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【2017年度決定版】外れなし!ボディタイプ別おすすめ中古車26選

【2017年度決定版】外れなし!ボディタイプ別おすすめ中古車26選

「中古車市場をうまく活用できれば、上質の車を格安で買うことができる」。中古車市場に対して、そのようなイメージを持っていませんか。確かにそれは正しいです。

しかし、ただ闇雲に中古車を探したのではなかなか自分の理想の1台を見つけることは難しいものです。この記事を読んでいるあなたは、「中古車が欲しいけど何を買ったら良いかわからない」といった悩みを抱えていたり「そもそも、どんな車種を探せば良いのか分からない」と考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたの悩みにすべてお答えします。

また、おすすめの中古車の探し方、車種ごとのメリットとデメリットも詳しく解説します。トータルで26種類の車を紹介しますので、きっとあなたにピッタリの1台が見つかるでしょう。

まずは、求めているボディタイプが分からない人向けに、あなたにはどんなボディタイプの中古車が向いているかをお伝えします。すでに希望のボディタイプがわかっている人は、読み飛ばしてもかまいません。

この記事を読み終えた後、自分がどんな中古車を選べば良いかきっとわかると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

あなたに合った中古車ボディタイプを判別

はじめに、どんな車があなたに合っているかをお伝えしていきます。どんなに良い車でも要望やライフスタイルに合っていなくては意味がありません。中古車選びの第一歩として自分がどんなボディタイプの車に合っているのかを知っておきましょう。

代表的なボディタイプと、向いているタイプを以下にまとめましたので、ご確認ください。

  • 軽自動車……購入金額を安く抑えたい/燃費や税金を含めた維持費を安く抑えたい/運転に不慣れなので運転しやすさを重視している/狭い道や小さいスペースでよく運転・駐車する
  • コンパクトカー……軽自動車よりは大きい車に乗りたい/購入金額を安く抑えたい/燃費も含めた維持費を安く抑えたい/運転しやすい車が欲しい/軽自動車では高速道路の運転が不安
  • ミニバン……大人数での移動が多い/荷物を多く運ぶので収容力のある車が欲しい/大きい車に乗りたいが費用は安く抑えたい
  • SUV……大人数での移動が多い/荷物を多く運ぶので収容力位のある車が欲しい/見た目がゴツい車に乗りたい/雪道や山道、オフロードなどを走りたい/アウトドア用の車が欲しい
  • セダン……走りやすい車が欲しい/運転しやすい車が欲しい/長距離運転するので疲れにくい車が欲しい/車らしい車に乗りたい
  • ステーションワゴン……大人数での移動が多い/荷物を多く運ぶので収容力のある車が欲しい/見た目がセダンタイプで収容力のある車が欲しい
  • クーペ……人とは違う車が欲しい/デザイン性の高い車が欲しい/運転を楽しみたい

ボディタイプごとにそれぞれの車のメリットがわかったところで、次からは車種ごとにより具体的にどんな車を選べば良いかを紹介していきます。

おすすめの軽自動車の中古車を紹介

まずは軽自動車の中からおすすめの中古車を紹介していきたいと思います。軽自動車といえば、価格が安い、燃費が良いというイメージがあると思います。

ここでは、そうした観点も含め、おすすめの中古車を選びました。

絶対おすすめの軽自動車4選!

