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自分にあった安い中古車を賢く手に入れるための6つの秘訣

自分にあった安い中古車を賢く手に入れるための6つの秘訣

経済的な事情もあって、とにかく安い中古車を探している方も多いと思います。中古車では特に安さというのは魅力的に写りますよね。しかし、実際に安い中古車というのはどんな車種なのか、気になる車種を中古車で安く買うのにはどうしたらいいのか、気になってはいませんか?

この記事では、中古車を安く手に入れる為に必要な知識、注意点とリスクについて詳しくお話しします。安い中古車といっても、~20万円の激安車から、100万円で買える質の良い車も含まれます。あなたはどの価格帯を狙うべきかも分かる内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

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おすすめの安い中古車をご紹介

実際、安い中古車にはどんな車種があるのか、2016年3月現在、安くて狙い目の中古車をご紹介します。ピックアップした条件としては、ただ状態が悪くて安くなっているだけではなく、価格以上の価値が期待されるものに限って選定しています。目安として、新車時の価格と中古車の価格を比較しています。
※2016/3月時点の中古車在庫32万台からの調査結果(ナビクル参照)

まず、中古車総額の安さと、新車時価格との差からおすすめの4車種をピックアップしました。ぜひ、参考にしてください。

ホンダ フィット 2005年式

  • 中古車総額:21万円
  • 走行距離:9万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:130万~146万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:109万~125万円

honda-fit

マツダ プレマシー 2003年式

  • 中古車総額:23万円
  • 走行距離:8万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:179万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:156万円

mazda-premacy

ホンダ ステップワゴン 2002年式

  • 中古車総額:19万円
  • 走行距離:9万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:198万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:179万円

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マツダ MPV  2003年式

  • 中古車総額:22万円
  • 走行距離:8万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:238万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:216万円

mazda-mpv

また、ボディタイプ別におすすめの安い中古車を知りたいという方も多いと思います。
以下にボディタイプ別(セダン・ミニバン・SUV)の安い中古車もご紹介します。

ボディタイプ別おすすめの安い中古車:セダン

日産 サニー 2004年式

  • 中古車総額:33万円
  • 走行距離:5万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:102万円~212万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:69万~179万円

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日産 ブルーバードシルフィ 2003年式

  • 中古車総額:19万円
  • 走行距離:6万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:167万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:148万円

nissan-bluebird-sylphy

セダンはあまり市場では人気がないのが正直なところですが、それだけに中古車の価格は魅力的です。

ボディタイプ別おすすめの安い中古車:ミニバン

日産 セレナ 2003年式

  • 中古車総額:18万円
  • 走行距離:9万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:208万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:190万円

nissan-serena

トヨタ ヴォクシー 2003年式

  • 中古車総額:30万円
  • 走行距離:9万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:199万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:169万円

toyota-voxy

トヨタ ノア 2002年式

  • 中古車総額:32万円
  • 走行距離:9万km 9ヶ月修理保証つき
  • 新車時価格:199万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:167万円

toyota-noah

これらのミニバンは、中古車相場も手を出しやすくなっており、機能性も高いためおすすめです。特にセレナの中古車は費用対効果が見込めます。パワースライドドアがついてのこの価格は中古車ならではの魅力といえるでしょう。

ボディタイプ別おすすめの安い中古車:SUV

日産 ムラーノ 2004年式

  • 中古車総額:66万円
  • 走行距離:7万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:285万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:219万円

nissan-murano

ホンダCR-V 2002年式

  • 中古車総額:46万円
  • 走行距離:6万km 1年修理保証つき
  • 新車時価格:222万円
  • 新車時価格と中古車総額の差:176万円

honda-cr-v

昨今人気のSUVも、10年落ちや旧モデルなら100万円で充分射程圏内になります。

どこまで安い中古車を許容できるかを決める

ここまでおすすめの安い中古車をご紹介してきました。見ていただいた通り、安い中古車といっても価格はピンキリです。自分だったらどこまで許容できるかの目安を知っておくことが大切です。

