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スズキの中古車を選ぶなら!おすすめ車種と中古車選びの注意点を徹底解説

スズキの中古車情報/おすすめ車種と中古車選びの注意点を徹底解説

車購入の際には、馴染みのある・決まったメーカーで探すという方は多いと思います。中古車購入の場合でも同じで、例えば「スズキの中古車を考えているが、どれがいいのか?今どんなラインナップの中古車があるのか?」と知りたい方は少なくないでしょう。

しかし、中古車の場合は特に1台1台状態も違いますので、リスクを避けて良質な中古車を選ぶための正しい知識が必要です。

今回は、スズキの中でも筆者おすすめの中古車情報と、中古車選びの注意点を徹底解説します。ぜひご覧ください。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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スズキの主力車種は軽自動車

スズキの主力車種はご存知の方も多いと思いますが軽自動車です。実用性と独自の価値を高めた車種を多く展開していて、軽自動車の販売ランキングでは上位に食い込むヒットを出しています。

他メーカーへのOEM(生産した車を他メーカー名義に供給)なども行っています。

スズキの中古車車種おすすめを紹介

まず、筆者おすすめのスズキの中古車を3車種をご紹介します。今回の記事では、筆者おすすめのスズキ中古車の他にも、スズキの主力である軽自動車ラインナップ・SUVも合わせてご紹介します。

しかしそれらをみて「結局どれがいいか決められない」となった方は、この中から選んでいただくと間違いはないでしょう。

  • ※中古車相場は2016年8月時点のカーセンサー中古車情報から調査
  • ※車種画像は現行モデルのものです

(1)ワゴンR:実用性と走行安定性が魅力の優等生的な軽自動車

スズキの中古車車種おすすめ1ワゴンR

スズキの軽自動車の主力であるワゴンRは初代の登場から23年を迎える車種です。軽自動車の中ではハイルーフに属しており、ライバル車のタントほどの全高はありませんが、大人4名も乗車できる空間があります。

落ち着いた雰囲気で、居住性もよく、長く付き合っていける軽自動車です。突出した個性はありませんが、居住性・走行安定性・運転のしやすさなど不満のない優等生的な車です。

中古車相場:59.0万円
新車価格(売れ筋グレード FZ)137万円

ワゴンRの中古車事例

ワゴンR 660 FX
中古車本体価格:57万円(カーセンサー認定:評点4)
2011年式/5.0万キロ/修復歴なし

ワゴンRはこんな方におすすめ

  • 大人4名までの家族で乗車することが多い方
  • 実用性の高い軽自動車がほしい方
  • 機能に対して割安な中古車がほしい方

(2)アルト:激安車も射程圏内の低価格・低燃費が魅力

スズキの中古車車種おすすめ2アルト

低価格・低燃費を全面に押し出したスズキの軽自動車です。大幅なコストカットによって、上質感は正直なところ上の2車種に劣るものの、それを補う低価格を実現しています。車体の軽さにもこだわり、実燃費のよさにも定評があります。

筆者としては、軽自動車の魅力は「街中でも運転しやすい小さなサイズ」・「全高を活かした広さとの両立」の他に、「低燃費・低価格というコスパの良さ」があると考えています。それを分かりやすく実現しているのがアルトだと思います。

e燃費の調査では、平均実燃費が28.47km/lという結果を示しています。安く購入して、出費を抑えて乗りたい方におすすめです。

中古車相場:66.2万円
新車価格(売れ筋グレード Sレーダーブレーキサポート)102万円

アルトの中古車事例

アルト 660 VP
中古車本体価格:34.9万円(カーセンサー認定:評点4)
2012年式/5万キロ/修復歴なし

アルトはこんな方におすすめ

  • 上質感や機能の充実よりも、低価格・低燃費の軽自動車が欲しい方
  • 大人2名までの乗車がメインの方

(3)ソリオ:コンパクトカーとは思えない車内の広さでプチバン的な地位を確立

スズキの中古車車種おすすめ3ソリオ

現行型では全長は3710mm、全幅は1625mmと、かなり小さいボディが特徴のソリオですがミニバン並の全高とコンパクトカーとは思えない車内の広さを有しています。

後席の足元空間も広く、シートアレンジも豊富で積載性にもすぐれています。ファミリーカーとしても使いやすく、ミニバンでは持て余すけど広い車が欲しいという方向けに、プチバンともいえる地位を確立しています。