筆者がおすすめする軽自動車は以下の4車種になります。

  • アルト
  • ミライース
  • ウェイク
  • Nボックス

それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどは次から詳しく紹介していきます。

アルト

アルト

スズキ・アルトは1979年の発売以来、根強い人気を誇る軽自動車を代表するブランドです。その魅力は何と言っても燃費性能の良さにあります。

37.0km/Lという燃費性能は、低燃費揃いの軽自動車の中でもトップクラスの数字です。燃費の良さを重視する人にはおすすめの車です。

アルトのメリット

  • 軽自動車トップの燃費性能の良さ
  • 安全機能を全車標準装備
  • クラストップレベルの室内の広さ

アルトのデメリット

  • 2014年にフルモデルチェンジをしたので、現行型の中古車価格がまだあまり落ちていない

ミライース

ミライース

ダイハツ・ミライースは、ダイハツの軽自動車のフラッグシップブランド・ミラから派生した軽自動車です。その特徴は、ダイハツ車らしい低価格と低燃費にあります。

ミライースの燃費は35.2km/Lと軽自動車の中でもトップクラスの数字を記録しています。

ミライースのメリット

  • 35.2km/Lの燃費性能の良さ
  • 新車価格でも約77万円から購入できる低価格

ミライースのデメリット

  • 室内高が低い
  • 標準装備が充実していない

ウェイク

ウェイク

ダイハツ・ウェイクは、2014年に市場に新規投入された比較的新しい軽自動車です。製造メーカーであるダイハツはウェイクに力を注いでおり、そのCMを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

ウェイクの特徴は、軽自動車とは思えないほどの室内高と広さにあります。

室内高1455ミリは軽自動車の中でトップクラスなのは当然ですが、一部のミニバンよりも優っています。

ウェイクのメリット

  • 軽自動車の中でトップクラスに広い室内
  • 軽自動車を運転しているとは思えないほど視界が良好
  • 横風対策が取られているので背が高い軽自動車でも走行安定性は抜群

ウェイクのデメリット

  • 25.4km/Lと軽自動車の中ではそれほど燃費が良くない
  • 軽自動車にしては高額

N-BOX

N-BOX

ホンダ・N-BOXは2011年の発売以来、昨今流行の「背の高い軽自動車」を代表する車として大人気の車種です。その特徴は軽自動車とは思えないほど広い室内空間にあります。

室内長2,180ミリは軽自動車の中でもトップクラスで、一部のコンパクトカーやミニバンよりも大きい数字です。

また、ホンダ独自の特許技術「センタータンクレイアウト」により、数字以上に広々とした空間を実現しています。

メリット

  • 軽自動車とは思えないほど広い室内空間
  • シートアレンジが自在でドアの開口幅も大きいので大きな荷物も楽々と積むことができる

デメリット

  • 通常のNボックスで120万円前後、Nボックスカスタムだと150万円程度してしまう価格の高さ
  • 25.6km/Lと軽自動車としてはあまり燃費性能が良くない

以上が筆者のおすすめする軽自動車4車種となります。

厳選!おすすめのコンパクトカーの中古車

次はコンパクトカーの中からおすすめ車種を紹介したいと思います。コンパクトカーは走行性能の良さと低価格、低燃費路線が受けこのところ大人気の車種です。それではどんな車がおすすめかを見ていきましょう。

絶対おすすめのコンパクトカー3選!

次は筆者おすすめのコンパクトカーを紹介します。筆者が自信を持っておすすめするコンパクトカーは以下の通りです。

  • アクア
  • シエンタ
  • フィット

以下から、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを詳しく解説します。

アクア

アクア

トヨタ・アクアは「コンパクトカーといえばアクア」というほど、売れに売れている大人気の車種です。その第一の特徴は圧倒的な燃費性能の良さにあります。アクアの燃費性能は37.0km/Lです。

アクアが発売されるまでトヨタの低燃費車種といえば、プリウスでした。そのプリウスの燃費は初代では30.4~32.6km/Lですので、その燃費性能の良さが分かると思います。

アクアのメリット

  • 37.0km/Lのクラストップの燃費性能の良さ
  • 高い走行安定性
  • 最小回転半径4.8メートルと軽自動車なみに小回りが効く

アクアのデメリット

  • 4人乗りだと少し窮屈に感じてしまう居住空間の狭さ

シエンタ

シエンタ

トヨタ・シエンタは、6~7人乗りのコンパクトカーの中では国内ナンバー1の売り上げを誇る人気車種です。シエンタはガソリン車のほかにハイブリッド車をラインナップしています。

