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ワゴンRの中古車/相場から探し方まで賢い購入の為の全知識

ワゴンRの中古車/相場から探し方まで賢い購入の為の全知識

軽自動車の中でも人気のあるスズキ・ワゴンRの中古車を検討している方は多いと思います。しかし「ワゴンRの中古車はどの条件で探すのが一番良いのか?」「質の良いワゴンRを賢く、お得に購入する方法はあるのか?」
といったことが気になる方もいるのではないでしょうか。

ワゴンRは2003年の初登場以降、背の高い軽自動車の代表車種として、その居住性と使いやすさで高い人気を誇っています。中古車市場には他車種と比べても非常に多くのワゴンR中古車があふれています。ワゴンR中古車を手に入れるための秘訣を知ることで、あなたが満足できるワゴンR中古車をスムーズに選び・購入することができます。

今回の記事では、ワゴンRの中古車相場から、中古車に求めるポイント別におすすめの検索条件、具体的な購入方法までお伝えします。この記事を読んだあと、すぐにワゴンRの中古車を探せる内容になっています。ぜひ参考にしてください。

今回の記事の流れ

今回の記事では、あなたにぴったりのワゴンR中古車を探せるように「ワゴンRのおすすめ中古車条件」「中古車相場・適正な価格」「もっとも簡単な探し方」までをお話していきます。

この記事でもっとも重要なポイントはあなたが「中古車に求めるポイント」から「ワゴンRの最適な中古車条件」がわかることです。「中古車に求めるポイント」がわかれば、全ての記事を読む必要はありません。スムーズに読んでいただくために以下のリンク・目次を活用してください。

あなたが希望するワゴンRの中古車はどれか
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①新車同様のワゴンRを
お得に購入したい方
②新しいワゴンRに
安く乗りたい方
③価格の安さを
新しさよりも重視したい方
④激安のワゴンR
中古車を購入したい方
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ワゴンRの
未使用車
4~6年落ち
修復歴なし
7~10年落ち
修復歴なし
10年落ち以上
走行距離10万キロ以上
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相場・価格情報 相場・価格情報 相場・価格情報 相場・価格情報
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具体的な探し方 具体的な探し方 具体的な探し方 具体的な探し方
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中古車を安全に購入するための必要知識
修復歴車・リスクのある中古車の見抜き方・中古車をお得に購入する方法

※中古車を賢く選ぶためには、上記の年式・走行距離以外のポイントもあります。そちらも含めて詳しくお話ししていきます。

スズキ・ワゴンRの特徴・おすすめポイント

ワゴンRの中古車についてお話しする前に、車種としてのワゴンRの特徴をお伝えします。基本的な情報も含みますので、今すぐワゴンRの中古車を探したい!という方はこちらから次の章へ進んでいただいて問題ありません。

ワゴンRは、全高が1600mmを超える背の高い軽自動車の定番車種です。天井の高さからハイルーフ系とも呼ばれ、ワゴンRやN BOXといったより背の高いスーパーハイルーフ系に押されつつも、新車・中古車ともに好調な売れ行きを続けています。

トップクラスの要素もありませんが、欠点がなく居住性・積載性といった軽自動車のニーズを優等生的に叶える車種で、筆者としても安心しておすすめできます。具体的なおすすめポイントを以下でお伝えします。

車内の居住性・積載性

車内の居住性は天井の高さだけでなく、足元空間の作り方なども影響しています。たとえばN-BOXなどの車種は車内の広さはワゴンRを上回るものの、後席がスライドしないなどがあり居住性では一歩劣ります。その点で、ワゴンRでは大人4名がゆったり乗車できる空間を備えています。

また積載性についても、後席の背もたれを前に倒すと連動して座面自体も下に下がり、後席部分含めた広い荷室となります。多くの荷物を積むことを前提とした収納が充実しており、ファミリーカーとして使える軽自動車です

こんな方におすすめ

  • 子育て世代の方・ファミリーカーとして軽自動車を探している方
  • 買い物での利用がメインの方
  • 大きな荷物を積んで移動することが多い方

ライバル車種はタント・ムーヴ

ワゴンRのライバル車と呼べるのは同じくハイルーフに属するムーヴと、スーパーハイルーフのタントです。
筆者の見解では、以下のような関係です。

  • 車内スペースではスーパーハイルーフで居住性の高いタントが有利
  • 同様のハイルーフであるムーヴと比べると、後席の分割スライドや居住性でワゴンRが有利

ムーヴとワゴンRであれば、総合的にワゴンRが優秀です。タントとワゴンRの比較では、車内の広さ・積載性においてはタントに若干分があります。荷物を積める量重視ならばタントがおすすめです。しかしタントは後席の座り心地に課題があります。

