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ダイハツ・タントの中古車/もっとも安く・お得に購入する為の全知識

レッド・ブラックのダイハツタント

軽自動車の中古車でも、人気のあるダイハツ・タントを検討している方は多いと思います。しかし「タントの中古車はどの条件で探すのが一番良いのか?」「質の良いタントを賢く、お得に購入する方法はあるのか?」といったことが気になる方もいるのではないでしょうか。

タントは2003年の初登場以降、背の高い軽自動車の代表車種として台頭してきました。それだけに、中古車市場にはさまざまな条件のタント中古車があふれています。タント中古車を手に入れるための秘訣を知れば、あなたが満足できるタント中古車をお得に購入することができます。

今回の記事では、タントの中古車相場から、中古車に求めるポイント別におすすめの検索条件、具体的な購入方法までお伝えします。この記事を読んだあと、すぐにタントの中古車を探せる内容になっています。ぜひ参考にしてください。

中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

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ダイハツ・タントの特徴・おすすめポイント

タントの中古車についてお話しする前に、車種としてのタントの特徴に触れておきます。今すぐ探したい!という方は次の章へ進んでいただいて問題ありません。

タントは、スライドドアを装着した、背の高い軽自動車の代表車種です。それまでムーヴなどに代表されるハイルーフ軽自動車が、実用性の高い軽自動車としてのポジションを獲得していましたが、それよりも「もっと広く・使いやすく」というコンセプトで登場したのがタントに代表されるスーパーハイルーフの軽自動車です。タントはその居住性と実用性の高さから、現在の新車販売でも高い人気を維持しています。

筆者が考えるタントのおすすめポイントは以下です。

ポイント1:車内の居住性・実用性

タントは、助手席側のセンターピラー(仕切りのフレーム部分)を排除して、両側スライドドアを採用しています。また低床設計のため、乗り降りに不便がありません。後席のスペースは、軽自動車のカテゴリを超えた広さを実現しているといえます。収納スペースの多様性、シートアレンジの豊富さ、自転車などの荷物も助手席側から積めるなど積載性にも優れており、ファミリーカーとしての使用にも適しています。

ポイント2:スーパ-ハイルーフの中でもしっかりした足周り

背の高い軽自動車で心配なのが、カーブや高速道路などの安定性という方も多いでしょう。重心が高くなると、自然と足周りがおぼつかなくなるためです。

こんな方におすすめ

  • 子育て世代の方・ファミリーカーとして軽自動車を探している方
  • 買い物での利用がメインの方
  • 大きな荷物を積んで移動することが多い方

ライバル車種は特になし

タントのライバル車と呼べるのは同じくスーパーハイルーフに属するホンダ・Nボックスです。
筆者の見解では、以下のような関係です。

  • 後席の座り心地ではNボックスが若干有利
  • 両側スライドドアの開口幅など、実用性や支援機能ではタントが有利

まとめると、あまりシートアレンジの変更や荷物を積むこともなく、4人乗車での座り心地を重視する方はNボックス、家族での乗車・荷物を積むなど多彩な使い方をしたい場合はタントを検討するのが良いでしょう。

それではいよいよ、タント中古車の選び方・購入の秘訣について詳しくお話ししていきます。

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今回の記事の流れ

今回の記事では、あなたにぴったりのタント中古車を探せるように「中古車に求める条件」から「具体的な条件設定」「中古車相場・適正な価格」「もっとも簡単な探し方」までをお話していきます。あなたが「中古車に求める条件」を選べれば、全ての記事を読む必要はありません。

記事の流れは以下となります。スムーズに読んでいただくために各章からのリンクや、目次を活用してください。

あなたが希望するタントの中古車はどれか
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①新車同様のタントを
お得に買いたい方
②新しいタントに
安く乗りたい方
③価格の安さを
新しさよりも重視したい方
④激安のタント
中古車を購入したい方
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未使用車 4~6年落ち
修復歴なし
7~10年落ち
修復歴なし
10年落ち以上
走行距離10万キロ以上
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相場・価格情報 相場・価格情報 相場・価格情報 相場・価格情報
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具体的な探し方 具体的な探し方 具体的な探し方 具体的な探し方
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中古車を安全に購入するための必要知識
修復歴車・リスクのある中古車の見抜き方・中古車をお得に購入する方法

