pagetop

中古車のメリットを知って、納得した中古車購入を実現

中古車の維持費はいくら?タイプ別に徹底比較!

中古車の購入を検討しているけど、実際のところメリットがよく分からず本当に得するのか分からない方もいるのではないでしょうか?

中古車のメリットはただ単に価格が安いというだけではありません。また、メリットがあるという事はデメリットもつきものです。

そこで本記事では、中古車のメリット・デメリットを理解頂いた上で、 あなたが中古車を購入したほうがいいのか、新車を購入したほうがいいのかを徹底解説しています。 参考にして頂けると幸いです。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

秘蔵の非公開車両を見る >>

新車と中古車を比べた場合のメリットを紹介

購入価格が安い

中古車は新車と比べた場合の最大のメリットは何と言っても価格です。

実際に下記4車種にて新車で購入する場合と中古車で購入する場合で価格を比べてみました。

メーカー/車種 走行距離 新車販売価格 中古車販売価格 販売価格差
トヨタ/ボクシー/1.8ハイブリッドX 15,000km 2,996,509円 2,694,000円 302,509円
ニッサン/ノート/X DIG-S 4,000km 1,711,800円 1,580,000円 131,800円
ホンダ/N-BOX/G Lパッケージ 2,000km 1,570,000円 1,376,000円 194,000円
BMW/M3/セダン 12,000km 11,040,000円 6,980,000円 4,060,000円
  • ※2016年3月2日調べ、オプションや装備によって金額は異なります。
  • ※新車販売価格は各社メーカーHPより
  • ※中古車販売価格はカーセンサーより

いかがでしたか?例えば、ホンダのN-BOXを見ても、たった2,000キロしか走っていませんが、新車の販売価格と中古車の販売価格の差が約20万円も違いがあることが分かります。また、その他の車種も中古車の方が価格が安いことが分ると思います。

もしも事故を起こした場合の事を考えると・・・

車を運転していれば、事故が起きる可能性が0ということはありません。私の経験ですが、中古車で事故を起こした場合と新車で事故を起こした場合のショック具合で比べるとまだ中古車の方がショックは小さいです。
運転経験が浅い方は、中古車を購入されるのをオススメします。

納車までの納期が短い

中古車の場合は、販売店に在庫として売っているものであれば、最短で当日に手に入ります。

対して新車は販売店(ディーラー)に在庫を用意していないことが多く、注文をしてから仕様に合わせて生産しますので、納車までに平均すると1~2ヶ月程度掛かります。

現行には売っていない車種が手に入る

新車は基本的に新型のモデルが発売されると、旧型のモデルは販売中止となります。

つまり裏を返すと昔のモデルが新車であれば手に入りません。

例えば、アクセラスポーツの旧型デザインが気に入っており、旧型デザインが欲しいと思っても新車では手に入れることが絶対に出来ません。

中古車であれば、例にあげたアクセラスポーツの旧型であってもラインナップが豊富で沢山のカラーやモデルから選択できます。

2016年3月2日現在だと402台の在庫が見つかりました。

001

最初からオプション装備されたものが手に入る

新車であれば「カーナビの機能があれば良い」「ETCが機能すれさえすれば良い」と思っても、様々なメーカーが用意されており、その中から選ばなければなりません。

中古車であれば、「カーナビ付きの中古車」「ETC付きの中古車」を選べますので、わざわざメーカーを選んだりする必要がありません。

例えば、中古車をカーセンサーで「トヨタ プリウス カーナビ/ETC付き」を探す場合、下記の図の様に行えば簡単に探せます。

1.カーセンサーにアクセスする
2.メーカー:トヨタ 車種:プリウスを選択する
3.「もっと詳細な条件」をクリックする

002

4.基本装備の「ETC」にチェック、カーナビ/TV/DVDの項目で選択する。

003

ここまでで中古車のメリットを理解頂けたと思います。メリットがあればデメリットがつきものです。

次に気になる中古車のデメリットを6点まとめました。デメリットも理解した上で中古車購入を検討しましょう。

中古車のデメリットを紹介

バッテリーや電池などの消耗品が弱っている

中古車は、以前誰かが運転しているので、ハイブリッド車のバッテリー、タイミングベルト、エアコンフィルターなどの消耗品は弱っている可能性が大です。

例えば、ハイブリッド車でよく売れている「トヨタ プリウス」で使用しているバッテリーなどは確実に弱くなっています。携帯電話を長く使っていると、段々バッテリーが持たなくなるのと同じ原理です。

もし仮にバッテリーに寿命がきて、修理・交換することになると、50万以上することがざらにあります。

また、以前よりは壊れにくくなったと言われておりますが、それでも外車の電装品は壊れやすいようです。

これらの事実を確認するためには、購入しようとしている新車ディーラーに足を運び、営業担当の方に中古車と新車で迷っているけど、中古車で購入する場合のデメリットを教えてほしいと話せば、色々話してくれます。

理由は、新車ディーラーの営業マンは、新車を売ることが本命ですので、中古車のデメリットを話すことで、新車を買ってくれる確率が高まる為です。

メーター戻しや修復歴などの詐欺被害

中古車の販売業者が価格を上げるために、下記の様な詐欺手口があります。

  • 【メーター戻し】走行距離を戻して、実際の走行距離よりも少ないように見せて販売する
  • 【修復歴偽装】実際に事故が過去にあり修復歴があるのに修復歴無しとして販売する

この様な詐欺に引っ掛からない様にするためには、中古車販売業者の中でも大手優良企業の「ガリバー」や「ビッグモーター」など、管理体制がしっかり整ったところで購入することをおすすめします。

筆者がおすすめする中古車販売業者

  • ガリバー
  • ビッグモーター
  • カーチス
  • カーセブン
  • ネクステージ
  • ラビット
  • T-UP

ディーラーの純正オプションが付けられない可能性が高い

ディーラーの純正オプションは、基本的に購入時に選択して、工場で生産して取り付けます。

従って、既に一度生産されて販売されている中古車は、基本的にディーラーオプションを取り付けることができません。

「我慢をして純正ではないオプションを付ける」もしくは現行モデルとして販売されている車種であれば、値段が基本的に上がりますが新車を購入するしかありません。

ピカピカの状態ではない

中古車は、基本的には誰かが一度試乗した車です。

車はただ単に走っているだけでも、細かな傷が汚れが付いてしまいます。

また、あなたがどんなに傷や汚れはつけない様に運転したとしても、知らない間に誰かにぶつけられたり、キズを付けられたり等で100%傷を防ぐことはできません。

もしも、ピカピカな状態を望むのであれば新車を購入してください。

売る際に新車よりも安くなる傾向がある

中古車がよく売れる条件として「ワンオーナー」があります。
※ワンオーナーとは:今まで一人の所有者のみで運転されていた中古車のこと

基本的に売られた車は、中古車として販売されることが殆どで、その際には「ワンオーナー」としてアピールできる新車の方が売る際の価格が高い傾向にあります。

ここまでが、中古車が新車に比べた時のメリット/デメリットでしたがいかがでしたでしょうか?

結局、どっちにしたら良いのか分からない方もいると思いますので、次に「中古車に向いている人」「中古車に向いていない人」をシンプルにまとめましたので、あなたが中古車を買うべきなのかどうかを判断することができます。

中古車に向いている人、向いていない人

中古車に向いている人

  • 旧型モデルで中古車でしか手に入らない車種が欲しい人
  • 車に対する拘りが少なく、移動の手段だと考える人
    車を購入する目的は、人によってまちまちですが、「ただ単に乗れればいい」という人であれば、中古車が向いています。
  • すぐにでも車を手に入れたい人

    中古車は、新車の様に注文をしてから生産するのではなく、現物そのものを購入する為、即手に入れることができます。

  • 運転経験が浅い人やペーパードライバーだった人
    車の運転経験がどうしても浅い人やペーパードライバーだった人は、どうしても運転に慣れていない分、事故率が高い傾向にあります。もし新車のピッカピカで事故を起こしてしまったら、これと無いぐらいショックです。勿論、中古車でもショックではありますが、購入時から傷や汚れはある為、まだ新車に比べればショックは小さいです。

中古車に向いていない人

  • 新しいものが好きな人
    新しいものが好きな人は新車一択になります。モデルやグレードが発売される度に、車は進化して、新しい機能が出てきます。
  • 中古品に対してどうしても不安な人
    人が使ったものはとにかく嫌という人もいると思います。その場合は、中古車はおすすめ出来ません。
  • 少しの傷や汚れ、においが気になる人
    中古車であれば、傷や汚れ、匂いは少なからず存在します。どうしても気になる方は、中古車は控えたほうがいいでしょう。
それでも中古車に迷っている方は・・・

中古車を買うのにまだ迷っている方は、中古車リースやレンタカーを借りて試し乗りをするというのも手です。購入前に乗り心地なども調べられますので、気になる方は一度試してみましょう。

まとめ

中古車を購入したほうが良いのか否か、お分かりいただけたでしょうか?

ポイントをまとめると

<中古車に向いている人>

  • 旧型モデルで中古車でしか手に入らない車種が欲しい人
  • 車に対する拘りが少なく、移動の手段だと考える人
  • すぐにでも車を手に入れたい人
  • 運転経験が浅い人やペーパードライバーだった人
<中古車に向いていない人>

  • 新しいものが好きな人
  • 中古品に対してどうしても不安な人
  • 少しの傷や汚れ、においが気になる人

です。上記と自分を照らし合わせてみて中古車にするか否かを判断しましょう。

新車・中古車に限らず車を持つことで移動範囲が圧倒的に広がり、楽しみもきっと増えると思います。あなたの快適なカーライフを楽しみにしています。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

秘蔵の非公開車両を見る >>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket