pagetop

中古車パーツ購入が初めての方へ!理想の車に仕上げる為のパーツ全情報

中古車パーツ購入が初めての方へ!理想の車に仕上げる為のパーツ全情報

「自分の愛車を、思い通りにカスタムしたい」
車が好きな方であれば、一度は思ったことがあると思います。

新車よりもお得に買える中古車だからこそ、好みのパーツで徹底的にカスタムしてみたいという想いがあるのではないでしょうか。また既に、パーツのカスタムが施されている車両が見つかるというのも、中古車の楽しみのひとつですよね。

しかし、パーツの種類や相場感、取り付け方法を知らなければ、具体的なパーツセレクト・購入へ進むことはできません。そして、数多のパーツラインナップの中からぴったり合うものを見つけるのは大変です。

今回の記事では、中古車をドレスアップするためのパーツの種類とおすすめラインナップ・具体的に取り付けるための方法をご紹介します。初めてのパーツ購入であっても、今回の内容を参考にしていただければ、お気に入りのパーツを見つけて、取り付けに進めることと思います。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

秘蔵の非公開車両を見る >>


中古車パーツの種類とおすすめラインナップを解説

ではさっそく、中古車パーツの種類ごとに、概要と筆者のおすすめ商品をご紹介します。どのパーツでカスタムするか決まっていない方も、自分に合ったパーツの種類を見つける手助けになるでしょう。

今回ご紹介する中古車のパーツは以下の8種類です。それぞれ、パーツ名から紹介内容へスキップすることもできます。

タイヤ/ホイールの基本とおすすめラインナップ

車のドレスアップとなれば、まず初めに思い浮かぶのはタイヤ/ホイールではないでしょうか。もっとも人気のカスタムパーツといっても過言ではなく、デザインも多種多様です。

インチアップ(タイヤの外径は変えずに、ホイール径を大きくすること)などを行い、車種やボディカラーに合わせて自分好みに仕上げることができます。

またインチアップには、見た目の格好よさだけでなく、タイヤのグリップ力を向上させ、走りの質を高める効果もあります。

過度のインチアップは危険
インチアップを過度に行うと、以下のようなデメリットが生じることがあります。

  • 操縦安定性が悪化する
  • バネ下重量が増加し、乗り心地が悪くなる
  • タイヤの外径まで変えてしまうと、タイヤがホイールハウスに接触し事故のもとになる

自分では、どこまでが適切か判断がつきにくいため、経験を積んだ販売店や整備工場にお願いする前提で、過度なインチアップは控えると覚えておきましょう。

タイヤ/ホイールの価格相場

人気のパーツ全般に言えるものですが、種類も多いため、価格相場はサイズやメーカーにより大きく異なります。

参考までに、ホイールであれば1本あたり5,000円前後から100,000円以上するものまであります。正直なところ、高いものを選べばきりがないパーツといえます。

筆者のおすすめホイールラインナップ3選

これらの中で、筆者がおすすめするのは人気のホイール3種類です。以下の3点ですので、ぜひオフィシャルHPも見て商品をチェックしてみましょう。

ホイールのおすすめ3選

  • 最近特に人気が高いのがロクサーニ
  • ホイールの代表格:BBS
  • 同じくホイールの代表格:RAYS VOLK RACING
おすすめホイール(1)ロクサーニ

ロクサーニ・ホイール

ロクサーニ オフィシャルHP

おすすめホイール(2)BBS

BBS ホイール

BBS オフィシャルHP

おすすめホイール(3)RAYS VOLS RACING

RAYS VOLK RACING・ホイール

RAYS VOLK RACING オフィシャルHP

エアロパーツの基本とおすすめラインナップ

タイヤ・ホイールと並んでもっとも人気のカスタムパーツのひとつがエアロパーツです。元々は空気抵抗や揚力を減らす為のものですが、見た目もスタイリッシュになるのでドレスアップとして取り付ける方も沢山います。

