pagetop

XVの中古車/個性派SUVをお得に購入するための中古車条件と探し方

ホワイトのスバルXV

スバルXVと言えば、SUV車の中でも個性派かつスポーティな外観で人気の高い車です。
ベースとなっているインプレッサの良さを踏襲しながらも、セダン系に近いSUVとして、乗り心地の良さに定評があります。

インプレッサXVからスバルXVへと車名変更したことからも、XVに対するスバルの力の入れ具合が伺えます。XVは中古車であっても、それなりの値段がするのではないかと思っている方が多いのではないでしょうか?

中古車市場に流通しているXVにはさまざまなものがあり、良質な中古車から、状態の悪い中古車も当然存在します。

良質な中古車だけをうまく見抜いて、あなたにとってベストなXVを購入したいとは思いませんか?

今回の記事では、本当に買うべきXV中古車のおすすめ条件と安心・安全な中古車選びの秘訣をお伝えします。

理想の中古車探しの手助けになればと思いますので、ぜひ参考にしてください。

XVの魅力とライバル車を解説

まず初めに、スバルXVについてあまり詳しく知らないという方のために、XVの魅力とL-EYESIGHTとのグレードの違いやライバル車種との違いについてご紹介していきます。

XVの魅力や違いをご存知の方、すぐに中古車の探し方を知りたいという方は「筆者一押し!XVのおすすめ中古車条件を徹底解説」にお進み下さい。

XVのおすすめポイントと向いているタイプ

XVの魅力は大きく3つのポイントがあります。

  • 個性的なカラーバリエーションで個性を強める
  • アグレッシブで躍動的なエクステリアデザインと掲げたスポーティなボディ
  • アイサイト仕様で、安全性は予防安全性能最高クラスを取得

それぞれ、詳しくご説明していきます。

おすすめポイント(1)9色のカラーバリエーションで個性派

車を選ぶ際に、カラーバリエーションが少ないということで、選ぶ楽しさがあまりないという方も多いと思います。
しかし、スバルXVの特徴の1つは、豊富なカラーバリエーションです。
全9色からなるボディカラーでも、特に個性的なものが、タンジェリンオレンジ・パール、ダークブルー・パール、ハイパー・ブルーの3色です。

2番人気になっているタンジェリンオレンジパールは、都会派の方にはピッタリです。
渋めのダークブルーパールは、中高年の男性の色気を強調してくれます。

あなたのお好みに合わせて選ぶことができるのがスバルXVの魅力の1つです。

XVの魅力の1つは、独創的なデザインのアルミホイール

若い世代の方々のなかには、アルミホイールを交換することがあると思います。
しかし、スバルXVはその必要がないほど、アルミホイールが特徴的です。

デザインは、インプレッサの丸目ランプとは違い、シャープなイメージを印象付けます。
さらに独創的なのがアルミホイールで専用の17インチホイール。これはXVの象徴とも言うべき存在感があります。

また、SUVではありますが、あくまでも街乗りを意識したデザインとなっています。
正に、街乗りに持ってこいのSUVと言えるでしょう。

スバルの代名詞アイサイトで安全性抜群!

通常車を選ぶ際に悩むのは、グレードです。グレードの違いに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?
その点、XVのグレードは非常に覚えやすく、3つしかありません。

ノーマルのXV、アイサイト仕様、L-アイサイト仕様の3つのグレードです。

しかも、ノーマルとアイサイト仕様車との格差は新車で10万円しか変わらず、他社であればそれ以上の価格差になることは間違いありません。

折角XVを購入するならば、予想安全性能テストで最高クラスの評価を得たアイサイトのグレードを選ぶことをオススメします。

スバルXVは新しいSUVでも街乗りが中心という方におすすめ!