ソリオインテリア

中古車相場:118.0万円
新車価格(売れ筋グレード HV/MX)175万円

ソリオの中古車事例

ソリオ 1.2G
中古車本体価格:68.0万円(カーセンサー認定:評点4)
2011年式/4.4万キロ/修復歴なし

ソリオはこんな方におすすめ

  • ミニバンまでは持て余すが、家族で乗車できる・荷物も積める広い車が欲しい方
  • ファミリーカーとしてシートアレンジが多彩な車がいい方
  • 街中での大きい車の運転が苦手な方

(4)ランディ:OEM車としてセレナと同じミニバンが安く手に入る

スズキの中古車車種おすすめ4ランディ

詳しい方ならご存知だと思いますが、各メーカーの生産車にはOEM供給というものがあります。他メーカーが生産した車を自社の車としてブランド化し売り出すわけです。

これは、メーカーごとに得意とするボディタイプや技術が異なることから来ていて、スズキでいえばミニバンのノウハウを日産から供給を受けています。その車種がランディで、日産セレナと同じ車です。

中古車価格は市場の人気やその車を欲しい人がどれだけいるかで決まります。日産セレナより正直知名度が低いランディは、同じ車ながら中古車価格も比較的安く、お得に購入できます。5年落ち・走行距離6万キロ前後の車両が100万円以下で手に入ります。

中古車相場:96.1万円
新車価格(売れ筋グレード 2.0G)282万円

ランディの中古車事例

ランディ 2.0S
中古車本体価格:98.0万円
2011年式/6.3万キロ/修復歴なし

ランディはこんな方におすすめ

  • 高機能のミニバンを安く手に入れたい方
  • シートアレンジが豊富なミニバンが欲しい方
  • ファミリーカーとして多彩な使い方を求める方

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ハスラー中古車は今が買い時か?

ハスラー外観

ハスラーは2014年の登場以来、新車販売でも非常に高い人気を誇っています。スズキの主力車として、中古車のニーズは年々高まっていくものと想像できます。

しかしまだ発売から年月が経っていないこともあり、中古車市場にあるものは高年式の中古車か未使用車で、明確に価格が下がっているわけではありません。

ハスラーはそのSUV的で個性のある外観で「これだ!」という方には他には替えられない車種でしょう。ダイハツのキャスト・アクティバがSUVらしい作りは似ていますが、個人的にはハスラーの方がSUVテイストが強めです。

これからハスラー中古車は3年落ちを迎えた値ごろな中古車も増えてきますが、現時点では「50~60万円前後で安いハスラーが買いたい」方にとってはまだ早いタイミングといえます。

ハスラーの中古車情報

中古車相場 129万円
口コミ評価 4.0
新車価格 104~173万円
燃費(平均実燃費) 21.95km/L

スズキは軽自動車以外も展開

先述の通り、スズキの主力は軽自動車で、ほとんどのラインナップを軽が占めています。おすすめ車種としても軽自動車をピックアップしています。しかし、スズキは軽自動車に限らず他のボディタイプも製造・展開しています。

ミニバンのランディは厳密には日産の生産であることと上記でご紹介したので、ここではスズキのコンパクトSUV・エスクードをご紹介します。

スズキのコンパクトSUV:エスクード

コンパクトSUVエスクード

スズキが海外向けに開発した、1600ccエンジン搭載の正統派コンパクトSUVです。ハンガリーの工場で生産され、輸入されてきます。基本的に街中向けにコンパクトにまとめたSUVですが、悪路走行も想定していて走行安定性は高いです。

後席は広いとはいえないまでも快適な部類ですので、お子様がいる家庭のファミリーカーとしても使えます。中古車相場もSUVの中ではかなり割安で、街中を走れるコンパクトなSUVとして中古車で選ぶ価値は高いといえます。

中古車相場:119.1万円
新車価格(4WD)234万円

エスクードの中古車事例

エスクード 2.4 XG
中古車本体価格:98.0万円(カーセンサー認定:評点4)
2008年式/5.6万キロ/修復歴なし

エスクードはこんな方におすすめ

  • 街中での使用がメインだが、アクティブな車を求める方
  • ファミリーカーとして使えるコンパクトSUVが欲しい方
  • 質の良いSUVをお得に買いたい方

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スズキの主力車種の中古車情報まとめ

上記おすすめ車種としてご紹介した以外にも、スズキの車は多くあります。ここでは、参考として、スズキの主力車種の中古車情報を調査し、まとめました。

アルトラパン

スズキの主力車種の中古車アルトラパン

中古車相場 58万円
口コミ評価 4.2
新車価格 100~165万円
燃費(平均実燃費) 22.20km/L

スペーシア

スズキの主力車種の中古車スペーシア

中古車相場 128万円
口コミ評価 4.0
新車価格 123~191万円
燃費(平均実燃費) 21.70km/L

エブリイワゴン

スズキの主力車種の中古車エブリイワゴン

中古車相場 78.8万円
口コミ評価 4.0
新車価格 116~178万円
燃費(平均実燃費) 14.73km/L

スイフト

スズキの主力車種の中古車スイフト

中古車相場 89.0
口コミ評価 3.9
新車価格 94~189万円
燃費(平均実燃費) 17.73km/L

イグニス

スズキの主力車種の中古車イグニス

中古車相場 159.7
口コミ評価
新車価格 138~188万円
燃費(平均実燃費) 19.59km/L

ジムニー

スズキの主力車種の中古車ジムニー

中古車相場 67.5万円
口コミ評価 3.7
新車価格 115~169万円
燃費(平均実燃費) 14.06km/L

ジムニーはスズキ車の中でも少し特殊な中古車事情を持っています。軽自動車ながら、日本で一番の走破力を持つオフロードカーとして、車好きの間で多大な人気を誇っています。

そのため、かなり低年式の中古車、たとえば1990年後半のものであっても100万円前後の中古車価格がつくことも珍しくありません。

オフロード走行のため、カスタムが盛んな車種でもあり、カスタム済のジムニーほど中古車価格は下がりにくくなります。

初心者の方には選びにくい中古車ですが、自分に合った車を正しく選べれば走り・外観ともに気に入る方は多いでしょう。

ジムニーの中古車の選び方や注意点については「ジムニー中古車が初めての方へ!失敗しない選び方が分かる全知識」を参考にしてください。

スズキの中古車選びで絶対失敗しないための必須知識

いかがでしたか。ここまで、筆者が特におすすめするスズキの中古車と、スズキの主力車種の中古車情報をお伝えしました。どれにする、という車種を決めていざ中古車を探すときには、

  • リスクのある中古車を避けること
  • お得な中で少しでも良質な中古車を選ぶこと

が大切です。特にスズキが主力とする軽自動車の場合は激安といわれる中古車も多く、正しい知識を持たなければかえって損をしてしまう可能性があります。ここからは、中古車を選ぶ際の必須ポイントをお話ししますのでぜひご覧ください。

安く買える中古車の価格相場:5~10万円でも普通に走る車が買える

中古車を検討している方の中には、「安く安全な中古車はいくらから買えるの?」と疑問をお持ちの方もいることでしょう。激安と呼ばれる中古車は、危険なのでは・ろくに走らず故障するのでは、と思う方も多いかもしれません。

筆者の見解をまずお伝えすると、10万円クラスでも普通に走る中古車が見つかります。30万円も出せば、安全かつある程度見栄えの良い中古車を購入することができます。

激安の中古車を購入する際の注意点

しかし、激安といえる価格の中古車の場合はその事情から、気をつけなければいけないポイントが存在します。

安くても何でも大丈夫というわけではないので、お得な中古車を賢く選ぶためにも以下の内容をぜひご覧ください。

まず激安中古車は以下の2つのパターンに分かれます。

0円に近い価格で買い取った車に利益を乗せて販売するパターン

1~5万円程度、もしくはタダでの引き取りなど、ほぼ無料で買い取った車を5万円~10万円の値をつけて販売するパターンです。

こういった中古車は、使い物にならないと思われがちですが、実際には予想以上にちゃんと走ります。これは近年になって、車の機能が向上していることが理由です。

筆者が中古車専門店のオーナーに直接調査したところでも15年間は中古車でも安全に走るという見解を得ています。今購入するとして、10年落ちの中古車でも5年間は問題なく乗れると思ってよいでしょう。

車両価格は激安だが諸費用で利益を取るパターン

こちらに分類される車は、車両単体価格が安いものでは1円という値段がついていますので、目を引かれることも多いでしょう。

しかしそれは販売店の目論見どおりで、注意しなければならないのは、諸費用込みの総支払額です。こういった車は状態や年式も悪くないので明らかに魅力的に写ったりするのですが「諸費用」に販売店の利益を乗せている場合があります。

筆者の見解では、「激安中古車」を探すならこのパターンはあまりおすすめしません。激安の車体価格で目を引いて「まずお店に来てもらう」というのが目的でもあるため、こういった車はトータルでは安くならないことも多いのです。

また、前述のパターンで、事前に整備を入れた分諸費用が増えていたとしても「整備を入れなければ売れない状態だった」と考えられるためです。

諸費用込みでの金額と、見積書で諸費用の内訳を確認することが大切です。中古車の諸費用について詳しくは「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