特にミニバンでは、エアロパーツを割安に装着したグレードが人気を博していることからも、その関心の高さがうかがえます。

一口にエアロパーツと言ってもその種類も多く、

  • フロントスポイラー
  • サイドスポイラー
  • リヤウイングスポイラー

など、車両各部に取り付けられるようになっています。

エアロパーツの価格相場

こちらもタイヤと同様、種類が非常に多く、価格相場はサイズやメーカーにより差があります。

参考例を挙げると、フロントスポイラーで、20,000円前後から100,000円以上といったところです。価格の上限はタイヤ・ホイールに近いのですが、1万円以下の安いパーツは現実的ではありません。

筆者のおすすめエアロパーツラインナップ3選

これらの中で、筆者がおすすめするのは下記の3種類です。しかし、人気の反面、価格は相応に高いので、注意が必要です。

エアロパーツのおすすめ3選

  • D.A.D
  • トミーカイラ
  • ヴェイルサイド
おすすめエアロパーツ(1)D.A.D

D.A.Dエアロパーツ

D.A.D オフィシャルHP

おすすめエアロパーツ(2)トミーカイラ

トミーカイラエアロパーツ

トミーカイラ オフィシャルHP

おすすめエアロパーツ(3)ヴェイルサイド

ヴェイルサイドエアロパーツ

ヴェイルサイド オフィシャルHP

車高調/ダウンサスの基本とおすすめラインナップ

車高を下げたり、足廻りのドレスアップの意味合いで取り付ける方もいたりと用途はさまざま。こちらもパーツとして人気で、広く使われています。

ドレスアップと言っても、このパーツ自体はかんたんに目に見えるものではなく、車高が下がっていることで判別できるものです。

ちなみに、車高調とダウンサスの違いが分からない方がいるかもしれません。それぞれの違いをまとめると以下のようになります。

車高調とダウンサスの違い

  • 車高調:ショックアブソーバーとスプリングがセットになっているもの。範囲内で車高と好みの高さに調整できる。中には減衰力調整できるものもある。金額的には基本、ダウンサスの倍以上。
  • ダウンサス:ストラット(ショックアブソーバー)は純正品を使用し、コイルスプリングのみ交換する。

車高調/ダウンサスの価格相場

取り付ける車種、メーカーなどで違いますが

  • ダウンサスで、20,000円前後~
  • 車高調で、50,000円前後~

といったところが相場だといえます。

筆者のおすすめ足周りパーツ2選

足周りパーツといえば、筆者がまずおすすめしたいのは下記の2種類です。非常に有名なので、知らない方は押さえておいて損はありません。

足周りパーツのおすすめ2選

  • RS-R
  • TEIN
おすすめ足周りパーツ(1)RS-R

RS-R車高調/ダウンサス

RS-R オフィシャルHP

おすすめ足周りパーツ(2)TEIN

TEIN車高調/ダウンサス

TEIN オフィシャルHP

排気系(マフラー)の基本とおすすめラインナップ

車種によって違いはありますが、

  • エキゾーストマニホールド
  • フロントパイプ
  • メーンマフラー

などいくつかに分かれているチューニング系パーツです。ドレスアップとして用いても、あくまで目立つのはテールパイプ、出口付近のみなので注意しましょう。

排気系(マフラー)の価格相場

こちらも部位、取り付ける車種、材質、メーカーなどで異なりますが、参考までに、メーンマフラーで20,000円前後から100,000円以上といったところです。これも上を見ればきりがなく、かなり高いものがあります。

筆者のおすすめ排気系(マフラー)2選

チューニング系パーツの有名どころの中でも、マフラーといえば以下の2つではないでしょうか。

排気系(マフラー)のおすすめ2選

  • 柿本改 KAKIMOTO RACING
  • FUJITSUBO
おすすめ排気系(マフラー)(1)柿本改

柿本改マフラー

柿本改 オフィシャルHP

おすすめ排気系(マフラー)(2)FUJITSUBO

FUJITSUBOマフラー

FUJITSUBO オフィシャルHP

外装フロント/バンパー・フェンダーの基本とおすすめラインナップ

前述のエアロパーツの意味も兼ねることもありますが、この場合はバンパーごとの交換なので見た目が大幅に変わります。フェンダーまで変える方もいて、オーバーフェンダーやブリスターフェンダーなどの種類があります。

