そのもの!

ステップワゴンスパーダの車内の広さは、同じクラスのミニバンの中でもトップクラスと言われています。

他車では、3列目シートはバスの補助席の様に横に折りたたむだけなので、どうしても折りたたんだシートがスペースを奪っていました。しかし、ステップワゴンスパーダでは3列目シートを床下に簡単に収納することができるので、何とソファーを置ける広さがあります。

2世帯家族であれば、お年寄りの車椅子も楽々と乗せられる広さなので、安心です。また、キャンプなどで車中泊をする場合も、広々した空間で眠ることができます。

おすすめポイント(2)わくわくゲートはやはり便利!場所を選ばず、開閉できる

わくわくゲートは他車にはない大きな特徴です。

駐車場等によっては、後部ゲートが縦には開くことができない場合もありますが、わくわくゲートであれば、ヨコにも開くので安心です。

特に、子供の乗り降りの際には、後ろから降ろすことで、後方車にも分かりますし事故の心配も大きく減ります。

後部ゲートを、場所に応じて使い分けることができるのは、ステップワゴンスパーダのわくわくゲートだけです。

おすすめポイント(3)ステップ高が低いので、乗り降り楽チンです!

最後に、ステップワゴンスパーダは、ステップ高が低く設計されているので、お年寄りや子供でも乗り込みやすいのが特徴です。

車内には大型のアシストグリップもついていますので、安全に乗り降りして頂けます。

ステップワゴンスパーダは車内が広いのに、ステップ高が低くされているために、毎日使えば使うほど、足への負担が楽になります。

ステップワゴンスパーダのライバル車はトヨタ ヴォクシーZS

ステップワゴンスパーダのライバル車はトヨタ ヴォクシーZS

ステップワゴンスパーダとよく比較されるライバルと言えば、トヨタ ヴォクシーZSでしょう。ともにフロントマスクのスタイリッシュなデザインがカッコいいと若者にも人気のミニバンです。

個性的なフロントマスクで、見ればスパーダだ、ヴォクシーだと分かるデザインです。

サイズ的に大きな違いは見られませんが、スパーダは5ナンバー、ヴォクシーは3ナンバーということもあり、ワイドでワイルドな見た目を重視する方であれば、ヴォクシーの方が良いでしょう。

次に、ミニバンで最も重要なのは、やはりシートアレンジです。様々な用途に合わせて、シートアレンジができるかがポイントになります。

ここでは、サードシートが床下にしまい込む消えるシートを採用したステップワゴンスパーダの方がよりスペースを広く使用できます。

シートアレンジにこわだるのであれば、ステップワゴンスパーダに軍配があがります。

ステップワゴンスパーダの中古車相場を解説

ここまで、ステップワゴンスパーダの魅力についてご説明してきました。

ここからは実際にステップワゴンスパーダの中古車がいくらぐらいから販売されているのか気になっているという方も多いと思います。

そこで中古車相場を見ていきたいと思います。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー -万円 3.0万~348.0万円 2206台
グーネット 208.2万円 5.0~366.0万円 1479台
ナビクルcar 197.8万円 ※グーネットと同じ 1462台
車選び.com 122.5万円 4.9〜348.0万円 345台
ガリバー 129.8~284.7万円 54台
GAZOO 33.3~263.0万円 83台
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
    ※車選び.comに関しては、ステップワゴン全グレードを含んだ平均価格、相場となります。

このように、価格帯の幅には大きな差があります。

まず、大きく価格で分けていくと、予算に応じた中古車の状態が分かりやすくなります。

もっとも安い10万円以下の場合は、年式は2003年~2005年とモデルチェンジ前のものが多く、走行距離も年数に応じて10万キロを超えてくるものがほとんどです。

用途が次の購入までの繋ぎという場合以外は、この価格帯は除外しても良いと思います。

逆に最高価格帯である300万円以上になれば、2015年以降のモデルでエアロパーツ等のカスタムした車が多くなりますので、カスタム車を探していないのであれば、除外した方が良いでしょう。

新車同様のステップワゴンスパーダに乗りたい場合:未使用車と新車どちらがお得か

新車も購入の検討範囲にある方でしたら、未使用車の方が価格だけで見ればお安く購入できると考えます。ステップワゴンスパーダの新車価格は284万円ですが、未使用車であれば250万円ほどから出ています。

