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中古車の選び方/自分に合った車を賢く選ぶ為に必要な全知識

中古車の選び方/自分に合った車を賢く選ぶ為に必要な全知識

中古車の購入を考えているが、何を基準に選んだらいいか分からない、注意すべき点や販売店選びのポイントを知りたいという方は多いのではないでしょうか。中古車の選び方は、どんな車の使い方をするのか・予算はどのくらいなのかによっても変わってきますが、正しい知識を身につければ安全な車を賢く手に入れることができます。

今回の記事では、中古車の選び方として知っておくべきポイントと、注意点を全てお伝えします。またボディタイプによる選び方の違いにも触れていますので、ぜひ参考にしてください。

1.中古車の選び方:購入全体の流れ

まず、中古車購入の流れをカンタンにお伝えします。「選び方」とは、下記のうち1~3の段階にメインで関わってくるものです(場合によっては4まで)あなたがどの段階かによって、読み始めるところを変えていただければと思います。

中古車購入の流れ

  1. 自分がほしい車種を絞り込む
  2. 主な購入方法を決める
  3. 実際に中古車を選ぶ
  4. 見積もりを確認する
  5. 契約する
  6. 納車

1-1.自分がほしい車種を絞り込む

もしあなたがこの段階であれば、まず「自分がほしい車種」と「予算」を決めることから始めましょう。あなたにぴったりの車種を選ぶためには、まず「車の使用目的」を考えてみるのがおすすめです。車の使用目的とは、例えば以下のような内容が挙げられます。

車の使用目的例

  • 街で買い物中心に使う
  • 大きな荷物を積み込む
  • 長距離移動を中心に使う
  • 家族で大人数が乗車する
  • 1~2人で走りを楽しむのに使う

最も重視したい目的が選べたら、車のボディタイプも自然と固まってきます。そうして決まった車のタイプと「ここまでなら出せる」という予算から求める中古車を決めましょう。ちなみに、1車種まで絞り込まずに、2~3車種ほどまで絞り込むのが良いと思います。中古車は市場の在庫に左右されるものですし、欲しい車種が確実に市場にあるとは限らないからです。(在庫が豊富な有名車種の場合はこの限りではありません)

目的と予算から、自分に合った車種を絞り込む方法について、詳しくは「あなたに合った中古車の探し方が分かる!タイプ別の秘訣紹介」を参考にしてください。

1-2.購入方法・探し方を決める

次に、あなたがどのような方法で中古車を探す・購入するかを決めましょう。中古車の探し方・購入方法にはいくつかありますが、主に5つの方法があります。

中古車の探し方・購入方法

  1. 中古車販売店で購入する
  2. 中古車ディーラーで購入する
  3. 中古車検索サイトで探す→中古車販売店で購入する
  4. オークション代行を依頼する
  5. 個人間売買で購入する

このうち、4~5の方法は、よほど手慣れた方でない限り、リスクも高いため筆者としてはおすすめしません。

自身に合った中古車の探し方・購入方法を決めるための基準について詳しくは「中古車の賢い買い方が分かる!買い方の手順と注意点をご紹介」でお話ししています。こちらの探し方についても、どれか1つで、と絞り込む必要はありません。中古車販売店とディーラーのどちらも利用して探す方もいます。

1-3.実際に中古車を選ぶ

いよいよここでは、実際に中古車を選ぶ際のポイントを具体的にお伝えします。まず重要なポイントを列挙しますのでご覧ください。

中古車選び・購入時のポイント

  • 走行距離の選び方
  • 年式の選び方
  • 中古車販売店(お店)の選び方
  • 諸費用について
  • 車検の有無について
  • 保証の有無
中古車の知っておくべきリスク

  • 修復歴車のリスク
  • 水没車のリスク
  • 塩害車・雪害車のリスク
  • 諸費用に利益を乗せられるリスク
  • おとり在庫のリスク

2.中古車の選び方のポイント

まず、中古車選び・購入時のポイントについてお話しします。

2-1.走行距離の基準:15万kmまでは問題なく走る

走行距離と、次の項目でお話しする年式は中古車選びの上で気になる方が多いことでしょう。一般的に10万kmの走行距離が中古車の寿命と言われることも多いのですが、こちらは実情とは違う部分があるというのが筆者の見解です。