以下の中古車の価格ごとに、向いている人のタイプをご紹介します。 ※あくまで傾向です。稀少な掘り出し物を運良く見つけられた場合などはこの限りではありません。

5万~20万円、30万円の激安中古車

5~20万円、30万円の中古車が向いている人

  • 車種や見た目にはあまりこだわらない人
  • 自分で修理・整備までできる人
  • 整備業者・中古車販売店とのつながりがある人
  • 1年以内、長くて2年で乗りつぶす予定の人
  • ローンの審査に通らない人

30~100万円のお買い得中古車

30~100万円の中古車が向いている人

  • ある程度の機能性や見た目を重視する人
  • 3~4年は同じ車に乗りたい人
  • 整備・メンテナンス等の詳しいことは分からない人
  • ローン等を組むことが出来る人

中古車が安い時期は4月中旬~5月

ちなみに、中古車の価格には、車種や中古車の状態だけでなく時期も影響します。より安く中古車を購入するためには安い時期を知っておくのが良いでしょう。

中古車が安くなる時期は、1年のうち4月中旬~5月です。理由として以下のようなポイントがあります。

安くなる時期の理由

  • 新車ディーラーは2~3月の決算前に販売を強化する
  • 車検は2~3月に行われることが多く、車の乗り換え時期とも重なって車の需要が高まる
  • 新車、中古車ともに販売が盛り上がった後の4月中旬~5月は需要が落ちる

このような流れで4月中旬~5月は中古車の価格が下がりますので、この時期を狙えば、品質の良い車でも手が届く金額になっていることもあります。購入時期の融通がききそうであれば、この期間に合わせていくのも賢く中古車を買うために有効です。

中古車の安い時期について詳しくは「中古車が最も安い時期を知って、可能な限り安く中古車を手に入れよう 」を参考にしてください。

安い中古車の注意点・リスク

ここでは、安い中古車で注意すべきこと、考えられるリスクをお話しします。安い代わりにトラブルに遭わないためにも覚えておきましょう

中古車が安くなっている理由

激安~安い中古車には、安い理由がまちがいなく存在します。販売店側からすれば、仕入れ値以下の価格で売ることは意味がありません。
10万円で売られている車であれば、販売店の仕入れ値(買取額)は0円~数万円のほぼ無価値で買い取られていると思って間違いありません。10万~20万円の激安中古車には以下の可能性が付いて回ります。

年式も古く、走行距離が10万~15万kmの車

日本車の保有年数は徐々に上がっていますし、15~20万kmまでは問題なく動く車も多いです。しかし経年で寿命を迎える部品などの交換など、メンテナンス・維持費にはどうしても費用がかかります。このまま乗り続けるのは採算が合わない、となった結果売却された車である可能性も考慮しましょう。

事故車(修復暦車)

当然、事故車・修復暦車は避けるべきですが激安中古車にはこれがつきものです。ぱっと見はおかしいところはなくても、運転している際に突然ブレーキがきかなくなったり、ハンドル操作がおかしくなったりする可能性もあります。

車体のフレーム(骨格)部分に損傷を受けた車は「修復歴車」となります。無事にフレーム部分の修理が行われていればいいのですが、安い中古車を売るためにわざわざ高額のフレーム修理を入れる可能性は低いといえます。修復歴がついている車は避けるようにしましょう。

集客用のいわゆる”おとり在庫”

不動産の賃貸でもよく見られるケースです。低価格としっかりしたコンディションに惹かれて店舗に行くと、すでに売られてしまったので他の車を、となるケースもあります。もちろん上記のような中古車は掘り出しものですので、あっという間に売れた可能性もありますが、現物すらもお店に無いようであれば”おとり”の可能性が高いでしょう。

これらのリスクを見抜くためには、現車確認の時点で、上記の傾向をしっかり見定めることが大切です。安さが第一という方でも、上にあてはまる場合は結局修理費が高くつくか、危険な思いをすることになりかねません。

中古車のチェック項目については「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。

安い中古車のリスク対策

安い中古車を探す上では、上記のようなリスクを避けるための具体的な対策を知っておくことが大切です。

保証のついている車を選ぶ

もっとも簡単かつ安心なのは、カーセンサー保証や販売店保証のついている車を選ぶことです。中古車保証は昔は一般的ではありませんでしたが、新車の充実保証に対抗して導入する販売店が増えてきました。1年間は消耗品以外の修理保証がつく場合も多いです。

保証つきプランであれば、総支払額が数万円高くなる場合はありますが、過走行・高年式車であれば修理や交換のリスクを考えると入っておくべきです。むしろ、激安の中古車で保証がつけられないものは、店舗側も現状渡しでしか売りたくないという意味があり、リスクは言うまでもありません。

具体的な保証内容は販売店によって異なりますので、事前に確認するようにしましょう。

激安中古車で避けた方が良いのは、輸入車

ベンツやBMWの輸入中古車は、憧れの車種が安く手に入るということもあって、特に若い方には人気もあります。しかし、100万~200万台ならともかく、~20万円の「激安の輸入中古車」はまずおすすめしません。

輸入中古車販売専門店の方いわく、交換部品等も純正のものがないため、維持費だけで年間200万超えることもあるそうです。とにかく安い中古車が欲しい、と思う方にとっては逆に出費のリスクが高いので避けましょう。

安い中古車の探し方

それでは、安い中古車はどうやって探すのが良いでしょうか。色々な中古車の探し方については「あなたに合った中古車の探し方が分かる!タイプ別の秘訣紹介」で詳しくお話ししています。
しかし今回は、もっとも効率的に安い中古車が探せる方法を実践とともにご紹介します。

中古車検索の価格指定で探すのが一番

中古車検索サイトでは、価格指定で全国の中古車を検索することができます。 どんな車種が希望か、いくらまでなら出せるか、など決まった条件がある場合に、条件設定ができる検索サイトはもっとも役に立ちます。今回は、「カーセンサー」で検索してみましょう。

TOP画面から、価格の上限・下限を設定します。今回は”下限なし”~”25万円”を 設定してみます。

安い中古車を全国から検索

価格条件に合う、中古車在庫が表示されます。

ここから、地域を絞り込めますので、あなたの住んでいる都道府県を選んでみましょう。

安い中古車を全国から検索

今回は埼玉県を選択します。表示される結果が、あなたのお住まいの都道府県にある激安の中古車です。

安い中古車を全国から検索

価格設定はあくまで例ですので、20~30万、50~100万など、自由に設定して探してみましょう。

保証つき中古車の検索方法

カーセンサーでは、価格帯とともに、「保証の有無」で絞込みができます。価格設定⇒エリア絞込み⇒保証有りで絞込みがベストです。中古車の詳細ページの保証内容を確認することはもちろん、実際に店舗でもスタッフの方に確認しましょう。

価格帯別の中古車台数調査:カーセンサーとGoo

ちなみに、中古車検索サイトの有名どころでは「カーセンサー」「グーネット」がありますが、安い中古車はどちらが多いのでしょうか。価格帯別に、2016年3月現在での中古車台数を調査しました。
※グーネットは、価格下限・上限の設定ができないため、同じくGooの中古車情報を検索できるナビクルの中古車検索で調査しました。

価格帯 カーセンサー(単位:台) グーネット(単位:台)
5~30万円 54,198 42,313
30~50万円 77,158 43,444
50~70万円 66,976 36,576
70~100万円 78,109 53,092
  • ※調査対象:全国 2016年3月時点

どの価格帯においても、カーセンサーがGooを上回っています。今の段階では、100万円以下の安い中古車ならば、カーセンサーで検索するのが選択肢は豊富といえます。

注意点:諸費用がプラスされる事に注意

中古車は車両本体の価格とは別に、購入にあたって諸費用がかかります。車両価格が10万円でも、諸費用を足すと30万円以上になることもあります。車両価格を1円の値をつけて、諸費用で利益を取る、といった販売店もあります。通常、中古車の諸費用は車種が同じであればそこまで違いはありません。あまりに諸費用の金額が他と違う場合は内訳をよく確認しましょう。

中古車の諸費用については「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。今回は、安い中古車を手に入れるための6つの秘訣についてお話しました。 とにかく安ければなんでもいい!と品質を問わなければ、それこそ1円~という中古車だって見つかります。しかし賢い買い物をするためには、自分がどこまでの安さなら許容できるのかを知ることが大切です。あなたの価値観に合った中古車を、最大限安く購入するためにこれらの知識を活用してください。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

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