この時点でも、既に30万円近くの差があり、諸費用でも未使用車の方が10万円程度は安くすみます。新車値引きを考慮しても、未使用車の方が間違いなく安く買えることは間違いありません。

1点、デメリットとすれば未使用車の台数が非常に少ないために選択する余地がないということです。
もし、好みの色がなかったり、希望するオプションがないという場合は、車体を安く購入してもオプションを自分でつけるとなれば、新車と変わらなくなってしまいます。

このデメリットを許容範囲とするならば未使用車を、こだわりを重視するならば新車を選ぶ方が良いでしょう。

これを買えば安心!ステップワゴンスパーダのおすすめ中古車条件を徹底解説

それでは、いよいよここからがステップワゴンスパーダの中古車を購入する際にポイントなる条件をご紹介していきましょう。

実際に、購入される際に様々な条件がありますが、まずはあなたがどちらを重要と考えるかで、それに合った価格帯の細かな条件を見て行きましょう。

(1)新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方:2015年~2016年モデル
(2)価格の安さを重視してステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方:2010年~2014年モデル

それでは、上記の条件について詳しく説明していきましょう。

(1)新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方:2015年~2016年モデルの中古車がおすすめ

新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方

中古車の中でも、現行モデルの新古車となると新車とおよそ変わらない価格になるために、走行距離が3万キロ以内の2015年~2016年モデルを狙うのがおすすめです。

最大の特徴であるわくわくゲートが必須とお考えの場合は、2015年のモデルからとなり、安いもので249万円から出ています。新車と比べても、30万円は安くなりお買い得です。

つまり

  • わくわくゲートは必須の家族でのお出掛けが多い方
  • 今後は、2世帯で出掛ける事が多くなるご家庭の方

は、できる限りわくわくゲートが採用された新古車を狙うのがおすすめです。

しかし、新車も検討している場合は、価格を重視した場合は新古車をおすすめしますが、全くの未使用車が良い場合は、値段がそれほど変わらない為ため、新車を選ぶ方が良いでしょう。

この条件のステップワゴンスパーダ中古車の注意点:わくわくゲートがあるのは2015年モデル以降!

先にも述べたように、新古車を狙う場合は、わくわくゲートがポイントとなります。2015年モデル以前には、わくわくゲートは採用されていません。

わくわくゲートにはこだわらないという方であれば、新古車にこだわらずにできるだけ価格の安いスパーダ2010~2014年モデルを狙う方が良いと思います。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

中古車であっても、極端に値段が安いという場合は、修復歴に注意しておきましょう。多少の凹み程度であれば、気にする必要はありません。

気に入った車に、もし修復歴がある場合は、お店の人にどういった内容なのかを確認しておくと良いでしょう。もし、事故車両であった場合は、その車は選ぶべきではありません。というのも、修復歴がある車は、ハンドルが安定しないなど安全性にリスクを抱えていることが多いからです。

万が一にも、不具合が出てしまっては、安く購入した意味のない費用がかかってしまう場合もあります。

こうした修復歴については、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事でより詳しく説明していますが、とにかく修復歴があった場合は、必ず内容を確認する事と、可能なかぎり、選ばないことが大事です。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

走行距離が長いのは避けようというのは、誰しもがご存知かと思います。
車は10万キロ走れば買い替え時と言われますし、長ければ長いほどパーツの劣化も気になります。

しかし、筆者はもう一点重要なポイントとして、短い走行距離も避けるべきと考えています。

その理由は、極端に短い走行距離の場合、一定期間放置されている可能性があります。車というのは、一定距離を走る事で各機関が正常に作動されています。

放置されてしまうと、オイルに関わる部品等に劣化が見られる可能性もあるので、注意が必要です。つまり、適度に走行距離がある方がより安心して乗ることができるのです。

2015年~2016年のステップワゴンスパーダ中古車相場

実際に、この年式の中古車相場がどうなっているか、調査を致しました。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 229.8~348.0万円 272台
グーネット 229.8~348.0万円 250台
ナビクルcar ※グーネットと同じ 262台
車選び.com 248.0~220.2万円 32台
ガリバー 276.6~284.7万円 2台
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
    ※年式は2015年~2016年、走行距離4万km以内、修復歴なしで検索

ステップワゴンスパーダの新車価格は、284万円~366万円となっています。
2015年~2016年の年式で見れば、およそ80~90%程度と、それほど値崩れしていません。

逆に言えば、人気が高いということです。それでも、新車を購入するのと比べれば、諸費用までを入れると25%~30%ぐらいまでは安くなります。値引き交渉次第ではもう少し安くなることでしょう。

筆者としては、新車購入との比較で値引き交渉をすれば30%ぐらいまでは値引き可能と考えています。

ナビクルcarでもこの条件のスパーダ中古車在庫を掲載しています。

さらに、筆者がオススメするこの条件での車選びのポイントは、後述の「筆者おすすめ・ステップワゴンスパーダ中古車の探し方」でお話致します。

もう一方の中古車条件の続きを読まれる方は、このまま次の章にお進み下さい。

ステップワゴンスパーダの新着中古車情報

(2)価格の安さを重視してステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方:2010年~2014年モデルの中古車がおすすめ

価格の安さを重視してステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方

とにかく、ステップワゴンスパーダを安く購入したいとお考えの方も多いと思います。先述しましたが、ただ乗り潰す、つなぎの車という考えの場合は、2003年~2007年式のものであれば、10万円を切る車もあります。

しかし、せっかくスパーダに乗るならばそれなりに見た目もカッコいい方が良いのではないでしょうか。少なくとも、家族や彼女と出掛けるのに、ボロボロの車ではカッコ悪い印象にもなってしまいます。

2010年~2014年式であれば、良い状態でも安い中古車が増えてきます。

この条件のステップワゴンスパーダ中古車の注意点:年式よりも走行距離で絞り込むのがポイント!

実は、この2010年~2014年という幅は大きいように見えますが、この間マイナーチェンジは行われているものの、目立った変更がされていません。特別仕様車などのバリエーションが追加されただけです。

つまり、予算に応じた走行距離が少なめの車種を選ぶことが重要となります。

当然ながら、年式が古ければ走行距離は比例して多くなるのが一般的ですが、それでも少ない走行距離のものも多数出回っています。走行距離で絞り込みをしていくと、意外な目玉車に出会える可能性があります。

また、年式が古くなると気になるのは、経年劣化です。5年以上も前となってくると、それなりに劣化がしてきているのではないか、と気になる方も多いでしょう。

例えば、車は10年、10万kmが買い替え時期と言われますが、実際にはもっと長く車は走ってくれます。

これは、筆者自身が過去に所有していた車がそうであったという事で実体験しています。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

新古車であっても、極端に値段が安いという場合は、修復歴は必ず確認しましょう。多少の凹み程度であれば、気にする必要はありません。

修復歴というのは、内容は様々ですが車体の根幹をなす構造部分が、壊れていたりすれば購入後に故障してしまい、修理に高い金額がかかってしまう可能性もあります。

こうした修復歴については、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事でより詳しく説明していますが、修復歴があった場合はまず選ばない、ある程度リスクは覚悟する場合でも、内容をしっかりとお店の人に確認しておきましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

走行距離については、誰しもができるだけ短い走行距離が良いと思います。

車は10万キロ走れば買い替え時と言われますし、長ければ長いほどパーツの劣化も気になります。

しかし、筆者はもう一点重要なポイントとして、短すぎる走行距離も避けるべきと考えています。

その理由は、極端に短い走行距離の場合、年式にもよりますが、長期間放置されている可能性があります。

長期間放置されていると、オイルに関わる部品等に劣化が見られたり、消耗部品にもトラブルが起きる可能性があります。つまり、適度に走行距離がなければ、注意が必要なので覚えておきましょう。

2010年~2014年のステップワゴンスパーダ中古車相場

実際に、この年式の中古車相場がどうなっているか、調査を致しました。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 75.8~282.0万円 1008台
グーネット 74.5~277.0万円 960台
ナビクルcar ※グーネットと同じ 954台
車選び.com 85.0~279.9万円 126台
ガリバー 129.8~284.7万円 50台
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
    ※年式は2010年~2014年、修復歴なしで検索

最も安い価格だった74.5万円を含めた100万円を切る中古車の多くは、2010年式で走行距離が10万kmを超えるものでした。それでも、十分にまだまだ走る車ですので、予算的に100万円以内に抑えたいという方であれば、問題ありません。