4人乗車での座り心地を重視するならばワゴンRが良いと思いますが、正直なところ感覚の域を出ない違いです。タントもワゴンR同様、これといった欠点のない優良軽自動車ですので、同時に検討する価値は充分あります。

ワゴンRとスティングレーの違い

背の高い軽自動車では、上級グレードがエアロ仕様として差別化されていることが多くあります。ワゴンRでも例外ではなく、FZグレードではエアロ仕様+フロントグリルの表情も異なります。

しかしワゴンRの場合はさらに、上級シリーズの兄弟車種として「ワゴンRスティングレー」があります。エアロ仕様やカスタム済のワゴンRを求めて、スティングレーを探している方も多いでしょう。そういった方はすでにご存じかもしれませんが、スティングレーがワゴンRの標準モデルと異なる点は主に以下の4つです。

ワゴンR_スティングレー

  • ※左:ワゴンR/右:ワゴンRスティングレー

外観の見栄えと内装の高級感

もっとも違いがあるのが外見部分の変化です。外観はエアロ仕様の他、フロントグリルやヘッドランプにLEDライトを採用しています。車内の広さはそのままに、内装の質感も高級感を増しています。

スタビライザーを装備

ワゴンRに搭載されていないスタビライザー(車体の傾きを制御する機能)が装備されています。カーブの際にもボディの傾きが少なくなります。

ターボモデルが選択可能

ターボモデルを選択できるのもスティングレーの特徴です。Tグレードは現行モデルで658ccの排気量ながら、動力性能は1000cc車種に迫るものがあります。

価格が高くなる

上記のように、ワゴンRの上級車種として、自然と価格は高くなります。新車での価格差の例を見てみましょう。

車種 グレード 駆動 新車価格
ワゴンR FZ FF 1,372,680円
スティングレー T FF 1,614,600円
  • ※2016年6月29日時点の新車価格を調査

さらに、中古車の場合はカスタムが施されたスティングレーも多いため、より価格は上がる傾向にあります。
それではいよいよ、ワゴンR中古車の選び方・購入の秘訣について詳しくお話ししていきます。

ワゴンRの中古車相場

ワゴンRをはじめとした軽自動車は他ボディタイプに比べて価格の安さも魅力ですので、ワゴンRの価格が気になる方も多いと思います。まず、現在のワゴンR中古車の価格相場を見てみましょう。

中古車検索サイト 中古車相場 中古車相場(平均額があるもの)
カーセンサー 1~198万円 59万円
グーネット 1~161万円 44万円
車選び.com 1~149万円 61万円
D-Ucar 15~162万円
GAZOO 中古車 23~155万円
ガリバー 34~119万円
  • ※2016年6月27日時点での各中古車検索サイトで調査・毎月更新
  • ※年式等の指定はなし

カーセンサーやグーネット、車選び.comでは、1万円前後とかなり極端な価格が見られます。これは中古車本体価格を異常に安くして、諸費用の方に利益を乗せるといった売り方がされているためです。本体価格は1円の場合もありますが、購入費用の総額でみるとそれでも20万円前後かかるケースがあります。

この諸費用に利益が乗ってくる売り方は、激安の中古車に顕著な現象です。後述するような「激安のワゴンR中古車」の場合は諸費用が過剰に乗っていないか、注意が必要です。中古車の諸費用については「中古車の購入時に掛かる諸費用を徹底解説」を参考にしてください。

前提:ワゴンRの寿命はどれだけか

ワゴンR中古車のおすすめ条件をお伝えする前に「ワゴンRの寿命は何年間か」についてお話しします。あなたに合った年式または走行距離を決める上でとても重要です。

筆者の見解をお伝えすると、ワゴンRの寿命は「15年間・走行距離では15万キロ」は少なくともあると考えています。「車の寿命は10年」「軽自動車の場合はもっと少ない」という話を耳にしたことがある方も多いと思いますが、現在では車の機能も向上していて、15万キロを超えても全く問題なく走る車が多くあります。

海外では、メンテナンスなしの状態でも20万キロを超えて走っている日本車もざらです。

また軽自動車は、競争が激しい業界です。車の機能がそのまま売れ行きに影響することも、競争による機能の向上に一役買っています。筆者は全国の中古車販売店のオーナーと話す機会も多いのですが、この点では全員同じ見解を持っています。

ワゴンRの寿命は適切なメンテナンスがされていれば最低でも「15年・走行距離15万キロ」はあると考えることができます。

たとえば今あなたが、2006年式のワゴンRを選んだとしても、5年以上は大きな修理なしで乗ることができるでしょう。その点を踏まえて、おすすめのワゴンR中古車の条件をお伝えしていきます。

ワゴンRのおすすめ中古車条件

ここからはいよいよ、希望別に「このワゴンRがベスト!」というおすすめ中古車の条件をご紹介します。中古車検索サイトで、どの条件で検索すればよいかもすぐに分かります。それぞれの項目は長くなりますので、以下の希望別にクリックして進んでください

  1. 新車同様のワゴンRをお得に購入したい方
  2. 新しいワゴンRに安く乗りたい方
  3. 価格の安さを新しさより重視したい方
  4. 激安のワゴンRに乗りたい方

1 新車同様のワゴンRをお得に購入したい方

「新車同様のワゴンRをお得に購入したい」という方におすすめなのは「ワゴンRの未使用車」です。未使用車の名前は知っている方も多いと思いますが、ディーラーが新車登録をして中古車として売りに出すものです。ディーラーが販売ノルマを達成するために登録する目的もあるので「政治登録」車とも呼ばれます。

車種によりますが、登録して中古車扱いとなるだけで、価格が10%~20%ほど安くなりますし、購入するうえで、デメリット等も得にありません。とにかく新しいワゴンRに乗りたい、誰も乗っていないワゴンRに少しでもお得に乗りたいという方におすすめです。

未使用車ワゴンRと新車ワゴンRの価格比較

ワゴンRの同じグレード「FZ」で、新車販売価格と未使用車の中古車価格を比較してみました。下の表をご覧ください。

新車の場合 金額 中古車の場合
(届出済未使用車)
金額
車両本体価格 1,271,000円 車両本体価格 1,007,407円
車両本体消費税 101,680円 車両本体消費税 80,593円
自動車税(年額) 7,200円 諸費用 137,000円
自動車取得税 0円 自動車取得税 上記に含まれる
自動車重量税 0円 自動車重量税 上記に含まれる
自賠責保険 37,780円 自賠責保険 上記に含まれる
リサイクル料金 8,840円 リサイクル料金 上記に含まれる
登録諸費用概算 30,000円 登録手数料 上記に含まれる
支払い合計 1,456,500円 支払い合計 1,225,000円
  • ※未使用車価格は2016年6月27日時点のカーセンサー中古車から調査

手数料・諸費用を加味しても、20万円以上価格が異なります。また新車の場合は、値引きがありえますが現在のワゴンRの値引き目標額は6万~10万円ほどと言われています。新車同然のワゴンRに10万でも安く乗れるならば、選びたいという方も多いでしょう。

それにあたって注意すべきは保証の有無です。車の保証はかつては新車に分がありましたが、現在ではユーザーの要望もあって中古車でも保証が充実しています。

今回比較対象とした未使用車では、保証距離無制限のディーラー保証が1年ついています。そういった意味で「5万~10万違うくらいなら、保証の差で新車の方が良い」という基準は、実際変わってきているといえます。だからこそ、「結局新車の方がお得だった」という事態にならないためにも保証内容は確認しておくべきです。

ワゴンR未使用車の中古車相場

ちなみに、現在の未使用車ワゴンRの中古車相場をまとめた表が以下です。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 69~160万円 1021台
グーネット 69~159万円 1015台
車選び.com 79~139万円 157台
  • ※未使用車価格は2016年6月27日時点の各中古車検索サイトから調査

結果をみると、同じグレード・装備であれば、そこまで大きな価格差はありません。未使用車の中での最安値はどれは車両本体価格69万円のFAグレードです。

諸費用が10万円前後乗ってきますので、ワゴンR未使用車を購入するならば、80万円前後からを見ておくのが良いでしょう。ちなみに、カーセンサー・グーネットともに160万円の最高値となっているのはワゴンRスティングレーの最高グレードT(4WD)の未使用車です。未使用車を希望する方はスティングレーの最高グレードでも諸費用込みで180万以内で購入が可能です。

ワゴンR未使用車の具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

ワゴンR未使用車の探し方

ワゴンR未使用車を探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「スズキ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、ワ行の「ワゴンR」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

グーネット車種選択画面

4.地域選択

地域選択で「大阪府」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

ワゴンR未使用車グーネット検索地域選択画面

5.条件指定

指定エリアのワゴンR中古車一覧が表示されます。「もっと詳細な条件で絞り込む」をクリックすると、追加検索機能が開きます。表示される詳細条件のうち「未使用車(ナンバ取得済)」にチェックを入れると、該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