ここまで見てきたように、スバルXVはSUVの中では、独自の路線を歩んでいます。
ゴツゴツとした4WDの様なイメージはなく、スポーティでお洒落なSUV車です。

つまり、スバルXVに向いている方は

  • アウトドアよりも、街乗り中心の方
  • SUVらしくない、デザインや外観を重要視する方
  • 家族で車で出掛ける機会が多い方

上記のような方にはスバルXVは、特におすすめの車となります。

XVのライバル車はマツダ CX-3

XVのライバル車はマツダCX-3イメージ画像

XVのライバルとされるのが、マツダのSUV車CX-3です。
ガソリン+モーターのハイブリッドタイプのXVとクリーンディーゼルのCX-3でその差を比べてみました。

外観に関しては、

XV CX-3
全長 4275mm 4100mm
全幅 1780mm 1765mm
全高 1550mm 1550mm
  • ※それぞれのサイズは各公式HPより引用

このように、XVの方が全体的にワイドに作られています
また、運転席に関してはXVの方が高い設定になっており、運転性もXVの方が見やすく、安全性が高くなっています。

しかし、価格帯で見れば車両価格はXVハイブリッドモデルで約239万円、CX-3で237万円とほぼ変わりません。
ただ、維持費を考えると軽油を使用するCX-3 の方が安くなります。

維持費が気になるという場合であれば、CX-3 を選ぶ方が良いでしょう。

筆者の考えを述べさせて頂くならば、維持費の差以上に、そのデザイン、走行性能、安全性を考えれば金額差以上の価値が見出せるXVの方が、断然お得な車ではないかと考えます。

つまり、カッコいい車に乗りたいという単純な欲望だけでなく、

  • 燃費の良い実用性よりも、カッコいい車に乗りたい
  • 安全性を重視した車に乗りたい
  • コストパフォーマンスの高いSUVが良い

といった方であれば、スバルXVは間違いなくあなた向きの車と言えます。

XVの中古車相場を解説

では、ここからまずはXVの中古車としての相場を知っておく為に、簡単に一覧をまとめました。

中古車検索サイト 中古車平均価格 中古車相場 台数
カーセンサー 218.6万円 115~342万円 399台
グーネット 164.4万円 49.8~340.7万円 264台
ナビクルcar 215.1万円 ※グーネットと同じ 262台
車選び.com 225万円 145.9~342万円 105台
ガリバー 224.8~244.8万円 3台
GAZOO 188~255万円 9台
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
  • ※グーネットは、インプレッサXVを含む

このように、旧インプレッサXVを含めば、価格帯はかなり安くなります。
インプレッサの冠名がなくなった後では、150万~180万円代でもハイブリッドタイプが購入できます。

中古車市場に他社のSUV車と比べるとあまり出回っていないということは、それだけ購入者の満足度が高く、乗り続けている方が多いと考えられます。

新車よりも高くなっているものは、足回りがドレスアップされたものがほとんどなので、除外しても良いでしょう。

しかし、この価格帯の車を選ぶとなると、注意しなければいけない点がいくつか出てきます。

ここから先は、中古車を選ぶ際の指標となるべきポイントをお伝えしていきます。

3.新車同様のXVに乗りたい場合:未使用車と新車どちらがお得か

もし、あなたがXVの新車も検討しているならば、新車と未使用車ならどちらが良いかとお悩みだと思います。

その理由として、3つがあげられます。

  • XVはSUVの中でも、新車価格帯は238万円~265万円と決して高くはないということ
  • 未使用車の価格は232万円~と新車とさほど変わらない価格となっているということ
  • 未使用車の場合対象となる台数も全国で数台しかなく、選択の余地は全くないということ

以上の3つの理由から新車を検討されているならば、新車をおすすめします。

新車の場合 金額 中古車の場合 金額
車両本体価格 2,678,400円 車両本体価格 2,458,000円
車両本体消費税 214,272円 車両本体消費税 196,640円
自動車税(年額) 3,200円 諸費用 192,000円
自動車取得税 25,500円 自動車取得税 上記に含まれる
自動車重量税 11,200円 自動車重量税 上記に含まれる
自賠責保険 40,040円 自賠責保険 上記に含まれる
リサイクル料金 12,410円 リサイクル料金 上記に含まれる
登録諸費用概算 45,740円 登録諸費用概算 上記に含まれる
支払い合 3,030,762円 支払い合計 2,846,640円
  • ※グレードはハイブリッドL-アイサイト同一グレード
  • ※新車はエコカー減税後の金額

上記のように、実際に同一グレードの新車と未使用車を比較してみても、その差はわずか18万円となっています。

新車も検討されている場合は、素直に新車を購入することをオススメします。

筆者一押し!XVのおすすめ中古車条件を徹底解説

ここからは、XVを中古車で購入する際のおすすめ条件を徹底的に調査した結果をご紹介していきます。

まずは、購入タイプというのは、大きく分けて3つのタイプに分けることができます。
この3つのタイプの中で、あなたがあてはまるものを選ぶことで、予算に合った中古車を入手できるようになります。