後は、オプションや色などお好みにあった車を選びましょう。

ちょうど中間程度の価格帯である、150万円前後まで検討すれば、走行距離が5万キロ前後にまでなるので、もう少し背伸びした方が、より状態の良い中古車を購入できます。

ナビクルcarでもこの条件のスパーダ中古車在庫を掲載しています。

さらに、筆者がオススメするこの条件での車選びのポイントは、後述の「筆者おすすめ・ステップワゴンスパーダ中古車の探し方」でお話致します。

もう一方の中古車条件の続きを読まれる方は、このまま次の章にお進み下さい。

ステップワゴンスパーダの新着中古車情報

(3)激安のステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方:2003~2007年式の中古車がおすすめ

激安のステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方

とにかく、年式など気にしないで、ステップワゴンスパーダの激安車が良いという方もいらっしゃると思います。そんな方には、2003年~2007年式のステップワゴンスパーダがおすすめです。

この年式は、10年以上前になりますので、それなりに走行距離は多くなりますが、激安という以上は乗り潰すという感覚であれば、何と数万円で購入できる中古車も出ているので、おすすめです。

この条件のステップワゴンスパーダ中古車の注意点:エンジンの状態を必ず確認すること

では、具体的にこの条件の注意点を見ていきましょう

この年式のステップワゴンスパーダの中古車の大きな注意点は、何よりもエンジンの状態です。

2003年の年式の場合であれば、13年以上も前の車になります。合わせて走行距離も10万キロを超えてくる車も多くなりますので、最も注意すべきなのが、エンジンとなります。

実際に、お店でボンネットを開けてエンジンをかけてもらい、エンジンから異音がしないかというのを確認しておきましょう。

もし、可能であれば試乗することをおすすめします。エアコンの効き具合、ブレーキの掛かり具合、アクセルの踏み具合なども合わせてチェックしておくと万全です。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

あくまでも、中古車を選ぶ際は、修復歴はないものを選ぶのが鉄則です。この年式で修復歴がないものを選ぶと、実際にはかなり台数が減ってしまいます。しかし、逆に修復歴がある場合、年式や走行距離を考えると、リスクがあまりにも高くなります。

必ず、修復歴がない車を選びましょう。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

あくまでも目安は年間5000キロ~です。多くても年間1万キロまでのものにしておきましょう。

この年式では、極端に走行距離が長い場合は、配達などの社用車の可能性があります。整備はされているでしょうが、やはり様々な人が運転している為に劣化が激しい可能性が高くなります。

極端に長いものより、注意すべきはこの年式では短すぎる走行距離です。長期間の放置されている可能性が、最も高いと言えます。また、長期間放置していた事を確認する方法がないので、見分けがつきません。

極端に短い走行距離は、間違いなく選ばない方が確実にリスクは減ることは間違いありません。

2003~2007年のステップワゴンスパーダ中古車相場

それでは、実際にこの年式の車がどれぐらいの価格で販売されているかを確認しておきましょう。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 3.0~114万円 154台
グーネット 15.8~79.8万円 6台
ナビクルcar ※グーネットと同じ 8台
車選び.com 19~89万円 30台
ガリバー 該当なし
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
    ※2003~2007年式・走行距離8万キロ~15万キロ(一部上限なし)・修復暦なしに限定

最安値は何と3万円です。2005年式で走行距離も12万キロと平均的に走っていますので、問題ありません。まさに掘り出し物といえるでしょう。

この条件では、先ほどのような掘り出し物がないかチェックし、大体50万円~60万円の価格帯を狙えば、10万キロを少し下回るような車も多くなり、選ぶ幅は広がります。

ナビクルcarでもこの条件のスパーダ中古車在庫を掲載しています。低価格の掘り出しモノも沢山ありますので、ぜひご覧ください。

ステップワゴンスパーダの新着中古車情報

では、ここからは具体的に、中古車を探す際のポイントについてご説明していきましょう。ここでは、グーネットでの検索手順を追っていきます。

(1)新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方:2015年~2016年モデル
(2)価格の安さを重視してステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方:2010年~2014年モデル

ともに、検索方法は同じになります。

まずはサイトにアクセス

まずは、グーネットのサイトにアクセスしましょう。

メーカーを選択

メーカーを選択します。今回は、ホンダです。

グーネットトップ

車種を選択

車種の選択画面になります。ステップワゴンスパーダにチェックを入れましょう。

グーネットステップワゴンスパーダ中古車地域検索画面

地域を選択

グーネットステップワゴンスパーダ中古車地域検索画面

次に地域を選択します。ご利用地域の横にチェックをいれましょう。今回は、東京と神奈川にチェックを入れてみました。

これで、該当の地域のステップワゴンスパーダの検索結果が表示されました。

ここから、細かな条件を設定して更に絞り込んでいきます。

細かな条件設定

さらに細かな詳細を設定していきます。

(1)新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方:2015年~2016年モデル
をお探しの方は、
年式:2015年~2016年、走行距離:上限を4万km、修復歴なし

(2)価格の安さを重視してステップワゴンスパーダ中古車を買いたい方:2010年~2014年モデル
をお探しの方は、
年式:2010年~2014年、修復歴なし、走行距離はご希望に応じて適宜指定

今回は、(1)新しいステップワゴンスパーダにお得に乗りたい方:2015年~2016年モデルの条件を入れました。

グーネットステップワゴンスパーダ中古車条件選択前

これで、ご希望の条件に合う車の一覧が検索できました。

後は、1台1台詳細を見ながら、決めていきましょう。他にも、車の色など指定があれば、さらに絞り込みやすくなりますので、ぜひ活用してみましょう。

筆者おすすめ・ステップワゴンスパーダ中古車のまとめ

それでは、ここでおさらいをしておきましょう。

ここまで、ステップワゴンスパーダの中古車を購入する時の条件や注意点について、一覧にまとめました。

ステップワゴンスパーダのおすすめ中古車情報

こちらを参考にすれば、失敗しないステップワゴンスパーダを手に入れることができます。

良質なステップワゴンスパーダ中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

ここまでで、筆者おすすめのステップワゴンスパーダの中古車選びのポイントや探し方を順を追ってご説明してきました。

最後に、ここまで紹介してきた内容に更に知っておくと便利で、より良い状態の中古車を選べるようになる、知っておくと便利な情報をご紹介致します。

これまでご説明してきたポイントと合わせて、必ずチェックしてください。

修復歴車以外の故障車・リスクのあるステップワゴンスパーダ中古車の見分け方

ここまでで、修復歴のない中古車を選ぶことや極端に長い・短い走行距離は避けるべき
という内容をご説明してきました。

しかし、上記以外にも中古車には、さまざまなリスクがあります。
その、リスクを知っておけば、事前に回避することができますので、ご紹介しておきます。

水没車には絶対手を出してはいけません

修復歴や事故車には注意しても、水没車となるとかなり厄介です。結論を言えば、水没車は購入してはいけません。

水没車だった場合、特に内部の電気系統に故障が起こる可能性が非常に高くなります。また、電気系統に故障が起き、修理するとなるとかなりの高額な修理費用も掛かってしまうのです。

しかし、水没車というのは、実は修復歴には記載されず、事故車としての登録もありません。ただ、冠水歴車として登録がされますが、特に水没車は修復歴に記載しなくても販売できてしまうのです。

そこで、水没車を判断する見分け方をご紹介しておきます。

  • 市場相場よりも異常に安くなっていないか?
  • エアコンをつけない状態で車内から、雑巾の様な異臭がしないか?
  • 車検証や整備手帳といった書類に、汚れ・欠品・波打っていないか?
  • シートベルトを最大まで引っ張り出して、汚れの線の様なものがついていないか?

上記のような見分け方がありますので、必ずチェックしておきましょう。

まとめ

このように、ステップワゴンスパーダの中古車を購入する際に、中古車を選ぶ際の用途や目的、中古車の相場、具体的な探し方まで説明してきました。

今回お話させて頂いた内容であれば、自分に合ったステップワゴンスパーダのグレードや用途を知ることができます。

その中から中古車を選ぶ際のポイントをまとめていますので、今まで以上に絞り込みがしやすくなっていると思います。

こういう条件は、自分にピッタリだという方がいらっしゃれば、今回ご紹介した検索方法の通りにポイントをチェックして条件を絞って探してみてください。

この記事で、お気に入りの車が見つかることを祈っています。

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