※中古車を賢く選ぶためには、上記の年式・走行距離以外のポイントもあります。そちらも含めて詳しくお話ししていきます。

タントの中古車相場

タントをはじめとした軽自動車は他ボディタイプに比べて価格の安さも魅力ですので、タントの価格が気になる方は多いと思います。まず、現在のタント中古車の価格相場を見てみましょう。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車相場(平均額があるもの)
カーセンサー 1~215万円 89万円
グーネット 3~239万円 87万円
車選び.com 2~196万円 96万円
D-Ucar 19~186万円
GAZOO 中古車 20~182万円
ガリバー 39~166万円
  • ※2016年6月4日時点での各中古車検索サイトで調査・毎月更新
  • ※年式等の指定はなし

カーセンサーやグーネット、車選び.comでは、1万円前後とかなり極端な価格が見られます。これは中古車本体価格を異常に安くして、諸費用の方に利益を乗せるといった売り方がされているためです。本体価格は1円の場合もありますが、購入費用の総額でみるとそれでも20万円前後かかるケースがあります。この諸費用に利益を乗せる売り方は、激安の中古車に顕著な現象です。後述するような「激安のタント中古車」の場合は諸費用が過剰に乗っていないか、注意が必要です。

中古車の諸費用については「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

前提:タントの寿命はどれだけか

タント中古車のおすすめ条件をお伝えする前に「タントの寿命は何年間か」についてお話しします。あなたに合った年式または走行距離を決める上でとても重要です。

筆者の見解をお伝えすると、タントの寿命は「15年間・走行距離では15万キロ」は少なくともあると考えています。「車の寿命は10年」「軽自動車の場合はもっと少ない」という話を耳にしたことがある方も多いと思いますが、現在では車の機能も向上していて、15万キロを超えても全く問題なく走る車が多くあります。海外では、メンテナンスなしの状態でも20万キロを超えて走っている日本車もざらです。

また軽自動車は、競争が激しい業界です。車の機能がそのまま売れ行きに影響することも、機能の向上に一役買っています。筆者は全国の中古車販売店のオーナーと話す機会も多いのですが、この点では全員同じ見解を持っています。タントの寿命は適切なメンテナンスがされていれば最低でも「15年・走行距離15万キロ」はあると考えることができます。たとえば今あなたが、2006年式のタントを選んだとしても、5年以上は大きな修理なしで乗ることができるでしょう。

その点を踏まえて、おすすめのタント中古車の条件をお伝えしていきます。

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タントのおすすめ中古車条件

ここからはいよいよ、希望別に「このタントがベスト!」というおすすめ中古車の条件をご紹介します。中古車検索サイトで、どの条件で検索すればよいかもすぐに分かります。それぞれの項目は長くなりますので、以下の希望別にクリックして進んでください。

  1. 新車同様のタントをお得に購入したい方
  2. 新しいタントに安く乗りたい方
  3. 価格の安さを新しさより重視したい方
  4. 激安のタントに乗りたい方

新車同様のタントをお得に買いたい方

「新車同様のタントをお得に購入したい」という方におすすめなのは「タントの未使用車」です。未使用車の名前は知っている方も多いと思いますが、ディーラーが新車登録をして中古車として売りに出すものです。ディーラーが販売ノルマを達成するために登録する目的もあるので「政治登録車」とも呼ばれます。

車種によりますが、登録して中古車扱いとなるだけで、価格が10%~20%ほど安くなりますし、購入するうえで、デメリット等も特にありません。とにかく新しいタントに乗りたい、誰も乗っていないタントに少しでもお得に乗りたいという方におすすめです。