購入タイプを簡単に図にしてみましたので、ご覧下さい。

XVのおすすめ中古車情報

自分に合った情報をすぐに見たいという方は、下記のリンクからお進み頂けます。

(1)新しいXV中古車にお得に乗りたい方:2014年~2015年の現行の初期型
(2)価格重視でとにかく安くXVを購入したい方:2012年~2013年の初代~前期初期型

では、以下からご説明していきます。

(1)新しいXV中古車にお得に乗りたい方:2014年~2015年の現行前期型の中古車がおすすめ

新しいXV中古車にお得に乗りたい方イメージ画像

同じXVに乗るなら、新しいXVの中古車が良いとお考えのあなたには、2014年~2015年の現行前期型をオススメします。

2015年10月にXVはマイナーチェンジを行っていますが、大きな仕様変更がされていないために、性能的にも変わりがありません。しかも、価格も現行モデルの中古車と比べると、最安値でおよそ60万円程安く購入することができます。走行距離も5万km未満のものが多いので、かなりおすすめです。

まとめると、2014年~2015年式の中でも、値段は安いものを選ぶことが大切です。
高くても、170万ぐらいまでのものに絞って、走行距離が少ないものを選ぶ事でお得度が増します。

この条件のXV中古車の注意点:グレードに注目する!

この条件で注意すべきは、グレードです。
同じ価格帯であっても、グレードが低いものは避けましょう。
新しいXVに安く乗るならば、グレードはハイブリッドモデル、そしてなによりもアイサイトモデルを選ぶ方が、絶対にお得となります。

グレードが高いものを選ぶことで、コストパフォーマンスはかなり上がります。
色や見た目、オプションだけでなく、グレードもしっかりとチェックしておきましょう。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

スバルXVの中古車に限らずですが、修復歴の有無は重要です。
よほどのことがない限り、修復歴がない中古車を選びましょう。

修復歴がある場合、その内容を必ず確認しておきましょう。
ひどい場合、事故車の可能性があり、ボディの根幹部分が修理されていたりすると、非常にリスクが高くなります。

検索をする時点で、修復歴なしという項目があればチェックを入れて検索しましょう。

修復歴の詳しい内容は、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で説明していますので、ご参考下さい。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

まず、走行距離を購入の目安とする方が多いと思いますが、走行距離が長すぎるものはもちろんですが、走行距離が極端に短い場合も注意しておく必要があります。

例えば7年前に初年度登録されたXVの走行距離が、1万kmだった場合です。
このXVの中古車は、走行距離が少ないから良い車と判断するでしょうか?
しかし、7年も走っていたのに1万kmしか走っていないのは、リスクの高い車だと判断するべきです。

走行距離というのは、少ない方が良いと言われますが、車は走っていなければ状態が維持できません。7年も使用していれば、本来ならばもっと走行距離がなければおかしいのです。
もしかすると、この車は長年放置されていたのかもしれません。

大事なのは、年数に応じた走行距離を走っているかどうかという事が大事なのです。
目安としては、年間で5000km以上であれば、平均的に走っている車と言えるでしょう。

2014年~2015年の現行前期型の中古車のXV中古車相場ポイント

この条件でXVの中古車の価格相場はどうなっているのかを、各サイトで検索した結果をまとめました。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 159.9~269.9万円 152台
グーネット 159.9~269.9万円 161台
ナビクルcar 159.9~256.0万円 95台
車選び.com 169.9~274.9万円 40台
ガリバー 該当なし 該当なし
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
  • ※2014~2015年式・修復暦なしに限定

上記のように、およそ新車価格の70%程度の中古車価格となっています。
つまり、狙い目の年式の条件がピッタリとはまっています。

200万円以上の中古車に関しては、先で述べたように新車との価格差があまりなくなってしまうために、オススメしません。

最低価格~170万円ぐらいで、走行距離や年数、色などの条件に合うXVが必ず見つかるでしょう。

ナビクルcarでもこの条件のXV中古車在庫を掲載しています。

最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

スバルXVの中古車情報

2017-05-29 00:26:51更新

  • 中古車平均価格:216.4万円
  • 現在の在庫台数:88
  • 価格:162.0〜249.9万円

PICK
UP

967017040800201588001

スバル

スバルXV

中古車本体価格

199.8万円

支払総額

215.8万円

年式

2014年式

走行距離

4.0万km

排気

2,000cc

都道府県

愛知県

この車両の詳細を見る

(2) 価格重視でとにかく安くXVを購入したい方:2010年~2013年の初代~前期初期型

おすすめのスバルXV中古車

中古車のメリットはやはり安く購入ができることで、とにかく値段重視でXVの中古車を狙う方には、2010年~2013年の初代~前期初期型がオススメです。

まず、XVの歴史はそれ程古くありません。
最初に発売されたのが、2010年なので初代インプレッサXVでも7年前の車です。

走行距離も平均的な走行であれば、4万km~6万kmなので見劣りしません。

ただ、デメリットがあるとすれば、デザインとハイブリッド、アイサイトといったものが古いタイプになってしまうことでしょう。

それでも、2012年にフルモデルチェンジをしていますので、探すとなれば2012年以降が良いかもしれません。

全く気にしないという方は、もちろん初代2010年式であれば100万円を切る中古車もありますので、とにかく安くという方にはオススメです。

この条件のXV中古車の注意点:グレードとモデルチェンジに注意!

別の条件でもお話しましたが、ここでもグレードには注意が必要です。
更に、グレードだけでなく、フルモデルチェンジにも注意がいります。

2012年のフルモデルチェンジ前は、インプレッサXVとして発売されており、外観はインプレッサのデザインをベースとしています。
現行のSUVっぽさがないために、現行モデルに近い方が好きだという方は2012年モデル以降を選びましょう。

ただXVが好き、SUVが好きという方は、値段も安くなる初代XVの中古車で良いでしょう。

ポイント(1)修復歴のない中古車を選ぶこと

大事な部分でありながら、忘れがちになってしまうのが、修復歴の確認です。
修復歴のある車は、検討する前に除外しておく事をおすすめします。

修復歴は、事故車両と呼ばれることもありますが、大きな損傷があり車の骨格部分である構造部分を修理している車です。
このような中古車は、修理していてもいつ不具合が出るか分かりませんので、危険です。

ナビクルcarなどで車を探す際には、条件に修復歴なしのものを検索して、除外しておきましょう。

修復歴の説明や見分け方は、「中古車の修復歴のリスクと安全な中古車を見分けるポイント」の記事で説明していますので、合わせてご覧下さい。

ポイント(2)極端に長い・短い走行距離は避けるべき

まず、走行距離は誰もが少ない方が良いと考えることと思います。
もちろん、極端に長いものは除外しますが、同じように極端に短いものも除外しておきましょう。

車というのは、エンジンをかけて走らせる事で正常な状態を保つことができます。
新車の場合、慣らし運転を推奨されているのは、そういった正常な状態を保つために行われます。
中古車の場合、慣らし運転は必要ないですが、走行距離だけでなく、年数に応じた走行距離かどうかを確認することをおすすめします。

目安としては、年間で5000km~10000km程度走っている中古車を選びましょう。

2010年~2013年の初代~前期初期型のXV中古車相場

この条件の場合での、中古車相場を同様に調査いたしました。

中古車検索サイト 中古車相場 台数
カーセンサー 62~259.2万円 168台
グーネット 78.3~340.7万円 105台
ナビクルcar ※グーネットと同じ 107台
車選び.com 145.9~256.8万円 42台
ガリバー 224.8~244.8万円 3台
  • ※2017年2月の全国中古車情報を調査
  • ※2010~2013年式・修復暦なしに限定

最安値に関しては、2010年モデルとなります。100万以下を狙うなら必然的に2010年モデルとなります。

また、150万円前後であれば、かなり状態の良いXVを購入できるのではないでしょうか。

ナビクルcarでもこの条件のXV中古車在庫を掲載しています。

最新の中古車相場、全国の中古車台数もすぐにわかるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

スバルXVの中古車情報

2017-05-29 00:26:51更新

  • 中古車平均価格:183.2万円
  • 現在の在庫台数:96
  • 価格:78.3〜229.9万円

PICK
UP

966017032300501300001

スバル

スバルXV

中古車本体価格

124.2万円

支払総額

139.1万円

年式

2011年式

走行距離

2.4万km

排気

2,000cc

都道府県

埼玉県

この車両の詳細を見る

筆者おすすめ・XV中古車の探し方

1.まずはサイトにアクセス

まずは、グーネットのサイトにアクセスしましょう。

2.メーカーを選択

メーカーを選択します。今回は、スバルです。

グーネット検索TOP

3.車種を選択

車種の選択画面になります。インプレッサXV、インプレッサXVハイブリッドにチェックを入れましょう。
※他サイトの場合、スバルXVと書かれている場合があります。

グーネットXV中古車車種検索画面

4.地域を選択

次に地域を選択します。あなたの地域にチェックを入れてください。。

これで、該当の地域のスバルXV(インプレッサXV)の検索結果が表示されました。
ここから、細かな条件を設定して更に絞り込んでいきます。

グーネットXV中古車地域検索画面

5.細かな条件設定

更に細かな詳細を設定していきます。

(1)新しいXV中古車にお得に乗りたい方:2014年~2015年の現行前期型の中古車をお探しの方は、
年式:2014年~2015年、走行距離:上限を4万km、修復暦なし

(2) 価格重視でとにかく安くXVを購入したい方:2010年~2013年の初代~前期初期型をお探しの方は、
年式:2010年~2013年、修復暦なし、走行距離はご希望に応じて適宜指定

グーネットXV中古車詳細指定画面

これで、ご希望の条件に合う車の一覧が検索できました。
後は、1台1台詳細を見ながら、決めていきましょう。
他にも、車の色等指定があれば、更に絞り込みやすくなりますので、是非活用してみましょう。

6.筆者おすすめ・XV中古車のまとめ

ここまで、ご紹介してきた筆者のスバルXVの中古車を条件について、再度まとめましたので、ご覧下さい。

XVのおすすめ中古車情報

こちらを参考に、是非思い描いた理想のXVを探してみてください。

良質なXV中古車を見抜くために!中古車選びで成功するための必須知識

では、最後に中古車を選ぶ際に、必要な知識をご紹介しておきます。
これは、見落としがちになる内容ですので、注意しておきましょう。

ポイント(1)現車確認は必須です。

中古車でスバルXVを探すとなれば、他の車種に比べるとその台数が少ないと感じる方も多いでしょう。そのため、少し遠方であっても陸送で納車が可能だった場合、現車確認をせずに購入してしまう場合もあります。

しかし、中古車の現車確認は絶対にするべきです。

書面だけでは分からない傷や何か車に問題が起こっていないかは、自分で確認する必要があります。後でトラブルが起きても対応してくれません。

また、陸送の場合陸送中にできた傷等は自己負担での修理等になる場合もあるので、注意が必要です。必ず陸送の条件などもチェックしておくと万全です。

中古車の購入について、詳しい詳細は「中古車の購入に必要な流れと注意点、事前準備が分かる全知識」にて細かく記載していますので、ご参考下さい。

ポイント(2)購入時に必要な書類を必ず用意しておく

 

中古車の現車確認で問題もなく、見積もりでの金額面も納得がいけば、やっと購入と喜んでしまう方も多いと思います。
ここで更に注意頂きたいのが、購入時に必要な書類についてです。

事前に用意できるものとそうでないものがありますが、書類がなければ納車が遅れてしまいます。
特に、忘れてしまうのが印鑑証明です。

印鑑証明は事前に市役所等で登録をしなければいけないので、早めに準備しましょう。

また、車庫証明を委託するかあなたが申請するかも決めておきましょう。
自宅に駐車場がない場合等は、事前に契約して車庫証明の手続き準備を行う必要もあります。

納車されるまで、気を抜かずしっかりと準備しましょう。

購入時に必要な書類については、「中古車の購入に必要な流れと注意点、事前準備が分かる全知識」にて詳しく記載しています。合わせてご参考下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事では、思い描く理想のスバルXVが見つけるための、筆者のおすすめのスバルXVの中古車選びの条件、中古車の相場、そして具体的な探し方までをご紹介しました。

スバルXVをようやく購入できることになったと喜んでいる方も多いと思います。
「良い状態のスバルXVを、できる限り安く見つける」ことができるようになっているかと思います。

今回の記事を読んで、これこそ自分の条件にピッタリだと共感頂けた方は、是非ご紹介してきた通りの方法で、実際にスバルXVを探してみてください。

スバルXVの新着中古車情報


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSで最新情報をチェック