ワゴンR未使用車グーネット検索条件指定画面

そうすると、該当エリアのワゴンRの未使用車を絞り込むことができます。

2 新しいワゴンRに安く乗りたい方

1.のタイプと似ていますが、「新車に乗りたいというこだわりはないものの、新しいワゴンRに安く乗りたい」方におすすめなのがこちらです。

4~6年落ちの修復歴なしワゴンR中古車(50万~90万円)

新車で購入された車が、中古車市場に出回り始めるのは2年~3年後といわれます。これは、新車で購入後、即手放す方はほとんどおらず、2年~3年は乗ってから売却するためです。

しかし2~3年落ちではまだ未使用車と変わらない程度の価格のものも多々あります。そのため、ワゴンRにおいて中古車価格のメリットがはっきり出てくるのは4年落ちからと考えるのが良いでしょう。

これらの中古車の特徴としては以下のようなことが挙げられます。

  • 新車・前述の未使用車と比較して4~6年乗られている分価格は明確に下がっている
  • しかし、市場にあるワゴンR中古車の中では新しい部類

修復歴のないことが前提ですが、価格と品質に対するコスパが非常に良い車だと筆者は考えています。この場合の中古車適正価格は、50万円~90万円ほどと考えるのが良いでしょう。

走行距離については、年式に対して走行距離が少ない・多いケースも見られます。筆者の考えでは、どちらも極端なケースは選ばないほうが良いと考えています。その理由は

  1. 年式に対して走行距離が少ない(例:5年落ち2万キロ)は、暫くの期間乗られていなかった可能性がある(放置車両は機能の劣化が激しい)
  2. 年式に対して走行距離が多い(例:5年落ち10万キロなど)は、ハードな乗られ方をしていた可能性がある(しかし高速メインならまだ安心)

1.に当てはまる中では、頻繁に運転されていたが一回の走行距離が短い車など掘り出し物もあります。しかし慣れない方にはその違いを見極めるのは簡単ではありません。1年間で、8,000キロ~1万キロ程度走っている中古車を選ぶのが結局のところ安心です。

4~6年落ちの修復歴なしワゴンRの中古車相場

実際に、これらのワゴンR中古車相場はどのようになっているかを調査しました。以下の表をご覧ください。4~6年落ちすべてを対象にすると価格の比較がわかりにくいため、2016年6月27日時点で5年落ち・走行距離は4万~6万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしがピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 38~103万円 194台
グーネット 43~98万円 125台
車選び.com 48~103万円 44台
  • ※2016年6月27日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

さきほど、この条件でのワゴンR中古車の適正価格は、50万円~90万円ほどと考えるのが良いとお伝えしました。こちらの結果を見ていただくと、条件に対して適正な価格であることが分かると思います。

4~6年落ちのワゴンR中古車の具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

4~6年落ちのワゴンR中古車の具体的な探し方

4~6年落ちのワゴンR中古車を探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「スズキ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、ワ行の「ワゴンR」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、
複数の車種を同時に探すことができます。

グーネット車種選択画面

4.地域選択

地域選択で「北海道」をチェックします。「チェックした中古車を地域で絞り込む」をクリックします。

4-6年落ちワゴンR中古車グーネット検索地域選択画面

5.条件指定

指定エリアのワゴンR中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H22(2010)~H24(2012)」に、「走行距離」は「4万キロ~6万キロ」に設定しました。

また、「修復歴なし」にチェックを入れます。該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

4-6年落ちワゴンR中古車グーネット検索条件指定画面

そうすると、該当エリアのワゴンR中古車の4~6年落ちを絞り込むことができます。

3 価格の安さを新しさよりも重視したい方(30万~70万円)

このタイプの方には、筆者は7年落ち~10年落ちの修復歴なしワゴンRをおすすめします。先ほどお伝えしたようにワゴンRの寿命は15年はあると考えています。

7~10年落ちでも、走行・機能には問題ありませんので安いワゴンR中古車を求めるならこの条件は外せません。
この場合の中古車適正価格は、30万円~70万円ほどと考えるのが良いでしょう。

注意点:機能の不安はないが外観・内観に差が出る

走行には問題なくても、長く乗っている分どうしても外観・内観見た目は劣化します。もちろん年式の新しい車の方が綺麗ですし、10年落ちになるとシートにヘタリが見えることもあります。
このあたりをどこまで許容できるかで、今回のような7~10年落ちのワゴンRか、新しさ重視で4~6年落ちのワゴンRを選ぶか決めるのがおすすめです。

またワゴンRの走行距離について補足すると、ワゴンRの3代目モデル・つまり2003年式以降はすべてタイミングチェーン採用車となっています。タイミングチェーンはよほど激しい乗り方をしない限りは20万キロはもつ部品です。ワゴンRは2003年式以降、走行距離に対してはタフな作りになっているといえます。

一方、走行距離と年式の関係について、年式に対して走行距離が少ない・多いケースも見られます。筆者の考えでは、どちらも極端なケースは選ばないほうが良いと考えています。その理由は

  1. 年式に対して走行距離が少ない(例:7年落ち3万キロ)は、暫くの期間乗られていなかった可能性がある(放置車両は機能の劣化が激しい)
  2. 年式に対して走行距離が多い(例:7年落ち13万キロなど)は、ハードな乗られ方をしていた可能性がある(しかし高速メインならまだ安心)

1.に当てはまる中では、頻繁に運転されていたが一回の走行距離が短い車など掘り出し物もあります。
しかし慣れない方にはその違いを見極めるのは簡単ではありません。1年間で、8,000キロ~1万キロ程度走っている中古車を選ぶのが安心です。

7年落ち~10年落ちの修復歴なしワゴンRの中古車相場

実際に、7~10年落ちで修復歴がないワゴンR中古車相場はどのようになっているかを調査しました。以下の表をご覧ください。こちらでも7~10年落ちすべてを対象にすると価格の比較がわかりにくいため、2016年6月27日時点で8年落ち・走行距離は7万~9万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしがピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 26~89万円 147台
グーネット 23~89万円 107台
車選び.com 29~69万円 11台
  • ※2016年6月27日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

上記結果からみても、30万~70万円の範囲が適正といえるでしょう。また、このような格安中古車の現車確認の際にはしっかりコンディションをチェックする必要があります。中には、安さゆえにリスクがある中古車が含まれているのも事実だからです。

これらの具体的なチェック方法については後述しますので参考にしてください。(先に読みたい方はこちらから)

この条件でのワゴンRの具体的な探し方は以下でお伝えします。とても簡単ですのでご覧ください。

7年落ち~10年落ちの修復歴なしワゴンRの探し方

7年落ち~10年落ちの修復歴なしワゴンRを探す具体的な方法をお伝えします。グーネットで実際に検索してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「スズキ」を選択します。

グーネットTOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、ワ行の「ワゴンR」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、
複数の車種を同時に探すことができます。

グーネット車種選択画面

4.地域選択

地域選択で「福岡県」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

7-10年落ちワゴンR中古車グーネット検索地域選択画面

5.条件指定

指定エリアのワゴンR中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H18(2006)~H21(2009)」に、「走行距離」は「7万キロ~10万キロ」に設定しました。また、「修復歴なし」にチェックを入れます。

該当件数○○件の数字が変わりますので、「この条件で検索」をクリックします。

7-10年落ちワゴンR中古車グーネット検索条件指定画面

そうすると、該当エリアのワゴンR中古車の7~10年落ちを絞り込むことができます。

4 激安のワゴンR中古車に乗りたいという方(10万~30万)

とにかく安さを求める方の中にはワゴンRの「激安車」を購入したい!という方もいると思います。筆者の見解では、「適切なメンテナンスがされていれば」20~30万程度のワゴンRでも問題ないと考えています。激安のワゴンRを狙うなら、以下の条件で探してみることをおすすめします。

  • 走行距離10万キロ~12万キロ
  • 年式10年落ち(2006)~12年落ち(2004)
  • タイミングベルト交換済み、またはタイミングチェーン採用(10年落ちでなく2007年式以降の場合)
  • ブッシュ類交換済み
  • 修復歴なし

正直なところ、激安車の中には故障車などのリスクのある車が含まれているのも事実です。「安全に乗れる」激安のワゴンRを選ぶために「このポイントは最低限クリアしておくべき」というポイントが上記に含まれています。修復歴なしは前提として、他のポイントについて理由も含めて詳しくお伝えします。

走行距離10万キロ~12万キロ・年式10年落ち~12年落ち

こちらがワゴンR中古車が激安となるポイントです。「ワゴンRの寿命」でもお伝えしましたが、まだ車の寿命は「10年・10万キロ前後」という認識があります。

中古車の価格は市場のニーズで決まりますので、その車をほしいという人が少なければ、中古車の価格は下がるわけです。しかし前述したように、筆者はワゴンRは15年落ち・15万キロまでは安定して乗ることができるという見解を持っています。安全性を維持した限界の安さを求める方にはぴったりの条件です。

ブッシュ類は交換されているか

ブッシュ類は緩衝部品のことで、こちらもゴム製です。一見問題なくても、少し曲げるとゴムがひび割れているケースがあります。見た目に小ヒビがある場合は要注意です。この部品も10万キロを目安に交換が必要です。

基本的なことだが、エンジンオイルは定期的に交換されているか

エンジンオイルは販売店によっては1回500円などで行ってもらえる安価なメンテナンスですが、これこそが非常に重要です。実に1台あたり40万キロ走行するのが普通のタクシーの整備では、3ヶ月に1回エンジンオイルを交換しているそうです。

半年に1回、理想は3ヶ月に1回オイル交換していれば車のエンジン機能はそうそう壊れるものではありません。

補足:2003年式以降のワゴンRはタイミングチェーン採用

ここからは、リスクのある激安車を避けるためのポイントです。エンジン周りの部品のひとつであるタイミングベルトはゴム製の消耗部品で、走行距離10万キロを目安に交換が必要です。

しかし2003年式より新しい年式の場合は、ワゴンRは金属製のタイミングチェーンが採用されています。2003年式以降で激安車があった場合のために補足しておきます。

タイミングチェーンはよほど激しい乗り方をしない限り半永久的に使用できますが、筆者の見解では20万キロ前後で交換するのが良いでしょう。実際のところ、今回の条件の範囲内であれば交換する必要はありません。

その他、中古車の現車確認の際にチェックしておくべきことは後述の「ワゴンR中古車を購入するときの注意点」で詳しくお話しています。

激安のワゴンRの中古車相場

実際に、10年落ち~11年落ちで修復歴がないワゴンR中古車相場についてお話しします。2016年6月27日時点で10年落ち~11年落ち・走行距離は10万~11万キロ・修復歴なしの相場を調査しました。修復歴なしがピックアップできないサイトは除いています。

中古車検索サイト 中古車相場 全国中古車台数
カーセンサー 3~56万円 122台
グーネット 4~55万円 132台
車選び.com 3~49万円 61台
  • ※2016年6月27日時点での各中古車検索サイトの中古車情報から調査・毎月更新

中古車本体価格では10万を割る中古車を見つけることができます。諸費用込みであれば、25~30万前後で購入ができるでしょう。どの程度が綺麗さの許容範囲は見る方によって違うと思いますが、「安全に走れればとにかく安さ重視」という方にはぜひおすすめできる条件です。

もちろん、先ほどお伝えしたようなリスクを避けるためのチェックをクリアするのが前提です。また、最初の相場の場面でお話ししたように中古車の諸費用にも要注意です。

車両本体価格は激安でも、「諸費用が要問合せ」となっていたり、「諸費用に利益が過剰に乗っている」場合があります。特に激安車の場合はよくみられる現象です。この条件の車については特に、「諸費用込みの金額はいくらか」に注意して見るようにしてください。

具体的な探し方は以下でお伝えします。

激安のワゴンR中古車の探し方

こちらは現時点で、もっとも中古車台数が多いグーネットで探してみましょう。

1.サイトにアクセス

グーネットのTOPページにアクセスします。

2.メーカー選択

メーカー一覧から「スズキ」を選択します。

Goo-net TOP

3.車種選択

車種一覧が表示されますので、ワ行の「ワゴンR」をクリックします。もしくは、チェックボックスを複数入れれば、複数の車種を同時に探すことができます。

Goo-net車種選択画面

4.地域選択

地域選択で「東京都」「埼玉県」「神奈川県」「千葉県」をチェックします。「チェックした地域で中古車を絞り込む」をクリックします。

激安ワゴンR中古車グーネット検索地域選択画面

5.条件指定

指定エリアのワゴンR中古車一覧が表示されます。検索画面中央の「年式」を「H17(2005)~H18(2006)」に、「走行距離」は「10万キロ~11万キロ」に設定しました。また、「修復歴なし」にチェックを入れます。

「該当件数○台」の数値が変わりますので「この条件で検索」をクリックします。

激安ワゴンR中古車グーネット検索条件指定画面

そうすると、該当エリアのワゴンR中古車の10~11年落ちを絞り込むことができます。

ワゴンR中古車を購入するときの注意点

ここまで、ワゴンRのおすすめ中古車の条件、具体的な探し方についてお伝えしてきましたが、安全に乗れる車を選ぶためにあなたが押さえておくべき注意点についてお伝えします。

修復歴車は避けるべき

修復歴車とは、主に事故などで車の骨格(フレーム)に損傷をきたした車を指します。修復歴車は、文字通り車の骨格部分に損傷があるため

  • たとえ今は問題なくても、後々不具合が起こる可能性が高い

というリスクがあります。修復歴車は一気に中古車価格が下がることも多いので「お買い得な中古車としてはおすすめ」とする意見もありますが、命を預けて乗る以上、それを上回るリスクがあり絶対に避けるべきだと筆者は考えています。

実は、オートオークションでは現在でも10台に1台は修復歴車が出回るといわれています。
下記にお伝えする修復歴車を避けるポイントと見抜き方を知っておくことが、安全に乗れる中古車を購入するためには大切です。

修復歴車を避ける方法と見分けるポイント

修復歴車(事故車)の見分け方は、大きく2つに分かれます。

  • (基本)中古車を探す段階での修復歴の有無を見る
  • (難)現車確認の際、車の状態から判断する

中古車を探す段階について、カーセンサーなどに代表される中古車検索サイトには「修復歴のあり・なし」を選択できる機能があります。こちらを活用して、修復歴のない車を選ぶのがもっとも簡単です。

こちらはカーセンサーとグーネットの中古車検索結果です。それぞれ検索条件の中央あたりに、「修復歴なし※カーセンサー」「修復歴なし※グーネット」というチェックボックスがありますので、こちらにチェックを入れれば、修復歴なしで登録されている中古車を絞り込むことができます。

修復歴なしワゴンR検索方法カーセンサー

  • カーセンサー

修復歴なしワゴンR検索方法Goo-net

  • グーネット

しかし、中にはごく稀に修復歴の申告がされていない中古車もまぎれています。以前に比べると、悪質な業者は格段に減りましたが、それでも可能性はゼロではありません。

こういった車を見抜くのに、現車確認の際に中古車の状態をチェックする方法があります。前者に比べると難易度は高いですが、ひとつひとつのチェックポイントはそこまで難しくないので安心してください。修復歴車の見抜き方の詳細は「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」を参考にしてください。

リスクのあるワゴンR中古車を確実に避けたい方には

たとえば以前に中古車で故障を経験したり、本音では中古車購入に抵抗のある方は、より確実にリスクのある中古車を避ける方法を知りたい、と思うのではないでしょうか。そんな方に筆者がおすすめするのは、「第三者機関の査定で高評価がついたワゴンRを探すこと」です。

「オークネット.jpのAIS鑑定」「カーセンサー認定」「Goo鑑定」は、販売店ではなく第三者機関(オークション運営関連会社やNPO法人)が、直接店頭の中古車を査定し厳正に評価するもので、通常の中古車よりも品質の証明として信頼できるものです。例えば、オークネットのAIS鑑定とカーセンサー認定では中古車の品質を示す総合評価点として、以下のような共通評価が用いられています。

S 12ヶ月未満、1万km未満。新車をご検討中の方にもお勧めです。
6 36ヶ月未満、3万km未満。中古車で程度重視の方にもお勧めです。
5 走行距離5万km未満で内外装がとてもきれいな状態です。
4.5 中古車としては、内外装ともきれいな状態です。
4 多少のキズ、ヘコミなどはありますが、全体的には良好です。
3.5 多少のキズ、ヘコミなら気にならない方にお勧めです。
3 キズ、ヘコミがあります。
2 走行に支障がない、
1 冠水車などの特別瑕疵車両が該当します。
R 走行に支障がない修復歴車です。

リスクのある中古車を確実に避けたいのであれば、高評価(上記のカーセンサー・オークネットでいえば4.5以上が安心)の中古車を探し、現車でもコンディションを確認するのがもっとも確実です。

注意点:中古車価格は10万~20万円以上高くなる場合がある

それでは、絶対に上記の鑑定つきを選ぶべきではないかというと、価格が高くなるというデメリットも存在します。販売店側からしても「第三者機関で査定され、高評価がついたワゴンR」は自信をもって売ることができます。安心を価格で買うという意味で、中古車価格が高くなる場合が大半です。

あくまで筆者の感覚ですが、同様の年式・走行距離・外装・内装の状態よりも、10万~20万円ほどは価格が上がると思います。

オークネット.jp・カーセンサー・グーネットで鑑定つきの中古車を探す具体的な方法、ここからが安心という評価点の目安は、「中古車の評価点/点数の見方と安心・安全な中古車購入の秘訣」でご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

その他の故障車・リスクのあるワゴンR中古車の見分け方

他にも、中古車には以下のようなリスクのある車が存在します。

水没車のリスク

上記の修復歴車の対象にならない故障が、水没被害です。つまり、修復歴なしと書かれていても水没車である可能性があるのです。水没車は電装系統がダメージを受けているケースが多く、時間の経過とともに故障が連鎖し、結局平均価格の中古車を買うより高くついた、という事例も聞かれます。

確認する方法としては、以下のポイントがあります。

水没車の可能性をチェックするポイント

  • 車内の空調が止まっている状態で、中から雑巾のような臭いがしないか
  • シートベルトを限界まで引っ張ってみて、泥のラインのようなシミがないか

これらに当てはまれば、水没車の可能性を疑いましょう。

安全にワゴンRの中古車を購入するための店舗でのチェックポイントとして、「中古車を購入する前にチェックするポイントを紹介」を参考にしてください。先ほどお伝えした、修復歴車の見抜き方と合わせて実践できれば、リスクのあるワゴンR中古車を選んでしまう可能性は限りなく低くできると考えています。

まとめ

いかがでしたか。今回の記事では、ワゴンRの中古車をお得に購入するためのおすすめ中古車条件と注意点・実際の探し方をお伝えしました。筆者の考えを再度お伝えすると、中古車はきちんとしたメンテナンスがされていればそう簡単に故障するものではありません。

新車でも価格が安い軽自動車といっても、条件次第でかなり価格を下げることができます。もちろん、リスクを避けるために中古車の状態チェックを行うことまでがワンセットです。「自分に合ったワゴンRの条件はこれ」というのが見つかった方は、ぜひ今回ご紹介した方法でワゴンR中古車を探してみてください。

コラム:ワゴンR中古車をよりお得に購入するためのポイント

今回、ワゴンRの中古車を賢く購入するための条件・選び方についてお話ししてきましたが、ここでは、ワゴンRに限らず中古車をお得に購入するための秘訣を2つお伝えします。上記ご紹介したようなワゴンRの選び方と合わせれば、ワゴンRの中古車を安く購入できる可能性をより高くすることができますのでご覧ください。

中古車が安くなる時期は4月~5月中旬

1年を通して中古車には安くなる時期というものがあり、それが4月~5月中旬とされます。理由を簡単にお話しすると、以下のような流れです。

  • 3月までは新車販売が強化されるため、新車需要が高まり、つられて中古車需要も高まる
  • 新車購入時に下取りされた中古車が市場に流れ、中古車台数が増える
  • 4月以降、中古車の需要が落ち着くが、市場には中古車が残る(在庫がダブつく状態)

結果、相対的に中古車の価格が下がりやすくなるといったことが起こります。しかし注意点として、すべての車種の中古車価格が落ちるということはありません。海外でのニーズが高い車種、一部のファン層に人気が高い車種、中古車市場に出始めたばかりの新しい車種は価格が落ちにくいものです。

また、時期によって価格が落ちるとしても年式や走行距離による違いにはおよびません。筆者としては上記でお話ししたようなワゴンR中古車の選び方を実践したうえで、「どうしても価格が希望に合わない」「2月~3月をめどに中古車を購入するつもりだった」という条件がそろえば、4月以降まで待ってみることをおすすめします。

中古車の値引きを引き出すための方法

実は新車の場合と違って、中古車は基本的に値引きを引き出すことは難しいものです。理由として

  • 新車の場合はメーカーからディーラーに対して販売報奨金というものが出るため、値引きをしても利益が残ることが多い
  • 中古車の場合は、販売報奨金がなく、値引きすると販売店の利益を圧迫する

といった事情があります。またすでに中古車として価格を下げていること、ワゴンRのような軽自動車は中古車価格も安いため、販売店としては値引きには応じにくいのが実情です。

しかし、販売店の事情を理解し、

  • 決算直前に当日購入するスタンスで来店する
  • 来店するなら月末を狙う
  • 「本日購入するつもり」というバイイングメッセージを明確に出す

などの方法を実践すれば、値引きを引き出せる可能性があります。逆に時々耳にするような、「中古車を販売店まで取りに行くことで納車費用を値引きしてもらう」方法は、実際のところあまり有効ではありません。納車費用にはガソリン代以外にも、登録費用や清掃費用が含まれていることが多いためです。

中古車の値引きを引き出すために有効な手段と、逆に力を入れてやるべきではないことを「中古車の値引きを必ず成功させる為に知っておくべき全知識」でより詳しくお話していますので、参考にしてください。

ワゴンRのスペック情報

ワゴンR
全長
3.3m~3.4m
全高
1.64m~1.7m
全幅
1.4m~1.48m
CVT 燃費(JC08モード) 25.4km/L~30.4km/L
駆動方式 2WD,4WD 排気量 660cc
定員 3人~4人 車両重量 940kg~1,160kg
※燃費は現行モデルの情報です。
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