もちろん、時間の経過と共に車の機能が全く劣化しないという事はありません。また走行距離が長いということは、それだけ年月も乗られているということになります。

しかし実際は走行距離が10万km~15万kmの中古車であっても、後にお話しする修復歴車などを除けば全く問題なく走る車が大半です。トヨタ車などは特に経年に強く、20万kmを超えても現役の車が海外ではよく見られます。

走行距離が短ければ、自然と高年式ということになり、中古車の価格が上がります。

まとめると

  • 価格の安さよりも、新しさや綺麗さを重視するなら3~7万km
  • 問題なく走れば、あとは価格の安さで決めたいなら8~12万km

あたりを狙うと良いでしょう。
3万km以内が上記にない理由については、3年落ち以下の中古車である場合が多く中古車市場にほとんど存在しないか、流通していても新車とそこまで変わらない価格であるためです。(車を平均的に使用する場合、1年に8,000~1万km走行することが多い傾向から)

2-2.年式の基準:綺麗さやデザイン重視なら6年落ちまで/価格重視なら7~12年落ちまで

中古車の年式についても同様の考え方です。もちろん高年式であるほど中古車の見た目も内装も綺麗ですが、よく言われているような10年が中古車の寿命、というのは少し前のお話です。とにかく綺麗であることが大切という方は、6年落ちあたりまでが満足いく中古車に出会えると思います。

また注意すべきなのは、車のフルモデルチェンジが一般的に5~7年ほどの間隔で行われることです。フルモデルチェンジが起こると、車の外観やシルエットも大きく変わる場合があります。機能によってではなく、デザインの古さが気になって高年式を求める方も多いかもしれません。

まとめると、

  • 綺麗さやデザイン重視なら6年落ちまで
  • 問題なく走れば、綺麗さより価格を重視なら7~12年落ちまで

を目安にしましょう。
車の機能もどんどん向上していますし、たとえば軽自動車のジムニーなどはその頑丈さや根強い人気もあって、15年落ち以上でも50万円以上という中古車価格で販売されています。走行距離・年式は中古車の選び方のポイントとして重要ですが、そこだけに捉われると良い中古車を見逃す可能性がありますので注意が必要です。

2-3.中古車販売店(お店)の選び方

中古車選びにおいて、車本体はもちろん、購入する販売店のチョイスも気になるところでしょう。中古車は定価が無いものですから、安心して購入する為には信頼できる販売店を見つけることが大切です。これからご紹介するポイントをクリアしているかを目安にしてみましょう。筆者は中小~大手の中古車販売店のスタッフとお話する機会も多いのですが、信頼できる販売店は以下のようなポイントにも、きちんと応えてくれるものです。

2-3-1.こちらの疑問に面倒がらず答えてくれるか

初めて中古車を購入する場合、見積もりの項目ひとつ取っても分からない単語もあるでしょう。また、中古車検索サイトなどで気になる中古車を見つけた場合、店舗に行く時間がなくて電話で問い合わせることもあると思います。その際に、傷の具合などを詳細に伝えてくれるかどうかに注目です。「新品同様ですよ」「私は全然気にならないですね」と、具体的に教えてくれない店舗は信頼できない販売店の可能性があります。多少大げさにでも傷の具合を細かく伝えてくれる店舗の方が安心して購入できるでしょう。

また、多くの人が良く分からないからとスルーしがちな一方、後からトラブルの種になることがあるのが契約書の項目です。不安な項目があれば気の済むまで聞いてみてください。この段階でのらりくらりとかわそうとする販売店には要注意です。

2-3-2.利益にならないことにも親身にアドバイスをくれるか

たとえば、自動車保険・燃費関連は中小の販売店からすれば直接利益にはならないことが多くあります。そのような自店舗の利益から遠いことにも、親身になってアドバイスをくれるのが良い販売店といえるでしょう。悪質な店舗は「売る為に必要なこと」だけに力を注ぎますので、質問してみると違いが明確に分かることがあります。