シエンタの人気の秘訣は、コンパクトカーとしては比較的大型の車ながら、ハイブリッド車で27.2km/L、ガソリン車で20.6km/Lという燃費の良さにあります。

シエンタのメリット

  • ハイブリッド車で27.2km/L、ガソリン車で20.6km/Lと同型車種トップクラスの燃費性能の良さ
  • ハイブリッド車とガソリン車の2つのタイプから選ぶことができる
  • 全長4,235ミリ、全高1,675ミリ、全幅1,695ミリのコンパクトカー屈指の室内空間の広さ

シエンタのデメリット

  • 荷物収容能力が同型車種の中では広いとはいえない
  • 2015年にリニューアルされたため、新型シエンタは中古車市場で価格が落ちていない

フィット

フィット

ホンダ・フィットは、ホンダ初のコンパクトカーとして2001年に発売されて以来、コンパクトカー市場で高い人気を誇っている車種です。

その特徴は、コンパクトカーの中ではトップクラスに広い室内空間にあります。室内長や室内幅が広いことはもちろんですが、ホンダ独自の特許技術「センタータンクレイアウト」によって、数字以上のゆったり感を得られることができます。

フィットのメリット

  • コンパクトカーとしてはトップレベルの広々とした室内空間
  • ガソリン車で24.0~26.0km/L、ハイブリッド車で31.4~36.4km/Lの高い燃費性能
  • センタータンクレイアウトにより、広々とした空間を実現

フィットのデメリット

  • 人気車種なだけに状態の良い中古車は他の車種と比べると比較的高価

筆者厳選!おすすめのミニバンの中古車を紹介

大人数で移動できるのでファミリー層を中心に根強い人気を誇っているのがミニバンです。数あるミニバンの中で本当におすすめできるものは一体どんな車なのでしょうか。次から詳しく紹介しています。

次からは、ミニバンの中で筆者がおすすめの4車種を紹介します。筆者おすすめのミニバンのラインナップは以下の通りになります。

  • オデッセイ
  • ヴォクシー
  • セレナ
  • ノア

それでは以下から、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを詳しく見ていきましょう。

オデッセイ

オデッセイ

ホンダ・オデッセイはミニバンのフラッグシップ的車種と位置づけられている車種です。ホンダが持つ技術の粋を集めた車種として知られています。

オデッセイの一番の魅力は、安全機能の高さにあります。自動ブレーキシステムや誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナルを全車に標準装備している点は、運転に不慣れな人には特に安心できるところです。

オデッセイのメリット

  • 自動ブレーキシステムや誤発進抑制機能などが全車に標準装備されている安全性能の高さ
  • 最小回転半径5.4メートルとミニバンながら小回りが効く

オデッセイのデメリット

  • 新車価格が約270万円で、さらに中古車市場でも人気なので価格が落ちづらい
  • 13.6~14.0km/Lとミニバンの中でも燃費があまり良くない

ヴォクシー

ヴォクシー

トヨタ・ヴォクシーは、国内売り上げランキングのミニバン部門で毎年トップ5に入る人気車種です。その最大の魅力は、高級ミニバンにしては新車価格、中古車価格ともにお手頃な価格という点です。

新車価格は約220万円から、中古車価格の平均は約110万円と、その価格は高級ミニバンの中でも一二を争う安さです。

  • ※新車価格はトヨタホームページから引用、中古車の平均価格がグーネット調べ

オデッセイのメリット

  • 新車価格、中古車価格ともに高級ミニバンの中ではトップクラスの低価格
  • 23.8km/Lの燃費性能はミニバンの中でトップクラス

オデッセイのデメリット

  • ハイブリッドモデルはガソリン車と比べると割高

セレナ

セレナ

日産・セレナは2008年から6年連続で、ミニバン部門での国内売り上げトップを記録したミニバン屈指の人気車種です。

2015年にトップを明け渡しましたが、2016年に新型セレナをデビューさせ、巻き返しを狙っています。

セレナの魅力として挙げられるのは、その室内空間の広さです。室内長3,240ミリ、室内幅1,545ミリはともにミニバンの中でトップクラスの数字です。

さらに1列目から3列目まですべての座席がゆったりとした作りになっており、大人数での移動に最適の1台と言えます。

セレナのメリット

  • 2016年にフルモデルチェンジをしたため、旧型セレナがお買い得になっている
  • 室内長3,240ミリ、室内幅1,545ミリとミニバントップの室内空間の広さ

セレナのデメリット

  • 2016年にフルモデルチェンジをしたため、新型セレナは中古車市場にあまり出回っておらず割高

ノア

ノア

トヨタ・ノアは、2001年の発売開始以来、主にファミリー層から高い支持を得ているミニバン屈指の人気車種のひとつです。

ノアの最大の売りは、高級ミニバン路線でも屈指の低価格です。新車価格は220万円から、中古車価格の平均値は120万円台とお手頃な値段でミニバンが購入できると根強い人気を誇っています。

ノアのメリット

  • 新車価格が約220万円から中古車価格が120万円台からと同車種トップクラスの低価格
  • 23.8km/Lという燃費性能の良さ

ノアのデメリット

  • 先進安全装備である踏み間違い衝突防止アシストがついていない

以上が、筆者が推薦するミニバンとなります。

筆者厳選!おすすめのSUVの中古車を紹介

雪道や山道などの悪路で最大の威力を発揮するSUV。こちらも近年大人気の車種です。数多くあるSUVの中で、本当におすすめできる車はどんな車でどのような特徴があるのでしょうか。

この章で詳しく解説します。

絶対おすすめのSUV4選!

SUVで筆者がおすすめする4車種を紹介します。

  • ランドクルーザー
  • アウトランダー
  • ハリアー
  • ヴェゼル

次からは、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを詳しく紹介します。

ランドクルーザー

ランドクルーザー

トヨタ・ランドクルーザーはトヨタが世界に誇る高級SUVです。日本はおろか世界各地で大人気の車です。

その特徴は何と言っても走行性能の高さにあります。その走行性能の高さは折り紙付きで、海外では、軍用車として使われているほどです。

道路とは呼べないような悪路もランドクルーザーであれば難なく走りきってしまいます。日本では海外ほどの悪路はないものの、アウトドアに出かける人には心強い1台です。

ランドクルーザーのメリット

  • 悪路でも難なく走れてしまう走行性能の高さ
  • 高級感溢れるラグジュアリーなインテリア

ランドクルーザーのデメリット

  • 最大でも6.9~7.1km/Lの燃費性能の悪さ

アウトランダー

アウトランダー

三菱・アウトランダーは、アウトドア向けの良車を多数発表してきた三菱が誇る人気SUVです。

アウトランダーは、ガソリン車モデルと「PHEV(電気とガソリンとのハイブリッド)」モデルの2タイプが用意されています。

2つのうちで特におすすめはPHEVです。アウトランダーのガソリン車の燃費は15.2km/Lに対してPHEVの燃費は20.2km/Lです。

この数字は、排気量が大きく車体重量の重い本格SUVではトップクラスの燃費の良さです。また、1回の充電で電気だけで約60kmを走破した記録もあります。

アウトランダーのメリット

  • SUVではトップクラスの燃費の良さ
  • 充電施設でなくても自宅で簡単に充電ができる
  • 家電の充電もできるので災害時に重宝する

アウトランダーのデメリット

  • 本体価格が比較的高め

ハリアー

ハリアー

トヨタ・ハリアーは、高級SUVの中でも一二を争う販売台数を誇る人気車種です。特徴的なのは上質で高級感のあるインテリアでいわゆる「モテる車」として知られています。「いつかはハリアーに乗りたい」という男性も多いのではないでしょうか。

また、燃費性能も高く、ガソリン車で16km/L、ハイブリッド車で21.4~21.8km/Lを記録しています。これはいずれもSUVの中ではトップクラスです。

ハリアーのメリット

  • 人気車種で持っているだけでプレミアム感、ステータス感が味わえる
  • 高級感溢れるインテリア
  • SUVの中でトップクラスの燃費性能の良さ

ハリアーのデメリット

  • 非常に人気があり中古車価格が落ちにくい

ヴェゼル

ヴェゼル

2016年に日本国内で一番売れたSUVがホンダ・ヴェゼルです。ヴェゼルのコンセプトは「SUVとクーペの融合」です。

そのコンセプト通りSUVの車高やボディの重厚感は残しつつ、クーペのようなスタイリッシュさを兼ね備えています。

また、新車価格が他のSUVよりは手頃感が大きいのも強みです。中古車市場でも同クラスの他の車種と比べると低価格で取引されています。

さらに21.6~24.2km/LとSUVの中で3本の指に入る燃費性能の良さも魅力のひとつです。

ヴェゼルのメリット

  • SUVの良さを残しつつクーペのデザイン性を取り入れたスタイリッシュなデザイン
  • 新車価格が190万円台からと安く、中古車価格もSUVの中では比較的低価格
  • 21.6~24.2km/Lと燃費性能が良い

ヴェゼルのデメリット

  • エンジン音が大きい

筆者厳選!おすすめのセダンの中古車を紹介

近年ではさまざまな車種が発表されていますが、「車といえばセダン」という人も多いのではないでしょうか。

ここでは、走行性能に重きを置いたセダンの中で特におすすめできる車種を集めました。以下から見ていきましょう。

絶対おすすめのセダン4選!

セダンの中で特に筆者がおすすめする4車種を紹介します。おすすめの車種は以下の4つになります。

  • プリウス
  • IS
  • グレイス
  • ティアナ

それでは、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを見ていきましょう。

プリウス

プリウス

トヨタ・プリウスは、発表されるやいなや大人気となった、ハイブリッドカーブームの火付け役の車です。未だに売れ行きは落ちずに、セダン部門で販売台数上位をキープし続けています。

プリウスの特徴は何と言っても燃費性能の良さにあります。34.0~40.8km/Lという数字はセダン部門トップであるばかりか、全車種を合わせた中でもトップクラスです。

また、プリウスはこのところ一気に中古車市場に流れて来ています。

それは各社がハイブリッド車に力を入れはじめたほか、一番はじめにプリウスを購入した層が買い替え時期に入り、手放すという状況になっているからです。

このような理由で、現在は中古車市場でプリウスをお得に購入しやすい市場状況になっています。

プリウスのメリット

  • 全車種を合わせた中でもトップクラスの燃費性能の良さ
  • 在庫がだぶついてきた状況になっておりお得な中古車が購入しやすい
  • エンジン音が小さい

プリウスのデメリット

  • エンジン音が小さすぎて歩行者が気が付かず事故のリスクが高まる

IS

IS

レクサスはトヨタが世界65カ国で展開する高級ブランドです。レクサス・ISは数あるレクサスブランドのセダンの中で、今現在一番売れている車種です。

レクサスのセダンとしては一番廉価ながら、その高級感が他のメーカーのものとは一線を画しています。

また、レクサスの認定中古車であればレクサスオーナー限定のさまざまな特典が受けられる点も人気を呼ぶ理由のひとつです。

ISのメリット

  • 持っていること自体のステータス感が高い
  • 静粛性が高い
  • 故障リスクが低い
  • 認定中古車であればレクサスオーナー限定のさまざまな特典が受けられる

ISのデメリット

  • 新車にせよ中古にせよ車体価格が同クラスの他車種と比べると高い

グレイス

グレイス

ホンダ・グレイスは「コンパクトセダンの刷新」をコンセプトに掲げられて開発されたセダンです。コンセプト通り、コンパクトカーが持つ燃費性能の良さと高級セダンのスタイルや走行性能をかけ合わせた特徴を持っています。

グレイスは低燃費なハイブリッドタイプと、燃費は劣りますが廉価なガソリン車があります。嗜好やライフスタイルに合わせてどちらかを選ぶことができるのも大きな魅力です。

グレイスのメリット

  • 34.4km/Lの燃費性能の良さ
  • 高級感溢れるエクステリアとインテリア
  • 5ナンバーハイブリッドセダンとしてははじめて4WD車をラインナップしている

グレイスのデメリット

  • 人気車種かつ、2014年にデビューしたばかりの車種なので中古車価格が下がっていない

ティアナ

ティアナ

日産・ティアナは、数ある日産ブランドのセダンの中で人気、売り上げともにナンバー1の人気車種です。その魅力はラグジュアリーで高級感のあるエクステリアとインテリア、さらに走行性能の良さにあります。

また、自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」、不意の衝突を防ぐ「踏み間違い防止アシスト」などの先進安全装備が全車に標準装備されている点も人気のポイントです。

ティアナのメリット

  • 2016年にマイナーチェンジをしているので、それ以前のモデルが中古車市場でお得になっている
  • 高級セダンならではの走行性能の良さ
  • 先進安全装備が全車に標準装備

ティアナのデメリット

  • ハイブリッドではないので他の車種と比べると燃費性能が劣る(燃費は12km/L)

筆者厳選!おすすめのステーションワゴンの中古車を紹介

セダン並みの走行性能の良さと居住性を兼ね備えたファミリー層に特に人気なのがステーションワゴンです。

この分野でも数多くの名車がありますが、いまおすすめのステーションワゴンはどういった車種なのでしょうか。ここではおすすめのステーションワゴンを4種類紹介します。

絶対おすすめのステーションワゴン4選!

ここでは、数あるステーションワゴンの中でいま筆者がおすすめできる4車種を紹介します。筆者おすすめのステーションワゴンは以下の3つになります。

  • シャトル
  • カローラフィールダー
  • レヴォーグ

次から、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを詳しく説明します。

シャトル

シャトル

ホンダ・シャトルは、ホンダの大人気車種フィットのプラットフォームを利用したステーションワゴンです。

シャトルはフィットと同様に燃費性能の良さが一番の魅力です。5ナンバーサイズの大型車でありながら、その燃費性能はハイブリッド車で34.0km/L、ガソリン車で21.8km/Lを記録しています。

燃費性能の良さを重視する人には特におすすめです。

シャトルのメリット

  • 5ナンバーサイズではトップクラスの燃費性能の良さ
  • ホンダ車ならではのデザイン性の良さ
  • クラス最上位級の室内の広さ

シャトルのデメリット

  • 新型車は2015年にデビューしたため、中古車市場で価格が下がっていない

カローラフィールダー

カローラフィールダー

トヨタ・カローラフィールダーは、トヨタの大人気ブランド・カローラからの派生車種です。

セダンからワゴンまで数多くあるカローラブランドの車の中でも、人気の面では主力級の車種という位置づけです。ハイブリッド車の開発に定評があるトヨタだけに、その燃費性能は他のステーションワゴンを圧倒しています。

また、最高評価の安全装置「TOYOTA Safety Sense C」を全車に標準装備している点も高ポイントです。

カローラフィールダーのメリット

  • ハイブリッド車で33.8km/L、ガソリン車で23.8km/Lの燃費性能の良さ
  • 最高評価の安全装置「TOYOTA Safety Sense C」を全車に標準装備している
  • ステーションワゴンではトップクラスのラゲッジスペースの広さ

カローラフィールダーのデメリット

  • 2015年に大幅なマイナーチェンジが行われたため、現行型の最新モデルは中古車市場で価格が落ちていない

レヴォーグ

レヴォーグ

スバル・レヴォーグは、4WD車の開発に定評があるスバル社が送り出す4WDステーションワゴンです。

4WD車で多くの名車を生み出してきたスバル車だけに、その走行性能の良さが最大の魅力です。ステーションワゴンの中で、加速の良さやスポーティーなハンドリングを感じたい人はレヴォーグをおすすめします。

レヴォーグのメリット

  • 走行性能の良さ
  • 低重心なため、走行が安定やすい

レヴォーグのデメリット

  • 13.2〜17.6km/Lと燃費性能が同クラス他車種と比べるとそこまで良くない

次に、クーペのなかからイチオシの車種を見ていきます。

筆者厳選!おすすめのクーペの中古車を紹介

スタイリッシュな外見と驚くほどの速度を兼ね備えたクーペ。

クルマ好きが最も憧れるのはこのクーペではないでしょうか。古くから名車が数多くある分野ですが、いまおすすめのクーペは一体何なのでしょうか。

ここでは、オススメのクーペを4車種紹介しています。

絶対おすすめのクーペ4選!