未使用車タントと新車タントの価格比較

タントの同じグレード「X SA」で、新車販売価格と未使用車の中古車価格を比較してみました。
下の表をご覧ください。

新車の場合 金額 中古車の場合
(届出済未使用車)
金額
車両本体価格 1,285,714円 車両本体価格 1,064,815円
車両本体消費税 102,857円 車両本体消費税 85,185円
自動車税(年額) 7,200円 諸費用 80,000円
自動車取得税※エコカー減税 0円 自動車取得税※控除あり 上記に含まれる
自動車重量税※エコカー減税 0円 自動車重量税 上記に含まれる
自賠責保険 37,780円 自賠責保険 上記に含まれる
リサイクル料金 9,930円 リサイクル料金 上記に含まれる
登録諸費用概算 30,000円 登録手数料 上記に含まれる
支払い合計 1,473,481円 支払い合計 1,230,000円
  • ※未使用車価格は2016年6月4日時点のカーセンサー中古車から調査

手数料・諸費用を加味しても、15万ほど価格が異なります。また新車の場合は値引きがありえますが、現在のタントの値引き目標額は5万~7万ほどと言われています。新車同然のタントに10万ほど安く乗れるならば、未使用車を選びたいという方も多いでしょう。

それにあたって注意すべきは保証の有無です。車の保証はかつては新車に分がありましたが、現在ではユーザーの要望もあって中古車でも保証が充実しています。

今回比較対象とした未使用車では、保証距離無制限のディーラー保証が1年ついています。そういった意味で「5万~10万くらいの違いなら、保証の差で新車の方が良い」という基準は、実際変わってきているといえます。だからこそ、「結局新車の方がお得だった」という事態にならないためにも保証内容は確認しておくべきです。

ちなみに、現在の未使用車タントの中古車相場をまとめた表が以下です。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 89~195万円 1,115台
グーネット 89~239万円 1,175台
車選び.com 89~189万円 247台
  • ※未使用車価格は2016年6月4日時点の各中古車検索サイトから調査

結果をみると、同じグレード・装備であれば、そこまで大きな価格差はありません。未使用車の中での最安値はどれも、車両本体価格89万円の660 Lグレードです。諸費用が8万円前後乗ってきますので、タント未使用車を購入するならば、97万円前後から見ておくと良いでしょう。

ちなみに、グーネットで239万円の最高値となっているのはドレスアップ済のタントのデモカー(展示車)です。多数の加工がされており、ナビ設置・手の込んだLEDカスタムもなされているためこのような価格となっています。ドレスアップ済の未使用車を希望する方以外は、最高グレードでも200万以内で購入が可能です。

タント未使用車の具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

タント未使用車の探し方

現時点で、もっともタントの中古車台数が多いグーネットで探してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「ダイハツ」を選択します。

Gooでの未使用車の探し方

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、タ行の「タント」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

Gooでの未使用車の探し方_車種選択

4.地域選択

地域選択で「大阪府」をチェックします。
「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

Gooでの未使用車の探し方02

5.条件指定

指定エリアのタント中古車一覧が表示されます。「もっと詳細な条件で絞り込む」をクリックすると、追加検索機能が開きます。表示される詳細条件のうち「未使用車(ナンバ登録済)」にチェックを入れると、「○○台検索する」の数値が変わりますので「この条件で検索」をクリックします。

Gooでの未使用車の探し方03

そうすると、該当エリアのタントの未使用車を絞り込むことができます。

新しいタントに安く乗りたい方

「新車同様のタントをお得に買いたい方」のタイプと似ていますが、「新車に乗りたいというこだわりはないものの、新しいタントに安く乗りたい」方におすすめなのがこちらです。

4~6年落ちの修復歴なしタント中古車(60万~100万円)

新車で購入された車が、中古車市場に出回り始めるのは2年~3年後といわれます。これは、新車で購入後、即手放す方はほとんどおらず、2年~3年は乗ってから売却するためです。しかし、2~3年落ちではまだ未使用車と変わらない程度の価格のものも多々あります。そのため、タントにおいて中古車価格のメリットがはっきり出てくるのは4年落ちからと考えるのが良いでしょう。

これらの中古車の特徴としては以下のようなことが挙げられます。

特徴

  • 新車・前述の未使用車と比較して4~6年乗られている分価格は明確に下がっている
  • しかし、市場にあるタント中古車の中では新しい部類

修復歴のないことが前提ですが、価格と品質に対するコスパが非常に良い車だと筆者は考えています。この場合の中古車適正価格は、60万円~100万円ほどと考えるのが良いでしょう。