安い中古車の注意点とリスクのある中古車を避ける方法

では上記を踏まえて、安い中古車で注意すべきこと、考えられるリスクをお話しします。安い代わりにトラブルに遭わないためにも覚えておきましょう。

年式も古く、走行距離が10万~15万kmの車が大半であること

日本車の保有年数は徐々に上がっていますし、15~20万kmまでは問題なく動く車も多いです。しかし経年で寿命を迎える部品などの交換など、メンテナンスが必要になってきます。

これらのメンテナンスを怠った車は、やはりトラブルのもとになります。下記、中古車のチェックポイントを参考にしてください。また、車両の状態は1台1台異なりますが、キズや汚れのほとんどない綺麗な状態の車両は、あまり期待できないと考えましょう。

事故車(修復暦車)のリスク

当然、事故車・修復暦車は避けるべきですが激安中古車にはこれがつきものです。ぱっと見はおかしいところはなくても、運転している際に突然ブレーキがきかなくなったり、ハンドル操作がおかしくなったりする可能性もあります。

車体のフレーム(骨格)部分に損傷を受けた車は「修復歴車」となります。無事にフレーム部分の修理が行われていればいいのですが、安い中古車を売るためにわざわざ高額のフレーム修理を入れる可能性は低いといえます。

修復歴がついている車は避けるようにしましょう。修復歴車の詳しい定義と、見抜き方は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」でお話ししています。

集客用のいわゆる”おとり在庫”の可能性

不動産の賃貸でもよく見られるケースです。低価格としっかりしたコンディションに惹かれて店舗に行くと、すでに売られてしまったので他の車を、となるケースもあります。

もちろん上記のような中古車は掘り出しものですので、あっという間に売れた可能性もありますが、現物すらもお店に無いようであれば”おとり”の可能性が高いでしょう。

これらのリスクを見抜く対策のひとつは、現車確認の時点で、上記の傾向をしっかり見定めることです。安さが第一という方でも、上にあてはまる中古車の場合は結局修理費が高くつくか、危険な思いをすることになりかねません。

現車確認の際に参考にしていただきたいチェック項目については「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では「スズキの中古車」を探している方に向けて、筆者おすすめのスズキの中古車と、スズキの主力車種の中古車情報、失敗しない中古車選びのためのポイントをお伝えしました。

ぜひ、あなたにぴったりの車を見つけてください。最後にコラムとして、中古車の価格が下がりやすい時期についてお話しします。もし購入時期をあまり決めていなくて、少しでも安くなりそうなタイミングを狙いたいという方はぜひご覧ください。

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コラム:中古車が安くなる時期・値下がりのタイミング

中古車相場は、市場のニーズによって変わるため、1年のうち「中古車が安くなる時期」「値下がりのタイミング」というものが存在します。

中古車の価格が安くなる時期は一つだけではありませんが、結局最も安くなる時期は4月~5月の春先であると言えます。 まず中古車が安い時期に共通することとして、その時期は車を欲しい人が少ない時期であるということが挙げられます。

新車・中古車の販売数が増えるのは2~3月

一般的に新車は2月~3月が一番売れる時期であり、最も価格が安くなる時期だと言われています。理由としては、自動車メーカーの決算が3月にあり、ディーラー側はそれまでに販売台数を増やしておくことで、その販売台数に応じた報酬金をメーカー側から受け取ることができます。

つまり、少ない利益でも売れば売るほど報酬金は高くなりますので、なるべく安く、たくさんのユーザーに売ろうとするわけです。

更に、新社会人などの新しく車が必要になる人達の新生活需要も重なって、2~3月は爆発的に新車が売れるのです。新車が売れる時期は、中古車の供給が高まります。

それは、車を乗り換えようとしたオーナーが今乗っている車を下取りに出し、手放された車が中古車市場に流通するからです。

2~3月を過ぎると中古車価格は下がる

一見、在庫も増え価格の相場は安くなるかと思われますが、ディーラーにとって中古車をいくら売ってもメーカーからの報酬金はないので価格を下げることはありませんし、購入者にとって中古車の選択肢が多いこの時期に必然的に価格は高くなります。

逆に、車を欲しい人に対して中古車の台数が少ないとき、中古車価格は下がります。

さきほど、4~5月の春先は最も中古車が安い時期と言ったのは、その時期が1年で1番爆発的に車が売れる2~3月の時期を過ぎた直後であり、その反動で一気に車を買う人が少なくなって価格が下落するためです。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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