2-3-3.カーセンサー・グーネットなどで販売店の口コミをチェックする

カーセンサーやグーネットでは中古車在庫を掲載している販売店の情報を見ることができます。そこで、ユーザーからの口コミがある店舗なら必ずチェックしましょう。
※中古車ディーラーは含まれていませんのでご注意ください。

中古車販売店のクチコミ

口コミは自演の可能性もあるので、全てが真実とは限りませんが

  • 良い点とともに、悪い点も説明している口コミは信用度が高い
  • とにかくベタ褒めだが、具体的な褒めポイントがない(とにかく最高で大満足です、など)口コミは疑ってみる

の2つを目安にすると良いでしょう。

これらの3点を、信頼できる中古車販売店を選ぶ際の目安にしてみてください。

2-4.車検の有無について

中古車には車検が残っていない車も多くあります。その場合、以下の3つのパターンが存在します。(記載は微妙に異なる場合がありますので、ここではカーセンサーの記載を例として扱います)

1.車検整備付(もしくは車検整備込)

納車までに車検・車検整備を実施。
上記に必要な費用は車両本体価格に含まれており、自動車取得税・自動車重量税の法定費用を含めた諸費用が別途必要になります。

2.車検整備別

納車までに車検・車検整備を実施。
車両本体価格以外に自動車取得税・自動車重量税の法定費用を含めた諸費用と、車検整備費が別途必要になります。

3.車検整備無

購入時には車検整備は実施されません。
購入後、別途車検整備を整備工場などで実施してもらう必要があります。その際に上記と同様の法定費用・車検整備費がかかります。

結論、手間と費用からすると、1→2→3の順におすすめですが、安い中古車の場合、2か3のパターンに当たることが多くあります。身近にお願いできそうな整備工場が無いなら、3のパターンの中古車は避けるのが無難でしょう。

2-5.保証の有無について

やはり、保証のついている中古車を選ぶのが良いでしょう。以前は、保証制度は新車がメインでしたが、ユーザーのニーズに応えて、保証を設ける中古車販売店が増えてきました。中古車検索サイトのカーセンサーやGooでは

  • カーセンサーアフター保証
  • Goo保証

などの公式保証をつけている中古車在庫・販売店もあります。

一方、販売店保証の内容はお店によって様々ですので、気になった中古車については必ず保証内容を確認しましょう。期間について、半年より長い販売店保証は中古車ではあまり見かけませんが、有償プランに変更すれば保証期間を延長することももちろん可能です。

3.知っておくべき中古車のリスクと対策

ここからは、中古車購入にあたって、知っておくべきリスクとその対策についてお話しします。賢い中古車選びは、いかにリスクを避けてメリットを取るかが重要です。以下の項目をぜひ参考にしてください。

3-1.修復歴車(事故車)のリスク

修復歴車(事故車)とは、修理の有無に関わらず、事故などで車の骨格(フレーム)部分に損傷を受けた車を指します。こういった車のリスクとしては、

  • 文字通り車の骨格部分の損傷なので、のちに運転に支障が出る場合がある
  • 構造部分のダメージは連鎖する場合があり、事故につながるケースがある
  • メンテナンス、修理代が値引き分よりかかってしまう場合がある

といった事があり、率直に言って修復歴車は購入するべきではありません。

先ほどお話しした年式・走行距離よりも、安全な車を買うために気をつけるべきポイントだと考えています。多少の修復歴であれば安くなるのでおすすめ、という意見もありますがどこまでが許容範囲なのかは、プロでも容易に分かるものではありません。まず修復歴車は購入しない、と考えるのが良いでしょう。

中古車の修復歴について詳しくは「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」を参考にしてください。

3-2.水没車のリスク

次に挙げるリスクが水没車のリスクです。沿岸・河川地域などで水害を受けた車のことで外見は普通でも、電装系に異常をきたす場合があります。また、この水没車は「修復歴」には含まないので検索時や車両情報から弾くことが難しいです。