走行距離については、年式に対して走行距離が少ない・多いケースも見られます。筆者の考えでは、どちらも極端なケースは選ばないほうが良いと考えています。
その理由は

  • 年式に対して走行距離が少ない(例:5年落ち2万キロ)は、暫くの期間乗られていなかった可能性がある(放置車両は機能の劣化が激しい)
  • 年式に対して走行距離が多い(例:5年落ち10万キロなど)は、ハードな乗られ方をしていた可能性がある(しかし高速メインならまだ安心)

上記1.に当てはまる中で頻繁に運転されていたが、一回の走行距離が短い車など掘り出し物もあります。しかし慣れない方にはその違いを見極めるのは簡単ではありません。1年間で、8,000キロ~1万キロ程度走っている中古車を選ぶのが結局のところ安心です。

4~6年落ちの修復歴なしタントの中古車相場

実際に、これらのタント中古車相場はどのようになっているかを調査しました。以下の表をご覧ください。
4~6年落ちすべてを対象にすると価格の比較がわかりにくいため、2016年6月4日時点で5年落ち・走行距離は4万~6万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしのみをピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 47~119万円 124台
グーネット 59~119万円 121台
車選び.com 58~109万円 38台
  • ※2016年6月4日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

さきほど、この条件でのタント中古車の適正価格は、60万円~100万円ほどと考えるのが良いとお伝えしました。こちらの結果を見ていただくと、条件に対して適正な価格であることが分かると思います。しかし、注意点としてはグーネットの中古車台数が非常に少ないことです。タント・タントカスタム全体の中古車台数ではカーセンサーとそこまで変わりませんので、この条件・価格帯にあたる中古車の割合が少ない状態ということになります。
そのため今回の条件では、グーネットは現在のところあまりおすすめしません。

4~6年落ちのタント中古車の具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

4~6年落ちのタント中古車の具体的な探し方

4~6年落ちのタント中古車を探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「ダイハツ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、タ行の「タント」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

グーネットでの中古車(4-6年落ち)探し方02

4.地域選択

地域選択で「北海道」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

グーネットでの中古車(4-6年落ち)探し方03

5.条件指定

指定エリアのタント中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H22(2010)~H24(2012)」に、「走行距離」は「4万キロ~6万キロ」に設定しました。
また、「修復歴なし」にチェックを入れます。該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。そうすると、該当エリアのタント中古車の4~6年落ちを絞り込むことができます。

グーネットでの中古車(4-6年落ち)探し方_条件指定

ナビクルcarでも中古車情報を掲載しています。

本日時点での4~6年落ち・走行距離6万キロ以下・修復歴なしのタント中古車情報は以下となります。最新の中古車平均価格も分かりますので参考にしてください。

ピックアップの中古車が気になった方は、問い合わせをしてみてください。

タントの中古車情報

2017-10-20 22:28:20更新

4~6年落ち・走行距離6万キロ以下のタントの中古車一覧は下記からご覧いただけます。

タントの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

価格の安さを新しさよりも重視したい方(30万~60万円)

このタイプの方には、筆者は7年落ち~10年落ちの修復歴なしタントをおすすめします。先ほどお伝えしたようにタントの寿命は15年はあると考えています。7~10年落ちでも走行・機能には問題ありませんので、安いタント中古車を求めるならこの条件は外せません。この場合の中古車適正価格は、30万円~60万円ほどと考えるのが良いでしょう。

注意点:機能の不安はないが外観・内観に差が出る

走行には問題なくても、長く乗っている分どうしても外観・内観見た目は劣化します。もちろん年式の新しい車の方が綺麗ですし、10年落ちになるとシートにヘタリが見えることもあります。

このあたりをどこまで許容できるかで、今回のような7~10年落ちのタントか、新しさ重視で4~6年落ちのタントかを決めるのがおすすめです。

こちらも走行距離については、年式に対して走行距離が少ない・多いケースも見られます。筆者の考えでは、どちらも極端なケースは選ばないほうが良いと考えています。
その理由は

  1. 年式に対して走行距離が少ない(例:7年落ち3万キロ)は、暫くの期間乗られていなかった可能性がある(放置車両は機能の劣化が激しい)
  2. 年式に対して走行距離が多い(例:7年落ち13万キロなど)は、ハードな乗られ方をしていた可能性がある(しかし高速メインならまだ安心)

上記1.に当てはまる中で頻繁に運転されていたが、一回の走行距離が短い車など掘り出し物もあります。しかし慣れない方にはその違いを見極めるのは簡単ではありません。1年間で、8,000キロ~1万キロ程度走っている中古車を選ぶと安心です。

7~10年落ちの修復歴なしタントの中古車相場

実際に、7~10年落ちで修復歴がないタント中古車相場はどのようになっているかを調査しました。以下の表をご覧ください。こちらでも7~10年落ちすべてを対象にすると価格の比較がわかりにくいため、2016年6月4日時点で8年落ち・走行距離は7万~9万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしのみをピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 34~99万円 156台
グーネット 35~90万円 149台
車選び.com 34~93万円 26台
  • ※2016年6月4日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

最安値はほとんど違いはありませんが、グーネットの台数がタント・タントカスタム全体の台数に比較してこの価格帯は少なくなっています。
ちなみに、最安値の34万のタント中古車は以下のようなステータスです。

最安値34万円のタント中古車ステータス

  • カスタム 660 X
  • 2008年式
  • 走行距離8.2万キロ
  • 1年間の走行距離無制限保証つき(車両本体価格に含まれる)
  • 社外HDDナビ付き
  • 車検残:2017年6月
  • 法定整備付(諸費用に含まれている)

価格に対して、かなりしっかりした状態であることが分かっていただけると思います。これらの格安タントを狙う場合の最低限の注意点は以下です。

格安タントの注意点

  • 走行距離9万キロ以上ならタイミングベルトが交換されているか(10万キロ目安で交換が必要な消耗品のため)
  • 上記が×の場合はタイミングチェーン採用車か(チェーン式の場合は20万キロ目安まで保つ部品のため)
  • 法定整備無か有か(無の場合は別途、外部で法定整備を受ける必要がある)

ちなみにこの車は上から以下のような結果でした。

タイミングベルト交換 ×
タイミングチェーン採用
法定整備有無

補足しますと、タント・タントカスタムの二代目モデル・つまり2007年式以降はすべてタイミングチェーン採用車となっています。繰り返しになりますが、よほど激しい乗り方をしない限り、タイミングチェーンは走行20万キロはもつ部品です。

しかし、2007年式より前、一代目のタントはタイミングベルト式です。同時に今の年数から逆算してもタイミングベルトの交換時期にさしかかっている中古車が多いはずですので、交換済か、交換対応可能か、費用は別かどうかは必ず確認しましょう。

それに加えて、中古車の現車確認の際にはしっかりコンディションをチェックする必要があります。安い中古車の中には、安さゆえにリスクがある中古車が含まれているのも事実だからです。これらの具体的なチェック方法については後述しますので参考にしてください。(先に読みたい方はこちらから)

この条件でのタントの具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

7~10年落ちの修復歴なしタントの探し方

7~10年落ちの修復歴なしタントを探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「ダイハツ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、タ行の「タント」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

グーネットでの中古車(7~10年落ち)探し方02

4.地域選択

地域選択で「福岡県」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

グーネットでの中古車(7-10年落ち)探し方03

5.条件指定

指定エリアのタント中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H18(2006)~H21(2009)」に、「走行距離」は「7万キロ~10万キロ」に設定しました。また、「修復歴なし」にチェックを入れます。該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

グーネットでの中古車(7-10年落ち)探し方04

そうすると、該当エリアのタント中古車の7~10年落ちを絞り込むことができます。

本日時点での7~10年落ち・走行距離10万キロ以下・修復歴なしのタント中古車情報は以下となります。最新の中古車平均価格も分かりますので参考にしてください。

ピックアップの中古車が気になった方は、問い合わせをしてみてください。

タントの中古車情報

2017-10-20 22:28:22更新

7~10年落ち・走行距離10万キロ以下のタントの中古車一覧は下記からご覧いただけます。

タントの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

激安のタント中古車に乗りたいという方(10万~30万)