外装フロント/バンパー・フェンダーの価格相場

こちらも取り付ける車種、材質、メーカーによって変わります。これは車のパーツではどうしても仕方ないところなのですが、

  • フロントバンパーで50,000円前後~

という費用感です。

筆者おすすめの外装フロント/バンパー・フェンダー

これらの外装パーツでのおすすめは、最初にご紹介したエアロパーツ系と同様になります。再度掲載しておきますので、オフィシャルHPでエアロパーツ・フロントバンパーともにチェックしてみると良いと思います。

外装パーツのおすすめ3選

吸気系(エアクリ)の基本とおすすめラインナップ

吸気系(エアクリ)とは、エンジンルームのクリーニング系パーツを指します。純正置き換えタイプやキノコ型タイプなどの種類があります。

吸気系(エアクリ)の価格相場

こちらも取り付ける車種、メーカーなどで異なりますが、参考までに

  • 純正置き換えのエレメントのみで1,000円程度~
  • ケースごと交換のタイプだと50,000円前後~

という相場です。かなり価格の幅が広いのが吸気系の特徴でもあります。

筆者のおすすめ吸気系(エアクリ)2選

これもマフラーと同様、チューニング系パーツの有名どころの中から2つをチョイスしました。

吸気系(エアクリ)のおすすめ2選

  • HKS
  • A’PEXi
おすすめ吸気系(1)HKS

HKS吸気系

HKS オフィシャルHP

おすすめ吸気系(2)A’PEXi

A'PEXi吸気系

A’PEXi オフィシャルHP

シートカバーの基本とおすすめラインナップ

基本的にはシートカバーの役割はシートの汚れを防止するものですが、材質・カラーなど多種多様あります。高級感のある素材もあり、室内ドレスアップにもなります。また、バケット型シートなど、座席ごと全部交換する方もいます。

シートカバーの価格相場

シートカバーの価格は、自然と座席の大きさ、つまり車種の大きさに左右されます。一般的に手頃なもので、10,000円前後から、ミドルサイズミニバンなどの大型車用かつ、高級感のある革素材では100,000円以上するものもあります。

筆者のおすすめシートカバー3選

シートカバーのおすすめは以下の3つです。知名度も高いので聞いたことがある方もいるかもしれません。質感も良いものが多いのでおすすめです。

シートカバーのおすすめ3選

  • ベレッツァ
  • クラッツィオ
  • D.A.D
おすすめシートカバー(1)ベレッツァ

ベレッツァシートカバー

ベレッツァ オフィシャルHP

おすすめシートカバー(2)クラッツィオ

クラッツィオシートカバー

クラッツィオ オフィシャルHP

おすすめシートカバー(3)D.A.D

おすすめシートカバー(3)D.A.D

D.A.D オフィシャルHP

ナビの基本とおすすめラインナップ

ナビは中古車、新車問わず、もはやパーツというよりは車の必需品といっても良いでしょう。オンダッシュタイプやインダッシュタイプ、各メーカーから様々な商品が発売されています。もちろん値段も機能もピンキリですが、商品の幅が広いので、自分の希望に合ったものを選べます。

