pagetop

8人乗りの中古車/筆者がおすすめする8車種を徹底紹介

8人乗りの中古車/筆者がおすすめする8車種を徹底紹介

車を乗り換える際に、家族が増えた、大人数で乗車する機会ができたなどの理由で8人乗りの中古車を探している方は多いと思います。その中には、お子様の乗り降りや乗り心地、荷室の使い勝手などから、おすすめ車種を知りたいという方もいることでしょう。

今回の記事では、8人乗りの車種の中でおすすめの8車種を、それぞれの特徴や中古車相場と共にご紹介します。また、ここが狙い目という価格帯についてお話ししますので、ぜひ中古車選びの参考にしてください。

8人乗りでおすすめの中古車8車種

それでは、おすすめの8人乗り中古車をご紹介します。中古車相場・新車との価格差に加えて、筆者の見解から8人乗りの車を探している方が重視すると思われる居住性・内装・機能性の評価、そしてe燃費で調査した参考実燃費をピックアップしました。

  • ※中古車相場は2016年7月時点のカーセンサー中古車情報を参照
  • ※新車との価格差は、最も安価なグレードの新車価格と中古車相場の差を出しています
  • ※参考実燃費はe燃費の車種別情報を参照

今回ご紹介する車種は以下の8車種です。

トヨタ・ヴォクシー(7~8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車トヨタヴォクシー

中古車相場:125万円(最安値:21万円※諸費用込みの総額です)
新車との価格差:93万円
参考実燃費:11.41km/l

特徴:大人数対応の高い居住性とバランスの良さを備えた優等生ミニバン

今回ご紹介する中でも筆者がもっともおすすめするのがヴォクシーです。
その理由は以下の2点です。

  • 床をフラットに仕上げて、車内での移動がしやすい・3列目でも膝が持ち上がりにくいといった大人数で乗車する際に叶えたいポイントを押さえています。
  • 背の高いミニバンでは、最後席での居住性がもっともすぐれている見解を持っています。お子様がある程度大きくなったご家庭にもおすすめです。

8人乗りとして、大勢が乗れる車を探している方には、ヴォクシーの強みである居住性のよさはおすすめできるポイントです。走行安定性もライバル車より勝るため、ミニバンとして求められるスペックを高いレベルで備えているといえます。

トヨタ・ヴォクシーの注意点

市街地での乗り心地は若干硬い印象で、路面の凸凹を感じることがあります。試乗が出来れば確認しておくのがベストです。

ヴォクシーをおすすめする方

  • 最後席にも大人が乗車することがある方
  • 大勢で広々乗れる車を探している方
  • 総合的なスペックの高いミニバンを求める方

ライバル車(セレナ)との関係

  • シートアレンジはセレナの方が多彩
  • 走行安定性ではヴォクシーが大幅に勝る

口コミ抜粋

ナビクル「ヴォクシーの口コミ」より

  • 外観と同じように、必要以上のものをゴタゴタと詰め合わせるのではなく、必要にして十分な装備を備えているという印象。特にこれが際立って素晴らしいとか豪華であるとか、高級素材を使用しているということではないが、若い世代からシニア層まで広い世代に支持されるような、実用重視の内装・装備である。
  • 足元も広くて快適です。この間、8人で高速道路を使い遠出をしたのですが、8人で乗っているにしてはものすごく広くて、快適だと同乗者からの声をいただきました。
    後部座席に乗っている人たちは快適で寝ていたとも言っていました。
  • 加速はスムーズで悪くはないのですが、伸びがいまいちに感じます。アクセルを深く踏み込むとブォーーっと結構大きい音がします。高速道路を走っている時は少しうるさく思いますが、慣れるとそんなに気にはなりません。

トヨタ・ノア(7~8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車トヨタノア

中古車相場:93万円(最安値:13万円※諸費用込みの総額です)
新車との価格差:125万円
参考実燃費:11.02km/l

特徴:ヴォクシーの姉妹車/安定性と乗降性の高さが魅力

上記ご紹介したヴォクシーの姉妹車で、基本部分は共通化されています。2014年のフルモデルチェンジでは、車高を抑えて乗降性と走行安定性を高めたほか、全長も100mmほど伸びて、最後列の快適性は増しています。しかし先代モデル以前は3列目の居住性にやや不安があります。しかし総合的にはバランスの良いミニバンとしておすすめです。

トヨタ・ノアの注意点
こちらもヴォクシーと同様、市街地の乗り心地は若干硬めです。走行時・高回転域のノイズも気になる方がいるかもしれません。

ノアをおすすめする方

  • 最後席にも大人が乗車することがある方
  • バランスの良いミニバンを求める方

ライバル車(ステップワゴン)との関係

  • 内装の質感やシートの座り心地はノアが勝る
  • 運転感覚や乗り心地はステップワゴンに若干分がある

口コミ抜粋

ナビクル「ノアの口コミ」より

  • ファミリー向けを意識したミニバンだけあり、子供が乗り降りしやすい設計になっており、中でゆったりと出来たり立ったりも出来るので乗っていて退屈しないと思います。シートやインストルメントパネルのデザインはシンプルで機能的に作られており、特にシートまわりはゆとりがあって快適です。
  • 機能的でシンプルなデザインに加えて、圧倒的な空間の広さ、そして安定感のある走りが初心者でも可能という安全性が魅力ですね。広い視野は開放感がありますし、多彩なシートアレンジもしやすいので車内の空間の快適度は大満足です。値段は相応といった感じですね。
  • サイズボディを最大限に生かした高い居住性がありますが、その反面として荷室の容量が少し小さくて不便です。エンジンのパワーとトルクのバランスが必要な山道や高速道路などにおいて、エンジンの力不足を感じることがあります。
  • 気になる点は少し動きが遅くなる所です。それ程大きな問題はないのですが、あまり早く加速できない所があると思いました。スロースタートな印象を受けました。それと空調があまり効かなかったので、夏が少し暑かったです。その辺が改善されれば満足できます。

日産・セレナ(8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車日産セレナ
中古車相場:129万円(最安値:13万円※諸費用込みの総額です)
新車との価格差:87万円
参考実燃費:11.14km/l

日産・セレナの特徴:シートアレンジが豊富なファミリー向けミニバン

日産が誇るミニバンの人気車種です。全高が1800mmを超える車内は、居住性の高さに定評があります。シートアレンジが豊富で、2列目の中央を前までスライドさせると収納として使えます。家族でのお出かけや買い物など、使い方のバリエーションから、ファミリーカーとして使いたい方におすすめです。

日産・セレナの注意点

車内の広さがセレナの一番の魅力ですが、それでも3列目の足元空間はライバル車と比べると狭くなります。床と座面の感覚が狭いためです。そのためヴォクシー・ノアと同等の広さですが全体的には少し窮屈です。大人が3列目に乗車する機会が多い方は試乗で確認しましょう。

セレナをおすすめする方

  • 行楽・大きな買い物などでシートアレンジを色々と活用したい方
  • ファミリーカーとしてミニバンを探している方

ライバル車種(ヴォクシー・ノア)との関係

  • 車内の広さはヴォクシー・ノアと同等
  • シートアレンジではセレナに分があるが、3列目の居住性・シートの座り心地などでは負けている

口コミ抜粋

ナビクル「セレナの口コミ」より

  • 座席スペースがひろびろと確保してあるので大きな手荷物を載っけていくのに非常に便利です。後部収納は広くて良いのですが、万が一後部収納で収まりきらなかった荷物があった場合、後部座席への積載も可能で便利です。
  • 後部座席も広々として犬も3匹をシートをアレンジして乗せている。これからは釣りにも犬との行楽にもピッタリで喜んでいる。工具類、釣り道具などをボックスを買って入れてみたが、十分な広さでまだまだ余裕がある。まだまだ積めるから計画が練れる。
  • 後部座席を全部倒すとフラットにはなるのですが二列目の座る部分がどうしても一段下がってしまうので完全なフラットにはならないところが少し残念です。長いクッションかなにかをおけば快適に過ごせるとは思います。

マツダ・ビアンテ(8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車マツダビアンテ

中古車相場:139万円(最安値:34万円)
新車との価格差:74万円
参考実燃費:10.92km/l

マツダ・ビアンテの特徴:走りを楽しめるファミリーカーを安く買いたい方におすすめ

マツダの技術を詰め込んだ走りの良さが特徴のミニバンです。ハンドリングの反応も自然で、大人数が乗車しても走行安定性に優れています。ファミリーカーとしてミニバンがほしい方、同時に走りを楽しみたい方におすすめです。

また、ビアンテはなんといってもミニバンの中では安さが魅力です。広い室内と走りの良さを備えた、両側スライドドアのミニバンとしては中古車価格が安くなっています。

ビアンテは2008年式発売のため相場は上ですが、事例として2008年式で比較するとノアとビアンテでは40万円ほどの中古車価格の開きがあります。トヨタ車のミニバンまでは中古車でも高くて手が出ない、という方にも選ぶ価値があります。

マツダ・ビアンテの注意点
反面、ミニバンとしての追加機能には課題があります。両側スライドドアはビアンテの魅力ですが、3列目の空間はライバル車種より狭く、収納スペースも広いとはいえません。沢山の荷物を積みたい、定員いっぱいで乗車するという方は要注意です。

ビアンテをおすすめする方

  • 両側スライドドアのミニバンを安く購入したい方
  • 走行安定性やハンドリングなど、ミニバンでも走りを楽しみたい方
  • ファミリーカーとしてミニバンを探している方

ライバル車(セレナ・ノア)との関係

  • 走行性能はビアンテが2車種に勝る
  • 3列目の座り心地や積載性など、実用性ではセレナ・ノアの方が上

口コミ抜粋

ナビクル「ビアンテの口コミ」より

  • 2.0リットルのガソリン車という割には、機敏な走りです。高速道路でのパワー不足は否めませんが、市街地での使用は問題ありません。大きさの割には小回りも利きミニバンタイプの中では非常に運転しやすいと感じます。
  • 基本的にファミリー層が使うことが多いミニバンらしく、発進はスムーズな感じで子供が乗っていても安心ですね。アクセルをゆっくりと踏んで発進する際も、思っているよりも加速したりせず安全運転が出来ます。心地よいエンジンサウンドとともにスムーズで安定した走りが出来ますね。
  • 車内ストレージが少ないという評判通り、収納スペースが小さいです。ウォークスルーボックスを購入し設置しました。不満とまではいかないですが、フロントガラスが大きいので、ワイパーが長くスムーズに動かないトラブルが何度かあります。

ホンダ・ステップワゴン(8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車ホンダステップワゴン

中古車相場:95万円(最安値:19万円※諸費用込みの総額です)
新車との価格差:133万円
参考実燃費:12.13km/l

ホンダ・ステップワゴンの特徴:大きな荷物も積める収納・実用性の高い低床ミニバン

ヴォクシーやセレナのライバル車種です。低床設計で、乗降性にすぐれています。また、低床設計のメリットとして、重心が下がるおかげで走行安定性も高いことが挙げられます。

3列目シートは床下格納になっていて、畳んでも床の段差が生まれないのが特徴です。大きな荷物もスムーズに積めるなど、実用性の高さが魅力です。

ホンダ・ステップワゴンの注意点
積載性のよさに対して、床下格納シートの影響で背もたれの素材は固めです。後席の座り心地に不満を感じる方もいるかもしれません。

ステップワゴンをおすすめする方

  • お子様や年配の方が乗ることが多い方(乗降性にすぐれているため)
  • 大きな荷物が積める実用性の高いミニバンを求める方

ライバル車(ヴォクシー・セレナ)との関係

  • 居住性・積載性ではヴォクシー・セレナの方が上
  • 走行安定性はライバル車種とも遜色がない
  • 乗り心地は若干ステップワゴンに分がある

口コミ抜粋

ナビクル「ステップワゴンの口コミ」より

  • ワゴン車にしては安定性が高く、走行自体も非常に滑らかです、高速走行時でも車体の揺れなどは特に感じません、加速性能もなかなかでアクセルを踏めば素直に加速してくれます。 悪路においては多少のグラつきを感じましたがマイナス要素というほどではないでしょう。
  • 座席が広く、乗り心地も良い。車特有のあの不快な振動はほぼ感じられず、とても快適な乗り心地で安心です。後部座席もとても広いので、大人数でワイワイとドライブしたい方や大荷物で出掛ける方にもおすすめの車です。
  • シートや内装などの室内装備が簡素な印象を受け、そのためラグジュアリーという点では少し物足りない感じです。発進時から中速域に達するまでのトルク感に多少不満があって、もう少し滑らかなパワートルクバランスがあればと思います。

トヨタ・ヴェルファイア(8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車トヨタヴェルファイア

中古車相場:279万円(最安値:125万円)
新車との価格差:40万円
参考実燃費:10.82km/l

トヨタ・ヴェルファイアの特徴:存在感のある大型ボディと内外装の豪華さが魅力

Lサイズミニバンの人気車種です。ボディは大きく背も高い外見通り、室内の広さが魅力です。内外装が豪華なLサイズセダンともいえる雰囲気をもっています。存在感が強いためカスタムが映え、ドレスアップ車種としても人気です。

トヨタ・ヴェルファイアの注意点

背の高い従来ミニバンの典型であり、腰高で運転の反応は鈍い印象です。3列目の座り心地は不満があります。また8人乗りミニバンの中でも中古車価格・新車価格ともに高いです。

ヴェルファイアをおすすめする方

  • 多少値は張っても存在感のあるミニバンを求める方
  • ドレスアップしたミニバンに乗りたい方

ライバル車種(オデッセイ)との関係

  • 走行安定性・3列目の座り心地・乗降性はオデッセイの方が上
  • 内装の豪華さと車内の広さはヴェルファイアが上
  • 中古車価格はオデッセイが割安

口コミ抜粋

ナビクル「ヴェルファイアの口コミ」より

  • インテリア全体に高級感があります。シートは重厚で、メーター類やパネル類はとても見やすいです。特に2列目3列目の座り心地は素晴らしいと思います。 ダッシュボードやドアの革など車内細部までこだわって作られていると思います。
  • 2トンもの車重ですのでエンジンのパワーが若干不足している感じは否めません。それでも都心を中心にゆっくりとドライブを楽しむ分には十分ですし、先代に比べて足回りも強化されているように感じられ、コーナーの安定性も改善されています。
    ※2015年モデルの評価
  • 大柄なボディは視線の位置も高く、左側面の死角が大きい。狭い駐車場では運転がしにくいです。フラットフロア構造のミニバンで設計も古く、床がかなり高いです。3列目の頭上や足元の空間は広いが、床面の柔軟性が乏しく着座位置が安定しにくいです。

トヨタ・アルファード(8人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車トヨタアルファード

中古車相場:122万円(最安値:24万円※諸費用込みの総額です)
新車との価格差:197万円
参考実燃費:9.23km/l

トヨタ・アルファードの特徴:ヴェルファイアの姉妹車/広い車内空間と豪華な内装が魅力

ヴェルファイアの姉妹車で、基本部分を共通化しています。こちらも背の高いLサイズミニバンとして、広い車内空間と豪華な内装が魅力です。立派な外観とインパネなどの内装が豪華で独自の価値をもっています。

3列目を持ち上げると自転車も積めるなど積載性も高く、8人乗りのミニバンとしてはヴェルファイアより高い機能を備えています。

トヨタ・アルファードの注意点

床の位置が高いため、乗降性は低くなっています。またヴェルファイアと同様、運転の反応が鈍いことがあります。走行時、ボディが左右に振られやすいことも要注意です。

アルファードをおすすめする方

  • 多少値は張っても存在感のあるミニバンを求める方
  • ドレスアップしたミニバンに乗りたい方
  • 大きな荷物を積むこともある方

ライバル車種(オデッセイ)との関係

  • 走行安定性・3列目の座り心地・乗降性はオデッセイの方が上
  • 内装の豪華さと車内の広さはアルファードが上

口コミ抜粋

ナビクル「アルファードの口コミ」より

  • 高級セダンと遜色ない質感と作りをもつ内装は、見た目だけでなく手に触れる部分からも高級さが伝わってきます。助手席には1160mmロングスライド機能が備わりオットマンと組み合わせることで今までにない快適性が味わえます。
  • 車内はもちろん非常に広いです。運転席が高く、かつフロントガラスが大きいため、運転が非常にしやすく、周りの車を見下ろしながら運転できて気持ちいいです。また、後部座席も非常に広く座席も稼働できるため、子供がいつも楽しそうに乗車しています。
  • ボディが長く大きいため、狭い駐車場ですと、車の出し入れに苦労すると思います。加速性能についてですが、車両重量が重い割りにエンジンの出力がやや小さいので、加速性能はあまり良いとはいえません。ゆっくりゆとりを持って運転する人にお薦めです。

トヨタ・ハイエースワゴン(8人~10人乗り)

8人乗りでおすすめの中古車トヨタハイエースワゴン

中古車相場:96万円(最安値:25万円)
新車との価格差:174万円
参考実燃費:7.70km/l

トヨタ・ハイエースワゴンの特徴:車内の広さと積載性は随一

日本だけでなく、世界各国で商用車として高い信頼を得る1BOX車です。2004年にフルモデルチェンジを行ってから、12年目になります。車内の広さと積載性では他車種の追随を許しません。

燃費の悪さがネックでしたが、2014年にガソリン車を中心に一部改良がおこなわれました。AT車の6段加速への多段化などにより、燃費性能を向上させています。

トヨタ・ハイエースワゴンの注意点

ハイエースといえば積載性の良さですが、その分座席の座り心地には期待できません。座席も固く、長時間の乗車では疲れる方が多いようです。運転席・助手席ともに乗車口は高くなっており、乗り降りに苦労するかもしれません。

また2014年式からは燃費も向上しましたが、2013年式までは燃費の悪さが依然気になります。4~5km/lというのがリアルな数値のようです。しかしカタログ燃費(JC08モード燃費)でも8.9~9.7km/lなので妥当な数値ともいえます。

ハイエースワゴンをおすすめする方

  • とにかく広い空間を持ったワゴンに乗りたい方
  • 荷物が多く積めること、積載性を何より重視する方
  • 燃費をそこまで気にしない方

ライバル車種(NV200バネット)との関係

  • 強いて言えば日産のNV200バネットがライバル
  • 燃費の不満はあまり変わらないが、動力性能はハイエースの方が若干上
  • 空間の広さはハイエースが上※ボディサイズに対する空間効率はバネットも高い

口コミ抜粋

ナビクル「ハイエースワゴンの口コミ」より

  • 座席は、少し残念ですが搭乗人数や荷物の積載量を考えるとがまんは、できる程度です。荷物の積載は、本当に重宝します。買い物の時や旅行に行く時または、引っ越しの手伝いまでできる車です。みんなから重宝がられること間違いなしです。
  • 私は後部座席に乗車しました。社用車といった感じで、乗り心地はそれほどいいものではありませんでした。車内は広々としているので窮屈さは感じませんでした。シートの座り心地はあまり良いとは言えません。全体的に快適さはあまりよくなかったです。
  • 自転車が2台ぐらいは余裕で入るので沢山荷物が運べてすごく便利です。10人乗りなので、大家族のおうちの方にははとってもお勧めです!しかし、乗り心地があまりよくないし、前の席に座るときは乗りづらくて主婦の方には大変かも

SUVの8人乗り車種について

SUVの8人乗り中古車を探している方も多いと思いますが、ランドクルーザーが8人乗り(プラドは7人乗り)という他は乗車定員が軒並み5人までとなっています。

8人乗りとして使えることを優先したい場合はSUVは控えたほうが良いでしょう。しかし、SUVはその走破性と外観で、非常に魅力のある車です。SUVおすすめの中古車は「中古車のSUVで今「買い」のおすすめ車種と探し方の全知識」でご紹介していますので、そちらも参考にしてください。

安くて安心な8人乗り中古車の価格帯

お子様がいる家庭は何かと出費がかさみますので、できるだけ車は安く買いたいと思うのではないでしょうか。しかし、家族を乗せるものですから、安全であることは必須になります。

ここでは、安く買えるかつ、安全に乗れる中古車価格帯の目安についてお話します。

50~100万でちゃんと乗れる中古車が買える

7~8人乗りに対応しているボディタイプはミニバンが中心で、これらは新車価格が高い傾向にあります。「中古車でもある程度の価格を覚悟しなければならないのでは?」「あまりに安い中古車は危ないのでは?」という心配もあるでしょう。

結論から言えば、中古車価格で50~100万円、年式で言えば7~12年落ちまでなら、まったく問題なく走るミニバンが手に入ります。

実際に2016年7月現在、カーセンサーで検索できる中古車の事例をご紹介します。どちらも、修復歴なし・カーセンサー認定・販売店保証つきの中古車です。

カーセンサー認定は、専門の査定機関が内外装はじめ中古車の状態を細かくチェックし車両品質を評価するものです。こちらに適合していれば、信頼できる品質を備えていると言って良いでしょう。グーネットでも、同じく専門家の鑑定車としてGoo鑑定車があります。

50万円台の8人乗り中古車の事例

日産 セレナ 2005年式
走行距離:8.9万km
修復歴なし
カーセンサー認定(4点・目立たない凹みがあるが機能に問題なし)
販売店保証つき
車両本体価格:35万円
支払総額:55万円

100万円台の8人乗り中古車の事例

トヨタ ノア 2007年式
走行距離:7.6万km
修復歴なし
カーセンサー認定(4点・目立たない凹みがあるが機能に問題なし)
販売店保証つき
車両本体価格:89万円
支払総額:103万円

注意点

ただし、安くなっている中古車の中には、リスクのある車が含まれている可能性もあります。以下にご紹介するのが安い中古車の主なリスクです。

  • 修復歴車・・・事故等で車の骨格に損傷をきたし修理済みの車。ほとんどの中古車検索サイトでは「修復歴無し」で絞りこむことができます。
  • 水没車・・・修復歴には含まれませんが、水害を受けている車です。電装系に不具合が発生する可能性があります。

こういったリスクについては、現車の確認時にしっかりチェックしておけば避けることが出来ます。具体的なチェックポイントについては、「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。

8人乗りの中古車の探し方

8人乗りの中古車を探す方法について、おすすめは中古車検索サイトなどで「8人乗り」のキーワード検索後、金額とエリアで絞り込むことです。

直接販売店に出向いて購入したい方もいると思いますので、主な中古車の探し方については「あなたに合った中古車の探し方が分かる!タイプ別の秘訣紹介」も参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。今回は8人乗りのおすすめ中古車についてお話ししました。特にお子様がいる家庭では成長に伴って、車に求める使い勝手も変わってくると思います。筆者としては中古車の中でも、乗り換えに経済的なストレスがかからない50万~100万円台の中古車をおすすめします。

また、乗り心地やスペースについての感じ方は人によりさまざまです。今回の記事を参考に車種を絞り込んでいただいたら、荷物を積んだり後部座席に座ってみるなど、現物をよく確認するようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSで最新情報をチェック