とにかく安さを求める方の中にはタントの「激安車」を購入したい!という方もいると思います。筆者の見解では、「適切なメンテナンスがされていれば」20~30万程度のタントでも問題ないと考えています。激安のタントを狙うなら、以下の条件で探してみることをおすすめします。

激安タントのおすすめ条件

  • 走行距離10万キロ~12万キロ
  • 年式10年落ち(2006)~12年落ち(2004)
  • タイミングベルト交換済み、またはタイミングチェーン採用(10年落ちでなく2007年式以降の場合)
  • ブッシュ類交換済み
  • 修復歴なし

正直なところ、激安車の中には故障車などのリスクのある車が含まれているのも事実です。「安全に乗れる」激安のタントを選ぶために「このポイントは最低限クリアしておくべき」というポイントが上記に含まれています。修復歴なしは前提として、他のポイントについて理由も含めて詳しくお伝えします。

走行距離10万キロ~12万キロ・年式10年落ち~12年落ち

こちらがタント中古車が激安となるポイントです。「タントの寿命」でもお伝えしましたが、まだ車の寿命は「10年・10万キロ前後」という認識があります。中古車の価格は市場のニーズで決まりますので、その車をほしいという人が少なければ、中古車の価格は下がるわけです。しかし前述したように、筆者はタントは15年落ち・15万キロまでは安定して乗ることができるという見解を持っています。安全性を維持した限界の安さを求める方にはぴったりの条件です。

タイミングベルト交換済み・タイミングチェーン採用か

ここからは、リスクのある激安車を避けるためのポイントです。エンジン周りの部品のひとつであるタイミングベルトはゴム製の消耗部品で、走行距離10万キロを目安に交換が必要です。これが交換されているかどうかが、安全に乗れるポイントのひとつです。交換がまだの場合は諸費用の中にタイミングベルト交換費用が含まれているかを確認しましょう。費用が別になる場合は、部品代と交換費用で20,000~30,000円ほどかかります。

また、2007年式より新しい年式の場合は、タントは金属製のタイミングチェーンが採用されています。2007年式以降で激安車があった場合のために補足しておきます。タイミングチェーンはよほど激しい乗り方をしない限り半永久的に使用できますが、筆者の見解では20万キロ前後で交換するのが良いでしょう。実際のところ、今回の条件の範囲内であれば交換する必要はありません。

ブッシュ類は交換されているか

ブッシュ類は緩衝部品のことで、こちらもゴム製です。一見問題なくても、少し曲げるとゴムがひび割れているケースがあります。見た目に小ヒビがある場合は要注意です。この部品も10万キロを目安に交換が必要です。

基本的なことだが、エンジンオイルは定期的に交換されているか

エンジンオイルは販売店によっては1回500円などで行ってもらえる安価なメンテナンスですが、これこそが非常に重要です。実に1台あたり40万キロ走行するのが普通のタクシーの整備では、3ヶ月に1回エンジンオイルを交換しているそうです。半年に1回、理想は3ヶ月に1回オイル交換していれば車のエンジン機能はそうそう壊れるものではありません。

その他、中古車の現車確認の際にチェックしておくべきことは後述の「タント中古車を購入するときの注意点」で詳しくお話しています。

10年~11年落ちで修復歴なしのタント中古車相場

実際に、10年落ち~11年落ちで修復歴がないタント中古車相場についてお話しします。2016年6月4日時点で10年落ち~11年落ち・走行距離は10万~11万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしのみをピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 8~70万円 91台
グーネット 32~55万円 29台
車選び.com 12~58万円 12台
  • ※2016年6月4日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

中古車本体価格では10万を割る中古車を見つけることができます。諸費用込みであれば、25~30万前後で購入ができるでしょう。どの程度が綺麗さの許容範囲は見る方によって違うと思いますが、「安全に走れればとにかく安さ重視」という方にはぜひおすすめできる条件です。

もちろん、先ほどお伝えしたようなリスクを避けるためのチェックをクリアすることが前提です。また、最初の相場の場面でお話ししたように中古車の諸費用にも要注意です。車両本体価格は激安でも、「諸費用が要問合せ」となっていたり、「諸費用に利益が過剰に乗っている」場合があります。特に激安車の場合はよくみられる現象です。この条件の車については特に、「諸費用込みの金額はいくらか」に注意して見るようにしてください。

具体的な探し方は以下でお伝えします。

激安のタント中古車の探し方

激安のタント中古車を探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「ダイハツ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、タ行の「タント」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

グーネットでの中古車(10年落ち-)し方02

4.地域選択

地域選択で「東京都」「埼玉県」「神奈川県」「千葉県」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

グーネットでの中古車(10年落ち-)車探し方03

5.条件指定

指定エリアのタント中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H17(2005)~H18(2006)」に、「走行距離」は「10万キロ~11万キロ」に設定しました。また、「修復歴なし」にチェックを入れます。該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

グーネットでの中古車(10年落ち-)探し方04

そうすると、該当エリアのタント中古車の10~11年落ちを絞り込むことができます。

本日時点での10~11年落ち・走行距離10万キロ以下・修復歴なしのタント中古車情報は以下となります。最新の中古車平均価格も分かりますので参考にしてください。

ピックアップの中古車が気になった方は、問い合わせをしてみてください。

タントの中古車情報

2017-10-20 22:28:23更新

10~11年落ち・走行距離10万キロ以下のタントの中古車一覧は下記からご覧いただけます。

タントの中古車を探す
上記ボタンより在庫情報を見ることができます
まずは移動先のフォームでお近くの都道府県を選択してください

タント中古車を購入するときの注意点

ここまで、タントのおすすめ中古車の条件、具体的な探し方についてお伝えしてきましたが、安全に乗れる車を選ぶためにあなたが押さえておくべき注意点についてお伝えします。

修復暦車は避けるべき

修復暦車とは、主に事故などで車の骨格(フレーム)に損傷をきたした車を指します。修復歴車は、文字どおり車の骨格部分に損傷があるため

  • たとえ今は問題なくても、後々不具合が起こる可能性が高い

というリスクがあります。修復暦車は一気に中古車価格が下がることも多いので「お買い得な中古車としてはおすすめ」とする意見もありますが、命を預けて乗る以上、それを上回るリスクがあり絶対に避けるべきだと筆者は考えています。

実は、オートオークションでは現在でも10台に1台は修復暦車が出回るといわれています。下記にお伝えする修復歴車を避けるポイントと見抜き方を知っておくことが、安全に乗れる中古車を購入するためには大切です。

修復暦車を避ける方法と見分けるポイント

事故車の見分け方は、大きく2つに分かれます。

  • (基本)中古車を探す段階での修復歴の有無を見る
  • (難)現車確認の際、車の状態から判断する

中古車を探す段階について、カーセンサーなどに代表される中古車検索サイトには「修復歴のあり・なし」を選択できる機能があります。こちらを活用して、修復歴のない車を選ぶのがもっとも簡単です。

こちらはカーセンサーとグーネットの中古車検索結果です。それぞれ検索条件の中央あたりに、「修復歴なし※カーセンサー」「骨格(修復歴)※グーネット」というチェックボックスがありますので、こちらにチェックを入れれば、修復歴なしで登録されている中古車を絞り込むことができます。

修復歴なし検索方法:カーセンサー
修復歴なし検索方法 Goo-net2

しかし、中にはごく稀に修復歴の申告がされていない中古車もまぎれています。以前に比べると、悪質な業者は格段に減りましたが、それでも可能性はゼロではありません。こういった車を見抜くのに、現車確認の際に中古車の状態をチェックする方法があります。前者に比べると難易度は高いですが、ひとつひとつのチェックポイントはそこまで難しくないので安心してください。

修復歴車の見抜き方の詳細は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」を参考にしてください。

その他の故障車・リスクのあるタント中古車の見分け方

他にも、中古車には以下のようなリスクのある車が存在します。

水没車のリスク

上記の修復歴車の対象にならない故障が、水没被害です。つまり、修復歴なしと書かれていても水没車である可能性があるのです。水没車は電装系統がダメージを受けているケースが多く、時間の経過とともに故障が連鎖し、結局平均価格の中古車を買うより高くついた、という事例も聞かれます。

確認する方法としては、以下のポイントがあります。

水没車の可能性をチェックするポイント

  • 車内の空調が止まっている状態で、中から雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ってみて、泥のラインのようなシミがないか

これらに当てはまれば、水没車の可能性を疑いましょう。

安全にタントの中古車を購入するための店舗でのチェックポイントとして、「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。先ほどお伝えした、修復歴車の見抜き方と合わせて実践できれば、リスクのあるタント中古車を選んでしまう可能性は限りなく低くできると考えています。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、タントの中古車をお得に購入するためのおすすめ中古車条件と注意点・実際の探し方をお伝えしました。筆者の考えを再度お伝えすると、中古車はきちんとしたメンテナンスがされていればそう簡単に故障するものではありません。

新車でも価格が安い軽自動車といっても、条件次第でかなり価格を下げることができます。もちろん、リスクを避けるために中古車の状態チェックをおこなうことまでがワンセットです。「自分に合ったタントの条件はこれ」というのが見つかった方は、ぜひ今回ご紹介した方法でタント中古車を探してみてください。

コラム:タント中古車をよりお得に購入するためのポイント

今回、タントの中古車を賢く購入するための条件・選び方についてお話ししてきましたが、ここでは、タントに限らず中古車をお得に購入するための秘訣を2つお伝えします。上記ご紹介したようなタントの選び方と合わせれば、タントの中古車を安く購入できる可能性をより高くすることができますのでご覧ください。

中古車が安くなる時期は4月~5月中旬

1年を通して中古車には安くなる時期というものがあり、それが4月~5月中旬とされます。理由を簡単にお話しすると、以下のような流れです。

  • 3月までは新車販売が強化されるため、新車需要が高まり、つられて中古車需要も高まる
  • 新車購入時に下取りされた中古車が市場に流れ、中古車台数が増える
  • 4月以降、中古車の需要が落ち着くが、市場には中古車が残る(在庫がダブつく状態)

結果、相対的に中古車の価格が下がりやすくなるといったことが起こります。

しかし注意点として、すべての車種の中古車価格が落ちるということはありません。海外でのニーズが高い車種、一部のファン層に人気が高い車種、中古車市場に出始めたばかりの新しい車種は価格が落ちにくいものです。また、時期によって価格が落ちるとしても年式や走行距離による違いにはおよびません。

筆者としては、上記でお話ししたようなタント中古車の選び方を実践したうえで、「どうしても価格が希望に合わない」「2月~3月をめどに中古車を購入するつもりだった」という条件がそろえば、4月以降まで待ってみることをおすすめします。

中古車の値引きを引き出すための方法

実は新車の場合と違って、中古車は基本的に値引きを引き出すことは難しいものです。理由として

  • 新車の場合はメーカーからディーラーに対して販売報奨金というものが出るため、値引きをしても利益が残ることが多い
  • 中古車の場合は、販売報奨金がなく、値引きすると販売店の利益を圧迫する

といった事情があります。またすでに中古車として価格を下げていること、タントのような軽自動車は中古車価格も安いため、販売店としては値引きには応じにくいのが実情です。
しかし、販売店の事情を理解し、

  • 決算直前に当日購入するスタンスで来店する
  • 来店するなら月末を狙う
  • 「本日購入するつもり」というバイイングメッセージを明確に出す

などの方法を実践すれば、値引きを引き出せる可能性があります。逆に時々耳にするような、「中古車を販売店まで取りに行くことで納車費用を値引きしてもらう」方法は、実際のところあまり有効ではありません。納車費用にはガソリン代以外にも、登録費用や清掃費用が含まれていることが多いためです。

中古車の値引きを引き出すために有効な手段と、逆に力を入れてやるべきではないことを「中古車の値引きを必ず成功させる為に知っておくべき全知識」でより詳しくお話していますので、参考にしてください。

タントのスペック情報

タント
全長
3.4m
全高
1.73m~1.75m
全幅
1.48m
CVT 燃費(JC08モード) 24.6km/L~27.4km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 660cc
定員 4人 車両重量 1,090kg~1,260kg
※燃費は現行モデルの情報です。



中古車の値引きを成功させるいちばんの方法

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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