この章では、クーペの中で筆者が自信を持っておすすめする4車種を紹介します。筆者おすすめのクーペは以下の4つになります。

  • 86/BRZ
  • フェアレディZ
  • TT
  • ザビートル

次から、それぞれの車の特徴や魅力、メリット・デメリットなどを詳しく説明します。

86/BRZ

86/BRZ

若者の車離れを食い止めるためにトヨタとスバルが共同で開発したクーペです。トヨタからは「86」、スバルからは「BRZ」という名前で売り出されています。走る楽しさを追求して開発されているので、最大の魅力は走行性能の良さにあります。

また、若年層でも購入できるようにとクーペの中では屈指の低価格なのも魅力です。

86/BRZのメリット

  • 高い走行性能
  • クーペきっての低価格
  • 2016年に大掛かりなマイナーチェンジをしたばかりなので、それまでのタイプが中古車市場でお得になっている

86/BRZのデメリット

  • 全長が短いので後部座席が窮屈

フェアレディZ

フェアレディZ

日産・フェアレディZは日産を代表するスポーツカーです。クルマ好きな人の中には「日産といえばフェアレディZ」という人もいるのではないでしょうか。それだけ長い間、幅広い層から愛されている名車です。

その大きな魅力はひと目でフェアレディZと分かるスタイリッシュなデザインにあります。街乗りすれば誰もが一度は振り返ってしまうデザインに憧れる人も多いと思います。

フェアレディZのメリット

  • フェアレディZに乗っているというステータス感
  • スタイリッシュで印象的なデザイン

フェアレディZのデメリット

  • 旧車以外2人乗りしか存在しない

TT

TT

TTは、ドイツの名門自動車ブランド・アウディを代表するクーペです。世界中で人気を得ており、日本にも根強いファンが多数います。

他のクーペと同様にその高いデザイン性が一番の人気の理由です。

「初代TTのデザインが後のクーペのデザインに多大な影響を与えた」と評されるエクステリアのデザインも去ることながら、インテリアのデザインも秀逸です。ドイツのメーカーらしくシンプルな機能美が追求されています。

TTのメリット

  • デザイン性の高いインテリアとエクステリア
  • 2015年にフルモデルチェンジが行われているので、旧型が中古車市場でお得になっている

TTのデメリット

  • 日本車と比べると故障リスクが高い

ザ・ビートル

ザ・ビートル

ザ・ビートルは、ドイツの名門・フォルクスワーゲンが手がけるクーペです。その歴史は古く、初代の発売から既に50年以上経つフォルクスワーゲンを代表する車種のひとつです。

その特徴は何と言ってもデザインにあります。クーペながら、丸みを帯びたかわいらしいデザインでクルマ好きの男性のみならず高い女性人気を得ています。

また、17.6km/Lと燃費性能も高く大排気量のクーペの中ではトップクラスの燃費性能を示しています。

ザ・ビートルのメリット

  • クーペらしからぬ丸みを帯びたかわいらしいでデザイン
  • 17.6km/Lとクーペの中ではトップクラスに高い燃費性能

ザ・ビートルのデメリット

  • 日本車と比べると故障リスクが高い

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで読んでこられた方ならお分かりのように、まずは自分の用途にあったボディタイプを選び、そのなかからベストな車種を選ぶことが、間違えない中古車購入のコツです。

何の予備知識もなしに中古車選びをしていても、なかなかはかどりません。

この記事を参考に、自分にはどのような車が最適なのか検討し、ここで紹介したおすすめ車種を視野に入れて、探してみましょう。

ぜひ自分が求めるぴったりの車種を見つけ、満足できる中古車購入をしてください。

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