また、ユーザーが自分好みのものを取り付けるケースが多くなったためか、新車購入時はオーディオレス仕様というのが多くなっています。

ナビの価格相場

これも価格はさまざまですが、

  • オンダッシュタイプの手頃なもので、10,000円前後~
  • インダッシュタイプのもので、50,000円前後~200,000円以上のものも

という費用感です。

筆者のおすすめ・代表的なナビ3選

ナビの中でも代表的なものは以下の3つです。KENWOODは商品ではなくメーカーになりますが、多機能で完成度の高いナビが揃っています。

シートカバーのおすすめ3選

  • Panasonic Gorilla
  • Panasonic Strada
  • KENWOOD
おすすめナビ(1)Panasonic Gorilla

Panasonic Gorilla

Panasonic Gorilla オフィシャルHP

おすすめナビ(2)Panasonic Strada

Panasonic Strada

Panasonic Strada オフィシャルHP

おすすめナビ(3)KENWOOD

KENWOOD

KENWOOD オフィシャルHP

おすすめの中古車パーツ購入方法と探し方の秘訣

ここまでご紹介した各パーツを、実際探してみたいという方も多いと思います。大きく分けると、購入方法は2つに分かれます。

  • パーツ取り扱いのある店舗に直接訪問し購入する
  • お買い得商品や予算にあうものをオンラインショッピングで購入する

筆者の考えでは、やはり一番安心して購入に踏み切れるのは、取り扱いのある店舗に直接行き購入するという方法でしょう。

もちろん、オンラインショッピングと比較すると金額や品揃えなどの問題もあるのですが、以下のようなメリットがあると考えます。

店舗で直接パーツを購入するメリット

  • 展示品や在庫商品を実際に目で見て確認できる(完成のイメージがわきやすい)
  • 担当者に相談しながら検討できる
  • (重要)愛車への適合確認が確実にできる
  • (重要)取り付けまでを基本的に行ってくれる

特に後半2つの項目は、初めてパーツを購入する方には助かるポイントだと思います。愛車への適合確認については、後で詳しくお話ししますが、思っているより複雑なものなのです。

その一方で、

  • パーツ購入に慣れており、不安もない方
  • ご自身でパーツを選定し、パーツ取り付け依頼も自分で出来る方

であれば、多くの商品の中のから予算に合うものや、お買い得商品などを選べるオンラインショッピングがお得になるでしょう。

筆者おすすめのパーツオンラインショップを紹介

次に筆者おすすめのパーツオンラインショップをご紹介します。

改めて、初めてのパーツ購入の場合は直接店舗に訪問することをおすすめしますが、下記にご紹介するショップであれば、商品も区分されており、車種から適合するパーツを探せたりもするため、比較的初めてでも購入しやすいはずです。

取り付けに関しては、「購入後、取り付けてもらう為の流れと費用」の章を確認しておいてください。

おすすめ(1)カーポートマルゼン/初めての場合はまずここ!セット販売がお得で品数豊富

カーポートマルゼン

タイヤ・ホイール販売にかなり力を入れており、品揃えも豊富・金額も良心的です。タイヤ・ホイールの4本セットが割安で、組み込み作業費や梱包費もパックで安くなっています(送料はキャンペーンで無料です)。

おすすめポイントとして、メーカー・車種を選択すれば、純正に適合するサイズのタイヤをかんたんに絞り込むことができることが挙げられます。初めてネットでタイヤを購入する方はこちらをまず見てみると良いでしょう。

カーポートマルゼンへのアクセスはこちら

おすすめ(2)激安魔王/マニアックなパーツまで揃う・車好きならチェックしたいショップ

激安魔王

足周りのパーツからチューニング系パーツまで幅広く取り扱っているショップです。どちらかといえば、少々車マニア向けな商品ラインナップが多くなっています。車好きにはたまらないパーツも見つかる可能性が高いでしょう。購入はYahoo!ショッピングとなります。

激安魔王へのアクセスはこちら

おすすめ(3)GooPARTS/圧倒的な品揃えで新品タイヤから中古タイヤまで選択肢が豊富

GooPARTS

圧倒的な品揃えが特徴のGooPARTSは、タイヤ・ホイールのみならず車の部品購入に役立ちます。タイヤは新品から中古タイヤまで取り扱っていて、選択肢は非常に多くなっています。

その一方で、初めてタイヤを購入する場合には迷うことが多いかもしれません。ある程度タイヤ購入に慣れてきて、ネットで便利に購入したいという方におすすめです。

GooPARTSへのアクセスはこちら

中古車用のパーツ選びの注意点:購入したいパーツが愛車に適合するか

ここまでご紹介したような方法で、中古車用のパーツを購入・選定する際のもっとも大事な注意点は

  • 購入したいパーツが自分の愛車に適合するか

の1点につきます。

実際に「たぶん大丈夫だろう」と購入した結果、適合しなくて取付が出来ず、かといって開封・作業してしまっているため返品も出来ず、無駄にお金を使ってしまった。というような話も耳にします。