  • 空調を止めて、車内から雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引き出して、泥のような染み・ラインが無いか

などが水没車を見抜くポイントです。

3-3.塩害車・雪害車のリスク

海岸地域や積雪地域の車は、潮風や雪に晒されていることがあります。そのしてダメージを受けた車が塩害車・雪害車です。これらの車は共通して錆が問題になります。雪(つまり水)や潮風に常に晒された車は錆・腐食が進みやすくなります。外装は綺麗にコーティングされていても油断は禁物です。普段あまり見ないようなエンジンルームや、トランク奥などをチェックして周りと比べて不自然に錆びている箇所があれば、塩害車・雪害車の可能性ありです。

ここまで、主な故障車のリスクについてお話ししてきました。この他にも、メンテナンスされていたか、大事に乗られていたかどうかも大切なポイントです。中古車の現車確認でのコンディションチェックは、「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。これらの項目を押さえておけば、問題のある車を選んでしまう可能性を限りなく下げることが出来るでしょう。

次に、販売店で直面することがあるリスクと対策についてお伝えします。

3-4.諸費用に利益を過剰に乗せられるリスク

中古車の購入に必要な費用は、大きく以下の2つに分かれます。

古車の購入に必要な費用

  • 中古車の車両本体価格
  • 法定費用(税金など)と販売店手数料

このうち、後者が中古車の諸費用と呼ばれるものです。法定費用は国が定めたものなので、車種や状態によって明確に決まっています。販売店手数料は、名義変更などの代行費用・納車費用などが含まれていて、店舗によってさまざまです。

注意すべきなのは、安い中古車本体価格でユーザーを惹きつけて、諸費用(販売店手数料)に過剰に利益を乗せているケースです。こういった店舗は場合によって大きく値引きをしてくれることもありますが、実際には過剰に利益を乗せた分から引いているので、車の価値からすればお得にはなりません。あなたが欲しい中古車の表示価格が車両本体価格なのか、諸費用込みの総額なのかに注意することと、自分の場合の諸費用の相場を知っておくことで回避できます。中古車の諸費用については「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

3-5.おとり在庫のリスク

身近な例を挙げると、不動産の賃貸などで見られるケースです。HPやチラシなどで魅力的な物件につられてお店に行くと、さきほどちょうど借り手がついてしまったと言われ、別の物件を紹介されるパターンです。ユーザーとしても今から別のお店にいくのも面倒なため、そのまま購入してしまうことがあります。

現在、カーセンサーやGooなどは、この「おとり在庫」を禁止していますが、確実に規制できるわけではありませんので、可能性はゼロではないと考えた方がいいでしょう。

もちろん実際に売れてしまったケースも有り得ますが、売約が当日なのに車両自体もない、等であれば「おとり在庫」の可能性を疑いましょう。

4.賢く中古車を買うために:筆者おすすめの選び方

ここまで、中古車の選び方のポイントや注意点を中心にお話ししてきましたが、より賢く・お得に中古車を購入する為の選び方も知りたい方は多いと思います。以下に、筆者おすすめの選び方のポイントをお伝えしますので参考にしてください。

4-1.不人気車を選ぶ

中古車の価格というのは、中古車市場でのニーズに左右されます。たとえ古い車種であったとしてもその車を中古車で欲しがる人が多ければ、価格は高くなります。一方で欲しがる人が少ない車種は、自然と中古車の価格も下がります。

しかし欲しがる人が少ない=車として問題があるとは限りません。自分が譲歩できる範囲を知ることで、充分な機能を持った車をお得に購入することができます。人気でないボディカラーに注目することはよく聞かれますが、筆者としてはメーカーに注目することをおすすめします。

4-1-1.トヨタ/ホンダは人気だが中古車価格は高め

国内・海外で広い支持を集めるトヨタ/ホンダは中古車でも価格が高い傾向にあります。特にトヨタの人気車種は価格が落ちにくく、市場に流れ始める際の相場も高めです。

4-1-2.狙い目はマツダの中古車

それに対して、マツダは中古車でも手の出しやすい価格が多くあります。ひとつ例を挙げるとビアンテはマツダのミニバンですが、この車種は両側自動スライドドアを備えていることなど、機能面ではトヨタのミニバンにも引けを取りません。2016年4月時点での、2011年式の中古車価格をカーセンサーで調査してみると、

  • トヨタ ノアの中古車相場:170~190万円
  • マツダ ビアンテの中古車相場:140~150万円

という差がありました。総じて価格が高めのミニバンでこれだけの差が出ますので、メーカーに強いこだわりがない場合、選択肢に入れる価値は充分にあるでしょう。

4-1-3.リセールバリュー(使用後の売却価値)はあまり気にしない

人気メーカー以外の中古車を買う際に、後々手放すときに価格が下がるのではないか、と心配する方もいます。中古車の場合、年数の経過と共にある程度価格が落ちることは避けられないことと、市場の動向や新車の人気推移で大きく相場が変わることも有り得ます。そのためマツダ車に限らず、中古車で購入する際には次に手放す際の売却金額はあまり計算に入れない方が良いでしょう。

一方で稀少な人気車種や、一部に熱いファン層を持つ車種、海外のニーズが高い車種は価格が下がりにくくなります。中古車の購入前に、その時点での売却価格を知りたい方は「中古車買取相場のおすすめの調べ方・使えるサイトを徹底紹介」を参考にしてください。

4-2.ディーラーの代車落ち中古車を選ぶ

筆者がおすすめするのは、ディーラーの代車落ち中古車を選ぶことです。意外と知られていませんが、代車として使用されていた車がモデルチェンジなどで役目を終えた後、中古車として流通していることがあります。
こういった中古車は

  • ディーラーだからこその充実した整備・メンテナンスが実施されている
  • 代車としての使用の為、年式に対して走行距離が少ない

というメリットがあります。価格も手頃になっていることが多く、非常にコスパの良い中古車と言えるでしょう。具体的な探し方としては、やはり同メーカー系列などの中古車ディーラーで出回ることが多いです。D-Ucarなどの、中古車ディーラー在庫が検索できるサイトで探すのがおすすめです。

5.ボディタイプ別の中古車の選び方

ボディタイプ別に、中古車の選び方を知りたい方もいると思います。最後に、中古車で人気の軽自動車・ミニバンの選び方についてお話しします。

5-1.ミニバン中古車の選び方

新車価格で200万以上することが普通のミニバンは、中古車市場でも価格が高めです。しかし、価格にして50~100万・年式なら5年~12年落ちであれば、全く問題なく走る中古車を手に入れることができます。

パフォーマンスは上記のどちらでも正直変わりません。日々の使用に支障が出るようなトラブルはどちらも可能性はかなり低いと思って問題ありません。もちろん、高年式の方が車両の状態は綺麗なので、そのあたりをどこまで許容できるかで決めるのが良いでしょう。

ミニバン中古車のおすすめ車種と探し方について、詳しくは「ミニバン中古車の価格別おすすめ車種とお得に買う為の全知識」を参考にしてください。

5-2.軽自動車の中古車の選び方

軽自動車は価格の安さ、街中での使い勝手や収納性から中古車でも根強い人気があります。軽自動車の魅力として挙げられることが多いのが

  • 燃費の良さ
  • 広い荷室などの収納性

です。注意点として、前者の燃費のよさは、カタログ燃費と実際の燃費で差があるという事です。その為、e燃費などで実燃費を確認するのが良いでしょう。

「中古車の軽自動車/人気ランキングで分かるおすすめ軽自動車」では、軽自動車の中古車人気ランキング、実燃費データからおすすめの軽自動車をご紹介していますので参考にしてください。

6.まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、中古車の選び方として知っておくべきポイントと、賢く中古車を購入する為の秘訣についてお話ししました。ここでご紹介した内容を実践すれば、初めての方でも賢くスムーズに中古車選び・購入が出来ると思います。ぜひ参考にしてください。

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