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中古車購入に必要な車庫証明の取り方/書き方を徹底解説

中古車購入に必要な車庫証明の取り方/書き方を徹底解説

中古車を購入する際に必ず必要になる車庫証明。中古車を購入しようとして見積書を取ると必ず「車庫証明代行費用」等の項目で1~3万円ぐらいは入っています。ただ、やはり中古車であり安さがメリットでもあるため、こういった代行費用を削りたいと思う人もいるのではないでしょうか?

代行費用は、代行という事もあり自分で手続きを行えば基本的には無料になります。その中でも自分で手続きを行いやすい代行費用が「車庫証明」です。

今回の記事では、中古車購入に必要な車庫証明の取り方を全て解説します。

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中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

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車庫証明書とは

車庫証明書とは、自動車を保管する場所を証明する証書です。車庫証明は、中古車購入に限らず下記の場合に必要になります。

  • 新車を購入したとき
  • 使用の本拠の位置を適用地域外から適用地域内に変更し、かつ、保管場所の位置を変更したとき
  • 中古車を購入又は、譲り受けるなど保有者の変更があったとき
  • 届出に係る保管場所の位置を変更したとき
  • 運送事業用自動車を引き続き自家用自動車として使用するとき

管轄先は各都道府県の警察署で、車庫証明を提出する先も警察署です。

中古車の販売店が車庫証明を代行してくれることが当たり前になっていますが、代行してもらった場合でも、自分で手続きを行った場合と同様「提出書類は自分で書く」という事に変わりません。代行のメリットとしては、

  • 販売店が管轄の警察署へ訪問してくれる
  • 記載の仕方を教えてくれる

といったことがあります。勿論、その分の代行費用として販売店へ1~3万程度は支払う事になります。

この代行費用を無料にするためには、自分で車庫証明を取る必要があります。また、中古車購入で一番簡単に取れるのが今回の車庫証明です。警察署の営業時間は平日(10時~17時)ですが、時間の調整さえ出来れば(ご自分ではなく、家族等でもOKです。)誰でも簡単に行えますので、筆者としては自分で取得することをおすすめします。

それでは、具体的に車庫証明の取得方法について説明します。

車庫証明書の取り方を全て解説

車庫証明書が必要なケースは、前述で記載したように様々なケースがありますが、今回は中古車購入に限っての車庫証明の取り方に絞って説明します。

車庫証明書の交付までの手順

車庫証明書を交付してもらうまでの手順を説明します。大よその費用は2,500円程度掛かります。全体としての注意点としては、交付を行っている警察署の窓口は平日の9時~17時頃までの対応です。土日祝日は、受け付けてくれませんので注意ください。

1. 自宅から2km以内で中古車を駐車するスペースを確保する

2. 警察署にて必要書類を受け取る

もしくは都道府県によってはインターネットより必要書類をダウンロードできますので、都道府県の警察ページを確認ください (※また、中古車販売店によっては、予備で書類一式を持っている可能性があります。)

3. 必要書類を記入する

4. 警察署へ必要書類を提出し、下記の手続きを行う

  • 自動車保管場所証明申請手数料(約2,000円※地域により値段は異なります。)の支払い
  • 証明書の受け取り日(通常は1週間程度)の通知
  • 引換券を受け取り (※住所付きの本人確認書が必要な場合があります。)

5. 警察が実際に駐車スペースに空きがあるのか確認に来る

注意点:申請した駐車スペースに何か物が置いてあると、車庫証明が発行してもらえないので、しっかりと駐車スペースを空けておきましょう。

6. 警察署に交付手数料(500円)を支払い、証明書を受け取る

注意点:書類の捺印の押し直しが発生する場合がありますので、書類に使用した印鑑を持参しておきましょう。

車庫証明書に必要な費用

  • 自動車保管場所証明申請手数料 2,000円
  • 自動車保管場所標章交付手数料 500円

車庫証明書に必要な書類と記載例

必要書類は下記1~6です。記載例は愛知県警察ホームページより引用しています。書類は複写になっていますので、ボールペンでしっかり記載する様にしましょう。

1.自動車保管場所証明申請書 正副各1通

管轄の警察署より申請書を受け取る事ができます。記載例は下記のとおりです。

【記載のポイント】

  • 車名/型式/車体番号を記載する際に車検証が必要になりますので、準備をしておきましょう。
  • 数字とローマ字はしっかり区別が付くように記載してください。(0とOなど)
  • もし書き間違えてしまった場合は、訂正印を押しましょう。修正液や修正テープを使うと、認められなくなります。

自動車保管場所証明申請書

2.保管場所標章交付申請書 正副各1通

管轄の警察署より申請書を受け取る事ができます。記載例は下記のとおりです。

【記載のポイント】

  • 車名/型式/車体番号を記載する際に車検証が必要になりますので、準備をしておきましょう。
  • 日付は車庫証明を受領した日付になりますので、空白にしておいてください。
  • 数字とローマ字はしっかり区別が付くように記載してください。(0とOなど)
  • もし書き間違えてしまった場合は、訂正印を押しましょう。修正液や修正テープを使うと、認められなくなります。

保管場所標章交付申請書

3.所在図及び配置図 1通

管轄の警察署より申請書を受け取る事ができます。記載例は下記のとおりです。

【記載のポイント】

  • 図面や文字はわかりやすく大きく記載してください。
  • 自宅から駐車場までの距離は必ず記載してください。その際の距離は「直線距離」になります。手持ちの地図orGoogleマップで大よその距離を測りましょう。

所在図及び配置図

4.保管場所の使用権原書 1通

駐車場の所有者が誰であるかにより必要な書類が異なります。必要書類は下記表のとおりです。管轄の警察署より受け取る事が出来ます。

  土地建物が 自己所有の場合 土地建物が 他人所有の場合 土地建物が 共有の場合
保管場所使用権原疎明書面 (自認書) 必要 不要 不要
保管場所使用承諾証明書 (承諾書) 不要 必要 ※賃貸契約書のコピーで済む場合があります。 必要 ※共有者全員の署名と捺印も必要

5.保管場所使用権原疎明書面(自認書)

記載例は下記のとおりです。

【記載のポイント】

  • 日付は申請手続きを行う提出日を記載してください。

保管場所使用権原疎明書面

6.保管場所使用承諾証明書

記載例は下記のとおりです。

【記載のポイント】

  • 日付は申請手続きを行う提出日を記載してください。
  • 共有の場合は、共有者全員の住所・指名を記入し押印をしてください。こちらに書ききれない場合は、「別紙記載」とし、別紙に共有者全員の住所・指名を記入し押印をしてください。

保管場所使用承諾証明書

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、中古車購入に必ず必要な「車庫証明の取り方」についてお話ししました。車庫証明は、手順と時間さえあれば、意外と簡単に交付を受けることができます。代行に頼むと1~3万円ぐらいは掛かってしまいますので、是非こういった部分で費用を削減しましょう。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

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