自動車用のパーツというのは、見た目はあまり変わらなくても、本当に細かく区別されているものなのです。

たとえば、同じ車種でも前期型・後期型だったり、マイナーチェンジ前後、グレードなどでも適合するパーツが違ったりすることがあります。

適合を確認するもっとも確実な方法は

  • 車検証に記載されている年式や型式などの車両データで調べたりする

ことですが、慣れない方には難しいポイントでしょう。初めての購入では店舗に直接行くのがおすすめとお伝えした理由はこういった点にあります。

パーツ購入後、取り付けてもらう為の流れと費用

パーツ購入後、取り付けてもらう方法ですが、店舗での購入であれば、そのまま取付作業も依頼するのが間違いないでしょう。また商品購入と取付作業も一緒にとなれば、その分、値引き・割引も期待できる可能性があります。

オンラインショッピング等での購入の場合:取付作業の依頼先を探す

オンラインショッピングでの購入や、知り合いからの購入などの場合は取付作業のみを依頼できるところを探す必要があります。しかし実際のところ、自動車関連業であればどこでも引き受けてくれるわけではないというのが筆者の見解です。

ディーラーの整備工場・中古車ディーラーでは社外部品の持込作業は難しい

おそらく、ディーラーの整備工場・ディーラー販売店での依頼はまず難しいでしょう。社外部品の持込作業を引き受けてくれるケースはごく稀といえます。

パーツの取り扱いのある中古車販売店や、大手カー用品店などもパーツ持込での取り付けは、意外と難色を示されるのが実情です。もちろん当たってみる価値はありますが、可能性は高くはありません。

可能性が高いのが民間整備工場・板金工場

持ち込みでのパーツ取り付けを引き受けてくれる可能性が高いとすれば、やはり民間の整備工場・板金工場だと思われます。しかし、車の違法改造に触れるような依頼だと、どこの工場でも引き受けてはくれませんので注意しましょう。

パーツ取り付けの費用相場

では実際、パーツ取り付けにどれくらい費用がかかるのかですが、ここでご紹介する内容はあくまで目安です。

作業工賃は、必要な作業時間・難易度などで決まってくるため、内容によっては数千円で済むものから数万円かかるものまであり、同じ部位のパーツでも車種により大幅に変わることもあります。参考までに例を挙げるとすれば、以下のような費用感です。

参考:パーツ取り付け費用相場

  • メーンマフラー交換 3,000円~
  • ナビ取付 10,000円~
  • ダウンサス取付 20,000円~

もちろん、作業工賃は店舗や工場によって違いはありますので、依頼する車種での見積もりを取るなど、事前の問い合わせは必須です。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、中古車購入後、好みのパーツを選び・購入するための必須知識をお伝えしました。

やはり、初めての方がつまづきやすいポイントは

  • どのパーツアイテムを選べばいいか分からない
  • 自分の愛車に適合するパーツかどうか分からない

ということでしょう。

繰り返しになりますが、中古車を購入し、パーツ取り付けを検討する場合は、パーツを扱っている販売店で購入し、そのまま取付依頼するのがベストだと考えています。

そうすることで、おおよそ愛車に適合するアイテムや、好みのパーツも判断できるようになり、カスタムももっと楽しくなってくるでしょう。

わくわくするドレスアップだからこそ、最初でつまづかないように、今回の記事を参考に万全の体制で臨んでいただきたいと思います。

【超】お得な「非公開」中古車を紹介してもらう方法

中古車を購入するなら、安くて、しかも質の高い一台を入手したいものですよね。しかし、中古車市場のなかには、状態が悪いものや、他に比べて割高な車両も多く含まれています。

できるだけコストパフォーマンスの高い中古車を購入するには、コツがあります。それは世の中に出回らない「非公開車両」に狙いを定めること。

中古車市場に在庫として公開している車両の多くは、そうしないと売れないからです。本当に良質で、お買い得な中古車の場合は、何もしなくてもすぐに売れてしまうので、わざわざ公開して、宣伝する必要はありません。

その市場には出回らない、特別な「非公開車両」を優先的に紹介してくれるサービスがありますので、お得な中古車をゲットしたい方は、まずは問い合わせしてみることをおすすめします。もちろん利用するのにお金はかかりません。

専門家の力を借り、満足できる中古車選びをしてください。

秘蔵の非公開車両を見る >>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket